2009/10/31 - 2009/11/05
1367位(同エリア2119件中)
こじゃるさん
ペナン島はやっぱり「東洋の真珠」です、それはそれぞれの「心の中の真珠」です、思い出という名の真珠です。
マレーシア/ペナン島はいい人が多く、ローシーズンのせいもあってか日本人にもほとんど遭遇せず好印象でした。
「コプトーン・オーキッド・ペナンホテル」も、建物こそ古く、部屋は経年劣化が目立つ箇所もありますが、一日中ホテルで過ごす訳ではなかったので必要にして十分、たいした不満もなく、スタッフも好印象。
しかし、トイレ備え付けの水道ホースを使い、衣類を汚さずいとも容易く扱えるマレー人てちょっと凄いかも…私もやっと慣れた頃には帰国…(笑)
ペナン島沖が第二次世界大戦中、最後の水上戦闘の地となったことを思うと少し複雑な気持ちもありましたが、 移住者や長期滞在者の気持ちがわかるような気がして、ペナン島が好きになりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最終日の朝。
静けさに満ちたモーニングゥムーン。
現地時間、7時過ぎ位。 -
ホテル入口、地味な植木も鉢のリボンが華を添えてます。
これから、ホテル近く(タンジュン・ブンガ)のモーニングゥ・マーケット(朝市)に出発。 -
「コプトーン・オーキッド」の坂を下り、振り返ると隣のコンドミニアムが。
ん〜高層やぁ〜! -
バトゥ・フェリンギ方面へ歩行中。
前方にもコンドミニアム?
建設中です。 -
こちらはお隣のホテル、「パラダイス・サンディ・ビーチ・リゾート」。
-
おなじみラピッドU101系統、一番多く利用しました。
テロッ・バハンから来ます。 -
道端に、こんなカワイイ草花がたくさんはえていました〜。
-
歩道に突如現れた排水口。
ペナンの歩道事情は、車優先社会ゆえ良くありません。
突然途切れたり段差も凄く、側溝や排水口は蓋があってもかなり粗くて足がハマりそうな物や(写真は序の口)、蓋がなくてかなり深い物もあるので要注意です。
歩道橋や横断歩道、歩行者用信号もほとんどありません(あるにはある)。
ちょうど30〜40年前の日本のようで、バリアフリーにはほど遠く、こと高齢者には優しくありません。 -
更にバトゥ・フェリンギ方面へ歩き内陸側の、ラピッドバスの車庫と1階に店舗が多く入っているビルの間の道を上がると、 モーニングゥ・マーケット到着。
所要時間徒歩10分程度です。 -
中はこんな感じで、結構盛況です。
魚や野菜、果物など調理用食材がメインですが、Tシャツなどの衣類やちょっとしたお土産になりそうな物もあります。 -
併設されている飲食スペースにて朝食。
国民的? アイソトニック飲料「100PLUS」。
街で、店の看板に良く「100PLUS」とだけ大きく書かれていたので、当初100円ショップのようなものがペナンにもあるのかと(笑)
何でもデング熱に効くとのデマが広がり、政府議会でも取り上げられたらしい。
お味は…昔、駄菓子屋にあったジュースで、蓋の部分に炭酸の粉が入っていて捻ると混ざって炭酸ジュースになる、あの味にクリソツ…分からない方スンマセン。
この飲料の他、日本ではちょっと懐かしい麦芽飲料「ミロ」の看板も良く見かけ、スーパーにもズラリとならんでいます。
写真の麺はビーフンで、お味は普通に旨いです。 -
中華饅と、バターロールのようなのが中華パン(蒸しパン)で、パンの方には中に何も入っていません。
どちらも旨く、他にもいろいろ種類がありました。 -
ワンタンミー(雲呑麺)・スープと、
-
ワンタンミー・ドライ。
どちらも旨いですが、特にスープがオススメ。 -
モーニングゥ・マーケットを後にして、ホテルへ。
毋が歩きたくないと言うので、仕方なく たった2つ先のバス停までバスに乗ることに…1リンギでしたが。
写真は、途中にあったペナン島市のゴミ箱、わりと町中で見かけることがあり、他の色もあります。 -
ホテル到着後、今頃ウェルカムドリンクチケットを使ってジュースを。
モーニングゥ・マーケットで朝食を摂ってしまったので、朝食チケットが1枚無駄になってしまった(笑)
プールサイド席で、マレー系と思しき女性が1人で朝食を摂っていました、絵になってます。 -
昨日コムタで、オマケのストラップにつられて、買ってしまったミネラルウォーター。
あと2色ありましたが…。 -
この景色も今日で見納め〜お名残惜しゅうございますぅ〜(泣)
-
ホテルをチェックアウト後、復路の飛行機(夜)まで時間があるので、再びガイド氏をチャーターして、ペナン島対岸の街バタワースへ向かいます。
写真は、バタワース行きフェリー乗り場、右側がラピッドバスターミナル(jetty)でタンジュン・ブンガからバス一本で来られます。
只今、乗船待ちです。 -
ここのフェリーは全8隻、色も様々、1階2階共に自動車が乗船出来るタイプと1階のみに乗船出来るタイプがあるそうで、私達が乗船したのは前者(写真が後者)で、2階からの眺め。
バタワースに渡る時に料金は徴収されす、ペナン島に渡る時だけ徴収されるそうです。
なので、ペナン島に渡る時は、大橋の方が安いのかも?
新しい橋の建設予定もあり、そんなシステムで大丈夫か?
フェリー会社! -
いよいよ出航!
でも天気悪い〜ざんね〜ん! -
かなり頻繁に行き来しています。
-
バタワース到着。
この木造船は漁船で、こんな小さな船が停泊していて砂浜もあるかと思えば、巨大タンカーやコンビナートも隣接していたりして、ちょっと不思議な光景です。 -
バタワースのバスターミナル。
ここに長距離バスも発着し、マレー鉄道の駅もあり豪華列車も走っています。 -
石バツ謙二郎です。
バタワースの車窓から〜今日は「ペナン島」を望みます。(笑) -
ハイウェイ走行中。
車はまばらでス〜イスイ♪ -
昼食を摂りに、ガイド氏超オススメのシーフード店を目指します。
工場街を抜け、裏道をクネクネ、ここはベトナム奥地か?と思わせるような未舗装路の住宅の間をひたすら奥へ奥へと、やっと目的地到着!
案内せいっ! と言われても絶対無理ですっ!(笑)
さすが南国、椰子の木がいっぱい、ここでブルーバードを見ました!
車じゃなくて(笑)青い鳥です!
一瞬でしたが比較的大きく、とても深い青色でめっちゃ美しかった!
幸せになれるだろうか?(笑) -
ガイド氏オススメの椰子ビール(グラスの銘柄は関係ありません)、いわゆる椰子酒だと思います。
お味は、初め甘みとほど良い酸味があり、後味に麦味(麦芽、ビール的)が残り、醗酵酒のためか弱炭酸ぽい口当たりも同時にあります。
なんとなく韓国のマッコリに似ているような。 -
どれも旨かったけど、特に手前の魚、アカハタの煮物が絶品!!
わずかな酸味にショウガとニンニクが効いていて、今回の旅行中ナンバー1!! うまかった〜。
ペナンでは、鯛は安価で鱈が高価だとか、所変わればですなぁ〜。 -
マレーではメジャーなジュース「サーシ」。
お味はのほどは…はっきりと覚えていませんが…
何かに似ていたような気が…あまり美味しくはなかったかと…
すんまそ〜ん。 -
昼食を終え車に乗り込む頃、凄まじいスコールが!
それもこの寺院に到着した頃にはやんで一安心。
福建系寺院「天福宮」。 -
小さな寺院で、中はこんな感じです。
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雨上がりの昼空に♪ …移動中。
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福建系の道教寺院「北海斗母宮」到着。
大きな寺院です。 -
この寺院は、とにかく黄色黄色黄色で、黄色ずくめ!
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これも目の覚めるような黄色!
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九人の神様を御祀りしています。
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この辺だけ黄色じゃないですね〜この塔登れます。
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傍の建物も黄色!
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ここも黄色で、とにかく美しい!
オススメ。 -
年に一度、この棒を口に刺したりする儀式があり、大変賑わうと、寺院のナンバー2の方が御丁寧に説明してくださり、帰り際にフルーツまでいただいちゃいました〜。
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いきなりペナン島に戻って、蛇寺です。
ワープしたわけではありません(笑)
東南アジアで2番目に長いペナン大橋を渡って来ましたが、途中の写真が無いのはムービーを撮っていたためです。
すいましぇ〜ん。
ここにも土産物店が数軒あり、ベタなTシャツが5リンギで売っていました〜安っ! -
こんな感じで、コブラと同じような頭をした毒蛇が、至近距離に結構いますが、夜に卵を食べさせているらしく満腹なのかほとんど動かず、こちらから手を出さない限り襲いかかってくることはないと思われます。
私達が訪れた時にはいませんでしたが、蛇を首にかけて記念写真も撮れるそうです、有料ですが。 -
もう廻りたい場所もなかったので、早めに空港へ。
ペナン20:35分発の予定でしたが、ガイド氏が早めにクアラルンプールに到着しておいた方が安心でしょうと、便を早めに変更してくれました。
17:35分の便でどうか?と言われましたが、時既に17時ちょい過ぎ、せわしないので19:35分発の便にしてもらい、御世話になったガイド氏とはここで「セラマット・ジャラン」。 -
マレーシアの格安航空会社「エアアジア」。
機内サービスなし(機内販売あり)、自由席(事前座席指定有料)、日本で言うとスカイマークと言った感じでしょうか。
KLIAでは、メインターミナルから少し離れた格安航空会社専用ターミナル(LCC-T)に発着し、搭乗はタラップ〜羽田でも、便によってはタラップですが…。 -
空港内を見尽くして待ちくたびれた頃、搭乗開始。
座席に座り機窓に目をやると…またまたスコール。
別れを惜しむ涙の如く…今日は良く降るやねぇ〜また来るよペナン…
なのでさよならは言わない…その日まで「Good Luck!」 -
マレーシア航空1161便、運航機材B737-400にてクアラルンプール国際空港に無事到着。
往路と違い、乗り継ぎ時間が3時間…時間があり過ぎるのもちょっと退屈かな…ワガママ!(笑)
黒川紀章設計、日本の建築会社施行のこの巨大な空港は、とても美しいです。 -
ウトウトした頃やっと搭乗、個別モニターにペナンのトライショーが(光ってま〜す! スンマセン)。
マレーシア航空88便、運航機材B777-200にて一路成田へ定刻出発! -
離陸後ほどなくして、0:20頃軽食登場。
小腹すいてたんだよね〜KLIAで何か食さなくて良かった〜。
ツナサンドと野菜サンド(パプリカとチーズ)、お味は…美味しくもなく不味くもなく〜ピーナッツいらない〜(笑) -
しばし睡眠〜カチャカチャと何やら音が…もう朝食!
あぁ〜もう5時半だもんねえ〜って、おいっ、早いよっ!
しゃーない食しますか〜ってぇ〜やっぱり食するのね(笑)
メインディッシュはタンドリーチキンで、なかなか本格的で美味しかった〜。 -
遠く雲海の彼方に…朝日が昇るとき、Jet stream♪〜(笑)
美しい。 -
凍ってま〜す!
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飛行機とは垂直方向に延びる、オモローな雲発見!
既に日本領空です。 -
関西沖合付近上空、何となく見慣れた空気感。
-
ほぼ定刻通り成田空港到着、往路7時間10分、復路6時間30分のフライトでした〜。
このマークを見ると、何だかホッとするような…頑張れJAL! 消えるなよ〜! -
税関を抜け、スーツケースを当日宅配便で送り、リムジンバスで横浜まで。
横浜で、余ったリンギを円に替え、タクシーで帰路についたのでした〜。
劇終〜To be continued~
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