2009/12/23 - 2009/12/25
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グッチさん
今年も残り十日を切ってから、仕事で東京へ行ってきました。クリスマスのイルミネーションがあちらこちらで見ることが出来、出張とはいえ有意義な3日間でした。
パート3では、羽田空港横にある卸売市場の大田市場について紹介します。
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル
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大田市場へは品川駅東口のバス乗り場から、都営バスで約30分です。
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大田市場は広さでは日本一で、建物外のこの荷捌き場も雨天等でも困らないように屋根が設置されています。
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建物内に入ると、まず品物(段ボール箱)の量の多さに圧倒されます。年末で量が多くなってきているのですが、これらの品が一日でさばかれていくというのですから、驚きです。
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建物がいかに大きいかは、駐車している大型トラックとの比較でわかります。
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様々な品が段ボール箱に入れられて整然と並べられています。
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場内を荷物を運んで走るのは、この写真中央に見える三輪(正式名称はターレットトラック)とフォークリフトです。場内の商品に影響ないように、三輪電気モーターで、フォークリフトは天然ガスエンジンで動いています。
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写真右上あたりが“セリ場”です。
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市場の価格形成はセリが主ですが、写真左上に見える場所では一部を“相対取引”で価格形成をしています。
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この日のセリは済んだのですが、周辺には移動を待つ商品が山積みされています。
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写真右上部に見えるのはメロン専門のセリ場です。メロンの価格が他の果実と比較して高いためでしょう。
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ここがメロンのセリ場です。
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このメロンは、静岡産の最高級のメロンで、セリ値は1個が約4,000円です。この箱1箱で約2万円です。
無造作に置かれていますが、この山だけで約30万円。上に置かれている番号は落札した業者の番号です。
このメロンはやはり編み目の入りようが緻密でした。 -
他のセリ場は下から見上げると、この様にポスターや幟等で果実のPRがされていました。
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新潟県で多く生産されている洋なしの“ル レクチエ
”のポスターが貼られていました。
この洋なしル レクチエは追熟させても果皮がキレイな黄色で、味も良いために、一般的なラフランスよりも高級な品種です。 -
白菜の一種の山東菜(さんとうな)です。実が結球しないのが特徴なんですが、キムチにしても酸っぱくなりにくいもので、埼玉県で生産されているけれど、生産量は少なく、東京の卸売市場には年末の10日間くらいしか入荷しないもので、ここで見られたのはラッキーでした。
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和歌山県から正月用に運ばれてきた有田ミカンです。
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オマーン産のインゲンです。この様に今や野菜も遠くの海外から輸入するのが多いんですね。
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場内にある卸売業の一つ“叶久”さんです。
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ここ叶久の専務さんに、先ほどの洋なしルレクチエを試食させて頂きました。
美味しかったです。 (^o^) -
おまけに手土産まで頂いて・・・感謝です。
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この柿は奈良県産のですが、個別包装で中にガスを充てんしてのCA貯蔵品です。
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大田市場にも一般の方が利用出来る店が若干あります。
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ここは場内で出た発泡スチロールの再生処理をする場所です。
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この市場の中にはホテルコムズ大田市場があり、羽田空港を利用するのに結構便利なようです。
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宿泊者専用の空港への無料送迎バスが有ります。
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大屋根の端にあったモニュメントです。
これはブドウですね。 -
大屋根の端にあったモニュメントです。
これはタケノコですね。 -
大屋根の端にあったモニュメントです。
これはカブですね。 -
大屋根の端にあったモニュメントです。
これは鯛ですね。
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