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ハンブルクで昼食の後、65キロ北東にある<br />「ハンザ同盟の女王」リューベックへ。<br />バスで1時間ほど。<br /><br />ハンザ」とは「商人仲間」という意味で、<br />「ハンザ都市同盟」とは、13~15世紀に栄えた、<br />貴族の支配を受けない自由都市の連合体なんだって。<br /><br />で、なぜ「女王」と言うかというと、<br />「ハンザ同盟」って女性名詞なんだって。<br />そんで「王」じゃなくて「女王」って言うんだって。<br />(ドイツ語名詞は女性名詞、男性名詞、中性名詞って<br />3つに分類されるんだよね)<br /><br />

2009ドイツクリスマス市巡り③リューベック

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2009/11/26 - 2009/11/26

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haru

haruさん

ハンブルクで昼食の後、65キロ北東にある
「ハンザ同盟の女王」リューベックへ。
バスで1時間ほど。

ハンザ」とは「商人仲間」という意味で、
「ハンザ都市同盟」とは、13~15世紀に栄えた、
貴族の支配を受けない自由都市の連合体なんだって。

で、なぜ「女王」と言うかというと、
「ハンザ同盟」って女性名詞なんだって。
そんで「王」じゃなくて「女王」って言うんだって。
(ドイツ語名詞は女性名詞、男性名詞、中性名詞って
3つに分類されるんだよね)

  • リューベック・・・是非訪れてみたかった街の一つ。<br /><br />リューベックの新市街でバスを降り、<br />少し歩くと旧市街への入り口、ホルステン門が。<br /><br />この門! この門を実際に私の目で見てみたかった!<br /><br />いつだったかこの門の写真を見た時から<br />ず〜っと憧れ続けてた門!<br /><br />でもちょっと傾いて見えるよね。<br />

    リューベック・・・是非訪れてみたかった街の一つ。

    リューベックの新市街でバスを降り、
    少し歩くと旧市街への入り口、ホルステン門が。

    この門! この門を実際に私の目で見てみたかった!

    いつだったかこの門の写真を見た時から
    ず〜っと憧れ続けてた門!

    でもちょっと傾いて見えるよね。

  • レンガ造りのどっしりと重厚な門!<br />15世紀に建てられたそうな。<br />

    レンガ造りのどっしりと重厚な門!
    15世紀に建てられたそうな。

  • しつこくアップ!<br />もうウットリと見上げています。<br /><br />金色の文字はラテン語で<br />「内に団結 外には平和」という意味だそうな。

    しつこくアップ!
    もうウットリと見上げています。

    金色の文字はラテン語で
    「内に団結 外には平和」という意味だそうな。

  • 良いな〜〜、この質感<br /><br />あ〜、私の家の門もこんなだったら良いな〜(^^;

    良いな〜〜、この質感

    あ〜、私の家の門もこんなだったら良いな〜(^^;

  • ちなみに旅行記と全然関係ないけど、<br />こんなレンガ造りの形と質感に憧れて<br />2年前に作った私の陶芸作品。<br /><br />似て非なる物・・・かな?<br />似ても似つかぬ物・・・かな?まあこっちだね。

    ちなみに旅行記と全然関係ないけど、
    こんなレンガ造りの形と質感に憧れて
    2年前に作った私の陶芸作品。

    似て非なる物・・・かな?
    似ても似つかぬ物・・・かな?まあこっちだね。

  • 門をくぐった後側はこんな風。<br />今は博物館に使われているそうな。

    門をくぐった後側はこんな風。
    今は博物館に使われているそうな。

  • 門をくぐって旧市街に入ってすぐ出合った信号。<br />「あっ、アンペルマンだ!」<br /><br />詳しくは「旅行記⑩ベルリン」で書くけど、<br />旧東ドイツの信号。<br /><br />リューベックは旧西ドイツだったと思うけど、<br />こんな所でアンペルマンに会えるなんて。<br />初めて実物を見たのでチョット感激♪<br /><br />緑のアンペルマンにも会えたけど、<br />信号の変わるのがすごく早くて写真は撮れなかった。<br /><br />

    門をくぐって旧市街に入ってすぐ出合った信号。
    「あっ、アンペルマンだ!」

    詳しくは「旅行記⑩ベルリン」で書くけど、
    旧東ドイツの信号。

    リューベックは旧西ドイツだったと思うけど、
    こんな所でアンペルマンに会えるなんて。
    初めて実物を見たのでチョット感激♪

    緑のアンペルマンにも会えたけど、
    信号の変わるのがすごく早くて写真は撮れなかった。

  • ホルステン門に続く倉庫群<br />中世に「白い金」と呼ばれた塩の倉庫だそうな。<br />この塩がリューベック繁栄の元。

    ホルステン門に続く倉庫群
    中世に「白い金」と呼ばれた塩の倉庫だそうな。
    この塩がリューベック繁栄の元。

  • こちらも旧塩倉庫。<br />今はショップに。<br /><br />アンペルマンもいるね (^-^)

    こちらも旧塩倉庫。
    今はショップに。

    アンペルマンもいるね (^-^)

  • 門を入って川(運河?)を渡って街中へ。<br />川の向こうの方に灯りのともる白いテント群が。<br />あそこでもクリスマス市やってるのかな?

    門を入って川(運河?)を渡って街中へ。
    川の向こうの方に灯りのともる白いテント群が。
    あそこでもクリスマス市やってるのかな?

  • リューベックにもおなじみ2両連結バスが。

    リューベックにもおなじみ2両連結バスが。

  • 数分歩いて市庁舎前のマルクト広場へ。<br />クリスマス市やってます♪

    数分歩いて市庁舎前のマルクト広場へ。
    クリスマス市やってます♪

  • 黒っぽいレンガ造りの市庁舎。<br />これも重厚だなあ!

    黒っぽいレンガ造りの市庁舎。
    これも重厚だなあ!

  • 市庁舎前マルクト広場のクリスマス市から<br />隣の聖母マリア教会の広場の方へ歩いていくと・・<br /><br />中世のクリスマスマーケットだ!

    市庁舎前マルクト広場のクリスマス市から
    隣の聖母マリア教会の広場の方へ歩いていくと・・

    中世のクリスマスマーケットだ!

  • 灯りもチョットほの暗く・・・

    灯りもチョットほの暗く・・・

  • ステージでバグパイプみたいな楽器を<br />奏でている人も昔風の服装。

    ステージでバグパイプみたいな楽器を
    奏でている人も昔風の服装。

  • かがり火なども焚いていて・・・<br /><br />中世・・いつの頃からか、彼の国の人たちは<br />暗くて寒〜い長い冬を乗り切るために<br />クリスマス市なるイベントを<br />編み出して来たのでしょうね。<br /><br />現代のクリスマス市から見ると<br />薄暗くて寂しい感じだけど、<br />当時としては、この明るさも非日常の<br />ワクワク感溢れる明るさだったのでしょうね。

    かがり火なども焚いていて・・・

    中世・・いつの頃からか、彼の国の人たちは
    暗くて寒〜い長い冬を乗り切るために
    クリスマス市なるイベントを
    編み出して来たのでしょうね。

    現代のクリスマス市から見ると
    薄暗くて寂しい感じだけど、
    当時としては、この明るさも非日常の
    ワクワク感溢れる明るさだったのでしょうね。

  • でもよそ者の私にとっては、<br />やっぱり電飾輝くメルヘンチックな<br />現代のクリスマス市が楽しいヨ♪

    でもよそ者の私にとっては、
    やっぱり電飾輝くメルヘンチックな
    現代のクリスマス市が楽しいヨ♪

  • マルクト広場から元来た道をテクテク戻って・・・

    マルクト広場から元来た道をテクテク戻って・・・

  • ホルステン門へ!<br /><br />5時前だけど、すっかり日が暮れて<br />ライトに照らし出される姿が一段とまあお見事!

    ホルステン門へ!

    5時前だけど、すっかり日が暮れて
    ライトに照らし出される姿が一段とまあお見事!

  • 今度は門をくぐらず脇の道をテクテク。<br /><br />門の真横までくると・・<br />「あっ!完全に外側に傾いている!」

    今度は門をくぐらず脇の道をテクテク。

    門の真横までくると・・
    「あっ!完全に外側に傾いている!」

  • 正面を振り返ってみると・・・<br />2つの塔が中心寄りにもやっぱり傾いてるよね!<br /><br />何度振り返っても見飽きない!<br />もう2度とこの地を訪れる事は無いだろうと思うと、<br />ホルステン門くん、君と別れるのが寂しいよ!

    正面を振り返ってみると・・・
    2つの塔が中心寄りにもやっぱり傾いてるよね!

    何度振り返っても見飽きない!
    もう2度とこの地を訪れる事は無いだろうと思うと、
    ホルステン門くん、君と別れるのが寂しいよ!

  • リューベックでゲットしたグリューワインカップ5個。<br /><br />右側赤いブーツ型3ユーロ。<br />正面にホルステン門の写真絵と2009の年号も。<br /><br />でもお気に入りは左側普通のカップ型2.5ユーロ。<br />大好きなホルステン門がしっかりと描かれている。<br />年号は・・・無いなあと思ったら・・・<br />

    リューベックでゲットしたグリューワインカップ5個。

    右側赤いブーツ型3ユーロ。
    正面にホルステン門の写真絵と2009の年号も。

    でもお気に入りは左側普通のカップ型2.5ユーロ。
    大好きなホルステン門がしっかりと描かれている。
    年号は・・・無いなあと思ったら・・・

  • ウフフ・・カップの内側に書いてありました♪<br /><br />ちなみにグリューワインとはシナモンやオレンジピールなどの香辛料の入ったホットワイン。<br />寒〜いクリスマス市で身も心もホッと温かになる飲み物。<br />これを陶器製のカップに入れ、3.5〜5ユーロ位で売ってるの。飲み終わった後カップを返せばカップ代が戻ってくるし、カップが欲しければそのまま返さずお持ち帰り。<br /><br />ワインだけじゃなく、アルコール無しの「キンダープンシュ」や、他の飲み物もこのカップに入れて売ってるよ。<br /><br />街の名前が入ってて、年号の入ってるカップも!<br />1年の中でこのクリスマス市の時期しか入手出来ないの。<br /><br />自分でも変な物に取り付かれちゃったと思うけど、<br />このカップを集めるのが大好きになっちゃったのです。

    ウフフ・・カップの内側に書いてありました♪

    ちなみにグリューワインとはシナモンやオレンジピールなどの香辛料の入ったホットワイン。
    寒〜いクリスマス市で身も心もホッと温かになる飲み物。
    これを陶器製のカップに入れ、3.5〜5ユーロ位で売ってるの。飲み終わった後カップを返せばカップ代が戻ってくるし、カップが欲しければそのまま返さずお持ち帰り。

    ワインだけじゃなく、アルコール無しの「キンダープンシュ」や、他の飲み物もこのカップに入れて売ってるよ。

    街の名前が入ってて、年号の入ってるカップも!
    1年の中でこのクリスマス市の時期しか入手出来ないの。

    自分でも変な物に取り付かれちゃったと思うけど、
    このカップを集めるのが大好きになっちゃったのです。

  • これは初めて見る形のカップ。<br />去年と今年と含めて初めての形。<br />色違いで2個。年号は無し、各2.5ユーロ。<br /><br />初め「このくちばし見たいなのは何するんだろう?<br />ドレッシングの注ぎ口かな?」っと思ったけど、<br />持ち手と注ぎ口が直角。<br />「これじゃ注ぎにくいよねえ」と思ったけど<br />形が面白いのでゲット。<br /><br />帰ってから身内の者曰く<br />「熱い飲み物を飲む時、ここの所で冷まされて<br />飲みやすくなるんじゃないかな?」<br /><br />「あっ、そうかぁ!なるほど〜!」<br /><br />でもグリューワインって、そんなに熱くないけどなあ。<br />気温が低いからすぐさめちゃうもん。<br />

    これは初めて見る形のカップ。
    去年と今年と含めて初めての形。
    色違いで2個。年号は無し、各2.5ユーロ。

    初め「このくちばし見たいなのは何するんだろう?
    ドレッシングの注ぎ口かな?」っと思ったけど、
    持ち手と注ぎ口が直角。
    「これじゃ注ぎにくいよねえ」と思ったけど
    形が面白いのでゲット。

    帰ってから身内の者曰く
    「熱い飲み物を飲む時、ここの所で冷まされて
    飲みやすくなるんじゃないかな?」

    「あっ、そうかぁ!なるほど〜!」

    でもグリューワインって、そんなに熱くないけどなあ。
    気温が低いからすぐさめちゃうもん。

  • 5個目は中世のクリスマス市で入手。<br />カップも中世っぽいや。3ユーロもした!<br />上縁に「中世のマルクト」下部に「リューベックのクリスマス」と刻字。年号は無し。<br /><br />ちなみに5個もワイン飲みながら集めたのではなく<br />(それじゃ身体が持たないよ)、<br />ほとんどは「カップだけ頂戴!」<br /><br />「オンリーカップ、ビッテ!」(ビッテだけドイツ語)<br />「タッセ、ビッテ!」(カップ、プリーズのつもり)<br />「タッセ オーネヴァイン、ビッテ」(ワイン無しね)<br />「イッヒ メヒテ タッセ」(カップが欲しいのよ)<br /><br />などの単語羅列でカップを入手出来ました。<br /><br />早い話&quot;Only cup,please.&quot;で済むものを、<br />ドイツに来たんだからドイツ語使ってみたかったの。<br /><br /><br /><br /><br />

    5個目は中世のクリスマス市で入手。
    カップも中世っぽいや。3ユーロもした!
    上縁に「中世のマルクト」下部に「リューベックのクリスマス」と刻字。年号は無し。

    ちなみに5個もワイン飲みながら集めたのではなく
    (それじゃ身体が持たないよ)、
    ほとんどは「カップだけ頂戴!」

    「オンリーカップ、ビッテ!」(ビッテだけドイツ語)
    「タッセ、ビッテ!」(カップ、プリーズのつもり)
    「タッセ オーネヴァイン、ビッテ」(ワイン無しね)
    「イッヒ メヒテ タッセ」(カップが欲しいのよ)

    などの単語羅列でカップを入手出来ました。

    早い話"Only cup,please."で済むものを、
    ドイツに来たんだからドイツ語使ってみたかったの。




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