2006/10 - 2006/10
10765位(同エリア17459件中)
ヴィータさん
あのスティングやダナ・キャランがリゾート丸ごと貸切ってお泊りしたことでも有名な、バリ島はウブドにあるリゾート、「コモシャンバラ・エステート・アット・ベガワンギリ」。
レジデンスタイプの部屋が日本人にはちょっと馴染みが薄く、日本人旅行客にはあまり人気がないようですが、グレードはアマンより上なんじゃないか!?と思えるホリスティック・リゾートです。
ジャングルに囲まれたリゾートは、バリの喧騒など忘れてしまうほど静寂。それでも、2人で行くより、家族や仲間でレジデンスを1棟借り切って堪能したい、至福の場所です!(人数が集まれば、このラグジュアリーさをなんと1人2〜3万/泊で味わえます!)
ではでは、まずは、魅力満載、心も身体も洗われちゃうリゾートの全貌を!
バリ島アマンワナ旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/1231/album/10345558/
http://4travel.jp/traveler/1231/album/10346001/
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・・・と言いつつ、まずはバリの空港のトイレから。
ガルーダ・インドネシア航空で行ったのだけれど、噂通り出発が大幅に遅れ、夕方に着くはずがどっぷり日が暮れての到着。
光の少ない夜道を車で1時間強、ウブドに向かう。 -
途中から道が全く舗装されておらず、バウンドしながら行くのも愉し。
コモシャンバラは、小さな村の細道の奥にある。村と共生しているらしく、このアプローチはとても意表で面白い。
テロが頻発するバリでは、ゲートの前で、車に爆発物がないか探知機でチェックされる。その物々しさにも驚くが、高級リゾートならではの万全なセキュリティ。 -
ここからは、夜ではなく朝着いたつもりでリゾートを紹介。
こちらがリゾートのレセプション。シンプルでエレガント。 -
風の抜けるオープンなレセプションは、最高に心地いい。
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レセプションからパティオ(中庭)を覗くと・・・・
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美しい池が見える。
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池からレセプションの建物を見る。
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リゾートの目の前は深い深い渓谷。流れる川は、有名なアユン川。
森に包まれて・・・というより、ジャングルの中にあるようなリゾート。 -
自然の立地をそのまま生かしているので、リゾート内も恐ろしいほど高低差があり、起伏が激しい。
なのでレジデンスにはバギーに乗って行く。
(レジデンスまでは歩ける距離ですが、リゾート全体は8ヘクタール!)
コモシャンバラには趣の異なる5つのレジデンス(戸建てのハウス)があり、今回はワナカサというレジデンスを1棟丸ごと貸切に。
貸切にしない場合、他のゲストとリビングなどのスペースを共有することになる。これが日本人には馴染めないようだ。(今はハネムーナーにもオススメの、普通のヴィラタイプの部屋があるようです) -
けれどけれど・・・やっぱりここに来るならレジデンスに泊まりたい!
なぜならそこは、ありふれたヴィラとは別天地だから!
例えばこれがワナカサ(霧の中の森)レジデンスのエントランスなのですが、扉を開けると・・・・ -
いきなり、パノラマで見下ろす巨大なガーデン!
(写真はパノラマ感が全く出てませんが)
遥か下方にチョコリと見えるのが、建物の入り口部。
この景色は圧巻です。
これが自分の今日からの住まいだと思うと、目眩が。 -
心臓破り(?)の急勾配の階段を降りるとようやく建物入り口がお目見えする。
(お年寄りには無理なアプローチ。ポーターさんも大変です) -
しかし驚くなかれ、実はここ、レジデンスの建物のほんのほんの一角。しかもワナカサ・レジデンスの中では、1番上層部にあたる。(渓谷に向かって立っているので、3階建ての3階部が入り口なのですよ)
このエントランスの渡り廊下を歩いていくと・・・・ -
オープンエアのリビング。
写真ではわからないですが、ここも30畳じゃきかない、50畳くらいある巨大さ。
しかも床、柱が天然木で、写真で見る何倍も上質感が溢れている。家具もパステルカラーが安っぽく見えるが、ナマで見るとかなり上等。
まずここで度肝抜かれます。周囲は鳥や虫の鳴き声がする、鬱蒼としたジャングルだし・・・・ -
リビングの巨大さを伝えるために、リビングとダイニングをつなぐ廊下のお写真を!
(廊下の奥までのスペース全体がリビング&ダイニングエリアなのです)
かけっこできるぜ! -
リビングから乗り出し、さらに奥を見ると、
ベッドルーム棟が!
ここで何となく建物全体の高さが把握できる。
ここには、ベッドルームが3つ。あと2つ、別のベッドルームがあり、計5室。12名くらいまで泊まれる。
(ここは大きいレジデンスで、2部屋、3部屋のレジデンスもある) -
リビングの反対側から身を乗り出せば、
なんと、プールが!!!
ここで一気に脈が上がるが、失神しないよう、気持ちを抑えて、階下へそろ〜り。 -
降りてはみたものの、入り組んだこのレジデンス、全貌を説明するのさえ困難!
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このプール、よく旅行雑誌に載っているフォトジェニックなプールなのですが、
よくリゾートのメインプールと勘違いされるようです。
自分のレジデンスのプライベートプールが、これなんです!!! -
谷に落ちるようなインフィニティエッヂ。
鏡面のように、緑が映る。 -
外側は谷なので、外観を撮れないのが残念!
プールの広さ、全貌すら伝えられない。
(あ、ちなみにプールはやたら冷たく、乾季でも入るのキツいかも。森の中はヒンヤリ、寒いくらいです) -
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プール前にもダイニングスペースを作ってくれた。
ここでの朝食は・・・最高です! -
こちらは、グラウンドレベルから見た、リビング棟。
上がリビングです。
下に見える木のドアは、大きなデイベッドがある書斎の入り口。 -
それとは違う角度からリビングを見ると、こんな感じ。
上に小さく見えるツリーハウスっぽいのがリビングです。
手前は、マスターベッドルーム。この他にもう1つ、1棟独立のベッドルームがエントランス付近にあります。 -
私達夫婦が泊まったこのマスターベッドルームの中はというと・・・・
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これまた、全貌が伝えられない巨大さ!
この天蓋付きベッドは部屋の中央に位置し、両サイド、手前・・・3方をガラスに囲まれている。
カーテンをすべて開ければ・・・開放感この上ない! -
ベッドの裏側は・・・・
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石造りのバス。
インパクト大だが、これはちょっと重々しく、暗い。
けれどその向こう、何やら外が見え・・・・ -
マスターベッドルーム専用のアウトドアバス・スペースが!
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このバスがまた、巨大さを伝えられない・・・・。
家族5人くらいが余裕で一緒に入れることだけは間違いないのですが。 -
ちょいとしたパーティができますココで。
まあ、バリ特有の苔生す雰囲気のスペースなので、見ているだけで湿気感アリアリ。日本人は好まないというか、落ち着かないと思いますが。
以上がマスターベッドルーム。他のお部屋もそれぞれ意匠に凝って素敵なのですが、残念ながら写真がありません!
ちなみにスイートという階下のお部屋にもアウトドアバスがあるのですが、こちらは上の階から丸見えになっちゃうので注意です。 -
リビングや各部屋から見える眺めはこんな感じ。
ホント、森です。
時々、遥か下方のアユン川から、ラフティングツアーの嬌声がかすかに聴こえるだけです。
(このレジデンスの庭からもアユン川へ降りられるのですが、かなりハードなトレッキング。途中で遭難しかけます) -
ビールも森林の香りが加わり、旨い!
VOL.2では、リゾート内のレストラン、スパ、プール、ヨガルームなどを紹介。
&ウブドの街並みやお祭りの様子、帰りに寄ったクロボカンで人気のビーチクラブの様子を!
(続く)
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2010/01/24 08:12:40
- 豪華絢爛かな天蓋付きベッドです
- ヴィータさんへ
ふ、ふ、カリブ旅行記へ行く途中です。
これはまた、素晴らしい!?
私には、想像不能です。もう、行くしかないか!?
ありがとうございました。
失礼しま〜す。次は、カリブ?え!?メキシコ!へGO!
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