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この日は、朝早くから東西の本願寺でお堂に積もったほこりを落とす年末恒例の「すす払い」が行われました。<br />きれいさっぱりとして、初春を迎える準備が整った西本願寺を訪ねました。<br />「すす払い」は、1年の無事を喜ぶ伝統行事で、約500年前、本願寺中興の祖・蓮如の時代から伝わるそうです。<br />この日、西本願寺を訪ねたのは、新幹線車内誌の特集「京の都の正面通」を見て思い立ったものです。<br />「正面通」は、六条通と七条通の間を東西に走る小さな通りで、<br />東は豊國神社から東本願寺、西本願寺を通り、西は千本通まで通じます。<br />東から西に歩けば分かりやすいのですが、ちょっと順序を変えて散策しました。<br />①西本願寺<br />②青蓮院門跡…青不動明王(国宝)御開帳の最終日<br />③方広寺、豊國神社から東本願寺<br />の3部構成です。<br />

師走の京都散策:①西本願寺

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2009/12/20 - 2009/12/20

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morino296

morino296さん

この日は、朝早くから東西の本願寺でお堂に積もったほこりを落とす年末恒例の「すす払い」が行われました。
きれいさっぱりとして、初春を迎える準備が整った西本願寺を訪ねました。
「すす払い」は、1年の無事を喜ぶ伝統行事で、約500年前、本願寺中興の祖・蓮如の時代から伝わるそうです。
この日、西本願寺を訪ねたのは、新幹線車内誌の特集「京の都の正面通」を見て思い立ったものです。
「正面通」は、六条通と七条通の間を東西に走る小さな通りで、
東は豊國神社から東本願寺、西本願寺を通り、西は千本通まで通じます。
東から西に歩けば分かりやすいのですが、ちょっと順序を変えて散策しました。
①西本願寺
②青蓮院門跡…青不動明王(国宝)御開帳の最終日
③方広寺、豊國神社から東本願寺
の3部構成です。

  • 寒さが厳しく、すっきりと晴れ渡った空、<br />この日も、新幹線の車窓から、富士山がクッキリと望めました。(9:50頃)<br />片山右京さんの友人二人が遭難されたのは、この裏側でしょうか?

    寒さが厳しく、すっきりと晴れ渡った空、
    この日も、新幹線の車窓から、富士山がクッキリと望めました。(9:50頃)
    片山右京さんの友人二人が遭難されたのは、この裏側でしょうか?

  • 新幹線も名古屋を過ぎるころから、周りの雪景色が目に飛び込んできました。<br />今年、お世話になった、近江路コミュの皆さんと楽しませていただいた伊吹山あたりも、すっかり雪に覆われていました。(11:00頃)<br /><br />この日は、青蓮院門跡の青不動明王御開帳に行くことは決めていたのですが、それ以外は白紙。<br />車中でいろいろ考えていたのですが、車内誌ひとときに特集「京の都の正面通」を見て、これに決定!<br />

    新幹線も名古屋を過ぎるころから、周りの雪景色が目に飛び込んできました。
    今年、お世話になった、近江路コミュの皆さんと楽しませていただいた伊吹山あたりも、すっかり雪に覆われていました。(11:00頃)

    この日は、青蓮院門跡の青不動明王御開帳に行くことは決めていたのですが、それ以外は白紙。
    車中でいろいろ考えていたのですが、車内誌ひとときに特集「京の都の正面通」を見て、これに決定!

  • 西本願寺 阿弥陀堂門<br /><br />京都駅で早めの昼食を済ませ、市バスの一日乗車券を求め、出発です。<br />まず、最初は、西本願寺へ(12時過ぎ到着)<br /><br />この日は、高校駅伝も行われていて、道路は交通規制がされていたようです。<br />晴れてはいますが、風の冷たさが身にしみました。

    西本願寺 阿弥陀堂門

    京都駅で早めの昼食を済ませ、市バスの一日乗車券を求め、出発です。
    まず、最初は、西本願寺へ(12時過ぎ到着)

    この日は、高校駅伝も行われていて、道路は交通規制がされていたようです。
    晴れてはいますが、風の冷たさが身にしみました。

  • 西本願寺 阿弥陀堂(本堂) 重文<br /><br />宝暦10年(1760)再建。<br />東西42m、南北45m、高さ25m。<br /><br />昭和54年(1979)から昭和60年(1985)にかけて昭和の大修復工事が行われました。<br /><br />(コメントは西本願寺のパンフレットを参照しています)

    西本願寺 阿弥陀堂(本堂) 重文

    宝暦10年(1760)再建。
    東西42m、南北45m、高さ25m。

    昭和54年(1979)から昭和60年(1985)にかけて昭和の大修復工事が行われました。

    (コメントは西本願寺のパンフレットを参照しています)

  • 阿弥陀堂<br /><br />中央に阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています。<br />この日は朝から、「すす払い」が行われ、新春を迎える準備が整ったところでした。<br /><br />浄土真宗本願寺派の本山<br />龍谷山 本願寺<br />本尊は阿弥陀如来、宗祖は親鸞聖人<br /><br />

    阿弥陀堂

    中央に阿弥陀如来の木像、左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています。
    この日は朝から、「すす払い」が行われ、新春を迎える準備が整ったところでした。

    浄土真宗本願寺派の本山
    龍谷山 本願寺
    本尊は阿弥陀如来、宗祖は親鸞聖人

  • 西本願寺 阿弥陀堂<br /><br />すす払いも終わり、綺麗になった堂内です。<br /><br />翌日の新聞記事では、<br />「西本願寺の阿弥陀堂では午前7時すぎ、大谷光真門主が長さ4mのほうきを左右に振ったのを合図に作業開始。御影堂と合わせ約500人が竹の棒で一斉に畳をたたくと白いほころが舞い上がり、大きなうちわで堂外へ払った。」とありました。<br />

    西本願寺 阿弥陀堂

    すす払いも終わり、綺麗になった堂内です。

    翌日の新聞記事では、
    「西本願寺の阿弥陀堂では午前7時すぎ、大谷光真門主が長さ4mのほうきを左右に振ったのを合図に作業開始。御影堂と合わせ約500人が竹の棒で一斉に畳をたたくと白いほころが舞い上がり、大きなうちわで堂外へ払った。」とありました。

  • 西本願寺 御影堂(重文)<br /><br />中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御堂で行われます。<br />外陣には441枚の畳が敷かれ、1,200人の人が一度に参拝出来るそうです。

    西本願寺 御影堂(重文)

    中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御堂で行われます。
    外陣には441枚の畳が敷かれ、1,200人の人が一度に参拝出来るそうです。

  • 御影堂<br /><br />すす払いは終わっていましたが、まだ、隅々まで掃除をされていました。

    御影堂

    すす払いは終わっていましたが、まだ、隅々まで掃除をされていました。

  • 御影堂の廊下

    御影堂の廊下

  • 御影堂(重文)<br /><br />寛永13年(1636)建立。<br />東西48m、南北62m、高さ29m。<br />227本の柱で約11.5万枚の瓦の大屋根を支える世界最大級の木造建築物です<br /><br />2011年から修行される親鸞聖人750回大遠忌法要に向け、1999年から10年間にわたる大修復工事が行われました。

    御影堂(重文)

    寛永13年(1636)建立。
    東西48m、南北62m、高さ29m。
    227本の柱で約11.5万枚の瓦の大屋根を支える世界最大級の木造建築物です

    2011年から修行される親鸞聖人750回大遠忌法要に向け、1999年から10年間にわたる大修復工事が行われました。

  • 御影堂 大屋根の雨樋を受ける雨水鉢を支える力持ち<br /><br />4隅にうずくまっています。

    御影堂 大屋根の雨樋を受ける雨水鉢を支える力持ち

    4隅にうずくまっています。

  • 経蔵<br /><br />納められている『大蔵経(一切経)』は天海僧正の開版されたもので、寛永12年(1635)、江戸の寛永寺で発起し、12年をかけて完成。<br />天海版または寛永版ともいわれ、幕府の要請と本願寺第13代良如宗主の希望により慶安元年(1648)に銀27貫目で購入されたそうです。<br />

    経蔵

    納められている『大蔵経(一切経)』は天海僧正の開版されたもので、寛永12年(1635)、江戸の寛永寺で発起し、12年をかけて完成。
    天海版または寛永版ともいわれ、幕府の要請と本願寺第13代良如宗主の希望により慶安元年(1648)に銀27貫目で購入されたそうです。

  • 龍虎殿(参拝志納部)<br /><br /><br /><br />

    龍虎殿(参拝志納部)



  • 書院

    書院

  • 唐門(国宝)<br /><br />西本願寺の南にある唐門は、黒塗りに極彩色の四脚門で、牡丹に唐獅子、竹に虎、麒麟に孔雀など数々の彫刻が施され、その豪華で精巧な様を眺めていたら、時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。

    唐門(国宝)

    西本願寺の南にある唐門は、黒塗りに極彩色の四脚門で、牡丹に唐獅子、竹に虎、麒麟に孔雀など数々の彫刻が施され、その豪華で精巧な様を眺めていたら、時間が経つのも忘れてしまうことから、別名「日暮らし門」と呼ばれています。

  • 唐門(国宝)<br /><br />扉には、8頭の唐獅子の彫刻が並びます。<br />

    唐門(国宝)

    扉には、8頭の唐獅子の彫刻が並びます。

  • 唐門(国宝)<br /><br />竹に虎の彫刻

    唐門(国宝)

    竹に虎の彫刻

  • 唐門(国宝)<br /><br />許由が頴川で耳を洗う故事の透し彫り<br />ちょっと調べてみたところ、「許由巣父(きょゆうそうほ)図」というものがありました。<br />許由・巣父とも中国の伝説的高士で、許由は帝堯の国を譲るとの申し出に対し耳が汚れたと言って水で洗い、巣父はそのため川の水が汚れたと言って牛に水を飲ませず帰ったという。趣旨は権力を汚らわしいものとする点にあり、もって戒めとするというのが君子のタテマエであるとのことです。<br /><br />この図は、日光東京宮の唐門(国宝)にも彫刻されているそうです。 <br />

    唐門(国宝)

    許由が頴川で耳を洗う故事の透し彫り
    ちょっと調べてみたところ、「許由巣父(きょゆうそうほ)図」というものがありました。
    許由・巣父とも中国の伝説的高士で、許由は帝堯の国を譲るとの申し出に対し耳が汚れたと言って水で洗い、巣父はそのため川の水が汚れたと言って牛に水を飲ませず帰ったという。趣旨は権力を汚らわしいものとする点にあり、もって戒めとするというのが君子のタテマエであるとのことです。

    この図は、日光東京宮の唐門(国宝)にも彫刻されているそうです。

  • 唐門(国宝)<br /><br />左側の透かし彫り。<br />巣父が牛に水を飲ませず帰ったところのようです。

    唐門(国宝)

    左側の透かし彫り。
    巣父が牛に水を飲ませず帰ったところのようです。

  • 唐門(国宝)<br /><br />本当に時間を忘れてしまうほどじっくりと見てしまいました。<br />残念ながら、外側から見れませんでしたので次回のお楽しみにとっておきます。

    唐門(国宝)

    本当に時間を忘れてしまうほどじっくりと見てしまいました。
    残念ながら、外側から見れませんでしたので次回のお楽しみにとっておきます。

  • 書院<br /><br />こちらへは入れません。

    書院

    こちらへは入れません。

  • 書院の屋根

    書院の屋根

  • 飛雲閣(国宝) 塀の外から<br /><br />金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。<br />秀吉が建てた聚楽第の一部で、三層からなる楼閣建築。<br />第一層が入母屋と唐破風を配しているように左右非対照になっており、不規則ながら巧みに調和されているそうです。<br /><br />この日、西本願寺を訪ねた理由の一つは、この飛雲閣があったのですが、残念ながら公開されていませんでした。<br />お寺の方に伺ったところ、法要修行に合わせて、公開されるとのことでした。<br />是非一度、拝見したいものです。

    飛雲閣(国宝) 塀の外から

    金閣、銀閣とともに京都三名閣の一つ。
    秀吉が建てた聚楽第の一部で、三層からなる楼閣建築。
    第一層が入母屋と唐破風を配しているように左右非対照になっており、不規則ながら巧みに調和されているそうです。

    この日、西本願寺を訪ねた理由の一つは、この飛雲閣があったのですが、残念ながら公開されていませんでした。
    お寺の方に伺ったところ、法要修行に合わせて、公開されるとのことでした。
    是非一度、拝見したいものです。

  • 飛雲閣の鐘楼<br /><br />こちらも塀の外から

    飛雲閣の鐘楼

    こちらも塀の外から

  • 御影堂門<br /><br />こちらから失礼しました。(13:10頃)

    御影堂門

    こちらから失礼しました。(13:10頃)

  • 堀川通に面した御影堂門から東に伸びる正面通<br /><br />ここを進むと東本願寺から豊國神社まで続きます。<br /><br />この後は、どうしても行ってみたかった青蓮院門跡へ向かいます。(②へ続きます)<br />

    堀川通に面した御影堂門から東に伸びる正面通

    ここを進むと東本願寺から豊國神社まで続きます。

    この後は、どうしても行ってみたかった青蓮院門跡へ向かいます。(②へ続きます)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • たらよろさん 2009/12/28 20:33:17
    西本願寺!!
    morino296様、こんばんは〜♪

    師走の京都のお越しになってたのですね。
    なぜか私、まだ西本願寺に行ったことないんですよね〜〜
    唐門の浮き彫りが見事で、この装飾を見に行きたくなりました。
    広々とした本堂も素敵だし、
    来年早々に行ってこようと思います。

    そんな今年もいっぱい素敵な旅行記で楽しませていただいてありがとう。
    来年も楽しい旅行記で楽しませてくださいね〜
    2010年、良いお年をお迎え下さい。

      たらよろ

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/29 20:49:55
    RE: 西本願寺!!
    たらよろさん

    こんばんは。
    今日で、今年の仕事納めとなりました。

    12月は2度、出張で関西へお邪魔しておりましたが、
    この日は、今年最後の京都でしたので、どこへ行こうか悩んでいたのですが、
    たまたま雑誌の特集で行き先が決まった次第です。

    西本願寺は、2度目でしたが、今回はゆっくり楽しませてもらいました。
    唐門、本当に時を忘れて見入ってしまいそうですよ。
    「許由巣父の図」は、日光東照宮の唐門にも彫刻されているようです。
    (明日、日光へ行くので確かめてきます)

    今年も、いろいろお世話になり有難うございました。
    また、来年も宜しくお願いします。
    良い新年をお迎えください!

    morino296
  • ゆうこママさん 2009/12/27 23:00:52
    がんばれ
    さすが目の付け所が違う。
    こんな所にも愛情を持って目を向けるなんて、
    296さんのやさしいまなざしを感じます。

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/27 23:24:04
    RE: がんばれ
    続けてご覧いただき有難うございます。

    ちょっと気付かずに通り過ぎてしまいそうですが、
    頑張っていましたよ。

    morino296
  • shimahukurouさん 2009/12/26 21:28:10
    懐かし〜い
    morino296さん こんばんは
    私の通っていた大学は、入学式と卒業式は御影堂の親鸞聖人の御前でご報告します
    卒業の時は3人が帰敬式(おかみそり)を西本願寺で受けてました
    西本願寺の僧侶の方が重要文化財の建物の中で、ありがたい話を聞かせて下さったのですが、
    正直足がしびれ、寒くてしかたなかったことしか記憶にありません(笑)
    貴重な経験なのにもったいないですね

    あれ以来一度も行ったことがありませんが、また行きたくなってきました

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/26 21:35:50
    RE: 懐かし〜い
    shimahukurouさん

    こんばんは。
    お忙しい中、有難うございます。

    そうでしたか、西本願寺で入学式・卒業式をされたのですか。
    でも、広いお堂ですから、きっと寒かったことでしょうね。

    私も、飛雲閣が公開される時に、また訪ねてみたいと思っています。

    morino296
  • スーポンドイツさん 2009/12/25 19:10:32
    師走の京都
    morino296さん、フットワーク抜群〜!
    晩秋の奈良に引続き冬の京都、この時はかなり冷え込んだでしょう。雪だと思っていましたが、morino296さんの上京!?に合わせて青空とは\(~o~)/

    「すす払い」は年末恒例のニュースですね。マスクをしても鼻炎アレルギーになりそう〜と話していたのですが、綺麗になったところにいらっしゃるなんてタイミングのいいこと!
    西本願寺は駅から近いし「おにっさん」と親しみをこめて呼ぶわりには、いつも素通り(^^ゞこんなに国宝級のものがあるとは知りませんでした。獅子や虎の彫刻、年賀状用に頂戴すればよかった〜なんて。
    許由の故事が左右に彫刻されているのは、西本願寺と何か関係があるのかしらん?

    >御影堂 大屋根の雨樋を受ける石桶を支える力持ち
    なんだか、う〜んとカワユイ(*^_^*)


    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/25 22:40:21
    RE: 師走の京都
    スーポンドイツさん

    こんばんは!
    いつも有難うございます。
    このところ、月2回ペースで関西にお邪魔していて、
    12月も、奈良・京都で締めさせていただきました。

    この日の前後は、関東も寒かったですが、京都の冷え込みは格別ですね。
    「すす払い」、私が行った時は、すっかり終わっていました。
    皆さんのご奉仕のお陰で、綺麗なお堂を拝見することができました。

    西本願寺、以前にも行ったのですが、国宝の唐門は今回初めて見ましたが、
    見ごたえがありましたね。
    是非、一度、ご覧になってみて下さい。

    御影堂の力持ち(私が勝手に言っているのですが)、なかなか良いでしょう。
    行かれた時は、忘れずに応援してあげて下さいね。

    本当に、暮も押し迫りましたが、お大事にしてください。

    morino296
  • あんみつ姫さん 2009/12/23 11:16:30
    新幹線からの雪景色
    morino296さん、こんにちは。
    この週当たりは、とても寒く、夕方には北風が見にしみるようでした。
    新幹線からの雪景色を見てみたかったです!
    雪が積もるようになったら、この景色を撮ってもらいたいナ〜と、
    morino296さんにお願いしたいと思っていたところでした。
    いちど、新幹線で雪景色を通り抜けてみたいというのが、長年の夢。
    (叶えられそうで、なかなか出来ない)

    西本願寺のすがすがしい景色。
    すす払いが終わったというと「もう新年が近い」って、思わせます。
    まだ、行ったことがないのです。西本願寺。
    あの、豪華な御影堂や唐門も見てみたい京都のひとつです。

           あんみつ

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/23 11:33:48
    RE: 新幹線からの雪景色
    あんみつ姫さん

    こんにちは!
    いつも有難うございます。

    今日は少し気温も上がるようですが、このところ寒さが厳しかったですね。
    新幹線の車掌からの富士山、とてもくっきりと見えました。
    また、大垣あたりから雪が見え始め、関ヶ原、米原は、すっかり雪景色でした。

    すす払いも終わり、いよいよお正月も間近ですね。

    西本願寺、流石に立派ですね。
    一般公開されていないものが多く、ちょっと残念ですが、
    法要修行の期間には公開されるところもあるようですから、行かれる時は事前に調べていかれると良さそうですよ。

    続きのコメントも、これから入れますので、またご覧ください。

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