2009/11/13 - 2009/11/15
17337位(同エリア30131件中)
ちろるさん
7月に台湾に初めて訪れ、台湾の人々のあったかさに触れ、とにかく台湾が大好きになってしまったので、またまた台湾を訪問。
そして台湾人の友達と遊ぶ予定が、日付を間違えていたらしく、なんとまぁいきなりの一人旅!!
でも台湾は一人でもきっと大丈夫☆
と、初日からうろうろ。。。
今回は時間も少ないから行動しなきゃもったいない!ってことで、2日目(実質最終日)の模様をご覧ください~。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
-
台湾2日目。
まずはお腹が空いたので、劍潭駅までMRTで移動。
朝ご飯を食べることにしました。
この駅は台北で一番大きいと言われる士林夜市がある駅。夜はものすごいにぎわいだけど、昼間はそこまでじゃない。
とはいえ、市場がすぐそこにあるので、とりあえずなんか食べれるだろうと安易な考えで降り立ってみました。 -
やはりやってましたね〜、市場。
夜ほどの活気はないにしても、それでも開いてる店はちょろちょろありました。
で、なんとなくおかゆが食べたかったので、おかゆのお店に入ることに。 -
行ったお店は『廣東粥』というお店。
頼んだのは『海鮮粥』。
シンプルであっさりした味つけの中に、海鮮のうまみがちゃんとでていて、意外としっかりした味でした。
具は牡蠣、エビ、イカなどなど。
朝ご飯にはうってつけ。
これで65元(約195円)
朝ご飯も安く済ませられました。 -
朝ご飯食べたあと、なんか飲みたくなったので、ちょっと前から気になっていた『泡沫紅茶』というのを飲んでみました。
「泡沫」の意味がわからなかったのですが、お店の人に聞いたら「シェイク」の意味だったようです。
でも、これって紅茶をシェイカーにかけただけだから、すぐに2層に分かれちゃって。。。
面白い飲み物でしたが、それだけ、、、かな。。。
ちなみに20元(約60円)。
近くのお店では15元で売ってました。。。
失敗! -
さて、お腹も満たされた後はこの日の一つ目の目的地である忠烈祠へ。
タクシーに乗ってすぐでした。
ここではかの有名な衛兵交代が見れるとのことで、楽しみ〜。わくわく。 -
ここの衛兵交代は毎時間ぴったりに行われるようで。
間もなく交代の時間ってことで、ものすごい観光客の数でした!
みんな交代を楽しみに待っていました。
ここでは日本語が飛び交っていました。
日本人のツアー客がほとんどだったみたい。。。 -
入り口の両側に衛兵くんがいるんですが、ピクリとも動きません。
人形みたーい。 -
全然動きません。
ホントに生きてるのか?と思うくらい。。。 -
おっと。
なにやら人が出てきました。
どうやら交代の時間のようです。 -
ここからがすごい!
全員で5人でてきたんですが、先頭の人を中心にぴったりと動きが合っていて行進していきます。
歩き方も独特。
これは見物です!!
周りのみなさまは写真やムービー撮るのに必死!ww -
歩きながら、銃をくるくる回したり担いだり。
それもみんな動きがピッタリ。
ホントにすごいです。
あの銃も重いだろうに。。。
揃って動かすもんだから、音もピッタリ。 -
もう一つ面白かったのが、見物客の大移動。
みんなカメラを構えて衛兵たちについていきます。
ぞろぞろ、ぞろぞろ。 -
意外と早く歩くので、ついてくの必死!ww
ぞろぞろ、ぞろぞろ。 -
とにかくすごい人数で、もう衛兵たちが見えません。。。
しかも
ほとんどが日本人ww -
そんな大行列の先にある本殿の前では、衛兵交代の準備として今まで守っていた人たちが台から降りようとしていました。
この方たちも、ぴったり息があっていてホントすごい。 -
交代するために来た5人が合流して、敬意を表する儀式が行われます。
ここでも銃をくるくる。
みんなの息はぴったり。 -
新しい2名を残し、今までいた2名を連れて、来た道を戻ります。
-
こんな独特な歩き方。
行くときよりも帰りのほうが観光客のカメラが少なくなって、写真が撮りやすかったですw -
でもやっぱり大移動w
-
入り口のとこまで戻ってきました。
ここでようやく入り口に立っていた2人が交代します。 -
すごい人だかり。。。
-
それに対してこちらは…^^;
あの先にも衛兵さんたち2人いるんですけどね。。。 -
ということで、さきほどの本殿の方へいってみることに。
-
さっきの観光客だらけの時とは違って、すごく静かで赴きがあります。
神聖な場所なんだなーっていうことがわかります。 -
中ほどにある門の模様はこんな感じになっていて、とってもカラフル。
ものすごい細かい絵が描かれていました。
素敵です。 -
こちらが本殿。
先ほど交代した衛兵がピクリともせずに立っています。
厳かな雰囲気。 -
笑っちゃいけないのはわかってるんですが。。。
『どうもすみませんでした。』
って言われちゃうと…。 -
本殿の横にある建物。
そこには普通に入れます。
何があるかというと、↑の注意書きにもあるように、戦争で命を失った人たちや、台湾の改革で活躍した人たちを祀って位牌がたくさんあります。
ここで初めて気がつきました。
抗日戦争で命を失った人たちがこれほどまでにいることに。
笑ってる場合じゃありませんでした。
台湾の人たちはとても優しくてあったかくて親日家が多くて…なんですが、そこに至るまでにはいろんなことがあったわけで。
ここはそういった事実をうやむやにしない場所。
神聖な場所でした。 -
本殿の裏には展示するような場所があって、いろいろな抗日戦争の記録などがあります。
この模型もそこにあったもの。
先ほどの観光客さまたちは、こういったところは見ずに、衛兵交代だけ見て楽しんで帰っていくのかなぁなんて思ったら、ちょっと悲しくなりました。 -
裏に展示場所?の壁には、こういった当時の作戦などが事細かに書かれています。
言葉は中文と英語と日本語。
全部読んでいたらすごい大変なので、全部は読めませんでしたが、その時代の背景と立場、どういった作戦だったのかがいろいろ書いてありました。 -
日本語でちゃんとこうして書かれています。。。
が。
ちょっとわからない漢字があったり。
でも、何があったかはわかりますね。 -
作戦の説明にはこういった図も乗ってるんです。
-
抗日戦争。。。
こういった資料があるのって、日本の広島や長崎の原爆記念館みたいなもんなのかなって。
心が痛いのは、こちらが加害者側だから?
わからないけど、戦争ってよくないなっていうことだけはしっかりと心に強く思いました。 -
なんだかちょっと暗い気持ちになりながら出てくると、曇っていた空に晴れ間がでてきました。
衛兵交代♪って楽しんでいたけど、それだけじゃなくていろいろ考えさせられましたね。 -
そんな気持ちで忠烈祠を後にしました。
白い石畳の意味や
衛兵がここで何を守っているのか
ここにいけばわかると思います。
もちろん衛兵交代も一度は見ておいた方がいいと思うし、ホントに感動するのですが、それだけじゃなくてこういった部分も、ここに行ったら見てほしいと思いました。 -
そんないろんな思いを抱きながら、圓山駅までタクシーで戻ってきました。
ちょびっと暗くなってしまったけど、せっかくの旅を暗い気持ちのまま過ごしたらもったいない!ってことで、気持ち切り替えて旅の続きへ出発です☆
時間はまだまだあります!
ってことで、次は今回の旅の二つ目の目的地「淡水」を目指します。
続きは次の日記にて〜。
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