2009/10/31 - 2009/11/05
1367位(同エリア2119件中)
こじゃるさん
ペナン島は淡路島の半分程度の大きさの中に、表情いろいろです、内容豊富です、ジョージタウンはその一片です。
面白いです、楽しいです、濃いです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝です!曇ってます。
現地時間8時半位。 -
バイキング形式の朝食、メニューは結構ありオムレツなんかも焼いてくれます。
この日は、オードブル的なものと、中華まん、チキンスープ麺、マンゴージュースをチョイス。
お味は、まあまあ〜可もなく不可もなく。
今日はルームメイクのチップを4リンギにしてみました、実は実験です(笑) -
昨日のオプショナルツアーのガイド氏と交渉し、1時間35リンギで話をつけてチャーター。
ペナン島一周に出発!
タンジュン・ブンガからバトゥ・フェリンギへと続く、アップダウン&カーブが連続する海沿いの道は、さながら伊豆半島の道。
写真は、テロッ・バハンを内陸に入った辺り。 -
ペナン島の水瓶「テルク・バハン・ダム」。
-
「トロピカル・フルーツファーム」到着。
左の建物は受付とちょっとしたお土産、フルーツ等も売られていて、カフェ?も併設。
停まっている白いワゴン車で急坂を登り、ファームへGO! -
南国フルーツの数々。
ドゥリアンもありまっせ〜。 -
こちらはバナナ。
-
坂の上のファーム、目指すは頂上付近。
-
ファーム到着。
気分爽快!眺望群抜! -
フルーツです。
あたりまえか(笑) -
獅子唐のようなこれも、
-
これも、
-
これも、フルーツです。
実は、名前忘れました〜すいません。 -
これはわかります!ぶどうです!
一緒に廻っていた、良く話しかけて来る英国人に「Bad condition!」と言ったら笑っていました。 -
こんな珍しいフルーツがたくさんあります。
-
ドラゴンフルーツです!
土管の用な物で支えていて、右側中部辺りに実がなってます。
鬼太郎に出て来そう… -
この雰囲気、ん〜東南アジア〜。
-
こんな風に、英語ガイドがついてグループで廻ります。
国際色豊か! -
これはバナナです!
-
植物に興味がなくても、プチハイキング気分で、気持ちいいです!
オススメ! -
最後にフルーツバイキングゥ〜が付いてます。
-
全種類制覇してみました!
お味は熟れていない物が多く、イマイチでした〜。 -
フレッシュジュースも付いてまぁ〜す!
こちらで作ってくれまぁ〜す。 -
ミックスを注文しました〜飲みかけでスンマセ〜ン。
-
ペナン島のタクシーです。
写真のような塗り分けのツートーン車と、ほとんど赤色で屋根付近のみが白い車の、大まかに分けて2種類がありました。
違う会社なのか?片方が個人タクシーなのか?旧カラーと新カラーなのか? -
ここはどこ? ラオス? べトナム?
「トロピカル・フルーツファーム 」を後に、島の裏側で、ほとんどがマレー系住民で占められている地区です。 -
島の裏側の街、バリク・プラウ???
-
石バツ謙二郎です。
ペナンの車窓から〜今日は「マラッカ海峡」です。(笑) -
ここはインドかっ!?
極楽寺下付近。 -
「極楽寺」到着!
ん〜キレイな空!そっち?(笑) -
中へ入ると…1、2、さんっ! 4、5、ろくっ!
7重の塔でした〜(笑) -
たもとには円を描くように小さな祠、中には仏像が…盗られたような所も…。
-
ここを登ります、結構急です、まだ序の口です。
-
「極楽寺」からの借景。
-
許してくだされ〜
思わず謝りたくなるような恐いお顔。 -
ぶんし〜ん!(笑)
失礼しました… -
何やら文字の書かれた瓦が…どう言う意味でしょう?
-
ここから上へ行くには2リンギ以上の寄付が必要。
中国様式、タイ様式、ビルマ様式が混在したオモローなパゴタはこの上。
行きませんでしたが…今思うと行っておけば…ざんねん。 -
参道中腹の「極楽寺」出入口。
タクシーや一般車だとここまで来られます。
ツアーバスや路線バスだとふもとで降ろされますが、途中のアーケードと言うか廊下っぽい参道(屋根つき幅狭し)は、土産物屋が立ち並びなかなか楽しいかも知れません。 -
「極楽寺」出入口前の駐車場からジョージタウン方面を望む。
それにしても、爽やかないい天気!
彼方に「コムタ」が見えます。 -
昼食を摂りにジョージタウンへ移動。
気分爽快! 海はやっぱりざんね〜ん!
この辺りの沿岸は埋め立てられ、ハイウェイが建設されるとか…ホントにざんね〜ん! -
ガーニー(だったと思う)にある、ガイド氏オススメの店へ。
バクテー(骨肉茶)を食べに来ましたが、昼時を少し過ぎているにも関わらず、近所に勤めていいるサラリーマンやOL等で大盛況。
そのためか、肉が不足とのことで、隣の店に移動することに。
これまた店内は大盛況、鉄観音茶の入った急須と熱湯に浸かった湯呑みが運ばれて来ました。
熱湯に浸けて来るのは、ちゃんと洗ったと言う意味らしいです…さて真意
のほどは…(笑) -
中華醤油に唐辛子とニンニク、お好みでバクテーに乗せて食しますが、私は乗せた方が断然旨いと思います。
オススメ!
料理を待っている時に、クッキー売のおばちゃんやキャンディー売のおばちゃん等が時々来ます。
ん〜アジア! -
菜っ葉のニンニク炒め。
いわゆる中華のスタンダード的な味で、さっぱりしていて美味しい。 -
鶏肉の甘辛たれ焼き、普通に旨かった。
-
お待ちかねのバクテー登場!
その昔、華僑の苦力(クーリー/手に職を持たない単純労働者)が、安く栄養をつけるために作ったのが起源と言われています。
肉骨茶とは言ってもお茶は入っていませんが、ハーブやスパイス、漢方薬等を入れた中華醤油ベースの煮汁に、いろいろな食材を入れ、土鍋で煮込んで食します。
この店のものは、骨付豚肉、つみれ、湯葉、椎茸等が入っており、ちょっと甘めの味付けでしたが旨かったです!
欧米人には苦手な味でしょうね。 -
店をうろついていたワンコ。
とても人懐っこくて大人しく、暫く私の横についていたので豚の骨をあげると、その場では食せず、どこかへ運びすぐ戻って来ました。
家族でもいるか? 秘密の場所に隠しているのか? やはり食べ慣れているようで、あまり嬉しそうではありませんでした。
ペナン島では、昔日本に多かったような、このテのワンコを時々見かけ、純血種は全く見ませんでした。
純血種を飼っているのはお金持ちだそうで、 ワンコが少ないのは、イスラム国家と言うこともあるかも知れません。 -
レトロモダン、駐車2台可…物件紹介ではございません。
「チョンファッツィ・マンション」いわゆるブルーマンション。
19世紀にジョージタウンを牛耳り、東洋のロックフェラーとも言われたかつての大富豪、チョンファッツィ氏の邸宅で、カトリーヌ・ドヌーブ主演映画のロケにも使われたとか。
11時と15時の1日2回、英語のガイド付ツアー(12リンギ)で内部見学を出来ますが、10分位遅れてしまい見学出来ませんでした…ここは時間にとてもシビアなようです…ざんねん。
現在は、誰も縁者は居住しておらず、宿泊も出来ます。
ホームページ(http://www.cheongfatttzemansion.com/)あり。 -
移動中のワンショット、美しい色合いだったの撮りました。
何の建物でしょう?
[NAGORE DARGHA SHERIEF]と書いてあります。 -
ジョージタウン内にある、福建系の寺院(名称忘れました…)。
参拝客や観光客も全くいなくて、街の喧噪とは裏腹に一歩足を踏み入れると、おごそかで時がゆっくりと流れていて、まるで結界がはられているが如く別世界。
半日位お茶でも飲みながらくつろぎたい感じで、建物も立派です。 -
小さな寺院ですが、とてもいい雰囲気。
後ろに立ち並んでいる金色の細かい物は位牌、日本の物とは違い派手。
入口付近に小さなテーブルとイスがあり、近所の小学生位と思しきお子が宿題でしょうか? 2人で勉強をしていました〜微笑ましくのどか〜。 -
再び移動中、激しいスコール!
雨宿りを兼ね、土産物店へ。
バクテーの素を買ってしまいました〜。 -
雨上がりの夕空に♪〜タイ寺院へ。
タクシーの後ろに見えるのがビルマ寺院。 -
正面から本堂の眺め。
金装飾にユニークな像、インドっぽい。 -
綺麗なお顔…と思いきや、良く御覧ください、人の様で…下半身が鳥! 半鳥(鶏)人?
背後には…おぉ〜恐っ(笑) -
側面はこんな感じ。
鳥やわぁ〜足早そっ! -
本堂だけでなく、傍も御覧ください。
仏像好きはもちろん、そうでなくても様々な装飾が施されていて、一見の価値ありです。 -
世界で3番目に大きいと称される寝釈迦仏像。
3番目と言えども大きいです!
背後は、壁一面ロッカー式の納骨堂となっていて、遺骨と共に故人の写真が祀られています。 -
僧侶界のヨン様(笑)
-
ちょっと強面の仏像や、
-
穏やかな面持ちの仏像等々が、寝釈迦仏の周りを囲んでいます。
-
所変わってビルマ寺院。
こちらも装飾がスゴイ!
特に透かし模様細か〜い! -
祠の小仏像。
はっきり言って怖いです…うなされそうです…幼少だったら泣きます。 -
担ぎ手のお二方、人が良さそうなお顔。
何を担いでいるかと言うと… -
こんなカワイイ仏像や梵鐘です。
どこへ運ぶのでしょう? 知るのが怖い気もしますが…
「ようっ! はっつあん! 何処行くんでぇ〜?」
「へへへっ、知りたいかいっ? 冥土だよ。」
なんて、おぉ〜怖っ!(笑) -
こちらの仏像もなかなか壮観で、見上げるほどです。
-
仏像の小径とでも称しましょうか。
両手に仏像、まっ嬉しい〜〜〜
かぁ〜?
失礼しました…ありがたいでございますぅ〜。 -
見上げれば仏像、こんな感じです。
-
仏教版キューピット?
楽しい。 -
これまた別の担ぎ手のお二方、何だか楽しげ。
ぽっこりお腹とペコちゃんの様な舌がオチャメ。 -
ここで、天女様方の舞でございま〜す!
-
バンビたちも見守っております(笑)
-
どこかイスラムっぽい、美しい廊下。
-
寺院見学を終え、ガマ前で降ろしてもらいペナン島一周ツアー終了。
「ガマ」へ買い物に。 -
「ガマ」で夕食を買い込み「コムタ」へ。
徒歩5分程度。 -
「コムタ」のバスターミナル到着。
ここからバスに乗ってホテルへ帰ります。
何やらバスの案内係のような人がマレー語で、競りの掛け声の如く大声でを出しています。
だいたい系統毎に停車場が決まっているようですが、よくわからないので目視して乗り込みます。
夕方〜夜は結構混雑しますが、後続のバスがそう待たずにやって来て、21時過ぎまで走っている模様です。 -
ホテルに到着、ルームメイクの実験やいかに?
昨日1個だった予備のトイレットペーパーが2個になっていました〜(笑)
写真は「ガマ」で買ったミネラルウォーターです。
他の商品より若干高かったのですが、デザインにつられて買ってしまいました。
でも、よ〜く御覧ください… -
「ミレラル ワォータ」(笑)
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