2009/09/28 - 2009/09/29
17位(同エリア44件中)
maki5963さん
- maki5963さんTOP
- 旅行記133冊
- クチコミ11件
- Q&A回答10件
- 417,868アクセス
- フォロワー22人
ハン・ミュンデンは人口2.6千人ほどの小さな町ですが、旧市街には570戸あまりもの木組みの家が建ち並んでいるという古い町です。この町の北側でヴェラ川とフルダ川が合流しヴェーザー川となり、ハーメルン、ブレーメンを通り北海まで流れていきます。
2つの川に挟まれた中世の木組みの家々がある小さな町、それは私の好みの魅力ある町なので、宿泊してゆっくり滞在することにしました。夕方着で翌日は昼過ぎまでの滞在です。
町歩きはあちこち行ったり来たり、また写真場所が不明だったりしていますので前後している場合があります。
9/28 フルダ15:11発ICE→カッセル(W)15:42/16:04RB→ハン・ミュンデン16:20着
9/29 ハン・ミュンデン13:06発、リューネブルクへ
ハン・ミュンデンHP
http://www.hann.muenden.de/index.phtml?mNavID=303.1&sNavID=295.131&La=1
-
ハンミュンデン駅正面側。ホームに降りて地下道を通って表側に出ます。駅を背に右方向に伸びるBahnhofstr.を緩やかに下っていきます。
今回、この町のようにコインロッカーもない(またはあっても少ない)小さな町での立ち寄り観光は大変で宿泊、ロッカーの多い大きな町は立ち寄りとしました。 -
橋の上からフルダ川上流。
宿にチェックイン後、すぐ向かったのは町を見渡せるティリーシャンツェ。なぜフルダからここに急いだかというと、展望所から見て町は東にあり午前は逆光になると思ったからですが、天気は曇りだったし夕方だったし関係なかった・・しかも後で気づけばこの日は休みのようだったし、、、もし晴れていれば午後が順光。 -
下流側の中州はキャンプサイトになっていて、キャンピングカーが来ています。
-
民家などがある道を登り、途中から山道へと登ってティリーシャンツェに着きました(15〜20分くらい?)。途中もここも誰にも逢わず人気なし。
こちら正面ですがこの反対側に家があり、ここで開けてもらって登れる、ということですが吠える犬の他に誰も呼びかけに答えず、、時間もすでに5時過ぎてるし。ここまで来たからには塔からの展望はぜひ見たかったけど、、残念! -
塔からは無理でも何とか町の展望が見たい!と某所から撮ったのがこれ。一応目的達成で満足、、ですが(大きな声じゃ言えません)。
-
メインストリートのランゲ通りの南にある塔。帽子をかぶった人形みたいで可愛い。この先は交通量の多い車道です。
-
一番人通りの多くて賑やかなランゲ通り。見事に木組みの家々が建ち並んでいます。
-
-
どこを見ても素敵な木組みの家ばかり。 正面はレストランで左はお土産屋さん。
-
-
通りの間から、町の西の小高い山の中腹に先ほど行ったティリーシャンツェの塔が見えます。
-
他の通りでもみな同じように木組みの家並み、壮観です。でもメインストリート以外に入ると人通りも少なく静かです。
-
ハン・ミュンデンの宿、Hotel Zur Fulda。
ここはHpの現地予約サイトで見つけて予約しました。町の南方、メインストリートのLange.Strから1本西へ入った静かな町中で、駅からもフルダ川にかかる橋にも近いのが決め手。簡単な朝食、B&S付きで30Eとこの旅最安のうえ観光にも便利です。
http://niedersachsen.nethotels.com/hannmuenden/english/zur_fulda/index.htm?DD=28&MM=09&YYYY=2009&Nights=1&IDService=2581&fromSearch=1&IDQueryKey=4740512&Sort=Cp&IDSortType=0&Random=28944.4765625&searchPageContext=search -
安い民宿ですからシンプルで、タオルしかついていませんがシャワー付きだし十分。
-
翌朝部屋の窓からの街並み。オーナーは見えているはす向かいに住んでいて、宿のインターフォンを押すと出てきてくれます。
この時だけは晴れていて喜んだのもつかの間、後はどんより曇空になってしまいました。 -
朝食後町歩き。宿からも近いランゲ通りの家に鉄ヒゲ博士を見つけました。下はスーパーです。
-
この町はこの藪医者として名高い鉄ヒゲ博士でも有名。夏期毎週日曜にはマルクト広場で野外劇があるそうです。
-
-
-
-
-
ランゲ通り、教会やマルクト広場付近の一番賑やかなあたり。小さな町なのでこのあたりは何度も通りました。
-
右手にブラジウス教会がある教会広場。教会そばにある赤い電車は何かのイベント用のようです。
-
聖ブラジウス教会。
-
教会内部主祭壇。
-
後部パイプオルガン。
-
教会と市庁舎の間に、木組みの家に囲まれた流れる水場のある広場があります。
-
水場のある広場。向こうに見えるのがランゲ通りに面したレストラン。マルクト広場と合わせるとランゲ通りのこのあたりには3つの広場があります。
-
広場のこのレストランでシュニッツェルとワインの夕食をとりましたが、夕方は外の席は少々肌寒い。
-
左に市庁舎が見えるマルクト広場。
-
広場は木組みの家など大きな建物に囲まれ、カフェなどのテラス席が出ています。
-
市庁舎全景。この中にインフォがありますが寄らずじまい。
-
市庁舎正面入り口上の装飾。
-
建物向かって右側だけ窓装飾。
-
あちこち通りを寄り道しながら町の北へ向かいます。
これも古そうな家並み。 -
-
-
どこまで行っても木組みの家だらけ、当初の感激もありすぎて感覚マヒ状態、、
-
-
-
-
鉄ヒゲ博士の看板のある薬局。
-
看板ズーム。
-
ランゲ通りを来てヴェラ川にかかるWerra橋を渡り、橋から来た通りを見たところ。教会の塔が見えます。
-
橋から右手風景、ヴェラ川の先に見える建物はホテル、アルターパックホーフ。
-
左手にはヴェルフェン城が見えます。
-
町の西側の中州にかかる屋根付き橋。
-
中州の橋からの風景。こちら側の川はフルダ川になります。見えているのは川に臨んで建つホテルアルターパックホーフ。19世紀前半の古い倉庫を改装したそうです。左にあるのは赤い実をつけたリンゴの木。
このあたりまでだと駅からは少し距離があります。 -
中州からフルダ川を挟んで見る街並み。
-
-
同じく中州より。
-
この中州から対岸に渡り、ティリーシャンツエに行くこともできますが、少々距離もあるようだし昨日一応見たし、と気力わかず行かずじまい。
-
右ヴェラ川と左フルダ川の合流地点。この先見えているのがヴェザー川となり北海へと流れていきます。
-
ヴェザー川遊覧船乗り場。夏期は賑わうことでしょうがこの時期は少なくなってるかも。
-
ヴェザーシュタイン先端にこの大きな木があります。
この中州あたりもキャンプサイトになっていて、たくさんのキャンピングカーが来ています。 -
中州を一回りして再びアルターパックホーフからヴェルフェン城方面へ。この建物は(多分)アルターパックホーフ隣のホテルAnker。
-
川を挟んでヴェザー橋と対岸の家並み。
-
1501年に建てられたヴェルフェン城。現在は図書館と市立博物館となっています。
-
町の南方面にある教会あたり。これでおおよそ町は一回り。雲が厚くなりこの後雨もポツポツ、、
そろそろホテルに戻って荷物をピックアップして駅へ向かいます。 -
ホームからの駅舎。
-
13:06発のCANTUS(CAN)でゲッティンゲンへ。ここを経由(ICE乗り換え)→Hanburg-Harburg乗り換えでリューネブルクへ向かう予定(でした)。
来た時と同じカッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅経由というルートもありですが、乗り換えは多くてもこちらの方が30分くらい早く着くと考えたのですが、、(ゲッティンゲンでアクシデント発生)。
続きはリューネブルク編で。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハン・ミュンデン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61