2009/07/25 - 2009/08/03
378位(同エリア740件中)
ちょちさん
続いてはサマルカンド。
昔本か何かでサマルカンドのレギスタン広場を見て以来
ずーっと来たかった場所。
ウズベキスタンに来ようと思ったのだって青の都を見るため。
期待を裏切られることなくとっても美しかった。
そして素敵な出会いがたくさんありました。
サマルカンドではレギスタン広場からすぐ近いバハディールに
泊りました。
バハディールにはいろんな人が泊ってて,みんなで夜中まで
ビール飲んで話すのはやっぱ楽しいな~と実感。
バックパッカーはみんなおもろいなあ。
-
ブハラからサマルカンドまでは鉄道を使いました。
この鉄道が意外とちゃんとしてて,しかも安い。
確か10ドルくらいだったかな?
時間通りに出発して到着するし,かなり良い!
午後にはサマルカンド駅に着いたので,
3日後のタシケント行きのチケットも駅にて購入 -
すぐ安宿のバハディールにチェックインして
レギスタン広場に。ドキドキ。。
これだよ〜〜ずっと憧れていたの。ああ泣きそう。。
空も青いし完璧じゃん!! -
興奮しすぎて今にもスキップしそうなワタシ…。
レギスタン広場をフラフラしてるとだいたい守衛の
ポリスに呼びかけられて,明日ミナレットから
サンライズ見ないか?と誘われます。
そのかわりお小遣いちょうだいと。
ここでネゴ開始。
まあもともとそんな高いもんじゃないんで,
わたしたちは確かひとり4000スムくらいで合意です。
明日楽しみ♪ -
シェルドル・メドレセ
イスラム教では偶像崇拝は禁じられていますが
このメドレセはそんなタブーを破って建てられました -
タブー破ったのはいいけどさ,どんだけおもろい
センスしてるのかしら?
だって虎(ガイド本によればライオン)の背中から
人面ってさ…。面白いよ。
個人的には大好きです。 -
レギスタン広場にね,アーミーがいっぱいいました。
でも彼ら全然仕事してませんけど…。
そんで日本人女性(私)に遠慮のない視線を
向けてきます。みんな揃ってガン見…。なんなの?
負けじとこちらもガン見&カメラ攻撃だ!!
内心ドキドキだったけどね。
で,実は彼らはアーミーではありませんでした。
1ヶ月後に開かれる音楽祭のリハーサルのために
衣装着てるただの若者なんだって。
どうりでだらだらしてると思ったよ。
てか1か月前から衣装着てだらだらリハって…。
しかも舞台もしっかり作ってあるし。
気合の入れようがわかります。 -
レギスタン広場でもメドレセの中は静かでした。
-
レギスタン広場にあるティラカリ・メドレセの
礼拝所の天井。
金の天井。
癒される〜〜。 -
ティラカリ・メドレセ内は修復時の様子などが
展示されてました。
展示品もおもしろいけど個人的には天井とか
壁とかのゴールドに目を奪われまくり。 -
旧市街から新市街までお散歩中に通りました。
ティムール・ザ・グレイト
このティムールさんめちゃめちゃ大きい。 -
そんなティムール像の前で,
地元の外国語大学の子と知り合いました。
真ん中の子は英語かなり喋れたので,
ここぞとばかりに情報収集しました。
みんな見た目は同じアジア人だけど国籍は
それぞれ違います。 -
迷子になったときに道案内してくれた少年。
お礼にパチリ。
笑顔素敵すぎ!! -
夜はなんと結婚式に招待されました。
ただ歩いてたら誘われた!!YAY!!
かなり大規模で500人位いたかな?
結構他のパッカーの子からも招待されたって話を
聞くし結構誰でもwelcomeなのかな?
ただでおいしいごはん食べれたよ〜やったね☆
そしてかなーりウォッカ飲まされたよ〜。
次から次にウォッカを抱えて現れるおじさんに
まいりました…。でも楽し!! -
結婚式後は宿に戻ったけど,宿のみんなとだらだら
話しててほとんど寝てない…。
イタリア人に夜中のレギスタン広場に
忍び込もうと誘われて行ってみたけれど,ポリスに
見つかり断念。めっちゃ笛ふかれたわ…。
でも写真とってくれたり良いポリスだったわ。
彼らは守衛と言っても布団引いて広場で寝てます。
レギスタン広場で寝るって贅沢ですよね。 -
で、サンライズ見るために数時間後にレギスタンに
戻ってきました。
明け方だとまた色もちょっと違って見えて幻想的。 -
ミナレット登りました!!
頂上から見るシェルドル・メドレセ
ここから日が昇りだしてどんどん色が変わっていくよ。
ミナレットの中は真っ暗だから懐中電灯必須です。
急だし登るのも降りるのも怖かった。 -
仲良くなったイタリア人のおにいやんと。
ほとんど人がいなくてレギスタン独り占め!気分。 -
日が昇るよ。
-
おにいやんと私の足。
お気にいりのクロアチア版ハワイアナスもボロボロに。
ほんとにサマルカンドの宿にはおもしろい人が
たくさんいて,こういう出会いがあるから旅が
やめられないーひとり旅楽しいー(今回は違うけど)と思うのでした。 -
ビール飲みながらボードゲーム中
-
宿にいたコリアンの子の足。
すごい日焼け!!!
最初はまじで靴下履いてると勘違いしました。。 -
この日のランチ。
シヤフバザール内のチャイハナでスープだけ。
暑すぎて食欲もなくなっていたころ。。
このスープおいしかった! -
シャーヒズィンダ廟群
なんて読みにくい名前…。
レギスタンからちょっとシヤブバザールの方に
歩いて行くとあります。
ちなみに裏口からの入り方が宿の情報ノートとかには
書いてあります。
まあよっぽど貧しくない限りは正面からお金払って
入った方がいいと思います。1ドルとかだし。
ただね,裏口から入る醍醐味は墓地の中を通って
行くということ。写真はさすがに撮ってないけど,
ここのお墓(この国全部?)はみんな墓石にかなり
リアルに写真みたいのが印刷されています。
本当にリアルでお昼はいいけどあれは夜絶対怖いよ。
日本とは全然違うので見る価値アリ。
なぜそこまで私も見たかといえば,私も裏口から
入ったからです。テヘ☆ -
シャーヒズィンダ廟群の中。
ここは結構ウズベキスタン国内からも観光で
きてるっぽい人がいました。 -
観光で来てたご家族の写真を撮ってあげようとしたら
アナタも入りなさいと誘われたので一緒にパチリ -
金曜日だったので男性は礼拝中でした。
女性や子供は後ろの方で待ってました。 -
ちょっと遠目に見るシャーヒズィンダ廟群
空が綺麗でした。 -
シャーヒズィンダの横に広がる墓地。
-
シヤブバザール
スイカ売ってました。
結構宿でスイカをよく食べてたんだけど,
ウズのスイカおいしいです。
日本みたいに濃厚な甘みはないけどね,
水分たっぷりで暑すぎるウズには丁度いいよ。 -
おばちゃんたちも商売してます。
フルーツ売ったりスパイス売ったり。 -
今回もしかしたら出会えるかも…と期待していたシーシャ。
なかなか今まで素敵なシーシャに出会えなかったから
今回のウズベクで見つかるといいなと思っていたの。
出会いました!大きさも見た目も期待以上!!
金の細工も素敵!
あー欲しいほしいホシイ!!!!
でも95ドルもした…。どんなにネゴしてもダメ。
社会人の私にとっては全然買える価格だけど,
1泊10ドルもしないとこに泊ってたりと金銭感覚も
日本にいるときとは違っていました。
高すぎると思い断念。
いやでもあの大きさで95ドルはやっぱ高いよ?
泣く泣く諦めて写真だけ撮ってきました。
未だあれ上のシーシャには出会わず。 -
気を紛らわそうとビビハニムモスクに行きました。
ところでウズベキスタンの遺跡などではだいたい
入場料を取られるんだけど,スチューデントだから
安くしてって言うと結構値切れたりします。
ダメなとこもあるけどね。
ちなみに学生証とかは見せなくてよいです。
今回はわりと節約旅行だったのでたまに私も
学生に戻らせてもらいました。
まだ気分は半分くらい学生だしいいよね? -
モスクの中から
-
モスクの中で絵を売ってた絵描きさん。
お父さんも絵描きさんだそうです。 -
木の板にイスラムのモチーフとかを彫っていき,
それに色をつけます。
実際に色付けのとこ見せてもらったけどかなり
繊細で関心しました。 -
そして出来上がった作品がこちら。
1時間ほど絵描きの子と話したり作品を見詰めたり
してました。本当に美しいの。
やっぱり欲しくなったけどここでもケチケチな私は
迷った末に買いませんでした。バカー。。
もう出会えないのに。買えばいいのに。
買えるのに。。
あのときの自分を殴りたい気分です。 -
-
-
-
イスラムのモチーフ画は本当に美しいです。
偶像崇拝がタブーだったからこんなにモチーフ画が
発達したのかしら?と想像しました。
真相はどうなのかなあ??? -
-
ついにタシケントに戻ります。
これはサマルカンド駅。
大々的に改装中でした。 -
レギスタン号でタシケントに帰ります
-
世界の車窓からみたい!!
楽しい〜♪
最初は景色を楽しんでましたが,あまりにも
砂漠が続くので結局移動中は読書タイム。
今回の旅の友は司馬の翔ぶが如くと金子光晴。 -
日本に帰るその前に!
タシケントのバザールにも行きました。
もちろんシーシャを探しに。
でもお気に入りに出会うこともなく終わりました。。
そもそもウズベキスタンにはシーシャが少ない!!
あんまりポピュラーじゃないのねきっと… -
帰りのタシケント空港で面白いもの発見。
ウズベキスタンパスポートのカバー。
ウズベキスタンのことすっかり大好きになっていた
ので迷わず購入。残りのスムも使いたかったし。
ちなみにこのカバーつけてたら先日私外国人に
間違われました。。おもろ。 -
帰りもコリアンエアでソウル経由成田行き。
エアバスでした。 -
いい旅でした。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- もいもいさん 2011/03/06 09:24:51
- はじめまして!
- ちょちさん、はじめまして。
少し先ですが、今年の夏の休暇の旅行候補先としてウズベキスタンに興味があり、旅行記を拝見させて頂いた次第です。
とっても分かり易い旅行記で、大変参考になりました。
素晴らしいイスラム遺産の数々、子供達の笑顔、期待値が上がってきました。
思っているより国内の移動や宿のレベルも難しくは無い様ですね。
(私は東南アジアの国々や中国・トルコ等を個人で旅行しています。)
イスラムの国ですがビールも飲めるようですし。(私の旅には必須なので…。)
一番気になったのは、ウズベクの夏の暑さです。
過去夏場にカンボジアやトルコ内陸部で結構な暑さを体験しましたが、匹敵する暑さのようですね。
数カ国の候補先の中では一歩リードでしょうか。
大変恐縮ですが、何かアドバイス等ありましたら宜しくお願い致します。
また楽しい旅行記を楽しみにしています。
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