2025/06/01 - 2025/06/01
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milalanさん
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東京メトロ24時間券を買って東京にある美術館などを巡りました。
・上野の森
・迎賓館
・東京都庭園美術館
(おまけ)
・渋谷
・麻布台ヒルズ
・虎ノ門駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始まりは上野から
上野恩賜公園 公園・植物園
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五大浮世絵師展を見に来ました。
2025年の大河「べらぼう」の影響で浮世絵に関する展覧会が多い1年でした。
事前にチケットを買っていても朝着いてから入場までに20分程並びました。上野の森美術館 美術館・博物館
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音声ガイド、無料だったけど音声を自分のスマホから専用サイトにアクセスして聞く方式で時代の変化を感じました。
ただストリーミングさせるのに館内Wi-Fiが無く、イヤホンの貸出や販売も無かったのはちょっとなぁ… -
葛飾北斎の冨嶽三十六景の1つ「五百らかん寺さゞゐどう」
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歌川広重「月に雁」
撮影OKだったのは数点でした。
確かに他の絵より人が群がるし、制限されている方がいいのかも。 -
さて、東京メトロ24時間券を買って上野駅からスタートです。
上野駅 駅
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銀座線で渋谷駅へ。
お洒落にアーチは安藤忠雄のデザイン渋谷駅 駅
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上に見えるのはミヤシタパーク。
宮下公園 公園・植物園
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DIESELが手がけるカフェ・レストランのGlorious Chain Café。
ランチを予約してくれてました。
隣にはディーゼルの店舗があって、お洒落な人が服を見ていました。グロリアス チェーン カフェ 渋谷 グルメ・レストラン
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カトラリーがスパナになっていてかわいい!
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ランチコースなのでまずはサラダから。
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続いてパスタ。
麺が太くてもちもちでした。 -
メイン
お皿も歯車みたいになっていてかわいい -
最後はデザート。
自家製ティラミスが美味しい。
さて、次は迎賓館に向かいます。 -
永田町で乗り換えます。
公衆電話撤去のお知らせを見て時代の変化を感じました。永田町駅 駅
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四ツ谷駅に着きました。
四ツ谷駅 駅
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ここから迎賓館に向かいます。
歩いて10分くらい。 -
迎賓館に着きました。
立派な正門。
右手には学習院初等科があります迎賓館 名所・史跡
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国内外の要人が招待される場所なのでセキュリティが厳重でした。
一般参観者は手荷物検査を受けた上で入場し、施設内は撮影禁止です。
スマホを手に持つこと自体禁止で、死角が一切無いくらい大量の監視カメラが置いてあって豪華絢爛な内装と無骨な黒いカメラとのギャップに驚きました。 -
迎賓館の裏側。
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主庭の噴水。
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洋風建築に松の木が日本っぽい。
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正面玄関。
招待客はここから入るのかな。 -
名前には聞くけどよく知らなかったので、凄い凝った意匠が施された部屋を見ることが出来て良かったです。
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お土産屋さんは左奥にありましたが、とても小さかった。
さて、庭園美術館に移動するために白金台に向かいます。 -
白金台駅を降りたところで見かけたプラチナドンキ。
白金にあるからプラチナ。
でも金額は普通。白金台駅 駅
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東京都庭園美術館に着きました。
東京都庭園美術館 美術館・博物館
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朝香宮鳩彦王の邸宅から始まり、吉田茂の公邸や西武の迎賓館や本社など色んな使われ方をして最終的に美術館として公開されています。
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とてもモダンでおしゃれ。
アールデコの館と称されているそう。 -
展示は「時を紡ぐ館」をやっていたので、部屋や調度品をよく見ることができました。
建物公開展示で、ほとんど撮影OKだったので記念に色々残せて嬉しい。 -
正面玄関にあるガラスレリーフ扉はフランスのガラス工芸家ルネ・ラリックによるものです。
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大食堂。
開放的な窓がとても素敵。
1920-30年代の家具ばかりで一つ一つが凝っている。
椅子は鉄工芸家レイモン・シュの作品。 -
こう見えてシャンデリア。
撮るのが難しいけれど、パイナップルとざくろが描かれています。 -
2階へ。
とても素敵な書斎。
カーブした壁って合う家具買うのが大変そうと一瞬思ってしまったけど、ここはそんなこと考えなくて良いんだった。
壁に合わせて家具を誂えるもんね。
吉田茂も使った書斎だったとか。 -
第一浴室。
冬は寒そうだけど大きい窓に大理石のバスタブ、細かいモザイクタイルがとても贅沢。
ヨーロッパっぽい。 -
サンルームのようなベランダ。
吊り下げられたランプもかわいい。 -
窓からは広いお庭が見えます。
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姫宮居間の暖炉の中に小さな部屋がありました。
これは2017年の新しい作品で、高田安規子・政子によるJewelry Room。 -
最上階3階のウインターガーデン。
良い名前だ。
モダンで温かい部屋でした。 -
新館に向かいます。
新館に向かう廊下のガラスが不思議な加工をされていて歪んで見える。
新館にはショップやカフェがあって、閉館時間が迫っていたのが悔しい -
2階の窓がさっき見たベランダかな。
いや~何から何まで素敵な空間だった。 -
日本庭園にある茶室。
風情溢れる。 -
池まであるなんて立派で広いなぁ。
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オシップ・ザッキン「住まい(La Demeure)」
シェーってしてる人が絡まっているようにしか見えない。
芸術は難しい。 -
安田侃「風」
穴を風が抜けていくってことかな。
芸術は難しい。 -
ついでの距離ではないけど、どうせならと興味があったので麻布台ヒルズに。
東京タワーが見える。 -
よく見る麻布台ヒルズのグルグルしたやつ。
麻布台ヒルズ 名所・史跡
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ライトアップされて綺麗だね。
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夜の街、六本木。
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最後は虎ノ門駅。
面白いレリーフがあった。
中谷ミチコ「白い虎が見ている」虎ノ門駅 駅
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色んな角度で見ると面白い。
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虎の頭を被っている淡い色合いのかわいい女の子達、でも虎の目つきはリアルで見透かされているよう。
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色んな角度で見ても面白いのは虎の頭の部分が窪んでいるから。
女の子は平面で虎の頭は立体的、境が分からなくて不思議。
とにかく面白い。
普段意識していないだけで駅にはもっとアート作品が溢れているんだろうな。
おわり
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