2009/12/23 - 2009/12/25
61604位(同エリア85932件中)
グッチさん
今年も残り十日を切ってから、仕事で東京へ行ってきました。クリスマスのイルミネーションがあちらこちらで見ることが出来、出張とはいえ有意義な3日間でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄
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鳥取空港と飛び立つ時には雨が降っていましたが、こちら太平洋側は冬型の天気で快晴。富士山もこのようにキレイな雪化粧を見せてくれました。
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こちらは、入江の姿からすると、静岡県の清水港だと思います。
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羽田空港の飛行機がずらっと並んだこの光景は、地方空港を見慣れた私には都会だなと実感する景色です。
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羽田空港からひとまず今回の宿泊ホテルへ。品川駅からプリンスホテル横の坂道を登って行きます。駅前には今年リーマンショックの時に閉鎖問題で度々ニュースになった京品ホテルが、入口を板で封鎖された寂しい風景をさらしていました。
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今回の出張3日間の宿は、ここ“高輪東武ホテル”です。品川駅から坂道を登っていかねばならないのですが、静かな環境でした。
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ホテルに荷物を預けて、新橋へ移動です。駅の西側のSL広場は、テレビの街頭インタビューでよく出てくる場所ですね。
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新橋駅から南東へ約100m進むと、前方に香川県と愛媛県のアンテナショップの“せとうち旬彩館”が見えてきます。1階が物産品の販売で、2階が食事処“かおりひめ”になっています。“かおりひめ”は、香川の“かおり”と愛媛の“ひめ”からなっているみたいです。
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香川県の物産品はやっぱりウドンですよね。
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愛媛県の物産品は水産加工品や菓子類等、やっぱり様々です。
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老若男女様々な客層です。やっぱり地方の物産は人気なんですね。故郷志向なんでしょうか。
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香川の小豆島名産の醤油も色々ありました。大豆・小麦を使っていない“そら豆醤油”なんてのもありました。
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せとうち旬彩館の少し先が、今回の仕事先のひとつの鳥取県のアンテナショップ“食のみやこ鳥取プラザ”です。
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食のみやこ鳥取プラザは間口は狭いですが、しっかり存在感を示していました。入口外には様々な水産品や農産品が並べられていました。
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鳥取では300〜400円くらいの親ガニが、ここでは600円となっていましたが、輸送費を考えると妥当な値段で、東京でも生きた親ガニが手に入れられるのかと思うと物流の素晴らしさを感じられます。
蟹の周りにあるリンゴ・梨・柿も鳥取県の名産果実です。 -
食のみやこ鳥取プラザの店内全景です。
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店内にも様々な商品が並べてありました。
水の美味しい鳥取県は、日本酒も素晴らしい品揃っています。地ビールももちろんです。 -
写真右上に幟が立っている“諏訪泉”は鳥取県東部の智頭町にある酒蔵ですが、マンガの“夏子の酒”にも取り上げられた銘酒を造る酒蔵です。
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最近マスコミでよく取り上げられるようになった、鳥取県西部の日野町の“金持神社”の箱に入った味噌が販売されていました。
金持神社と書いて『かもちじんじゃ』というんですが、金持ちに繋がり縁起がよいと最近人気があるんです。
そういえば、先日は京都市内の“御金神社”も取り上げられていました。御金神社と書いて『みかねじんじゃ』と呼ぶんですよ。 -
こちらは境港市出身の水木しげるさんに因んだ鬼太郎関連の菓子類と、特産の二十世紀梨を使った菓子のコーナーです。二十世紀梨は原木は千葉県の松戸市ですが、今や鳥取県の特産品になっています。
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カレールウの1人当たり消費量が日本一の鳥取県なので、レトルトパックのカレーが揃えられています。左端の物は、以前テレビでギャル曽根さんが美味しいと絶賛した折には売り切れ続出で入手が困難だった物です。最下段のラッキョウは、砂丘で造られる特産品です。
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冷凍庫にも様々な商品が有りました。水産品を中心に乳製品も・・・
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この冷凍庫で面白い物を発見!!
山陰名産の“モサエビ”の冷凍品を見つけました。正式名称は“クロザコエビ”と言うこのモサエビは鮮度落ちが早いので、漁獲地近くでなきゃ食べられないんですが、美味しさは甘エビ以上だと思います。刺身でもいいが、みそ汁にしてもグーで、私の好きなのは刺身で残った頭をから揚げすることです。 -
梨の梱包に似せた形態の石けんです。
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鳥取県の様々な団体・業者の手になるトマトケチャップが販売されてました。
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鬼太郎グッズです。
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西日本では有名な大山乳業の乳製品も品数多くありました。
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名産の各種の竹輪も揃っています。
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この日の昼食は、近くの“東根室食堂”で食べました。たまたま入った場所ですが、中はコンクリートの打ちっ放しで面白い店でした。
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調理場も客席も少し狭いスペースです。
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私が食べたのは“エスカロップ定食”です。
北海道根室市の地方料理のエスカロップは、炒めたライスの上にトンカツを載せ、ドミグラスソースをかけたものです。 -
新橋の次は有楽町の東京交通会館へ・・
ここには8つの道府県のアンテナショップが集まっているんです。 -
地下1階から地上2階までに分散したいます。
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外の道路に面しているこの“北海道どさんこプラザ”が、この交通会館にあるアンテナショップの中では最も賑わいのあった店です。
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店内は人であふれかえっていました。
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建物内の通路に面した入口も賑わっていました。
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店内の床面積が広いために、販売にあたっている人の数も多かったです。
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ここ北海道どさんこプラザには数多くの品が並んでいました。
中央の“ふらのワイン生キャラメル”は花畑牧場の生キャラメルにあやかろうという物でしょうか・・・ -
私の大好きなバウムクーヘンの“三方六”や、昆布がサツマイモの繊維に似せて入っている“わかさいも”等、有名なお土産もありました。
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昆布の加工品ですね・・・
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足寄町の有名な巨大フキの“ラワンぶき”の茎の水煮です。
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よく西洋ワサビと呼ばれる“ホースラディッシュ”です。日本では北海道でよく生産されており、北海道ではこの包装にあるように“山ワサビ”と呼ばれるようです。
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お馴染みの塩数の子と鮭トバです。
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北海道ですから、チーズを始めとした乳加工品が多かったです。
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