2009/09/24 - 2009/09/26
1775位(同エリア2526件中)
む☆さん
ドレスデンをあとにし、一路、首都ベルリンへ。
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西ベルリンのターミナル、ツォー駅を起点に
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駅を降りると目に飛び込んできた風景は
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戦時中の爆撃で屋根の先がちょん切れたカイザーヴィルヘルム記念教会
痛々しい姿が戦争の悲惨さを今に伝えます。 -
ツォー(Zoo)駅前のベルリン動物園へ。お目当ては…
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これ!
ベルリンにもパンダがいるんです。 -
腹を上に寝転がって笹を食べるパンダ
愛嬌もなく、見物客も素通り…
日本だとパンダはアイドル級の人気なのに
所変わればなんとやら -
ライオンちゃん
檻に入れられて展示されている動物園は久しぶり -
タイガー
美しい佇まいはさすが -
ペンギン
屋外で飼育されているのは、涼しい気候のせい? -
シロクマ
ベルリン動物園のアイドルらしい -
水を飲みにきた
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アイドル3連発!
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ベルリンの地ビール「ベルリーナーヴァイセ」をいただく
すごい色!しかも、あまーーーーい! -
「カリーヴルスト」
ソーセージの上にポテトが山盛りてんこ盛り
これだけでお腹いっぱい! -
翌日はポツダム観光へ
ツォー駅から電車で20分ほどでポツダム中央駅に到着
ここからトラムに乗って向かった先は -
こちらポツダム会談の舞台となった「ツェツィーリエンホーフ宮殿」
宮殿内は写真撮影禁止なのが残念ですが、会談の行われた円卓や戦争にまつわる資料がたくさん展示されていて、歴史の勉強になりました。
この赤い星型に植えられた花(サルビア?)はソ連が権威を示すため、会談時に急遽植えられたものらしいです。 -
ポツダムのブランデンブルク通り
ここを抜けていくと「サンスーシ宮殿」に -
ベルリンに戻り、再びベルリン観光
オスト駅からすぐのイーストサイドギャラリーへ -
ベルリンの壁がオープンギャラリーに
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日本人画家の絵も
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何も書かれていない部分も
当時はこんな感じだったのかな? -
壁の断面
こんなふうにして、西と東を隔てていたんですね
意外と薄い! -
チェックポイントチャーリーへ
ここが検問所だったらしい -
東ドイツ時代の生活文化がわかるDDRミュージアムへ
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当時の車「トラバント」が置いてある
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助手席に座って運転席をパチリ
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後姿もなかなかレトロ
というか、この車、小っちゃい! -
信号機
アンペルマンがかわいい
東ベルリンにはまだこの信号機が残っていました -
おもちゃなんかも飾ってあります
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レジスター
昭和の薫り -
パソコン
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三輪車
超シンプル -
当時の嗜好品
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居間の様子
こんなふうに、扉を開けて中を見るのも自由 -
トイレ&洗面所
せまッ -
キッチン
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引出しを開けるとカトラリー類が
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オーブンも
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東ドイツといえば、オリンピック
これはスポーツ英才教育によって獲得したトロフィー -
近年明らかになりつつあるドーピングの実態
これはドーピングに使われたお薬 -
74年のサッカーW杯で西ドイツ対東ドイツの試合で使われたボール
空気が抜けて凹んでた! -
分断時代のドイツの地図
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DDRミュージアムを出ると、テレビ塔が見える
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ベルリン大聖堂
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ドイツ連邦議会議事堂
見学のための長蛇の列にびっくり! -
ブランデンブルク門を裏側から
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ウンターデンリンデンからのブランデンブルク門
この日はちょうどドイツ連邦議会議員選挙中で、選挙関係のイベントで占拠されていました。 -
エスカレーターを降りていくと
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駅!
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ここは09年8月に開業したばかりのブランデンブルク門駅
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駅の壁はさながらギャラリー
ゴルバチョフやら -
ケネディやら
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壁があったころのブランデンブルク門周辺やら
ブランデンブルク門にまつわる歴史の一こまの写真が飾られています。 -
中央駅とブランデンブルク門駅を途中1駅で結ぶ
列車内はガラガラ〜
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