2010/01/02 - 2010/01/05
1166位(同エリア12020件中)
muさん
初日の夕方上海に到着。
夜ホテルに帰ってきてから激しい胃痛に襲われましたが、一晩良く寝て翌日・2日目の朝には一端症状は治まり、すっかり良くなっていました。
2日目は午前中から豫園観光
夕方は浦東と夜景クルーズへ
この日はOPツアーを利用しました。
OPツアーと言っても現地の若い女性添乗員が同行してワゴンで私たち3人だけの貸し切りでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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2日目朝9時にホテルを出発し、豫園へ
まだ早い時間なので人もまばらです。 -
旅行前にいろんな方の旅行記を拝見していたと同じ場所に来たな〜という感激気分。
豫園の門前町である豫園商城は日本の浅草のような場所。
早速カバンを売っている露店発見 -
この露店で友人2人、カバンをお買い上げ。
もちろん値切りました。
興味なかったのでいくら値切っていたかは忘れました。 -
チャイナ服屋?
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浅草のような(って浅草行ったことないのですけど)昔ながらの町並みの中にもマクドナルドなどのファーストフード店があったり・・・。
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豫園商城に売っていたサンザシをりんご飴みたいにしたお菓子
酸っぱくて、種がたくさん入っています。 -
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酸っぱい!
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まだ早い時間なので人もまばら。
でも豫園を出てきた頃にはごった返したような人混みになっていました。 -
上海万博のマスコット。
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豫園の入り口
豫園は明代の16世紀後半、上海出身の役人が父親に贈るために築園させた庭園で、完成までに19年かかったそうです。 -
約2万?の敷地には池や築山、迷路のような回廊などがあります。
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この日(1月3日)は比較的いいお天気で、あまり冷え込んでいなかったのでゆっくり観光することができました。
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縁起の良い飾りですね。
こんなの家に欲しいな。 -
あちこちに竜の飾りが。
でもこの竜は3本足なので偽物だそうです。 -
大假山(だいかざん)
高さ14mの築山で、約2000トンも積み上げているそうです。
どうやって積み上げたのだろう・・・。 -
豫園を堪能した後はお土産物街の
「上海老街」へ -
上海老街
中国らしいお土産がいっぱい並んでいます。
ショッピング欲に火が付いてしまいました。
職場へのお土産などたくさんお買い上げ。
もちろん値切り交渉はお得意です。 -
実はお土産買い足らず、この上海老街へは翌日もタクシーでもう一度行きました。
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豫園の後はお茶屋さんへ連れて行かれました。
目の前で様々なお茶を入れて試飲させてくれます。 -
お人形は水にしばらく付けた後、お湯を掛けるとおしっこみたいにジョロジョロ出てくる、という面白い人形です。(クレヨンしんちゃんの人形もありました)
この茶色の茶器にお茶を入れて頂くと、茶器からの鉄分も一緒に摂れるそうです。
女性にはオススメ。 -
どのお茶も美味しい♪
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ジャスミン茶とプーアル茶を混ぜて頂きました。
とても香りが良くて気に入ったので、茶色の茶器と一緒に購入しました。
日本に帰ってきてから毎日美味しく頂いています。 -
お昼もOPツアーに含まれていました。
小籠包で有名な南翔饅頭店へ
1階2階3階でお値段が違うそうです。
3階の一番高級なお店で食べました。
豚肉だけではなく、蟹とカニみそも入った小籠包が食べれます。
上へ上がる階段にずらっと長蛇の列が。 -
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ガラスの向こうで小籠包を包んでいます。
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次々とお料理が運ばれてきました。
手前の鶏肉の蒸したもの?は独特の香辛料が。
枝豆もありました。
青島ビールで乾杯。 -
向こうの葉っぱみたいな形のお饅頭は、アンマンみたいなお味。
中のアン?みたいなものは緑色でしたが、とても美味しかった。 -
アツアツの小籠包が運ばれてきました。
ジューシーでとっても美味しい!! -
スープは体にやさしいお味。
お腹一杯になって全部食べきれず。
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