2009/11/25 - 2009/11/25
20位(同エリア119件中)
obaqさん
今日はムザブの谷の街々を見学です
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泊まっているホテルの庭。 小さな丘に囲まれた閑静な場所にあります。
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家紋? 面白い
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8:30 ホテル発、ガルダイアシティ巡りです。
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昨日、ベニイスゲンから見た谷向かいの高台、ベニイスゲンのニュータウンからの景色。旧タウンを望みます。
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その右側の方に見えるのが、もう一つのムザブの谷にあるメリカ地区。
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ベニイスゲン地区の町並み。各地区にはワジの水源を利用したナツメヤシの森を持ち、各タウンの「ガーデン」と言っているそうです
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ベニイスゲンのニュータウンへ向かいます
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さすが城壁はないのですが、新しい町並みが続き城壁代わり、入り口は数カ所のみです
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ニュータウンは、新しい世代の人たちが住む街として作られ家もきれいです
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形だけの井戸。 100?以上の深い井戸がシンボルのガルダイア各地区ですが、ここでは実際には掘られていません。他から水道であるパイプを利用しているそうです
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低地へ降りてきました。
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メリカ地区を車窓から眺めながら・・・
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ガルダイアシティのガルダイア地区へ向かいます。
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メリカ地区のそばを通りますが、今回は外観だけの見学
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ガルダイア地区はムザブの谷(ガルダイアシティ)の中でも一番開けて、市場も賑やかなところ
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車の渋滞のため、ガルダイア地区から少し離れたところで下車
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城壁の外側の商店街を散策
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一番賑やかです
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写真を撮るにも他の地区と比べると抵抗感は少ないようだ
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城壁をくぐりガルダイア地区の広場へ
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抵抗感が少ないと言ってもやはり戒律は厳しく、既婚女性に向かってカメラを向けることは許されません。
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一歩奥の細い道にある商店街を歩くことにしました。
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30分ほどの自由時間です
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色々な店が並んでいて沢山の人々が行き来しています
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ケーキ屋さんに入ってみました。 お客さんと言うことで写真のOKが出ました
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ピザに似ていますが、あじはやっぱりケーキに近いかな。 美味しかった
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お客さんから写真を撮って欲しいと、「ビバラジェリ!」といって撮ったら「ビバジャポン!」と帰ってきました。日本人と分かっているみたい。初めて中国人として見られなかった
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そばの少年も「ビバジャポン!」・・有り難う
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広場に戻り露天の店を。 枝ごと売られているナツメヤシ。
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ベニイスゲンの、のんびりした物々交換の市場とは全く違いました。
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小物の買い物をして、お店の屋上に上がらせて貰うようお願いをしたら。
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快く許可を戴き、このがルダイア全体の写真を撮ることが出来ました。
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ただ、屋上に上がるには垂直のはしごを登り、小さな穴から出なくてはならないので、カメラを持って上がるのが大変でした。
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それに高所恐怖症気味の私にはいささかやっかいな場所です。
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ファインダーを覗くことで気を紛らします。 少年二人がこちらに気づいてくれポーズを決めてくれます
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10分ほど居たのですが、既婚女性が現れたのはこの一人だけでした。それもすぐに細い横道に入ってしまいます。
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やはり身体をご主人以外に見せることは、極力避けているように感じました。
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ガルダイアのタウンが良く見渡せます
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やはりタワーがどの家からも見えるようになっていて、シンボルとして目立つ存在
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お店のご主人、有り難うございました
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車に戻り昼食へ
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ブノカの街を見ながら、レストランへ
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12:10 メリカ近くのレストランで昼食
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レストランの前で
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ホテルへ一度戻って休憩します、 ホテル近くにあるベニスゲンのガーデンのダムです
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水を貯めるところと言うよりも、むしろ洪水を防ぐために作られているそうです
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昨年の大洪水は大変だったのだろうな
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ホテルで休憩後、16:00 再び出かけます。16:45 エラトフ地区の街を見学します
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ちょうど下校時間らしく、生徒達が群がってきました
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私たちに大変興味があるようです
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エラトフの案内人が追い払ってしまいました。 せっかく楽しく交流していたのに・・・
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広場ですが女性が居て撮影がだめ、これからは言って行く道を撮りました
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この町は7つの大きなファミリーで構成されています
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エラトフの人口12000人
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昔は水をラクダで運んだが。
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その後100メートルの深さの井戸を掘りポンプとパイプで配水
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トンネル道路の枝分かれ
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各戸の玄関です
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ベニイスゲンのタウンと同じで、既婚女性は私たちに対して驚くほど敏感です
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姿が見えたとたんに横道へそれてしまいます
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最初に出来たミナレット(1012年) モスクの放送局と言われる
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一番高いタワーまで上がってきました
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街の裏側を見下ろします
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降りるのは外側から。 現在使われているモスクです。女性は裏の入口より入る
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モスクの中です
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イマームの座る壇。後ろの穴はこちらに来られない女性が裏の部屋でイマームの声を聞くための設備だそうです
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モダンな壁の家(ナツメヤシ)
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18:00 エラトフタウン見学終了
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各タウンが見える高台へ行くのですが、もうサンセットが近い
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エラトフでの夕焼けです
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高台へつきましたが、どこにどの街があるか、説明されども全く闇の中でした。 明日は空路アルジェへ戻ります
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