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あのスティングやダナ・キャランがリゾート丸ごと貸切ってお泊りしたことでも有名な、バリ島はウブドにあるリゾート、「コモシャンバラ・エステート・アット・ベガワンギリ」。<br />レジデンスタイプの部屋が日本人にはちょっと馴染みが薄く、日本人旅行客にはあまり人気がないようですが、グレードはアマンより上なんじゃないか!?と思えるホリスティック・リゾートです。<br />ジャングルに囲まれたリゾートは、バリの喧騒など忘れてしまうほど静寂。それでも、2人で行くより、家族や仲間でレジデンスを1棟借り切って堪能したい、至福の場所です!(人数が集まれば、このラグジュアリーさをなんと1人2〜3万/泊で味わえます!)<br /><br />ではでは、まずは、魅力満載、心も身体も洗われちゃうリゾートの全貌を!<br /><br />バリ島アマンワナ旅行記はこちら<br />http://4travel.jp/traveler/1231/album/10345558/<br />http://4travel.jp/traveler/1231/album/10346001/

バリ島ウブド/森に抱かれたコモシャンバラ・エステート・アット・ベガワンギリ(VOL.1

7いいね!

2006/10 - 2006/10

10765位(同エリア17459件中)

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ヴィータ

ヴィータさん

あのスティングやダナ・キャランがリゾート丸ごと貸切ってお泊りしたことでも有名な、バリ島はウブドにあるリゾート、「コモシャンバラ・エステート・アット・ベガワンギリ」。
レジデンスタイプの部屋が日本人にはちょっと馴染みが薄く、日本人旅行客にはあまり人気がないようですが、グレードはアマンより上なんじゃないか!?と思えるホリスティック・リゾートです。
ジャングルに囲まれたリゾートは、バリの喧騒など忘れてしまうほど静寂。それでも、2人で行くより、家族や仲間でレジデンスを1棟借り切って堪能したい、至福の場所です!(人数が集まれば、このラグジュアリーさをなんと1人2〜3万/泊で味わえます!)

ではでは、まずは、魅力満載、心も身体も洗われちゃうリゾートの全貌を!

バリ島アマンワナ旅行記はこちら
http://4travel.jp/traveler/1231/album/10345558/
http://4travel.jp/traveler/1231/album/10346001/

  • ・・・と言いつつ、まずはバリの空港のトイレから。<br /><br />ガルーダ・インドネシア航空で行ったのだけれど、噂通り出発が大幅に遅れ、夕方に着くはずがどっぷり日が暮れての到着。<br />光の少ない夜道を車で1時間強、ウブドに向かう。<br />

    ・・・と言いつつ、まずはバリの空港のトイレから。

    ガルーダ・インドネシア航空で行ったのだけれど、噂通り出発が大幅に遅れ、夕方に着くはずがどっぷり日が暮れての到着。
    光の少ない夜道を車で1時間強、ウブドに向かう。

  • 途中から道が全く舗装されておらず、バウンドしながら行くのも愉し。<br />コモシャンバラは、小さな村の細道の奥にある。村と共生しているらしく、このアプローチはとても意表で面白い。<br />テロが頻発するバリでは、ゲートの前で、車に爆発物がないか探知機でチェックされる。その物々しさにも驚くが、高級リゾートならではの万全なセキュリティ。<br />

    途中から道が全く舗装されておらず、バウンドしながら行くのも愉し。
    コモシャンバラは、小さな村の細道の奥にある。村と共生しているらしく、このアプローチはとても意表で面白い。
    テロが頻発するバリでは、ゲートの前で、車に爆発物がないか探知機でチェックされる。その物々しさにも驚くが、高級リゾートならではの万全なセキュリティ。

  • ここからは、夜ではなく朝着いたつもりでリゾートを紹介。<br /><br />こちらがリゾートのレセプション。シンプルでエレガント。

    ここからは、夜ではなく朝着いたつもりでリゾートを紹介。

    こちらがリゾートのレセプション。シンプルでエレガント。

  • 風の抜けるオープンなレセプションは、最高に心地いい。

    風の抜けるオープンなレセプションは、最高に心地いい。

  • レセプションからパティオ(中庭)を覗くと・・・・

    レセプションからパティオ(中庭)を覗くと・・・・

  • 美しい池が見える。

    美しい池が見える。

  • 池からレセプションの建物を見る。

    池からレセプションの建物を見る。

  • リゾートの目の前は深い深い渓谷。流れる川は、有名なアユン川。<br />森に包まれて・・・というより、ジャングルの中にあるようなリゾート。<br /><br />

    リゾートの目の前は深い深い渓谷。流れる川は、有名なアユン川。
    森に包まれて・・・というより、ジャングルの中にあるようなリゾート。

  • 自然の立地をそのまま生かしているので、リゾート内も恐ろしいほど高低差があり、起伏が激しい。<br />なのでレジデンスにはバギーに乗って行く。<br />(レジデンスまでは歩ける距離ですが、リゾート全体は8ヘクタール!)<br /><br />コモシャンバラには趣の異なる5つのレジデンス(戸建てのハウス)があり、今回はワナカサというレジデンスを1棟丸ごと貸切に。<br />貸切にしない場合、他のゲストとリビングなどのスペースを共有することになる。これが日本人には馴染めないようだ。(今はハネムーナーにもオススメの、普通のヴィラタイプの部屋があるようです)

    自然の立地をそのまま生かしているので、リゾート内も恐ろしいほど高低差があり、起伏が激しい。
    なのでレジデンスにはバギーに乗って行く。
    (レジデンスまでは歩ける距離ですが、リゾート全体は8ヘクタール!)

    コモシャンバラには趣の異なる5つのレジデンス(戸建てのハウス)があり、今回はワナカサというレジデンスを1棟丸ごと貸切に。
    貸切にしない場合、他のゲストとリビングなどのスペースを共有することになる。これが日本人には馴染めないようだ。(今はハネムーナーにもオススメの、普通のヴィラタイプの部屋があるようです)

  • けれどけれど・・・やっぱりここに来るならレジデンスに泊まりたい!<br />なぜならそこは、ありふれたヴィラとは別天地だから!<br /><br />例えばこれがワナカサ(霧の中の森)レジデンスのエントランスなのですが、扉を開けると・・・・

    けれどけれど・・・やっぱりここに来るならレジデンスに泊まりたい!
    なぜならそこは、ありふれたヴィラとは別天地だから!

    例えばこれがワナカサ(霧の中の森)レジデンスのエントランスなのですが、扉を開けると・・・・

  • いきなり、パノラマで見下ろす巨大なガーデン!<br />(写真はパノラマ感が全く出てませんが)<br /><br />遥か下方にチョコリと見えるのが、建物の入り口部。<br />この景色は圧巻です。<br />これが自分の今日からの住まいだと思うと、目眩が。

    いきなり、パノラマで見下ろす巨大なガーデン!
    (写真はパノラマ感が全く出てませんが)

    遥か下方にチョコリと見えるのが、建物の入り口部。
    この景色は圧巻です。
    これが自分の今日からの住まいだと思うと、目眩が。

  • 心臓破り(?)の急勾配の階段を降りるとようやく建物入り口がお目見えする。<br />(お年寄りには無理なアプローチ。ポーターさんも大変です)

    心臓破り(?)の急勾配の階段を降りるとようやく建物入り口がお目見えする。
    (お年寄りには無理なアプローチ。ポーターさんも大変です)

  • しかし驚くなかれ、実はここ、レジデンスの建物のほんのほんの一角。しかもワナカサ・レジデンスの中では、1番上層部にあたる。(渓谷に向かって立っているので、3階建ての3階部が入り口なのですよ)<br /><br />このエントランスの渡り廊下を歩いていくと・・・・

    しかし驚くなかれ、実はここ、レジデンスの建物のほんのほんの一角。しかもワナカサ・レジデンスの中では、1番上層部にあたる。(渓谷に向かって立っているので、3階建ての3階部が入り口なのですよ)

    このエントランスの渡り廊下を歩いていくと・・・・

  • オープンエアのリビング。<br />写真ではわからないですが、ここも30畳じゃきかない、50畳くらいある巨大さ。<br />しかも床、柱が天然木で、写真で見る何倍も上質感が溢れている。家具もパステルカラーが安っぽく見えるが、ナマで見るとかなり上等。<br />まずここで度肝抜かれます。周囲は鳥や虫の鳴き声がする、鬱蒼としたジャングルだし・・・・

    オープンエアのリビング。
    写真ではわからないですが、ここも30畳じゃきかない、50畳くらいある巨大さ。
    しかも床、柱が天然木で、写真で見る何倍も上質感が溢れている。家具もパステルカラーが安っぽく見えるが、ナマで見るとかなり上等。
    まずここで度肝抜かれます。周囲は鳥や虫の鳴き声がする、鬱蒼としたジャングルだし・・・・

  • リビングの巨大さを伝えるために、リビングとダイニングをつなぐ廊下のお写真を!<br />(廊下の奥までのスペース全体がリビング&ダイニングエリアなのです)<br />かけっこできるぜ!

    リビングの巨大さを伝えるために、リビングとダイニングをつなぐ廊下のお写真を!
    (廊下の奥までのスペース全体がリビング&ダイニングエリアなのです)
    かけっこできるぜ!

  • リビングから乗り出し、さらに奥を見ると、<br />ベッドルーム棟が!<br />ここで何となく建物全体の高さが把握できる。<br /><br />ここには、ベッドルームが3つ。あと2つ、別のベッドルームがあり、計5室。12名くらいまで泊まれる。<br />(ここは大きいレジデンスで、2部屋、3部屋のレジデンスもある)

    リビングから乗り出し、さらに奥を見ると、
    ベッドルーム棟が!
    ここで何となく建物全体の高さが把握できる。

    ここには、ベッドルームが3つ。あと2つ、別のベッドルームがあり、計5室。12名くらいまで泊まれる。
    (ここは大きいレジデンスで、2部屋、3部屋のレジデンスもある)

  • リビングの反対側から身を乗り出せば、<br />なんと、プールが!!!<br /><br />ここで一気に脈が上がるが、失神しないよう、気持ちを抑えて、階下へそろ〜り。

    リビングの反対側から身を乗り出せば、
    なんと、プールが!!!

    ここで一気に脈が上がるが、失神しないよう、気持ちを抑えて、階下へそろ〜り。

  • 降りてはみたものの、入り組んだこのレジデンス、全貌を説明するのさえ困難!

    降りてはみたものの、入り組んだこのレジデンス、全貌を説明するのさえ困難!

  • このプール、よく旅行雑誌に載っているフォトジェニックなプールなのですが、<br />よくリゾートのメインプールと勘違いされるようです。<br /><br />自分のレジデンスのプライベートプールが、これなんです!!!

    このプール、よく旅行雑誌に載っているフォトジェニックなプールなのですが、
    よくリゾートのメインプールと勘違いされるようです。

    自分のレジデンスのプライベートプールが、これなんです!!!

  • 谷に落ちるようなインフィニティエッヂ。<br />鏡面のように、緑が映る。

    谷に落ちるようなインフィニティエッヂ。
    鏡面のように、緑が映る。

  • 外側は谷なので、外観を撮れないのが残念!<br />プールの広さ、全貌すら伝えられない。<br /><br />(あ、ちなみにプールはやたら冷たく、乾季でも入るのキツいかも。森の中はヒンヤリ、寒いくらいです)

    外側は谷なので、外観を撮れないのが残念!
    プールの広さ、全貌すら伝えられない。

    (あ、ちなみにプールはやたら冷たく、乾季でも入るのキツいかも。森の中はヒンヤリ、寒いくらいです)

  • プール前にもダイニングスペースを作ってくれた。<br />ここでの朝食は・・・最高です!

    プール前にもダイニングスペースを作ってくれた。
    ここでの朝食は・・・最高です!

  • こちらは、グラウンドレベルから見た、リビング棟。<br />上がリビングです。<br />下に見える木のドアは、大きなデイベッドがある書斎の入り口。

    こちらは、グラウンドレベルから見た、リビング棟。
    上がリビングです。
    下に見える木のドアは、大きなデイベッドがある書斎の入り口。

  • それとは違う角度からリビングを見ると、こんな感じ。<br />上に小さく見えるツリーハウスっぽいのがリビングです。<br /><br />手前は、マスターベッドルーム。この他にもう1つ、1棟独立のベッドルームがエントランス付近にあります。

    それとは違う角度からリビングを見ると、こんな感じ。
    上に小さく見えるツリーハウスっぽいのがリビングです。

    手前は、マスターベッドルーム。この他にもう1つ、1棟独立のベッドルームがエントランス付近にあります。

  • 私達夫婦が泊まったこのマスターベッドルームの中はというと・・・・

    私達夫婦が泊まったこのマスターベッドルームの中はというと・・・・

  • これまた、全貌が伝えられない巨大さ!<br /><br />この天蓋付きベッドは部屋の中央に位置し、両サイド、手前・・・3方をガラスに囲まれている。<br />カーテンをすべて開ければ・・・開放感この上ない!

    これまた、全貌が伝えられない巨大さ!

    この天蓋付きベッドは部屋の中央に位置し、両サイド、手前・・・3方をガラスに囲まれている。
    カーテンをすべて開ければ・・・開放感この上ない!

  • ベッドの裏側は・・・・

    ベッドの裏側は・・・・

  • 石造りのバス。<br />インパクト大だが、これはちょっと重々しく、暗い。<br /><br />けれどその向こう、何やら外が見え・・・・

    石造りのバス。
    インパクト大だが、これはちょっと重々しく、暗い。

    けれどその向こう、何やら外が見え・・・・

  • マスターベッドルーム専用のアウトドアバス・スペースが!

    マスターベッドルーム専用のアウトドアバス・スペースが!

  • このバスがまた、巨大さを伝えられない・・・・。<br />家族5人くらいが余裕で一緒に入れることだけは間違いないのですが。

    このバスがまた、巨大さを伝えられない・・・・。
    家族5人くらいが余裕で一緒に入れることだけは間違いないのですが。

  • ちょいとしたパーティができますココで。<br /><br />まあ、バリ特有の苔生す雰囲気のスペースなので、見ているだけで湿気感アリアリ。日本人は好まないというか、落ち着かないと思いますが。<br /><br />以上がマスターベッドルーム。他のお部屋もそれぞれ意匠に凝って素敵なのですが、残念ながら写真がありません!<br />ちなみにスイートという階下のお部屋にもアウトドアバスがあるのですが、こちらは上の階から丸見えになっちゃうので注意です。

    ちょいとしたパーティができますココで。

    まあ、バリ特有の苔生す雰囲気のスペースなので、見ているだけで湿気感アリアリ。日本人は好まないというか、落ち着かないと思いますが。

    以上がマスターベッドルーム。他のお部屋もそれぞれ意匠に凝って素敵なのですが、残念ながら写真がありません!
    ちなみにスイートという階下のお部屋にもアウトドアバスがあるのですが、こちらは上の階から丸見えになっちゃうので注意です。

  • リビングや各部屋から見える眺めはこんな感じ。<br />ホント、森です。<br />時々、遥か下方のアユン川から、ラフティングツアーの嬌声がかすかに聴こえるだけです。<br />(このレジデンスの庭からもアユン川へ降りられるのですが、かなりハードなトレッキング。途中で遭難しかけます)

    リビングや各部屋から見える眺めはこんな感じ。
    ホント、森です。
    時々、遥か下方のアユン川から、ラフティングツアーの嬌声がかすかに聴こえるだけです。
    (このレジデンスの庭からもアユン川へ降りられるのですが、かなりハードなトレッキング。途中で遭難しかけます)

  • ビールも森林の香りが加わり、旨い!<br /><br />VOL.2では、リゾート内のレストラン、スパ、プール、ヨガルームなどを紹介。<br />&ウブドの街並みやお祭りの様子、帰りに寄ったクロボカンで人気のビーチクラブの様子を!<br /><br />(続く)

    ビールも森林の香りが加わり、旨い!

    VOL.2では、リゾート内のレストラン、スパ、プール、ヨガルームなどを紹介。
    &ウブドの街並みやお祭りの様子、帰りに寄ったクロボカンで人気のビーチクラブの様子を!

    (続く)

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 一歩人さん 2010/01/24 08:12:40
    豪華絢爛かな天蓋付きベッドです
    ヴィータさんへ
    ふ、ふ、カリブ旅行記へ行く途中です。
    これはまた、素晴らしい!?
    私には、想像不能です。もう、行くしかないか!?
    ありがとうございました。
    失礼しま〜す。次は、カリブ?え!?メキシコ!へGO!

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