2009/12/11 - 2009/12/13
89位(同エリア167件中)
熱帯魚さん
仕事帰りに浦東空港へ直行し、復興航空に乗って台北松山空港へ向かいました。電車で台北駅に向かい、そこから列車で温泉地「礁渓」へ。満席で立ち席しかとれず、2時間のつらい道のり…
でも、礁渓では部屋にあるバスタブで温泉にゆっくりつかることが出来て充分リラックスできました~たまには癒しの旅もいいものです。
【旅のスケジュール】
1日目:GE335便 上海浦東2015発→台北松山2200着。台北駅2305発のJu光号63号で礁渓へ。(礁渓泊)
2日目:礁渓で昼食をとった後、列車で羅東へ。国立伝統芸術中心でブラブラした後、羅東夜市へ。(礁渓泊)
3日目:礁渓からの帰り道、基隆で散歩。再び台北へ戻り、GE336便 台北松山1700発→上海浦東1905着。
【航空券】
2330元(復興航空、上海⇔台北往復、税込み)
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上海浦東空港
2015発のフライトに乗り遅れないように走りまくってどうにか無事チェックインを終えました。 -
初めて乗った復興航空。一時業務を停止していましたが、復活した台湾の航空会社です。
機内食は肉燥飯でした。まさに台湾の味〜ペロリと平らげ、22時には台北松山空港に到着。 -
これまで桃園空港しか利用したことがなかったので、松山空港は初めて。電車の駅と直結しているので移動が便利です。
早速、台北駅へと向かいます。 -
2305発の「台東」行きJu光号で、礁渓へと向かいます。
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台北駅から約2時間の道のり。
ところが、切符をよーく見たら、「無座」!早めに予約しておけばよかったのに…と彼にブチブチ文句を言いつつ、列車に乗りこみます。 -
結局2時間立ちっぱなしで、礁渓に到着。
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オレンジの車体がかわいらしいです。
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宿泊した民宿。部屋には大きなバスタブがあり、いつでも温泉につかれます。部屋の写真を撮り忘れましたが、白濁色のお湯で、お湯につかるとお肌がすべすべに!
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翌日。
礁渓肉[米庚]の看板発見。人気がありそうなお店だったので試しに入ってみることにしました。 -
肉[米庚]
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肉が柔らかくてとってもおいしかったです。スープのお味も好みの味。
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乾麺
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魷魚米[米庚]
これはまあまあの味でした。ちょっと薄味だったかな?鰹節の味しかしなかったような… -
教会。とても素敵な建物だったのに、天気悪くて上手く写真が撮れなかったのが残念です。
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徳陽宮。中ではおじいちゃんおばあちゃんがまったりしてました。
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三星葱を使ったクラッカー。宜蘭名物らしい。
左はアイスの入ったお餅。ピーナツ味を食べました。 -
駅前のレトロなお店とデザートを売る車。
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駅の中に展示されていたレトロな自転車。
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午後、礁渓から羅東へ行きました。
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礁渓駅のホーム。
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区間車がやってきました。
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羅東までの切符。
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車窓から。
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宜蘭名物の肉ト。肉を衣をつけて揚げたもの。肉は柔らかくておいしいです。テイクアウトして、列車の中で食べました。
羅東の旅行記へ続く…
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