2009/07/21 - 2009/07/22
85位(同エリア1113件中)
kumさん
仕事も年齢もバラバラな我々4人の共通点は旅と酒が好きなこと!
ってなわけで、シチリア島での次の目的地はワイナリーに決定!
シチリアでワイナリーと言えば、マルサーラでしょ!?
***
パレルモからマルサーラまではバスで移動。
パレルモの中央駅向かって左に少し行ったところにあるバス停から乗ります。一人6ユーロくらいだったと思います。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
マルサーラ
シチリア島の北西に位置する。
デザートワインのマルサラ酒で有名な町。
小さな旧市街のバロックの街並みが美しい。 -
大聖堂の前に小さな広場があり
-
市民の憩いの場となっているようだ。
この日もものすごく暑くて、おじさま方は日陰に避難している -
天使のようにかわいいのに、鳩を捕まえている恐ろしいヤツ。
-
大聖堂ではこの日結婚式が挙げられるらしい。
-
新郎新婦を待つ列席者
-
大聖堂を少し離れると、新婦を乗せた車がちょうど通り過ぎた。
隣に座るパパらしき人がやけにダンディ。
というか、マフィアっぽいと思うのは偏見かしら?? -
この日の宿は Hotel Carmine
06年にオープンしたばかり。
元修道院をホテルに改造しており、
古い建物なのにキレイに改築されているのでとても快適。
中庭が美しい。
朝食は庭で食べることもできる。
種類も多くてとても美味しかった。
コスパ最高のホテル! -
-
チェックインした後、とりあえずお腹が空いたので店を探す。
美味い店嗅覚が抜群のKが選んだ大衆食堂っぽい店に入る。
この店がまた大当たり!
ちょうど店からでてきたジモティに「この店美味しい?」って聞いてみると、
「ベリッシモ!!」 -
壁はアーティスティックな落書きで埋め尽くされている
-
アーティストのKに「作品残してあげたら」と勧める無責任な私たち^^;
-
腹ごしらえがすんだところで、これから行けるワイナリーを探し始めた。
いくつか電話してみると、まだその日間に合いそうなところを一つ発見。
こんな小さな町なので流しのタクシーなんてもちろんなく、個人タクシー?(ってか白タク?)を観光案内所で紹介してもらい、電話して迎えに来てもらった。
ワイナリーに着くと、その前でウニを焼いているお兄さん。なぜ、こんなところで??
つまみのつもりか? -
このワイナリーは
Caruso & Minini -
案内のお姉さんが美人でイタリア人らしからぬ、きれいな発音の英語だった。
-
樽は地下に貯蔵されており、中に入ることはできない。
窓越しからピシャリ。 -
一通り案内をしてもらった後、お楽しみに試飲タイム♪
ワタシ的にはこのシラーが一番美味しかった。
マルサラ酒も美味しいですが、
甘いからいっぱいは飲めないね。
とりあえず、みんなお土産にいくつか購入。
私はシチリアの後も旅が続くので、自粛して1本のみ…
しかもお持ち帰り用ではなく、みんなで飲むように。 -
マルサラには1泊のみ
なので最初で最後の夕暮れ。 -
夕暮れの海っていくつになっても青春なのです(笑)
-
陽も暮れてきたところで、ワイナリーの前のウニを食べ損ねて、すっかり海の幸モードなAの希望で「海の幸が美味しそうな店」を探しに行くことに。。
-
ワイナリーに向かう途中に美味しそうな店があった!
というAの発言を信じてひたすら海岸沿いを歩く。 -
かなり歩いて、ほんとにあったの〜?
と皆が半信半疑になってきたところ、 -
ようやく発見!
しかも、ここだけやけに繁盛していました!
うーん、みんな食べ物に関して、なんでこんなに嗅覚が優れてるのかしら・・・(苦笑) -
翌日
ミニクルーズがしたいという私以外の3人の希望で
いくつかの島やフェニキアの遺跡を見れるクルーズに前日申し込んでいた。
この日からレンタカーしていたので、車で乗船場所まで向かう。
ここかな?と思って徐行すると
すごい勢いで「おいで、おいで」されたが
全然関係ない軽食屋だった…orz
紛らわしいんじゃ! -
海水浴している人たちが少なくなってくると
塩田が見え始めた -
ちなみに、これが今回の愛車☆
オペル。
運転手はAと私。
オートマ限定な私も運転できるよう
コスト高だけどオートマ車を借りた。
ブレーキが効きすぎて、急ブレーキにならないように、そっとブレーキを踏まなければならず
脚がプルプルしました^^; -
駐車場近くで変な木彫りの飾りを売っているおじいさん。
どうやらちょい有名人らしく、新聞にも載ったことがあるらしい。
Nがツボにはまる。 -
ここが乗船場
クルーズ・・・、まぁ、、クルーズかなぁ??
ショボ…と思っていたけど、これがまた大当たりでした!
客は私たちだけで我が儘言い放題! -
早速、クルーズ開始!
-
-
フェニキア人の要塞都市のあったSan Pantaleo島(現在は私有地だけど有料で上陸可能)を通り過ぎ、
Isla Longaに上陸
この島、やけに蝉の声がと思っていたら……
は、初めて見ました。蝉の抜け殻…!
これが幹に大量に張り付いていて
めちゃめちゃ怖いです。 -
この島にも塩田があるのです。
普通は上陸できないらしいのですが、
この塩田は俺の友達のだから特別okなのだ、
って、どこまで本当なのか、適当な船長。 -
-
-
-
船に戻ったところで、船長がクーラーボックスからワインを取り出してくれた!
Moziaというこの地方の白ワイン!
これがまたベリッシモ!ファンタスティコ!!
船の上で頂くのがまたいいのだ! -
上機嫌で運転しながら(嘘です)船長とパシャリ☆
-
San Pantaleo島は本土と道で繋がっている。
但し、その道は海面下1m。海の沈んでいる道なのだ。
沈んでしまったのではなく、
敵襲に備え、一見すると道があることが分からないように
わざと水面下に造ったのだそうだ。
せっかくなので、二人、ここで降ろしてもらう。
興奮気味な二人だけど、、、 -
Ciao, ciao〜!
道を辿っていけば戻れるから! -
な〜んてことして大はしゃぎでした。
***
この日は強行軍で午後からは山の上の町、エリチェです。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- みほさん 2009/12/05 16:56:52
- ワインと青い空♪
- kumさん こんばんは。
シチリア旅行記楽しく読ませて貰いました。
友達と旅行って珍しいですね?
でも美味しい料理とワインと青い空と
女4人の楽しい雰囲気が存分に伝わってきました♪
イタリアは一人旅も良いけれど、
食べ物の量も多いし、皆で行っても楽しいですよね。
私も女友達旅、また行きたくなりました。
みほ
- kumさん からの返信 2009/12/06 01:46:57
- 生きる楽しみ
- みほさん、こんばんは〜
ご訪問及び書き込みをありがとうございます。
そうなのです。
友達何人かと一緒だとお皿をシェアできるのがいいですね。
色んな種類が食べられますし。
ワインも一人だとフルボトル1本は空けきれないですが
4人だと2,3本いけちゃうので色んな種類が飲めるのが嬉しいですね♪
美味しい物を食べたり、飲んだりしているときが一番
生きてて良かったー!って思うんですよー^^
kum
-
- バートンさん 2009/12/01 22:32:23
- やっぱりいいなぁ。
- kumさん、こんにちは。
マルサラ酒のワイナリーへ行ったんですね〜。
私は見事にシエスタにはまってしまい行かなかった、
いえ、行けなかったです(涙)
美味しいお店の嗅覚が優れてるお友達がいてラッキー♪
旅に出たらこれほど役に立つ能力はないですね。
美味しい料理を食べるのも旅の善し悪しを左右するのだ。
西シチリアのゆっくり流れる時間が心地よくて
これは外せないって観光地があるわけじゃないけど
かなり好きな場所です。
また行きたくなってしまいました。
ばーとん
- kumさん からの返信 2009/12/03 01:48:08
- グルメ・ハンター☆
- バートンさん、こんばんは〜♪
ワイナリー行けなかったですか。。
イタリアとかラテン系の国って
シエスタが油断ならないですよねぇ。
旅行者のことなんてお構いなしに休みやがるから!
私たちも一番行きたかった所は結局時間が合わずに行けなかったんですよ。
> 美味しいお店の嗅覚が優れてるお友達がいてラッキー♪
> 旅に出たらこれほど役に立つ能力はないですね。
> 美味しい料理を食べるのも旅の善し悪しを左右するのだ。
ほんとですよね〜。
私はそういう嗅覚が全くもってダメなので
突然入って大当たりだった店って記憶にないのですが
今回、友人らが選んでくれた店はどこも本当に美味しかった!
シチリアは何もかも良かったです。
私もほんとに、ほんとに、(既に)懐かしい!
kum
-
- Tomさん 2009/12/01 12:47:08
- 船長との2ショト・・フラッシュたいてくださいよ〜〜!
- 暑い夏に・・海の上で、キリッと冷えた切れの良い白ワイン・・!
kumさん、相変わらずいいたびをしていますね・・のんべの私には、もうたまりません!
写真見て・・旅行記読んでるだけでも幸せになります。熱いときの南イタリア改めて、惚れ直しです。ありがとうございます・・。
旅行記と言うよりは・・ローマの休日みたいな・・・『おいでやす〜』的なプロモションみたいです!やっぱり・・プロの旅行家かなぁ?でも、アメリカ滞在中はFビザ・・?音楽家?・・・・・
素晴らしい旅行記・・・未だ続きがあるんでしょう、じらさないで(笑!)
Tom
- kumさん からの返信 2009/12/03 01:39:51
- これがギリです!!(笑)
- 酒に反応してますね!?
イタリアはワインが安くていいですね。
アメリカでの超コスパワインと言えばTrader Joe'sのワインかと思いますが(全米展開してるのかしら?)、それ並みのコスパ抜群ワインがいっぱいあるのが本当にすごいです。
> 旅行記と言うよりは・・ローマの休日みたいな・・・『おいでやす〜』的なプロモションみたいです!やっぱり・・プロの旅行家かなぁ?でも、アメリカ滞在中はFビザ・・?音楽家?・・・・・
プロモーションですか!
そうかもしれない!
あまりにも好き過ぎて、この気持ちを他の人にも知ってもらいたいって思いながら書いていますから(笑)
kum
- Tomさん からの返信 2009/12/04 05:03:54
- 真黒なサングラス〜
- もしかして、明るさを少し修正したら・・と思ったのですが・・・。
普通のサングラスかけたkumさんかなぁ〜と、目を凝らしてみてよく見ると・・・ちゃんと真っ黒の何も見えないサングラス〜〜(笑)。kumさんに1本とられてしまいました・・。
でも、確かに此れは・・kumさんの雰囲気が、全体の野中で1番良く出た一葉だと思います! ありがとう!
Tom あはははっ・・・・。
- kumさん からの返信 2009/12/06 01:20:08
- 手書きサングラス
- あはは。
そこまでして頂きましたか!
目に棒線だと被疑者みたいなので手書きサングラスにしてます。
おしゃれサングラスにしようと思ってたのですが
お絵かき下手なのでうまくいきませんでした。。
kum
-
- Dry White Toastさん 2009/12/01 06:13:35
- 楽しそう♪
- kumさん、こんにちは。
この旅、めちゃくちゃ楽しそう。旅行記に雰囲気がばっちり表れています。
どのアクティビティも、ホテルもレストランも当たりで本当によかったですね。
こうも当たりあたりが続くと、気分がますます高揚しちゃいそう。
いい旅って、まずは自分の気持ちを絶好調に盛り上げることが基本だなあとつくづく思います。
そして相変わらず芸術的な写真のオンパレード。
鳩と子供の写真なんか、あまりのかっこよさに惚れ惚れしちゃいました。
kumさんだったらナショナル・ジオグラフィックでカメラマンとして働けそうじゃないですか?
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2009/12/03 01:33:49
- たまには友達とワイワイ♪
- Dry White Toastさん、こんばんは〜
我が儘なので一人旅派だったもんで
友達と旅行ってあまりしたことがなかったのですが
とても楽しかったです。
メンバーが良かったということもありますが。
3人と別れた後、とても寂しかったです…
> kumさんだったらナショナル・ジオグラフィックでカメラマンとして働けそうじゃないですか?
お褒めのお言葉、ありがとうございます。
National Geographicでなんて、働きたい!!
まずは荷物持ちからスタートかしらね(笑)
kum
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