2009/10/22 - 2009/10/25
11174位(同エリア15537件中)
までさん
2009年3月、シンガポールのショップハウスの美しさに見惚れ、ますますババニョニャ文化(プラナカン文化)ってやつに興味が湧いてきた私は、
10月、再びショップハウスホテルに滞在、ショップハウス群散策、そしてさらにルーツにせまるべく?陸路、マラッカまで足を延ばしてみた。
朝からショップハウスの街並みを散策して
ようやくバスチケットを購入。
ブギスからラッフルズホテル、シティホール方面へ。
▼朝からブギスまで
http://4travel.jp/traveler/made/album/10403557/
▼ホテル周辺
http://4travel.jp/traveler/made/album/10403484/
▼序章
http://4travel.jp/traveler/made/album/10403453/
▼本日のToDo
マラッカまでのバスチケット購入
マレーシアリンギットの両替
ショップハウス見学
初!ラッフルズホテル見学
リバーサイド散策
今回の全行程は約3週間。
そのうちのほんの入り口部分の3日間のシンガポール&マラッカ。当然駆け足。でも珍しく我ながら濃い3日間。
正直帰国までの3週間で、すでに浦島太郎な気分になり、さらに帰国後寒さのあまり思考もカラダも完全フリーズで、
記憶を手繰り寄せてもそれはノスタルジックな旅であり、
もしかしたら私はタイムトラベラー!?と思い始めている(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
ブギスの市場はナッツや乾物、スパイス多数。
おすましシンガポールの庶民の生活のニオイがプンプンする場所。 -
お昼を過ぎてホッカーズにもますます活気が。
-
中でも行列が多かった(ように見えた)店。
次回のために、メモメモφ(..)
おっといけない、先を急がねば。 -
若者でにぎわうショッピングモール、
パルコ・ブギス・ジャンクションを抜けて -
ラッフルズへ。
何を隠そう、初ラッフルズざます(笑)
どこが正面かもわかりませぬ。
とりあえず入り口を探す。 -
とりあえず中に入れる入り口ハケーン!(笑)
わくわくo(^^)o -
んで、まだまだ先は長いので(笑)
ダイジェスト。さすがに美しい。
手入れも行き届いていて心地よい。
昔、スラバヤのマジャパヒトホテルに泊まったことがあったので、似てるな〜と思って、興奮度低。
もちろんラヴですが、
思い起こせば初めてのコロニアルホテルがマジャパヒトでフォーリンラヴしたのだった。
http://www.hotel-majapahit.com -
パブリックスペースが限られているので、
いつか、エントランスを突破したい、と思うのでした(笑)。
なんでだろう?
あまり泊まりたい!という気持ちにはならず。
本能的に分不相応な最高級なものを避けているのかも(爆) -
と、最後に正面から出る。
ちょっと初めて訪ねたおうちの勝手口からお邪魔して、
玄関から失礼するような居心地の悪さを感じつつ(^^;
ふむ。
全景が入らんな〜
Lumix FZ10 -
こんなときは
Lumix FX60
2.8mmってさすが〜!と思う。
ま、デフォルトで全部1枚4000×3000で5M超えちゃってたんで・・・縮専。のお世話にならなきゃアップできないんだけれども(余談)。 -
戦没者記念碑。
ラッフルズシティの海側にそびえ立っていた。
日本軍の侵攻によって亡くなった方々に捧ぐために建てられ、4本の柱が中国、マレー、インド、それ以外の民族が体験したことを象徴していて、塔の下には身元不明の遺体が埋葬されているそうな・・・。
シンガポールも大日本帝国に占領されていた時代があったのだと思い知らされる。
合掌。 -
ラッフルズを後にし、シティホール方面へテクテク。
St.Andrew's Cathedral
建立間もなく2度もの落雷被害に遭ったらしい。
美しく天にそびえる尖塔のせい? -
宗教建築ってのは神仏に関係なく美しいなぁ〜と思う。
-
観光スポットについては
空港でゲットした政府観光局発行のガイドと
在住日本人向けの情報誌マンゴスチンを頼りに。
http://www.mangosteen.com.sg/ -
シティホール左側、
旧最高裁判所。
重厚感が漂います。 -
シティホール。
円柱が印象的。 -
シティホールは歴史の証人。
イギリスが日本に降伏調印したのも
シンガポールが独立宣言したのもココ。 -
1852年創立の紳士の社交場、クリケット倶楽部。
昔は欧米人しか会員になれなかったんだと。
この辺りで暑さと脱水で
(アホな私は飲料水すら持ってなかったのだぁ↓↓↓)
ほっと一息つきたかったので、遠目から見たら
どうもカフェでもありそうだったから近寄ったものの・・・
今も完全会員制で中に入ることすらできず。とほほ。 -
さぁ!こうなったら!自分を奮い立たせ!?
先を急ごう!
と
ヴィクトリア・シアター。
1862年にタウンホールとして建てられた、ヴィクトリア女王の名にちなんで名づけられたこのシアター、以前は二つの建物だったそうで。
ラッフルズの銅像はパダン(戦没者モニュメントがあるあたりの広場)から上陸100年を記念して1919年に移動されたんだと。
そしてこの銅像が、ウールナー作のオリジナルで、上陸地点にあるのはレプリカ。 -
ダルハウジー・オベリスク。
インドの総督ダルハウジーがシンガポールに来たことを記念して1850年に建てられたそうな。 -
アジアン・シビリゼーション博物館。
その昔、シンガポール川界隈に住んでいた中国人労働者、金融業を営んでいた南インドの移民、海人と称される原住民などについての展示がされている模様。
ちょいとそそられる。
次回は中に入る時間をとって来よう。
お?日本語ガイドツアーもあるようです。
http://www.acm.org.sg/visitor_info/guided_tours.asp -
1910年建造
アンダーソン・ブリッジ -
アンダーソン・ブリッジから
フラトン・ボートハウスを望む -
エスプラナード・シアター
-
S'poreリバーに架かる現存する橋で一番古いカヴェナ・ブリッジ。
1868年建造。
今は歩行者しか通れなくなくなっているけど、
橋のたもとには
橋の通行制限について書かれた看板が残っていて
そこには牛や馬もダメよ、って書いてあるらしい。
団体さんが群がっていたので見れず。 -
フラトン・ホテル。
ホテルとしての歴史は浅く、1996年まで中央郵便局として使われいて、4年の改装工事を終えてホテルに生まれ変わった。
その名残で、郵便物を運ぶためにマーライオン広場側と地下通路で繋がっているそうな。 -
シンガポールフライヤーも見えてます。
東京同様、ウォーターフロントの再開発はめざましい。
反対側のMarinaBaySandsも建設中。
完成予想図を見るとまるで空中都市のような庭を備えた2500室も備えたホテルやら
カジノなどもオープンするそうで。
2010年完成予定とのことだったけど
私が見たときは、完成するのか?と思ったものの
(ゆえに写真は撮らなかった)
現在はこんな感じらしい。
http://marinabaysands.com/constn.html -
ミニ・マー。
意外とこれが一番好きかも(笑) -
オリジナル・マー。
お引越ししてからお初です。 -
マー、ドリアン(エスプラナード)攻撃!
-
もう本気で限界。
One Fullertonにはいろんなお店もあって
通り道にもスタバとかコーヒービーンはあれど、
ここまで来て、そんなところに入るのはなぁ〜と、
限界のくせに最後の力を振り絞ってみる。 -
まだラッフルズ上陸地点にたどり着いてないしな〜と
ひたすら方向だけを頼りに歩いていると
おお、フラトンの川沿いにカフェ〜 -
引き寄せられるように、今度はちゃんと玄関から(笑)
-
郵便局の片りんもない、洗練された吹き抜けのロビーを抜けて
-
ほっ。
まずは水ください、水!
2杯がぶ飲み。
カラダにしみわたるぅ〜〜〜 -
そして
命の水と命の実(笑)
ケッパーベリーのピクルス。
生き返りました。
TigerDraft=S$15++
CaperBerrie=$4++ -
復活したところで、観光再開。
カヴェナ・ブリッジを渡ってボート・キー北側へ。 -
ボート・キーを望む。
-
-
ACMの川沿いにはこれまた気持ちよさげなカフェが。
-
ミュージアム併設のようだけれど…
営業中じゃないのか?
空きすぎている〜
というよりやはりボート・キーなどは
夕暮れから夜にかけて賑わうのかしらん? -
ラッフルズ上陸地点付近からボート・キーを望む
ショップハウスの大きさや高さの違いは
そのまま、富裕具合を表したそうで。
シンガポールらしい高層ビルとのコントラスト。 -
ラッフルズ上陸地点。
ラッフルズなくしてシンガポール語れず。
ラッフルズがシンガポールの地に着目しなかったら??
でも意外だったのはラッフルズはシンガポールに駐在はしなかったのね。
出張族だったようです(笑) -
川沿いには、当時の暮らしぶりを再現した
ブロンズ像があちらこちらに。
そして、中国系の観光客は、
どこにいても
なぜだか彫像との記念撮影がお気に入り・・・。 -
駆け足だったけど、観光終了。
ジャカルタマダムからメールが入る。
彼女たちもショッピング三昧の後のハイティーをお楽しみ中らしい。
夜ごはんに誘われたけど、
とりあえず汗だくだし、マダムにお会いできる状態じゃありませぬ(^^;
1日で1キロは減量したと思われ。
でもやっぱり街歩きって楽しい(^^) -
ラッフルズプレイス駅構内。
なんで甲冑?刀?という疑問がアタマをよぎるけど
思考力ゼロになっているので先を急ぐ。
うーん、MRT2駅分歩いたのだな〜 -
汗だく&疲労度MAXのくせに、若干地理感を得て、
歩くの楽し〜アドレナリン大放出状態だったもんで
ホテルまで、TanjongPagar駅から歩くことに。
(地図上ではTanjongPagarもOutrumParkも同じぐらいの距離) -
初めて歩く通りは何もかもが珍しく。
中途半端な時間なのに賑わう店は要チェック。
ボケボケですけど。 -
やっぱりショップハウス(笑)
-
螺旋階段が美しいショップハウス裏。
-
もうチャイナタウンはすぐそこ。
そう考えるとBerjayaはなかなか地の利がよいと思われ。
あ。
オーチャードには遠いんで、あくまでも
今の私の興味のベクトルエリアを中心に考えるとって意味で。
さ〜シャワー!!!!
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