2009/11/26 - 2009/11/30
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okuyanさん
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秋も深まってきたある日、いつものようにヨダレを拭き拭き海外ツアーのチラシをそぞろ見ておりましたら、私めの視線を釘付けにする記事が!
(◎0◎;
『蘇州・無錫・杭州・上海4都市周遊4泊5日の旅』な、な、なんと!お一人様25000円!
うおおおーっ!ボンビーエキスパートの私めといたしましてはコレは見逃せないっ!クリック、クリック♪
しかし・・・これ、安すぎでないかい?マジ、大丈夫かいな?
(・_・;
一抹の不安を抱えながら旅立つ、へっぽこ親子でございました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さてさて、へっぽこ親子は約2ヶ月ぶりの旅行のためセントレアへやって参りました。
もうクリスマスに向けての飾りつけがロビーのあちこちに出来上がっておりました。
そうかぁ。また一年過ぎ去ってしまうのねん・・・。
(−ω−) -
えーいっ!ほっとけっ!(`◇´♯
あ、どうも失礼いたしました。
なんかねー、私め、時々ドアラのすっとぼけた顔見てると“イラッ”とするんですわ。
そんなこと無いですかぁ? -
何はともあれ、私どもの機も上海浦東国際空港へと無事に飛び立ちました。
注)写真はイメージ画像です。(爆) -
朝の機内食。
またトンデモネー寿司だろうなと思いましたが、意外とウマかった。
ビンボーにマズイ物無しってか?
( ̄〜 ̄)♪ -
やっぱり上海って近いねー。
食事が済んだらスグに着陸態勢に入りました。
さてさて私どもツアーの一団、総勢37名でございました。
ジジババもこれだけの人数となるとなかなか集合場所に集まりません。
やっと来たかと思うと別の人がどこかに消えてたりして・・・。
ガイドさんの苦労が偲ばれます。(つへT)
ようやく全員が揃い、まず案内されたのはこちらの海鮮料理店でした。
うわわ〜・・・ベルサイユですか?ここわっ!
?(◎o◎; -
うぷぷ〜・・・旨かったぁ。
いやいや、爆安ツアーなのに全食事も付いてるし、きちんとしてますよ♪
オトクだなぁ〜♪(⌒▽⌒)
あ、ちなみに料理が一気にそろうことがありませんので食事風景の写真は絵ヅラが汚くなりますが、どうかご了承くださいませ。 -
なんだか異様にリッチなレストランのロビー。
-
さて、昼食も済んで私ども一団はバスに詰め込まれて高速道路を疾走中。
上海の街をぶっ飛ばして蘇州へと向かいます。
ガイドさんがいろいろ説明してくれますが、8割以上の客は寝てます。
ゴメンネ、ゴメンネ〜。 -
蘇州に到着して今回初の観光へ。
蘇州と言えばなんと言っても世界遺産に指定されている古典庭園でございます。
私どもが訪れたのはそのひとつ「留園」でした。 -
中へと入ると早速誇らしげに鎮座する世界遺産のパネル。
-
屋敷の各所に箱庭のように太湖石の築山がありました。
一生懸命に説明してくださっているのは私ども一団のガイドの陳さんです。 -
屋敷の白塗りの壁がやたらと高い。
陳さんの説明によると、これはお金持ちの家主が囲っている妻たちの逃亡を防ぐためなんだって。
よかった・・・うちは壁を作んなくていいや。(ーoー)
ちなみに昔の女性が纏足(テンソク)を強いられたのも本当の理由は逃亡防止なんだってさ。 -
廊の透かし窓が面白い。
ひとつとして同じデザインのものがありません。
この辺が請け負った左官さんの腕の見せ所だったんだって。
お金持ちの雇い主に気に入ってもらえれば生活が安定するもんねぇ。 -
贅を凝らした室内。
調度品はもちろんすべて紫檀製。高いんだろうなぁ。 -
眼前には太湖石を配した庭。
これ、鷲(鷹だったかな?)と犬なんだとか。
うーん・・・わかります?(´・ω・`;
昔のお金持ちはこの石を眺めながら茶をすすって過ごすのが最高の贅沢だったらしい。
下級庶民の私めには分からんワイ・・・。 -
ともかく緻密な細工の施された屋敷のスゴさはボンビーエキスパートの私めにもわかりますね。
まぁ、「何がスゴいの?」と聞かれても「なんとなくスゴい。」としか私めには答えられませんけどね。(爆) -
こちらの庭園にも太湖石の石柱があります。
先っちょに穴がありますね。陳さんによるとここを訪れた日本の建築デザイナーがこの石柱を見て、あの「上海ヒルズ」(上海ワールドフィナンシャルセンター)のデザインを思いついたんですって。
本当かいな? -
庭園のあちこちでは水墨画などでスケッチしている人々を多数見かけました。
みなさんお上手でしたよぉ♪(^ー^) -
園内の通路にもいろいろ趣向が凝らされています。
やっぱり金持ちは視点が違うね! -
うーん・・・イイ感じ♪
庭園の池を取り囲む木々が色づいてキレイでした。
今年は日本で紅葉狩りへ出かける予定は無いのでこちらで紅葉見物もいっしょに出来てちょっとウレシイ私めでございます。 -
晩ご飯はこちらのレストランで“蘇州名物おこげ料理”を含む蘇州料理でした。
-
いやはや、皆様食欲旺盛でございますなぁ。
絵ヅラ汚くってごめんちゃい。 -
レストランの表へ出て食後の一服。
ε=( ̄ε ̄)y-・°
蘇州って案外近代的な街なんだなぁ・・・。
もっと夜は静かな街かと思ってました。 -
食事のあと、私めと母上はオプションのナイトクルーズに参加することにいたしました。
-
それでは出航〜♪(^▽^)/
-
水郷地区の蘇州は運河が縦横に走る街。
観光船から見るライトアップされた街の景色はひと味違いますね。 -
-
-
-
大きな橋の橋脚部分に歴史を描いたレリーフがありました。
こりゃ、クルーズに参加した人のみが見られる景色ですな。 -
-
おおーっ!(◎▽◎)
光の滝ですね〜♪キレイでごじゃりますぅ〜。 -
観光船にはチャイナドレスの美しい女性が!
うぷぷっ、今日はジジババばっかり目にしてたから、異常にアゲアゲ状態ですわんっ♪私めってば。
(*⌒ー⌒*)
実はこちらのお嬢様、クルーズのサービスで蘇州の伝統音楽を一曲歌ってくださるんです。 -
クルーズの終点は「白居易記念苑」(バイジュウイージィニェンユェン)でした。
白居易(白楽天)といえば日本でも有名な詩人。蘇州の知事として赴任し、街の発展に尽力したのだそうです。 -
そうして出来上がった商業都市がこの「山塘街」でございます。
今は観光スポットとして整備されていました。
私ども一団は風情溢れる古街をブラブラと散策・・・と言いたいところでございますが、どんどん先へと行ってしまうツアーの旗印を追いかけるのが大変でした。
(≧д≦;
陳さん、速いよぉ〜! -
いや〜、本当にすごい人ごみですなぁ。
平日でこれじゃ、休日は一体どうなってることやら。 -
ひょうたん屋さん。
東京で有名な鰻屋や名古屋で有名なとんかつ屋ではありません。
ほんまもんのひょうたん屋さんです。
売れるんかなぁ・・・? -
露店のアクセサリー屋さんとかもあります。
たこやき屋はありませんでした。がっくし。orz... -
ここは「古戯台」と言って劇場なんだって。
みんな野天で京劇とか観てたのかな?
今も時々楽器演奏とかしているらしいですよ。 -
街の端っこまで来たら何やら着飾ったお嬢さんを撮影中。
なんだろう?と思って陳さんに尋ねたら結婚式の写真撮影なんだってさ!
ほーほー、台湾とかであった習慣ですねぇ。
美しいお嬢さんだったので私めもちょっと失礼して一枚撮らせていただこうとしたらライトを消されちゃった。
しくしく・・・(つдT) -
ライトアップされてても、なんか薄暗さが妖しい雰囲気を醸し出す面白い観光スポットでございました。
-
本日の観光も終わり、ホテルへと参りました。
どんな悲惨なホテルでもこのお値段では文句言えないよなぁ・・・。と思ったら、なんと4つ星ホテル!
(≧▽≦)v
こちらの「南亜賓館(ナンヤーホテル)」、実は蘇州駅から北東に5キロも離れた新興住宅地にあるんです。
まあ、この辺が安さの秘密のひとつなんでしょうね。
でも・・・私め、このホテルちょっとオススメです。というのは、お隣が家楽福(ジャルァフー)なんですよ♪
注)家楽福=カルフール -
今晩から二晩お世話になるお部屋の様子です。
悪くないでしょ?
NHKの海外チャンネルも観られますよぉ。 -
窓からの風景は期待しないでねっ♪ ウフッ!
(^m^; -
そういう立地条件ですので、夜は静かです。
と、突然「ドーン!ドドーン!」と轟音が轟きました。
何事かと窓に駆け寄ると大輪の花火が打ちあがっていました。
きっと中国国民が私めの訪問を祝ってくれているに違いナイッ!
(≧▽≦)/ イェイッ♪
なーんて、バカ言ってないでさっさと寝ましょ。
明日もいろいろ観光するからねぇ♪
それでは皆様、晩安(ワンアン)♪
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ゆみナーラさん 2009/12/05 18:38:10
- たのしそ〜!!
- okuyanさん、わんばんこ〜(@▽@)/
25000円って超激安!ありがたや〜ありがたや〜、ち〜ん<(_ _)> てなくらい安い。
中国って格安ツアーでも、見所が充実していたりホテルも割と当たりだったりすること多いですよね。
蘇州は一度ツアーで行きましたが、夜のクルージングはこれまたすばらしいですね。光の滝だとか、惜しまず使われているハデハデなネオンが中国らしいです。
古街みたいな場所を散策するのも私大好きなんですけど、ああいうところを駆け足というのは本当にお名残惜しいですね。
中国らしい写真が多くて(当然だけど)、ノスタルジックな雰囲気にまた浸かりたくなりました(^^)
花火があがって、本当に良かったですね〜(^。^)y-.。o○
私も何でもこれは私の為にあるんだぁと思い込んでしまう妄想幸せ型なので、目の前で花火があがったのは本当に羨ましいです。
- okuyanさん からの返信 2009/12/05 23:03:45
- RE: たのしそ〜!!
- ゆみナーラさん、こんばんわー!
> 25000円って超激安
だしょ?東京に新幹線で往復する程度のお値段で4泊5日の海外旅行なんてねぇ。
> 古街みたいな場所を散策するのも私大好きなんですけど、ああいうところを駆け足というのは本当にお名残惜しいですね。
うんうん。(−ω−)
もうちょっとゆっくり観たかったです。でもまぁ、ああいう混雑した観光スポットで野放しにするとどこかに迷い込むジジババが出ちゃうからしょうがないのかなぁ・・・。
実際、このあと紹介する観光地で2人ばかり行方不明になりました。(爆)
> 花火があがって、本当に良かったですね〜(^。^)y-.。o○
ちょっとしたサプライズでしたよ♪
でも、本当は何の花火だったのか、ちょっと知りたいですね。
なかなか出来上がらなくて申し訳ございません。
どうか気長にお付き合いくださいませね。
-
- ゆんこさん 2009/12/05 17:53:20
- なんで、そんなに安いのでしょう・・・?
- okuyanさん、こんばんは〜。
お久しぶりでございます。
いつもご訪問ありがとうございま〜す。
あらら〜、今回はまたずいぶんと激安のツアーを見つけられたのですね〜。
25000円…
もしかして、ここ北海道に来るよりも安いかも!
4泊5日で25000円…
どんな悲惨なツアーかと思いきや、なかなかよさそうではありませんか!
ホテルもちゃんと屋根がついてるし(笑)、お食事もその辺の屋台ではないようだし…(*^□^)ニャハハハハハハ!!!!
きっとこの後、何かが起こるのかも!
楽しみにしてますね〜。
何もない!とは言わせませんよ〜。
それにしても、毎度毎度親孝行ですね。
我が家の息子も連れて行ってくれるかしら…
では、続き楽しみにしていますね〜。
★ゆんこ★
- okuyanさん からの返信 2009/12/05 22:36:59
- RE: なんで、そんなに安いのでしょう・・・?
- ども〜♪(^0^)
ねー、安いでしょー?
もちろんおみやげ屋さんのバックマージンとか、
カラクリはあるんでしょうけどね。
うーん、私めを参加させたツアーは大赤字だな・・・。
それじゃ、がんばりまーす!また観てねっ!
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