2009/11/14 - 2009/11/24
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しんちゃんさん
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モン・サン・ミッシェル湾の西の端にカンカル(Cancale)と言う小さな町があります。牡蠣(かき)が名産品です。お土産に1ダース購入しました。サンマロ(ST-MALO)の町はモン・サン・ミッシェルから西へ約40Km、17世紀にフランス公認の海賊が住んでいました。その当時フランス最大の港町でした。敵を襲いますが、自分達も城壁を作り、要塞都市にしました。
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モン・サン・ミッシェルから約30分。カンカル(Cancale)の町と間違え、いやに小さな町だと思い込みました。帰国後調べると「Vers Cancale」(カンカルの方へ)としっかり書いてあるじゃん!!Vers(〜の方へ)は理解出来ませんでした。知らぬが仏。
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間違っているとも知らず、町をひと回りしました。コンビニエンスストア1軒、牡蠣販売店1軒しかお店は開いていませんでした。
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唯一開店中の牡蠣販売店1軒。見るだけでは済まされまいと思いましたが、思い切って覗いて見ました。
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ムール貝、1kg3.2ユーロ
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牡蠣(カキ)は殻付きです。左側、1ダース3.2ユーロと、右側4.2ユーロ、大きさの違いだけです。結局4.2ユーロを1ダース購入しました。ホームステェイ先の家にて美味しくいただきました。身が大きくて美味しいと言われました。
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ル・ヴィヴィエ・シュル・メールの浜辺から遠く、モン・サン・ミッシェルが見えます。約20Km離れています。
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道路を走る、牡蠣運搬車。トレーラーにどっさり積んで、行ったり来たり。トレーラーは水陸両用車でした。
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本当のカンカル(Cancale)の町へ近づくに従い牡蠣のお店も多くなってきました。
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カンカル(Cancale)の港、ウール港(Port de la Houle)へ到着しました。レンタカーを無料駐車場へ止めて見学です。
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平日のため、閑散としていました。閉店のお店も多く、椅子、机の無いお店もあり、店仕舞いに追い込まれたのでしょう。
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港に1階がレストラン、2階以上がホテルの「La Mere Champlain」googleの地図とはちょっと違う場所でした。
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水陸両用車で運ばれる牡蠣(カキ)
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トレーラーに引かれる、水陸両用車。
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港の露天商で購入して、その場で食べるおばさん。「美味しいですか」と聞いたら「グー」とか何とか、親指立ててくれました。
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生カキの露天商。その場で食べる事ができるようにナイフを貸してくれます。日本より安いです。
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引き潮にて、干しあがったカキ養殖場。
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干しあがった港、桟橋に船は近づけません。
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レストラン街
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港町を闊歩するトレーラー
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カンカル(Cancale)からサンマロ(St-Malo)の町へ海沿いに走行しました。遠くの岬の向こう側がサンマロ(St-Malo)の町です。
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早朝4時から動き出しましたので、眠くなりました。小休止です。
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サンマロ(St-Malo)の町へ到着。デュゲ・トルワン通り(Quai Duguay-Trouin)とデュゲ・トルワン湾に面した場所に車を置きました。遠くにホテル「Hotel Oceania Saint-Malo」とカジノ「Casino Barrere de Saint-Malo」が見えます。
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広場にある「François-René de Chateaubriand」サン・マロ生まれで有名らしいが・・・
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城壁の海側に奇妙な木が連立していました。巨大な杭(くい)です。人と大きさを比べて下さい。
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城壁或いは堤防の海側に立っている杭。日本の海岸で見た事ありません。
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旧要塞、某旅行雑誌「・・・歩き方」によりますと【サン・マロの守りを堅牢にするため、城壁より300m沖合いに造られた要塞跡、1689年に軍事建築家により築かれたそうです】
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旧要塞まで歩いて行きました。引き潮のため砂浜を歩く事ができました。ラッキー!
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旧要塞より城壁、防波堤を眺める。
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城壁の上を歩きました。城壁だけで、約2Km歩きました。いつも思います「海外旅行は体力勝負」
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海岸線の説明版
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説明版のここは・・・
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これが実物です。
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この方も有名な方か?
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海辺に人口プール、飛び込み台があります。
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旧要塞より西側に岩山の島、歩いて散策の方々もいたが、体力温存のためパス。
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この方は、カナダを発見したジャック・カルチェ(Jacues Cartier)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと【フランスブルターニュ地方のサン・マロ出身の探検家。カナダ本土にヨーロッパ出身者として初めて到達した。北米大陸へ3度の探検を行い、プリンス・エドワード島やセントローレンス河口を発見、またカナダ本土に上陸し、後のフランスによるカナダ領有の基礎を築いた。】
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城壁より城内の建物が上に出ています。見えている部分は3階4階です。ここも城壁の上です。
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城壁は上って下りて・・・たいへん
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サン・マロの港(Porte de Dinan)引き潮で船がかわいそう。小さな船見えますか?
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城壁の上から城内を見る
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サン‐マロの有名な海賊船の船長です。敵国の船を襲う権利をフランス王から与えられたそうです。合法的な海賊ってなんだろう?逆光のため写り悪し。ルネ・デュゲイ・トルーアン(Rene Duguay-Trouin)この銅像がウキペディアにも載っています【http://en.wikipedia.org/wiki/Ren%C3%A9_Duguay-Trouin】
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巨大なボート。007に出てくるのでは!
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城壁の東側です。
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ボートです・・・変わっていて、言いようが無い
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城壁は北側へまだまだ続きます。
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ヨットハーバー
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サン・マロのカモメさん、日本のカモメとそっくりでした。
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城壁からの内部、そろそろ城内を探索することにしました。
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Grand Porte門から城内へ下りました。城外へは階段はありません。どうしてでしょう?
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Grand Porte門の女神様
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城壁の内部の商店街
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ウィンドウの写真を撮るにも勇気が入りました。海賊の町にぴったり。
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21.5ユーロ(3010円)すいません、大きさが判りませんね。
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石の町、異国情緒たっぷりです。ここは異国でした!
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ファー・ブルトン(Far Breton)本場の味を食べて見ました。ん〜旨かった!1個1.7ユーロ(約230円)ブルターニュ地方の郷土菓子。事前の情報もなく、勘と経験と匂いで食べました。
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売り子さん、本場の方です。
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広場で遊ぶ若者、強いクサリが必要な訳だ!
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準備中のレストラン
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サン・マロ博物館
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サン・マロのバス路線図。今回は一番左の出っ張りを一周しました。
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サン・マロを後にして、ホームスティ先のファレーズ(Faleise)の近くまで戻ります。約150kmありますが・・・帰りの高速道路にてオービスに捕まりました!
時速90Kmにて走行中、70kmにダウンしたのを気が付かず・・・「ピッカ!」「何だろう?」インターを戻って行き過ぎて又戻り、光った所を確認。オービスだった!・・・次回へ続く
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