2005/06 - 2009/12
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キャプテンさん
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江戸の町づくりと共に発展していった東京の川や運河。
沢山の船が行交い、物流ルートの要として使われていました。
そんな水辺が、高度成長期のモータリゼーションの発達から使われなくない、新たな役割として、生活排水やゴミの運搬路に使われるようになりました。
その結果、水質汚染が進み誰も近づかない水辺へと変貌してしまったのです。
そんな、私たちが暮らす東京の水辺が、現在どのように変化し、どんな役割をしているのか、実際にボートで巡りながら、歴史・街づくり・環境について学ぶNPO法人あそんで学ぶ環境と科学倶楽部が主催している「都心の水辺でエコツアー」の体験記。
詳細は公式サイトから
http://www.enjoy-eco.or.jp
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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東京港の玄関口として代表的な施設、レインボーブリッジ。その南側にある二つの人口島が、現在、唯一残る品川台場です。(レインボーブリッジの手前に写っている島が第6台場 その手前に二つある島は、以前の防波堤です。)
現在、人の出入りは制限され、自然のままに保存されている第6台場は、多数の砲門据えられ、外国艦船からの江戸攻撃をされた場合に江戸を防御する大事な拠点でした。 -
レインボーブリッジ
中々この角度からレインボーブリッジを見る事は無いと思います。 -
レインボーブリッジの下側
奥に見えるのは、芝浦方面 -
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橋の手前側に見えるのが第6台場です。
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既に、人の手に作られた石積護岸は一部崩れていました。
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とある研究者の方々と、史跡調査と言う事で許可が取れたため上陸した時の模様です。
この場所が、以前の船着場だったところです。 -
この様に、現在は厳しく立ち入りを制限されています。
私たちが上陸したときも、水上警察が許可証の確認に現れました。 -
ここが、第6台場の入り口です。
長い時間が経ち、現在はジャングル化してしまった第6台場です。
アオサギとカワウの楽園となっていました。 -
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江戸時代の陶片
実は、この島の周りには、江戸時代の陶器の破片が沢山あるんです。 -
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2009/12/31 08:12:14
- 祝!台場上陸かな
- キャプテンさんへ
台場上陸ですか、うらやましいです。
江戸東京紀行の、最近は早朝散歩の一歩人です。
江戸、江戸と聞けば、居ても立ってもいられません。
幕末の歴史舞台ですよね。
水上バスで何度通りましたが、見るだけ。
貴重な体験記をありがとうございました。
失礼しま〜す。
- キャプテンさん からの返信 2009/12/31 10:22:41
- RE: 祝!台場上陸かな
- 一歩人さん
はじめまして、書き込みありがとうございます。
この上陸は、2年ほど前の体験になります。なかなか上陸できないので、本当に貴重な体験をさせてもらいました。
東京には、江戸時代に築かれた貴重なものが今でも若干ですが残っています。それが、自然環境保護と防災対策という名のもとに、残念ですが、年々失われています。
どちらかを優先するのではなく、両立した考え方で保護や保存ができればいいのですが…。
これからもよろしくお願いします!
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