2009/11/12 - 2009/11/14
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Clipperさん
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さあて、4〜5時間ほどおますんで、まずはタバコやな。
ターミナル3のラウンジへ向かいますじゃ。
ホイ、着ましたぜ。
たしか喫煙室は、一番奥だったわのう。
-
広ーいエントランスホールですじゃ。
左のレセプションに搭乗券を提示しますのよ。
朝の5時過ぎやから、旅客も少ないですわ。 -
水路は富の象徴かな。
まあ、ともかく、スタッフの方に喫煙席まで案内してもらいますじゃ。
じゃあ、よろしく。 -
へい、この男性が案内人さんね。
すたすた、すたすた。 -
途中、見かけた子供部屋ね。
お子ちゃまは、遊んでませんでしたわ。 -
ほい、喫煙区域に到着ですじゃ。
やっぱり一番奥まった場所やったな。 -
では早速、一本取り出して。
シュボッ、ぷかーり。 -
そんなら、次はドリンクね。
バーカウンターで、泡のお酒をご注文なのじゃ。
ドーハと違って、此処では何時でもアルコール飲料を摂取出来るから嬉しいなあ。 -
それじゃあ、頂きまーす。
ゴキュ、ゴキュ、ゴッキュン。
はー、けっこうですわ。 -
このバトラーさんに搭乗口の確認をお願いしましてん。
さっきの受付で、調べるのを忘れてたんで。
ボーディングパスのゲート欄に手書きで、214と記入してくれてますぞよ。
おおきにでした。 -
で、そのバトラーさんに、おつまみをお願いしましたじゃよ。
お寿司のアソートね。
ガリもたっぷりと、装ってくれてますで。
おおきにです。
パクパク、パクパク。
まあ、お味については言わぬが花。
こんな、日本を遠く離れた場所で頂だい出来るだけで、充分でっしゃろ。 -
シャンペンを2〜3杯飲み干しましたら、癒し空間へと向かいまっせ。
そう、タイムレス・スパね。
じゃ、参りましょ。
はい、ここですよ。
暖簾をひょいっと潜って、はい、ごめんやす。 -
いまは、どなたも施術を受けられてませんので、待ち時間ゼロでマッサージを。
まずは、このテーブルのソファにて、履物と靴下を脱ぎますのじゃ。 -
マッサージ前に、問診表に既往症やアレルギーの有無をチェックされますじゃよ。
おおー、何んだか本格的だわな。
期待しましょ。 -
フットケアをお願いしましたんで、施術はこのチェアーでね。
はい、了解ですじゃ。
ズボンの裾を捲り上げて、腰を降ろしますです。
は、どっこいしょ。 -
座った正面の棚には、こういう感じに色んな物が置かれてますぞ。
普段、こんな事などしたこと無いから、どれをどういう風に使うのか、さっぱりですじゃ。 -
はーい、この女性が担当してくれます。
ちょいと話をしたところ、インドネシア出身とか言うてはりましたな。
じゃ、お願いしまーす。
と、言うことで、今回のテーマ「癒し、スパ云々」やっとこさ出てきましたな。 -
右下に足の指が写ってますけど、堪忍でっせ。
おしゃべりしながらの20分間は短いわい。
「どう、凝ってる。 硬い?」
「いいえ、そんな事はないわね」
さよか。
普段から、筋肉を使うような事、してへんからなあ。
プロの方は、よう診てるんやな。 -
スパを終えたアホは、次のコースへ。
ほい、この男性に案内してもらいますじゃ。
じゃ、お願いしますね。
あとを付いて行きますかな。 -
はーい、着きましたよ。
マッサージのあとは、やっぱりシャワータイムやろ。
係員さんが、きれいに清掃してくれてますじゃ。
そんなら、使わせて頂きましょうぞ。
お湯がザーザー。
ふん、ふん、ふーん。
あー、気持ち良かったな。 -
シャワーも終えて、タオルで顔を拭いてたら、気が付いたのよ。
しまった、髭剃り、リュックに入れたまんまや。
通りかかったスタッフさんに、シェーバーをお願いしましたじゃ。
おおきにです。 -
もう一度シャワールームへ行くのもなんなので、こちらのレストルームでおめかしなのじゃ。
シャボンをヌリヌリ。
そして、レザーを当てていきますわ。
ジョリジョリとな。
ありゃー! どえらく出血してますで。
シャツに血が垂れて来ますがな。
トイレットペーパーを当ててみるけど、すぐに滲んで来よるわ。
ちょっと慌てたぞ。
これを人は「狼狽」と言う。
「ドバイでドーバイ(狼狽)」。
なんとか、サブタイトルに持っていけたな。
かなり強引な引っ張り技やなあ。 -
ちょっと見苦しいですけど。
タイムレス・スパでコットンに何かの液体を染み込ませてもらって、ほっぺと顎に押し当ててますのんよ。
では、雑菌に感染せんように、内側からもアルコール消毒しときますかね。
泡のお酒、お替り。
あーあー、何時でもこれやな。 -
どうやら出血も治まったようやな。
そんなら、このラウンジでサービスに当たってくれたスタッフの皆さんをご紹介。
ご存知のように、ほとんどの人が外国から来られてますじゃよ。
この二人は、ホットドリンクコーナーでパチリ。 -
シェフは、ちょうどバーカウンターに出てきたところを。 -
仲良し二人組みの、ウェイトレス嬢。
はい、ピース。 -
パン工房でお仕事中のかたは、ヘアネット着装なのね。 -
厨房はガラス張りで、旅客からも作業が良く見られますじゃ。
ラーメン・イーガー、チャオズー・リャンガーと注文が飛び交ってますんやなあ。 -
ほい、その厨房で小籠包を手作りしてる方ね。
って、ここは「餃子の王将」とか「鼎泰豊」じゃおまへんのやで。
あー、そう言えば、長いこと「台湾」に行って無いなあ。
もう一人のアホから、久しぶりにピータン、紹興酒と杏仁豆腐行こうやと、お誘いがおましたわ。 -
キッチンでは、シェフが睨みを効かせてますよ。
どうや? 俺の料理は。 -
で、コックさん達を撮ってたら、私も写してと、彼に腕を絡めてフレームイン。
シェフも少し嬉しそう。
へへへ、ダンナお顔が緩んでますぞよ。 -
それじゃあ、まだ時間もおますので、T3からT1へ行って見るのよ。
ビル自体は接続してますが、かなりの段差がおますので、エスカレーターを使用しますじゃ。
この先が、T1ね。 -
やって来ましたのは、有料のマルハバラウンジですじゃ。
何方でも利用出来るらしいですわ。
ただし、一部のラウンジ会員等は無料ですよ。
では入りまっせ。 -
室内の風景ね。
アホは写真を撮ったら、さっさと退去しますじゃ。 -
つづいては、昔のエミレーツ・ファーストクラスラウンジですじゃ。
現在では締め切られてて、営業してないみたいやね。
ラウンジの看板も取り外されてますぞ。
昨年は、此処でまったりさせて貰ろうたんやけど。
仮眠室も在って、非常に過ごし易かったんやわ。 -
対面のビジネスラウンジは営業中やわ。
それじゃあ、ちょっと覗いて見ましょうかね。
-
レセプションの女性に、見学希望を述べまする。
はい、どうぞ、施設内のミールや飲み物等も自由に使って良いわよ。
おおきにです。 -
室内のレイアウトね。
以前のファーストクラスT1ラウンジと同じ様な雰囲気ですじゃな。 -
うーん、椰子の木が植わってる所まで似てますじゃ。
おそらく2階が喫煙席なんじゃろな。
これは、推測ですが。 -
おおーっ!、お馬の親子のブロンズが置かれちょりますぞ。
以前のT1−FRラウンジには競馬のゴール前の叩き合いのシーンをモデルとした像が置かれてたわな。
今は何処なりや。
ラウンジスタッフさん曰く。
「あー、新しいラウンジへ引っ越したよ」
あっけなく問題解決なのじゃ。 -
それでは、T3へ戻りますじゃ。
途中には、皆さん方の旅行記でお馴染みの、高級カーが当たるかも知れない宝くじ売り場ですじゃよ。
この時のアワードは、メルセデスとBMWですかな。 -
T3に戻って来ましたわ。
このビルにもマルハバラウンジ有るんやてさ。
それでは例によって、ちょっと拝見しますじゃ。 -
受付で、プライオリティーパスを提示すれば無料ね。
何かと役立つカードじゃわい。 -
室内は、こう言う感じね。
窓が迫ってるから、明るいよ。 -
マルハバラウンジをあとにしたアホは、エミレーツ航空ビジネスクラスラウンジへと、その足を進めるのであったのだ。
階段を登ってた先、正面がファースト。
そして、振り返ればビジネスクラス・ラウンジなんですじゃ。
それでは、イザ、お馬ちゃんを探しましょうぜ。 -
入ってすぐのレセプションホールには、受付に並んでるパッセンジャーさん達、ようけ居てるわ。
アホも、搭乗券のチェックを受けまする。
「馬の像は何処におますかな」
「あー、この先喫煙室の手前に置いてあるよ」
そうでっか、おおきにです。
そんなら見に行きますか。
と、思ってたら、スタッフさんがワザワザ案内してくれますねん。
済まんのう。 -
で、案内されてやって来ましたぜ。
おやー?、T1のFRラウンジにあった分と違うなあ。
これも親子の像じゃぞえ。
しかも、生まれたての仔馬みたいな感じやし。
って、これはさっきのターミナル1のラウンジに置かれてた奴と同じやん。
案内してくれたスタッフさんに問えば。
そいつなら、ファーストラウンジに置いてるよ、との事ですじゃ。
ラウンジは広いから、その場まで誘導してあげるよと言うてくれますじゃ。
そして、スリッパを差し出してくれましてん。
ありがとね。
そやけど、ワテはベアフットが好きやから、このままでエエんよ。
じつは、タイムレス・スパへ赴いてから、ずっと裸足の状態ですんじゃわ。
-
スタッフさんに引っ付いて、再びFRラウンジへ。
ラウンジの中ほど、採光窓寄りの一角に、捜し求めてたお馬ちゃんの像が陳列されちょりましたじゃ。
久方ぶりの面会ですじゃな。 -
ここは広いから廻り込んで、スターボードサイドからも撮っとこう。
はたして、ドバイワールドカップのウイナーは?。 -
はーい、もとの席へ帰りましたじゃ。
それでは、搭乗開始のお時間まで、ごゆっくりとね。
しかし、何んだかドリンクバーが、そのままテーブルに引越しして来た状態みたいですやろ。
これ、ペットボトル以外は全部、アルコール入りなのよ。
手前はベイリーズ。
左はミモザ。
右はブランデーの水割り。
フレームアウトしてますけど、灰皿の横にはシャンペングラスも健在ですじゃ。
こりゃ、どうしょうも無いヤツやな。
好きにしなはれ。
-
てな事をして、遊んでるうちにお時間になりましたじゃ。
そんだら、搭乗口へ向かいますじゃ。
ぶーら、ぶらと歩いて、はいさ、とうちゃーく。
-
はい、搭乗機が拝めますぞよ。
じゃあ、改札階へ降りまするかな。 -
おおーっ、もう既にパッセンジャーの皆さん、登機されちょります様で。
ささ、アホも急ぎましょうぜ。 -
ボーディングパスを千切って貰って、機内へ向かいますじゃ。
この空港では、後方座席の乗客から案内してるので、ファーストクラスは最後の搭乗順位になってるのよ。
だから、ぎりぎりにゲートに行くのがエエのだわ。
従って、今回は大正解。
ススッと通れましたぜ。 -
通路から見たところ、使用機材は B777−200型じゃね。
このフライト、二週間前にはB777−300。
一週間前では、B777−300ER。
そして実際には、こいつですわ。
コロコロ使用予定機材が変更されちょりますねん。
これではシートのプリ・アサイン、無駄やな。 -
ボーディングブリッジのデバイディングポイントね。
さあ、この分岐点を左に取りますじゃよ。
ささ、機内へね。
(TV番組、「サンダーバード」を知ってるのは日本人と、本国イギリス人だけと言うのは、本当なのか? につづくんじゃわ)
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