2006/10 - 2006/10
10765位(同エリア17459件中)
ヴィータさん
バリ島旅行記VOL.2は、宿泊先のコモシャンバラの施設をご紹介。
スパ&ヨガを本格的に堪能できる、静謐なホリスティック・リゾートの全貌や如何に!?
そして、ウブドの町並みと、ガルンガンかクンニガンか、年に一度のお祭り(お葬式)の様子を。
&帰りに立ち寄った排気ガス天国のクタ、ハイソなビーチクラブの様子を。・・・いざ!
バリ島ウブド旅行記VOL.1 http://4travel.jp/traveler/1231/album/10416322/
バリ島アマンワナ旅行記 http://4travel.jp/traveler/1231/album/10345558/
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コモシャンバラ・エステート・アット・ベガワンギリは、名前も長いが、とにかく敷地も大きい。
まずはお気に入り、私達が泊まったワナカサ・レジデンスのプライベートプールのショットから。 -
自分のレジデンスの門を出て、広大な敷地に踏み出す。
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このレセプション棟の池の先を歩いていくと・・・
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これまた何とも意匠に凝ったスタイリッシュ・レストラン。
夜は上品な照明が建物全体を包み込み、さらに美しい。 -
階段を上がった2階部がレストランフロアなのですが、ここもまた、レジデンス同様、全面窓のないオープンな作りで、森や風の薫りがする。
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お味はというと・・・滅茶苦茶んまいんだこれが!
このディナーを食べるためだけにもう一度行ってもいいと思うほど旨い! -
こちらは確かもう1つのカジュアルなレストラン。
隣はちょっとしたショップ。(メインのゴージャスなスーベニアショップはレセプションの上にあります)
朝食は自分のレジデンスで食べていたし、ランチは町で食べてしまうので、残念ながらほとんど利用しませんでしたが、ここも正面が窓のない開放感溢れる造りで素敵。ジャングルを見下ろしながら食べるバリ飯は美味しいだろうな。 -
こちらがメインプールと、ミストサウナなどがあるリラクゼーションハウス。
ミストサウナ等は無料で愉しめる。 -
小さなプールに見えますが、ソファがかなり大きいので、実はそこそこ大きなプールなのです。
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凄く素敵なスペースなんだけど、やっぱりウブドは全体的に湿気感があるので、それほどプールサイドにいたいとも思わず・・・・森林浴の方が気持ちええ。
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こちらはヨガ用のハウス。
ここの2階がやっぱり窓のないオープンな造りで快適。ヨガをやらない人でも、ここでのヨガは経験してみた方がいい。(無料だし)
先生も有名なヨガマスターばかりらしく、欧米人のゲストは、ウェアも上下真っ白にキメ、本格的にやっている。しかし英語がわからず、多少経験のある私でも全くついていけなかった・・・・。
1階はスパのレセプション。室内で受けるスパはここで行うのだが、ここはホリスティックリゾート。森林シャワー浴びまくりのスパスペースも完備! -
しかし、しかし、そこまでの道のりが・・・・
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こんなバリらしい石畳の階段を、どこまで行くんじゃってくらい、続く、続く。
そりゃ行きはいいけどね、帰りはせっかくきれいになったのに、汗だくですよ。
それもある種のデトックス・メニューかもしれませんが。 -
まあこんな景色も見れるしね。
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洗われちゃうわけです、心も身体も。
しかしここも開放感がありすぎて、紙パンツ1枚でいると、他のスパルームに移動中のゲストに丸見えの危険が!
トイレさえそう。渓谷を見下ろす囲いのないトイレなので、ホントに見られちゃいますって。
実際、白人夫婦が紙パン姿でリラックスしてるの見ちゃいましたし。欧米人は目が合っても気にせず森林浴してましたが。
しかもここ、渓谷の途中にある隠れプールに向かう道の途中にあるんだよなぁ。そのプールは森の中にひっそりとあって素敵なんですが、心臓破りの階段を汗だくになって降りて辿り着いたところ、秘密めいた場所すぎて白人カップルが二人でいちゃついており、邪魔できる雰囲気でもなく、あえなく退散。心臓破りの階段を、帰るためだけにまた上るハメになりました。修行です。 -
こんな休憩所も各所に点在。
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レセプション前の池のそばには、こんなような場所もあり・・・・
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近づくと、少女たちが踊りの練習をしていた。
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これはリゾート内でショーをやるためのものではなく・・・
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年に一度のバリの大きなお祭り(お葬式=お盆のようなものか)で踊る踊りの稽古。
先生、厳しい指導だ。 -
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このリゾートは高級リゾートでありながら、村の人と共生しているので、
この日はリゾートの一部を開放し、神輿のようなものを置く場所にしていた。
なので、敷地内に、こんな愛らしい子供たちが。 -
こちらは男の子たちの衣装。
リゾートで衣装を借りれば、旅行客もお祭りの行列に参加できる。 -
神輿というか、山車についてリゾートを出ると、
村はお祭りムード一色。 -
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いつもと変わりないのは、犬だけ。
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ウブドの町中も、こんな感じ。
あちこちに山車が出ている。 -
ウブドの町では、まずお昼を食べに人気のカフェ・ロータスへ。
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ここのレストランは寺院と合体したようなレストランで、ロータスという名前の通り、蓮の池がある。
この池を眺めながら、バレ風の座敷で食すランチは風情があり、気分も昂揚。
お客さんも殆ど欧米人だし、食後のデザートを待つ間にチョロリと散歩もできるし、オススメのスポットです。 -
味は・・・抜群に旨い!
数人で出かけたのだが、みんな一口食べた後、「ん!」と口を手で押さえ、絶句。
その数秒後に一斉に口を開け叫んだ。「う・・・うまい!」 -
日本のモンスーンカフェのアジア飯が旨いと思っていた自分が恥ずかしくなるほど、これが驚きの旨さ。
特にナシゴレンは驚いた。東京のナシゴレンとは全然違う!
「い、今まで食べていたナシゴレンはナシゴレンじゃなかったんだ!」と異口同音に叫んだ。
東京に帰った後、バリのナシゴレンが食べたい症候群になり、西麻布、六本木、代官山をみなで彷徨ったが、あの味には出会えなかった。本場バリ飯・・・渇望。 -
そしてランチの後は、ウブドの町をじゃらんじゃらん。ここはクタやスミニャックのような排ガス攻撃もさほどなく、のんびり店を回れる。一応芸術の町と言われているが、アートショップは・・・こりゃ凄い。お世辞にも褒めることはできません。じゃらんじゃらんを楽しむべし。
しかし注意すべきは気候。リゾートは寒いくらいだったのに、雨季のバリは、天気が晴れるといきなり酷暑に豹変。帽子を忘れたら瞬殺されます。 -
ウブドの町の折り返し地点にあるモンキー・フォレスト。中に入らなくても、入り口で餌を買うと、そこに猿が集まってくるので、それで十分。
しかしこの季節、ウブドの町では殆ど日本人を見かけない。飛行場から遠いからかな。海側の町は日本人だらけなのに・・・・。 -
暑さに負け、またカフェに。
今度はライステラス(水田)に囲まれたカフェへ。 -
夜はチェディ・クラブでディナーをとる。
ここはランカウイ島のダタイや、バリはスミニャックのレギャンと同系列のスタイリッシュなリゾートホテル。なぜ町からわざわざタクシーを走らせここに来たかというと・・・ここにあるライステラスに囲まれたレストラン、なんと、蛍が見れるのだ!
この時期、蛍は殆どいなくなっていると聞いたが、まだかなりいた。夕暮れ、緑の穂が赤みを帯びてくると、聴こえてくる虫たちの歌声。そしてポツ、ポツと蛍の光が輝き始める様は・・・(想像して下さい)
辺りが真っ暗になると、室内の光に負けてしまうので、観賞するのは、カクテルタイムが1番です。(ディナータイムには、人を嫌ってか、姿を消し始めちゃうし) -
ガムランなどの演奏も心地よく・・・・
泊まるより、レストランとしてオススメの場所です。
あ、但しここの宿泊客は、コモシャンバラと違って日本人のハネムーナー多し、です。
http://www.ghmhotels.com/ -
最終日。飛行機の出発が夜遅いので、動物園に寄って帰る。(この時はまだサファリパークがなかったので、ウブドの普通の動物園へ)
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フルーツや野菜を買って餌付けできる。
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コモドドラゴンは固有種なのだが、期待したほど大きいトカゲではなかった。コモド諸島まで行かないとドデカい奴にはお目にかかれないようだ。
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鼻にニンジンを突き刺してしまった。
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鹿は万国共通。可愛い顔して攻撃力破壊力ともに抜群。
檻から強引に顔を出し、餌をせがむ。 -
イグアナ、抱かせて頂きましたー!
お肌がポニョポニョしてて気持ちいい・・・つか可愛い。 -
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こやつは肩にのる。
ここの動物園、自分のカメラで写真を撮る分にはタダ。良心的だ。 -
最高だったのはこの輩(やから)。
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こやつってば、恐ろしいほど、不遜。
いいキャラしてました。 -
動物園でビールを飲む。
驚くことに、こんな動物園でも、飯はうまかった。
しかし、クタやジンバランの海沿いはナシゴレン1つとってもおいしい店を探すのが難しい。フォーシーズンズに行っても、東京のバリ飯と一緒、ホテルメイドなお味だし・・・飯では圧倒的にウブドに軍配! -
出立前の最後のディナーは、クロボカンにある欧米人に超人気のラグジュアリー・ビーチクラブ「クーデター」を予約して。
欧米人が多いということもあって、入り口では物々しいセキュリティチェック。ビーチも外から入れないよう警備員が巡回している。
ここはこの写真だと全くもって伝わらないと思うのですが、かなーりハイソでリュクスな超絶空間。ビーチサイドのDJもしこたまカッコいい。ディナーはロブスターにオイスターと本格的なイタリアン。味はオーソドックスで値段もお高いが、とにかくこの空気感とロケーションにやられる。日本人は数組いたが、室内席にちんまりと座っている傾向が・・・いえいえ、ここはしっかりガーデン席を陣取りましょう!夕暮れ時が最高です。 -
ちなみに昼間、ビーチサイドではカジュアルに水着で飲める。これが夜になると一変、ドレスアップした欧米人ゲストで華やかに。
さらにディナータイムを越えると、ダンサブルなクラブに。私達は飛行機の時間があるので残念ながら帰りましたが、ビーチスクリーンやバブル噴射など、イビザ島並みの夜を過ごせるようです。
(お店のHPだとこの写真とは全く違う雰囲気を味わえるのでそちらを!)
http://www.kudeta.net/
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2010/01/24 08:09:31
- 盛りだくさんの風景をありがとうございます
- ヴィータさんへ
ふ、ふ、4Tポイント狙いでカリブを拝見しようと思いきや。
あこがれのバリ旅行記でした。
あっちこっちの風景が盛り込まれていて、
楽しかったです。
失礼しま〜す。
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