2007/02 - 2007/02
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okuraさん
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インド個人旅行について書いておかなければならなかった。
ニューデリー到着時、タクシーの中でウザくてむかつく運転手の野郎が脅しのように言った「日本人が行方不明になったの知っているか?」という話だが。
そのニュースを知ったのはバラナシの日本人宿でだった。
篠崎耕太さん、慶應義塾大学の大学生。当時21歳。
2009年9月2日に成田空港を出発、9月5日から行方不明となり、予定日に帰国せず。デリー市内でボッタクリ系の旅行会社のツアー申し込みをさせられ、その後、アグラで消息が途絶えていた。彼のことについて情報提供を求めるビラを宿で見て初めて知った。
関係者の方々の「篠崎耕太を探しています」というホームページに2009年後半までの状況が書かれているが、残念ながら捜査には進展が無い。
それからアグラでは2007年にも、日本人女性2人が日本語の達者なインド人にだまされて睡眠薬を飲まされ、拉致監禁レイプされるという事件が発生している。
こういう事件を、日本のマスゴミは報道しないので、日本人はほとんど知らないが!
素性不明なのに日本語の達者なガイジンなんて、「目当て」があるに決まってるじゃない!と・・・そりゃ私も思う。
ボッタクリ旅行会社。ダマされる方が悪い。
そうだな。オレもやられた。最初の宿だけ決めておけばとか、ああしておけば、こうしておけば良かったとか、何で気づかなかったのだろうか・・・とか、そりゃいくらでもある。
ただ、批判するのはたやすいが、自己責任があったとしても、本人や家族友人らはショックを受けているのだ。起きてしまったことに無関係の人間が批判するべきではなかろう。事故も犯罪も、彼らは「被害者」であって加害者ではない。被害者になりたくて行動しているわけでもなければ、罰せられるべき犯罪者ではまったくないのだから。
しかし、だからこそ繰り返し書いているが、
安易な気持ちでの個人旅行、自由旅行は、インドに関しては特にオススメしないし、事前の調査と準備は入念にすべきだ。
インドに「憧れ」をもつことは自由だが、現実が満足のいくものかどうかは別問題でしょう。
つい最近発生した、片山右京が冬の富士登山「訓練」を行い同行者2名が遭難し亡くなった事件、「私の責任です」と涙ながらに語る右京の姿を思い浮かべながら、そう「自己責任」とはどこまで言うのだろうと思いながら・・・また脱線してしまった。。
いい加減コルカタに着けよ(笑)
では次で。完結・・・かな。
2009-12-23
<写真は使い回しておりますが、バラナシで見つけた「教会」です。なお記事もまた、個人のブログからの使い回し、転載です(笑)>
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