2009/11/21 - 2009/11/23
564位(同エリア699件中)
asaさん
3連休で4県7都市を周った。
白川郷、素敵な発見のある旅行だった。
- 交通手段
- 自家用車
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名古屋の夜は山ちゃんへ。味が濃い。おいしい。
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名古屋の朝は喫茶店のモーニング。
カフェオレより、食事のほうがおいしかった。 -
東海北陸自動車道のどこかの橋。まるで遺跡のよう。
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びゅんびゅんトンネルを越える
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金沢21世紀美術館へ。有名なプール。
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プールの中から見上げるとゆれる水面に日が落ち始める 不思議な感覚
ちょうどこの日か始まった企画展示オラファー・エリアソンのメッセージは‘体験は固有があるがゆえに尊く、得がたいもの’
まるで、この旅行を祝福するかのようなメッセージにちょっと、熱くなる。 -
昼は美術館近くの加賀石亭。
個室に通されるも、中庭が整いすぎていないあたりが、いいなと思う。 -
富山の魚津へ。
日本海のお寿司。なんか食べ物の写真ばかり。 -
トロッコで黒部渓谷へ。
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ブルーのダム水。
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突然現れる洋風建物。
なんなんだ。 -
釣鐘で下車し、足湯ができる川へ。
黒部トロッコQP -
トロッコ内で冷えたからだが温まる
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富山市内の大喜本店で「富山ブラック」を食べる。
こんなラーメン初めて食べた。濃い、ガツンとしたしょうゆ味。また食べたい! -
朝の白川郷は別格だった。
山の霧が合掌造りに届きそうなほど降りている。
しーんと静まり返った村は不思議な雰囲気に包まれている。 -
朝の幻想的な風景は一瞬。
平和で、やさしい時間が始まる。
白川郷らしい風景。 -
山と霧と合掌造りとかき
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キラキラ光る葉
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秋だな
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とうがらし、干します
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展望台から望む白川郷。
なんとも言えない優しい気持ちになる。
遺跡として遺されてきたものの多くは時の権力者のもので、それは城主を守り、敵を威嚇し、民に権力を見せ付けるものだった。
とすれば、見る者に圧迫感を与えるけれど、この合掌造りはどうだろう。木と紙と葉っぱでできたこの建物からなんとも言えない幸福感を感じてしまう。 -
白川郷から高山へ。
さっきとかわって、こっちは町人の町。完全なる観光地。でもおいしいし、楽しい。 -
宮川沿いの紅葉した木
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もみじ
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高山ラーメン。
弥生橋近くのやよいというお店。
スープだけ飲むとそばの汁みたい。和風ラーメン。おいしい。毎日食べたい。 -
メインストリート「さんまち」
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♪
今日の日が終わる
また来週に会える
「さよなら」は悲しい響きだけど
君とならば愛の言葉
♪
ミスチル 空風の通り道 -
最後に名古屋の蓬莱軒でひつまぶし。おいしいうなぎ。
おわり
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