2009/08/14 - 2009/08/14
149位(同エリア359件中)
どんぴさん
世界遺産マラソンの第8~9弾はワインの産地として有名なボルドー。
登録名にある「月の港」とは、この街が三日月状に湾曲したガロンヌ川の河岸にあることから付けられた別名。 18世紀の都市計画によって建てられた建物が多く残っていることが評価されて2007年に世界遺産に登録されました。
旅行記のタイトルにワインと書いてありますが、世界遺産としてのボルドーはワインとはあまり関係ありません(笑)
さらにボルドーにあるサンタンドレ教会とサンミッシェル教会は「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」という世界遺産としても登録されています。
【今回訪問する世界遺産】
第116弾「月の港ボルドー」
第117弾「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」
□8/09(日) 成田空港出発(10:30) → パリ・CDG空港着(16:05)
□8/10(月) パリ → フォンテーヌブロー → プロヴァン → パリ
□8/11(火) パリ → ヴェルサイユ → シャルトル → パリ
□8/12(水) パリ → モン・サン・ミシェル → トゥール
□8/13(木) トゥール → ロワール渓谷の古城巡り → トゥール
■8/14(金) トゥール → ボルドー → サンテミリオン → ボルドー
■8/15(土) ボルドー → カルカッソンヌ
□8/16(日) カルカッソンヌ → アヴィニョン → オランジュ → アビニョン
□8/17(月) アビニョン → ポン・デュ・ガール → アルル → パリ
□8/18(火) パリ →(ベルギー移動) ブリュッセル
□8/19(水) ブリュッセル → アントワープ → ブルージュ
□8/20(木) ブルージュ → ルクセンブルグ → ナンシー(仏) → ルクセンブルグ
□8/21(金) ルクセンブルグ →(ドイツ移動)フェルクリンゲン → トリアー → コブレンツ
□8/22(土) コブレンツ → ライン渓谷下り → ケルン
□8/23(日) ケルン → ブリュール → アーヘン → フランクフルト空港発(21:05)
□8/24(月) 成田空港着(15:25) → 帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
05:30、起床。
06:00、ホテルのフロントには誰もいない。早朝に出発することは昨晩中に伝えておいた。言われたとおりに鍵をフロントの机の上に置き、玄関の鍵を開けて外に出た。
06:49、トゥール駅からラ・ロシェル行きの電車に乗車。 -
07:34、ポワティエ駅で途中下車。
07:42、ポワティエ駅でTGVに乗り換えて出発。
09:20、ボルドー・サン・ジャン駅に到着。
駅についてすぐに「オテル・ド・フランス」に電話。今日は空き部屋があった。ここを本日のキャンプ地とする!(by藤村D) -
駅前からトラムに乗る。
大劇場の前でトラムを降り、5分ほど歩いてホテルに到着。部屋にはまだ入れないけど荷物は預かってもらった。
(写真はホテル近くにあったスーパー。ホテルではありません)
来た道を戻り、大劇場の近くにあるツーリストインフォメーションを訪問。ボルドー近郊にあるもう1つの世界遺産サンテミリオンへ行くバスが12:25に出発する事を知ったので、急遽サンテミリオンにも行くことにした。ついでにサンテミリオンでのワインカーブ見学も予約。
こういう融通が利くのが自由旅行のいいところだね〜(^_^) -
ツーリストインフォメーションから徒歩で移動。
11:10、「サンタンドレ大聖堂」に到着。
この大聖堂はボルドー月の港とは別に「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」という世界遺産に登録されているのだ。 -
実は「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」にはフランス内の60以上の都市・巡礼路が登録されていて、モン・サン・ミシェル、アルル、ブールジュ、アミアンなど他の世界遺産と重複登録されているものも多い。
なのでモン・サン・ミシェルで既に制覇済みなんだけど、今ここで制覇したことにする。 -
天井。
いわゆるリブ・ヴォールト天井。 -
ステンドグラス。
-
マリアさん。
-
大聖堂の荘厳な雰囲気を楽しみながら、ちょっと休憩。
-
大聖堂の近くでトラムに乗り、ガロンヌ川にかかるピエール橋付近で下車。
ここトラムを乗り換え、"月の港"の中心である「ブルス広場」を目指ざします。 -
トラムの駅。
電車待ちの間に撮影。 -
トラムがやってきた。
このトラムは2003年に開通したばかり。近代的なデザインでかっこいい。 -
11:50、「ブルス広場」に到着。
とても立派な建物と川に囲まれた美しい広場。さすが月の港の中心。 -
「ブルス広場」
別アングルでもう1枚。 -
ガロンヌ川。
川が右方向に大きくカーブしてるのが分かりますか?
なるほど、ここは"月の港"だと実感。 -
ブルス広場の前はごく浅いプールのようになっている。
鏡のように建物を反射して、とても幻想的… -
この日は日差しがとても強くて暑かった。
子供も大人もみんな靴を脱いで水遊び。楽しそう!
俺も遊びたかったけど、サンテミリオン行きのバスの時間が迫っているので先を急ぎます。 -
ブルス広場。
ここからサンテミリオン行きのバス停まで歩いて行きます。 -
途中にあった建物の外壁。
なぜかふくれっ面をしています。
何が不満なんでしょう?給料が安い?時間外労働が多すぎる? -
こっちの像はニヤケ顔。
何かいい事があったみたいです。自動販売機で下の十円玉でも見つけたんでしょう。 -
そこらへんの街並み。
-
カンコンス広場の南側にある緑地。
トラムの線路ぞいに真っ直ぐ進むと左手にツーリストインフォメーションがあります。
それにしてもボルドーは広い街だ。歩いて移動すると思ったより時間がかかる。 -
「カンコンス広場」
ヨーロッパの都市の中にある広場では最も面積が広いらしい。
確かにだだっ広い。そして何も無い。 -
カンコンス広場の入口に建つ2本の塔。
柱に船が刺さったようなデザインが印象に残る。 -
12:25、サンテミリオンへ出発。
サンテミリオン行きのバス停はカンコンス広場の北側の道路沿いにあります。
【注】サンテミリオンの旅行記は別に作成します。 -
19:00、サンテミリオンからボルドーに帰ってきた。
行きのバス停より少し奥側、カンコンス広場の奥にある塔の近くに停まった。 -
上の写真の塔の根元にある噴水。
-
噴水の一部……パッと見、おっぱいから水が出ているように見えます。
リアルセクシービーム!
今から歩いてホテルに向かいます。 -
「大劇場」
1773〜1780年に建てられたルネサンス様式の劇場。 -
ホテルへ向かう大劇場前の道。
-
「オテル・ド・フランス」にチェックイン。
歩き疲れたので、ベッドの上でしばらく"たれぱんだ"状態になりました……
ちなみに地球の歩き方にはホテルのオーナーは日本人で日本語が通じると書いてありますが、真っ赤なウソ。英語もあやしい場合があります。 -
22:00、起きた時にはすっかり真っ暗になっていた。
疲れた体にムチを打って、夜景撮影のためにブルス広場へ向かう。 -
ブルス広場の一角。
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ブルス広場の中央にある噴水。
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ライトアップされていてキレイ!
-
ブルス広場の一角。
-
ブルス広場の中央にある建物。
22:30、メモリが満杯にって撮影続行不能になる痛恨のミスが発生!
ホテルに取りに戻る体力残ってないし、本日の夜景撮影はあきらめました…(T_T) -
翌朝07:20、ホテルを出発。朝日がまぶしい。
次のチェックポイントは楽しいカルカッソンヌ!
(↑ウルトラクイズ風に)
《2009年夏休み4ヶ国周遊:サンテミリオン編へつづく》
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