2009/11/14 - 2009/11/24
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しんちゃんさん
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ドイツ人のお墓としては最大の戦没者共同墓地がノルマンディ地方カルバドス県(Calvados)の県庁所在地、カン(Cean)から北西へ約50Km、ラ・カンブ(La Camb)の街外れにあります。平和公園、ドイツ軍平和の墓地とも言うようです。オマハ海岸に面した場所にアメリカ軍の墓地があるのに対して、ちょっと内陸(約5Km)に入ります。2万1222人の戦没者共同墓地だそうです。N13・E46の高速インターから墓地へ約1500m続くツリーの木は亡くなった方々と今後の世界の平和への願いが込められています。寄付をして、木のオーナーになる事も可能です。公園への入場は無料です。日本語の案内書もなく、ネットにも紹介記事が無く、ドイツ語を訳しアップするのに苦労しました。適切な日本語に通訳されてないかも知れません。ご了承下さい。ノルマンディ上陸作戦跡見学記最終です。
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ポワントデュ・オック(Pointe de Hoc)からグランカン・メジー(Grandcamp・maisy)へ向かう途中のドイツ軍要塞(監視所)と思われるレンガの建築物。説明版なし。牧草地の中にあり、レンタカーで近づこうと思ったが、舗装でなくぬかるみのため断念。
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グランカン・メジー(Grandcamp・maisy)の港にイギリス空軍爆撃機コマンド「Bomber Command Royal Air Force」の記念碑
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グランカン・メジー(Grandcamp・maisy)の港
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高速道路、N13・E46のカンベ(Camb)インターから墓地へ1500m続くツリーの木
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怪しい方々が戦争ごっこ?木の葉を風の力で集めていました。
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まずは、ビジターセンターへ。オープンは1961年9月21日。敷地2ヘクタールあります。
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墓地のガードマンはドイツ軍人の生き残った方々だそうです。ホームスティでお世話になったノルマンディの明子さんからの情報です。
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ドイツ人の軍人墓地「「Friedenspark La Cambe」或は「Deutscher Soldatenfriedhof La Cambe」全景の写真がありました。手前の道路は高速道路N13・E46。右側が西になります。
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ノルマンディ上陸作戦は1944年6月6日決行されたヨーロッパへの侵攻作戦、オーヴァーロード作戦 (Operation Overlord)が作戦名。作戦決行日のd−ディ(D-Day)は『日付を表すDay』或いは、『決行を意味』するそうです。日付はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)http://ja.wikipedia.org/wiki/D-%E3%83%87%E3%82%A4』決行は討死館『http://homepage2.nifty.com/daimyoshibo/mil/normandie.html』より、さてどっちが本当だろう?
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展示写真
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展示写真
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展示写真
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展示写真
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ビジターセンター見学後、いよいよお墓へ、お墓は玄関ホールから入場します。
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玄関ホール右側の部屋です。
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玄関ホール左側。
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墓地の地図
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色々な場所にある墓地を紹介していました。
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墓地
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一枚の墓碑に二人の名前が書いてあります。明子さんとしょうちゃんさんからの情報ですから確実ですね。生年月日が不明の場合は“SOLDAT”(兵士)と書いてあると思います。名前の上は出身地かも知れません。なくなった場所ではなさそうです。ご存知の方は情報をお願いします。
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ほとんどの兵士は18歳から20歳だそうです。亡くなった日は1944年6月6日から8月20日までだそうです。
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2万1222人の兵士のうち身元の判らない遺体は207体あったそうです。明子さんからの情報です。
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ノルマンディのテレビでは、ドイツ軍兵士とアメリカ軍兵士が戦った現場で再会をして語り合うドキュメンタリー番組が放映されていたそうです。昨夜(2010.1.21)明子さんからメールが届きました。有意義な番組だったそうです。しんちゃんも見てみたかった!日本では放映されないだろうな〜
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「石でできた十字架のまえにネーム・プレートがあります。そのプレートには2人の戦死した人の名前と生年月日が記されています」しょうちゃんさんからの情報です。
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身元の判らない遺体の207名の兵士はこの丘に埋葬されたそうです。
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整然としたお墓でした。
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「墓誌のスタイルはドイツの鉄十字勲徽章をモティーフにしたものです」横浜臨海公園さん「http://4travel.jp/traveler/auf7590lothringen/album/」からの情報です。
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ドイツ人の軍人墓地、ドイツ軍平和の墓地「Friedenspark La Cambe」或は「Deutscher Soldatenfriedhof La Cambe」は寄付で成り立ち「グレーブス福祉協会」(Volksbund Deutsche Kriegsgräberfürsorge eV)(ドイツ語)が非営利団体で活動しています。「http://www.friedenspark.de/」
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戦没者共同墓地見学後、ラ・カンブ(La Camb)からN13・E46の高速に乗りました。最高速度110Km/hでぶっ飛ばし、ホームステェイ先まで帰宅します。
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カン(Caen)からコンデ・シュル・ノワロー(Conde sur Noireau)への途中の街、工事中で迂回させられ、またまた迷ってしまった!
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コンデ・シュル・ノワロー(Conde sur Noireau)のスーパーマーケットへ寄りました。チーズコーナーは幅4・5m以上、どれを買うか迷ってしまう。
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カマンベールチーズ(Camembert cheese)1.03ユーロが見えます(左下、144.2円)。1.01もあったと記憶しています。約141.4円です。安い!(1ユーロ140円として計算)
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この旅行記へのコメント (3)
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- 横浜臨海公園さん 2010/01/16 08:12:28
- はじめまして
- しんちゃんさま、はじめてメッセージを差し上げます。
ドイツの軍人墓地の旅行記、襟を正して拝見させて頂きました。
墓誌のスタイルはドイツの鉄十字勲徽章をモティーフにしたものです。
名も無き国民が戦争に駆出され無為に亡くなるのは日本でも同様ですが、第二次世界大戦終結から65年たった今日でもきちんと管理されている事に、どこかの国と異なった感触を抱くのは横浜臨海公園だけでしょうか。
早速1票を投じさせて頂きました。
今後とも宜敷くお願い申します。
横浜臨海公園
- しんちゃんさん からの返信 2010/01/16 09:26:51
- RE: はじめまして
- 横浜臨海公園様おはようございます。
情報ありがとうございます。早速載せさせていただきます。
国のためと言われ戦い亡くなった方々に敬意を払いたいと思います。日本の国は靖国神社一色で後は個人にお任せですね。ノルマンディのアメリカとドイツの墓地を見習って欲しいものですね。ノルマンディの町中ではフランス人の亡くなった方々の名前入りで記念碑・プレート等が至る所で見ることができました。帰国後だいぶ経過していますが、昨夜もYouTubeの第二次世界大戦の記事を見ていました。洗脳は恐ろしいですね。ノルマンディはもう一度行きたいです。ポーランドも行きたいし…ガダルカナルにも行って見たいと思っています。今後とも宜しくお願いします。
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- しょうちゃんさん 2010/01/03 13:05:20
- ドイツ軍墓地
- 今日は
石でできた十字架のまえにネーム・プレートがあります。そのプレートには2人の戦死した人の名前と生年月日が記されていますが、ほとんどの戦死者は18歳(おそらく戦闘経験のない、あるいは経験の浅い)若者です。また、10〜12人に一人が下士官(軍曹など)です。
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