2009/12/10 - 2009/12/14
1205位(同エリア1312件中)
菊花さん
八重山地方滞在も今日が5日目最終日。
団体客が押し寄せる前に竹富島を再度歩き、
石垣島をちょっぴり素見して、旅は終わります。
1日目:早朝羽田発、那覇・石垣経由、14時頃西表島着。
2日目:西表島(仲間川カヌー)→旅行記(1)
3日目:西表島(ゲータ川と鍾乳洞)→旅行記(2)
4日目:AM西表島(南風見)、PM竹富島→旅行記(3)
5日目★AM竹富島、PM石垣、那覇経由、19時頃羽田着。→旅行記(4)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ 徒歩
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●5日目
朝食の後は荷物整理。
9時半過ぎに部屋を出て鍵を返しますが、荷物は預かってもらって町を見物に。
まずは昨日は混雑していて登れなかった展望台「なごみの塔」へ。
マジで階段狭いし急だし。ふり返って降りるのが怖くなる。 -
赤い瓦、緑の植物、白い道。
色と高さが統一された町の美しさよ。
そして向こうには海も見えています。 -
他の観光客が来ないのをいいことに、ゆっくりねばって何度も周囲を見渡す。
でも。その町並みを「売り」にしている観光地の展望台からとはいえ、他人の生活空間を覗き込んでいる自分に、なんとなく後ろめたさを感じてしまったのも事実。 -
昨日は建物(シーサー)を中心に町を見たので、今日は植物に注目して町を歩く。
日頃は鉢植えの観葉植物として見知っている植物が、フツーに庭に地植えしてあるのは、やっぱり驚き。
しかも人の身長を超える高さに成長しているのだから、気候の違いって凄まじいな。 -
南国にはブーゲンビリアがよく似合う。
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ハイビスカスもね。
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バナナですね。
紫のラグビーボールみたいなのが花びらっぽくなっていて、これが開くと中に花が並んであるのだ。 -
夜中に大雨が降ったので、道には水たまりが。
土(砂)の道に水たまりって、都会在住の私には久しぶりな光景。 -
足下をよく見ると、砂だけではなくて珊瑚のかけらが混じっていることがよく分かる。
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竹富島の住宅といえば、石垣に赤い瓦。
その石垣からニョキニョキ出ている灰色まだらの植物は、キンチョウ。
赤い花が咲くらしい。 -
デイゴ、大きいなぁ。面白くうねっているなぁ。
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もしかして、ゴーヤ?
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ブーゲンビリアの向こうから水牛車がゆっくりゆっくりやって来た。
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緑に埋もれたシーサーの、その顔が若干強面なだけに、微笑ましかったりして。
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素っ気ない給水塔も、樹木の上からひょっこり顔を出していると、なんとなく愛嬌を感じる。
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竹富小学校の校門前も、めちゃめちゃ綺麗に飾られている。
なにげに壁画?も印象的。 -
竹富の町を歩き回り、11時頃に仲盛荘に戻る。
歩いて港まで行っても良かったのだけれど、荷物が重いので車で港まで送っていただきました。
仲盛荘さん、おせわになりました。 -
さすが人気観光地の竹冨。団体客さんを含めたくさんの方が船を待っています。
そして、テトラポットの向こうにはばっちり目的地の石垣島が見えているのでした。近い、近いよ! -
10分ほど船に揺られて、あっという間に石垣島に到着。
離島ターミナルのコインロッカーにいったん荷物を預けて、身軽になって石垣の街を歩きに出かけます。 -
「あぱやに・もーる」をウロウロ徘徊。
いかにも沖縄!な食べ物をイロイロ売っていてとても興味深かったし、食べてみたいものもいくつかあった。
けどねー、もう私の鞄はギュウギュウ&重たくて、面白お土産を買う空間的余裕が無いのでした。残念。 -
あぱやに・もーるの1本裏?の通りを歩いていたら、おおっつ?!アレは石垣ラー油の辺銀食堂では!?
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「お一人様限定1本」の石垣島ラー油を無事Get。
なんとなくギクシャクしたペンギン柄が面白くて、日本手ぬぐいも買ってみる。わーい。 -
ああ、これが「730」なのね。
実は石垣島のことは事前にあまりチェックしていなかったので、何処に何があってドレを見ておくべきかイマイチ頭に入っていなかった。
でも、離島ターミナルから丁寧に右へ左へと道を歩いて、おおよそ有名ドコロは確認できたもよう。 -
14時頃、バスに乗って空港へ。
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搭乗までに時間があると思ってまたもやブルーシールのアイスクリームと、物珍しくてマンゴーパンを買う。
が、アイスを食べようとした途端に「搭乗のご案内」が始まってしまいおあずけに。 -
飛行機に乗った途端にアイスクリームを食べる私。
でも、ふと前を見たら、客室乗務員のお姉さんAが非常時の案内を喋り、お姉さんBが救命胴衣の着方を実際にやってみせていたので、おもわず見入ってしまう。
ビデオ映像よりこの方が親しみを持って見られるわね。 -
14時50分石垣発のANA機は、あっさり15時40分に那覇着。
またしても乗り継ぎに1時間の余裕を持たせていた私のお目当ては、飛行機の写真を激写すること。 -
ふふふ。良い感じに写真が撮れて満足。
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この時期はオフシーズンとあって航空券も安く、よって修学旅行生を含む団体客が大勢沖縄を訪れているよう。
私が乗った16時50分那覇発の飛行機も、330人?の修学旅行生が乗っていました。 -
予定より10分程度遅れた19時10分頃、羽田着。
あ〜あ、帰って来ちゃったよ〜。
でもって、東京、寒いんですけど!!
西表の気温は25度、竹富や石垣でも薄手の長袖Tシャツ1枚で充分暖かかったのに、東京は10度以下。慌ててフリースを着込んだのでした。
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