2010/01/01 - 2010/01/06
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akkiy363672さん
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1月1日出発。新春を迎えた北京へ行ってきました。
初めての北京なので、手軽なツアーに申し込みました。お定まりのコースを巡り、いろいろな制約があったりするツアーですが、どこか得体の知れない北京…、その定番を一通り回ってくれますから、初訪問にはこれで十分かなと思いました。
万里の長城、頤和園、紫禁城…、夜は王府井へもこっそりと足を伸ばし、3日には40年ぶりという北京の大雪を体験して、なかなかに楽しい旅行でした。
今日は、出発から北京到着までを報告します。
【写真は、北京市内で見かけた「自転車用信号」】
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2010年1月1日、午前4時30分起床。今年も早起きです、遊びに行くときは…(笑)。
6時45分、中部国際空港へ到着したとき、まだ夜は明けていませんでした。
スカイデッキに出てみると、東の空がようやく明るくなってきました。
コーヒーを飲んで、初日の出を待ちました。
-
午前7時52分、雲の上に2010年の初日が顔を覗かせました。
明けまして、おめでとうございます。 -
9時50分、整備の皆さんのお見送りを受けて、出発です。
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今日の僕たちのツアーは天津空港へ降りて、北京までバスで向います。
中部国際空港を飛び立った飛行機は、ほぼまっすぐに天津を目指し、日本列島を横断したのち、鳥取上空から朝鮮半島を通って、黄海から天津へ入ります。
鳥取上空は、分厚い雪雲に覆われていました。 -
11時11分、見えてきた陸地は、朝鮮半島です。
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韓国の河川は曲がりくねっています。インフラ整備が進んでいないということでしょうか。
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ソウルを空から見るのを楽しみにしていたのですが、雲に覆われていて見ることができなかったのは残念でした。
次に雲の切れ間から見えたのは、中国大陸の陸地…。天津はもう近くです。 -
高度が下がってきて、町の様子もよく見えます。
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天津空港、到着。
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さすがは中国…。天津空港も、とても広い空港です。
ピットには、大韓航空の飛行機が一台入っていました。 -
天津空港は、北京オリンピックのときに開港した空港たということです。
あまり大きくもない建物ですが、入国手続きなどはそれほど時間はかからずスムーズでした。
← 空港駐車場にて、バスに乗り込みます。 -
道路は、よく整備されています。
北京までは、高速道路を使ってバスで2時間少々、新幹線では40分です。 -
バスの車窓からの景色です。
一帯は平原・沼地で、大きな木は一本もありません。高速道路沿いの木々は、道路建設時に植えられたものです。
この季節、天津・北京のあたりは、冷気が立ち込めて靄(もや)がかかったような毎日が続くそうです。太陽の光もさえぎられて、地表に届きません。 -
川や池には氷が張りつめています。
スケートをしたり、穴を空けて釣りをしたりしていました。 -
高速道路の料金所です。
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前のトラック、扉が開いてきたのでしょうか。
料金所で、後ろへ回って直していました。後ろでは車が待っていますが、ノンプロブレムです。 -
公安(警察)が立っていました。
さすがは中国の公安、微動だにしません。 -
モダンな橋が見えてきて、「北京堺」の看板がありました。
いよいよ、北京市内に入りました。
(画面の上が青いのは、バスの前面のガラスの色です。) -
北京の町中に入ってきました。
現在、北京市の人口は1900万人。(戸籍人口は1,538万人(2005年末)ですが、他に公安機関(警察)に一時住居登録している流動人口が364.9万人いるとのことです)。
人口では、重慶、上海に次ぐ第3位ですが、中国の首都として政治・経済の中心であることに間違いはありません。 -
真ん中の道路は環状線。片側4車線で、その外側は3車線です。
対向車線は渋滞中…。
現在の北京は、富裕層の間で自動車の所有が進んでいて、自動車保有台数は400万台、渋滞が深刻化しているとのことです。
「人民網日本語版」2009年12月16日
これでも、都民の15派ほどしか車を保有していません。 -
懐かしいトロリーバスが前を行きます。
その右後ろには、大きな荷物を積んだ自転車が、車道を悠然と走っています。 -
これ、1台のバスですよ。
連結バスはヨーロッパでも見ましたが、ここまで長いのは…。ほぼ、2台分のながさがあります。
これだけ大きくしないと、13億人は運べないのかな。 -
東三条通りに入ってきました。
ホテルはもうすぐです。 -
北京5泊を託す「シェラトン北京」です。
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フロントです。
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フロント左手のラウンジ。5階までの吹き抜けになっていて、午前0時まで飲み物や軽食を取ることができます。
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部屋は、キングサイズベッドのツイン。ゆったりとした広さでした。
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部屋に荷物を置いたあと、食事に出ました。
食事はシェラトンホテル内ではなく、バスで20分ほど走ったところのレストランでとります。
← ネオンが点った町の風景です。 -
途中の交差点で見つけた、自転車用の信号機です。
でも、上海へ行ったときはたくさんの自転車やオートバイを見ましたが、北京では溢れる車は見たけれど、自転車などはあまり見かけませんでした。 -
このレストランで、夕食をとりました。
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中へ入ると、たくさんの円卓が並んでいました。
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第1日目の今夜は、広東料理だとか。
1テーブル10人が、次々と運ばれてくる料理をつつきあう形式で、これからあとの昼・夕食は北京料理・四川料理などの違いはありましたが、すべてこの円卓方式でした。 -
18時27分、食事を終えて、ホテルへ戻るバスからの風景です。
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ホテルへ戻ったあと、周辺を歩いてみました。
近所にあった、ハードロック・カフェです。
中に入らなかったので、どんなものなのかは解りませんが、表のネオンは中国を再認識させる派手さです。 -
ショッピングセンターに入ってみました。
お値打ちな中国製品が並んでいるかと思ったのですが、日本のデパートに劣らない、キレイで明るい店内に並んでいる商品は、カッターシャツ2000元=28,000円、婦人用ドレス47000元=65,000円といった高級品ばかり。
日本のデパートよりも高いものばかりでした。 -
陶器売り場で、きれいなティセットを見つけました。
お値段は、7160元=100,240円。 -
漢方薬の売り場で、「冬虫夏草」が売られているを見つけました。
冬虫夏草とは昆虫に寄生するコルジリア菌の総称で、漢方の妙薬として珍重されてきました。
中国では紀元前2000年、殷の時代から冬虫夏草の存在が知られていました。泰の始皇帝(紀元前259〜紀元前210)や楊貴妃(紀元後719〜756)も不老長寿の秘薬として好んだといいます。
1722年、北京で布教活動をしていたイエズス会宣教師がヨーロッパの友人に宛てた手紙の中に、「冬虫夏草を買うにはその4倍の重さの銀が要る」と書いています。冬虫夏草がいかに高価なものであったかがわかります。
僕は、「冬虫夏草」なる名前は知っていましたが、見るのは初めてでした。 -
館内の喫茶コーナーで、コーヒーを飲み、アイスクリームを食べました。
料金は、各フロアーに集金所があって、商品を注文した客は、お買い上げ票を持って集金所へ行き、支払いをして、領収書と支払い完了伝票を貰います。
その伝票を売り場へ持ち帰り、商品を受け取るという仕組みです。
北京のショッピングセンターやみやげ物店などの多くは、この方式でした。 -
帰りがけ、ゴルフ用品店を見つけました。
一番手前の、緑の一角が店舗です。
間口一間で営業しているこの店ですが、ひと通りのゴルフ用品は揃っていました。
ゼクシオのアイアンセットもありましたよ。
値段は、国際価格でした。 -
ブラブラと歩いてきた帰り道、薄靄のかかったような空に、まん丸の月が出ていました。
-
ホテルに帰りついたのは、10時30分ごろ。明日は午前5時30分モーニングコール、7時出発の予定です。
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