2009/11/12 - 2009/11/14
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Clipperさん
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さあて、煙草も吸い終えたし、トランジットカウンターへ向かいますかな。
で、通路を進んでいけば、伝統文化体験コーナーがおますですじゃ。
今年の春に来た時には、楽器の演奏や花文字をやってたな、たしか。
-
これは、楽器の体験用の舞台やね。
こないだは、ちょうど講習してたわな。
いまは休憩時間じゃな。 -
舞台の対面の棚ね。
色んな物が置かれちょりますです。 -
スタッフのお嬢さんが、旅行者さんに説明されとりますじゃな。 -
はーい、そのお嬢さんですよ。
可愛く撮ってね。
勿論。
てな感じでね。 -
煙草とカルチャーコーナーで10分ほど過ごしましたか。
19:25ね。
時刻表での到着時刻やな。
と言う事は、少々早く着いてたんや。
それでは次の便まで4時間半くらい有るんやね。 -
メインビルの中央まで来ましたぜ。
そんならそこの案内所で、エミレーツのカウンターをお尋ねしますかな。 -
案内所で訊けば、エミレーツは新しいビルとの事でしたじゃ。
じゃあ、コンコースAに行きますかな。
と、その前に。
ロッテ免税店のデスクがおましたんで、ちょっと立ち寄りですわ。 -
関空のJCBカウンターでウェットティッシュを貰った時に、この免税店のVIPカードを即時発行するサービスをやってると聞きましたんでな。
で、カードを手渡しますじゃ。
はい、このお姉さんに作ってもらってますです。
器械をカチャカチャ、パコパコ。 -
こちらのお姉さんは、ちょっと照れ屋さんね。
おっと、出来ましたよ。
えらく早いなあ。 -
で、仕上がりましたんがコレ。
本来、いくらか以上の商品金額を、何年か連続して購入した実績がないと発行されないらしいゴールドカードが、いとも簡単に入手できましたじゃ。
JCBのゴールド作ってて良かったな。
一般カードなら、シルバーのVIPカードを発行してくれるんだってさ。
ホイ、今回のテーマ「ショッピング」コンプリートですわ。
物品を買う買わないは、また別の話。 -
えーと、まだ時間はおますんで、このターミナル内のちょっと行きたい箇所を覗きますんよ。
出発ロビーから一階上ね。 -
へいへい、御座りましたじゃ。
HUBラウンジですわな。
今年、何かのラウンジのアワードを受賞したらしいですぜ。 -
入ったところの、レセプションカウンターの端に置かれてるプレートがそうやな。 -
プライオリティーパスの本年度、アジア・パシフィック地域での「ラウンジ オブ ジ イヤー」受賞ですって。
ちょっくら拝見ね。 -
客席はこんな感じね。
ふんふん、なーるほど。 -
サービスコーナーですじゃ。
コールドスナック類やったっけ。 -
温かいお料理も有りますよー。
アホは、やっぱり水割りをこさえて一杯やっちょりますぜ。
さあて、そんなら見学もした事やし、サテライトビルへ移りましょうかね。 -
コンコースAには電車を使って行きますんで、3階分ほど下りますじゃよ。
はいな、ここを降りてくんですな。
了解。 -
さらに降りて、地下へ潜って行きますぞよ。
一番上から一番下まで。
結構な上下移動ですじゃ。 -
はーい、シャトル乗り場に着きましたよ。
待つこと数十秒。
サテライト行きの電車が到着。 -
はい、車内は清潔感が漂ってますじゃ。
旅客さんは2〜3名しか居てませんわ。
まあ、かなり遅い時間やし、本日の便数も少なくなってるからな。
さも有りなん。 -
はい、はっしゃー。
シュゴー、シュゴー!。
おぉー、かなりのスピード感。 -
2〜3分でとうちゃーく。
プシュー、扉が開きましたぜ。
では、トランジットカウンターへ。 -
出発ロビーは左ですか。
はいOK、分かりました。 -
で、そこのインフォメーションコーナーのお姉さんに、EKのトランジットカウンターの場所を訊きましたじゃ。
そしたら、カウンターは使用してないんだって。
搭乗口で直接ボーディングパスを発券するとの事。
へぇー、そんなんもあるんや。
知らんかったわ。
ところで、この空港ではマスクしてる人、あんまり見かけんかったなあ。
珍しかったんで一枚お願いね。 -
じゃあ、取りあえずラウンジへ荷物を置きに行きますか。
ここを上ってくんですよ。 -
仁川空港では、キャセイパシフィック航空のラウンジを借りてますとの連絡をエミレーツさんとこから貰ってましたんで、訪れてみましたんやが。
ありゃー、閉まってますがな。
どうなっちょるのかね。 -
仕方が無いので、お隣のアシアナ航空ラウンジへ参りまする。
プライオリティーパス、持ってて良かったな。
では、ゴメン。 -
係員さん曰く、此処は21:30までの営業ですが良いですか。
OKですよ、ちょっと CX さんに連絡したいだけですんで。
そんなら、ここは初めてなので、少しばかり拝見ですじゃ。
どれどれ。 -
ふーん、案外広いよ。
まあね、外国の同じアライアンスに属する旅客の為のラウンジみたいなモンやからな。
聞いた話では、韓国籍会社のフライトは、主にメインビルのゲートを使用してるらしいですじゃよ。 -
いくつかの部屋に分けられてますのんやわ。
はい、次の部屋は。 -
今度は、四角いソファが並べられちょりますです。 -
壁に沿っても、こんな風に置かれてますじゃ。 -
ほい、ダイニングルームですなあ。
最近のラウンジでは、こう言う空間を設けてるのが多いよね。 -
モチロン、シャワーもおましたぜ。
今回は見学だけで、使こうてませんがね。 -
シャワーですっきりした後は、マッサージでリラックスする事も出来まっせ。
おおきに、また今度ね。 -
きょうは使いませんが、ビジネスデスクもちゃんとおますのよ。
また今度ね。
また今度ねって、あんた 旅行先でパソコンいらった事無いやんか。
あー、そやったかな。
ま、そうカタイ事言わずに。 -
一通りラウンジを廻ったんで、ちょっと休憩をば致しますじゃ。
ホットミールも用意されてますよう。 -
そして、こちらは、サンドイッチ他のコールドスナックですじゃ。
えーと、何を摘まんだろかいな。 -
まずは、お飲み物から選ばないとね。
うーん、どれにしようかな。 -
よっしゃー、此れに決ーめたっと。
お米で作った焼酎ですじゃ。
メーカーとかブランドの名前は存じ上げませんけども、まあ、間違い無いでっしゃろ。
4時間半ほどしか滞在せえへんのやけど、せっかく韓国に来たんやからな。
いつものお茶割りね。 -
勝手に機内へ持ち込めない様に、外装セロハンと上面シールを剥がしてあるカップ麺なのだ。
ちょっとセコいな。
あるいは旅客の手間を省くとか、別の意味で、そうしてるんかも知れんけど。
アホは、そういう具合に感じちゃったんだもん。 -
では、お疲れ様。
頂きまーす。
ゴキュ、ゴキュ、ハーッ!。
OZのアシスタントマネージャーさんに国泰航空公司の番号を教えてもらい、座ってる所から架電しましたじゃ。
結果は、ポコペン。
うちのラウンジ、きょうはもう閉めたので再オープンは致しません、との話ですがな。
エミレーツについては、キャセイではあずかり知らぬ事ですと言われましたわ。
アアーッ、「エミレーツは何処なりや」。
CXのスタッフ曰く。
「KEさんとのコードシェア便だから、そっちに尋ねれば?」
「了解、じゃあ、行ってみるわ。 カムサハムニダ」 -
うまい具合に、お向かいに大韓航空さんのラウンジが開いてましたのよ。
このフロアに登ってきた時には気がつかなんだわ。
きっと正面にキャセイ航空が見えたからやな。
で、受付で訊けば、正解でしたじゃ。
ともかく荷物を置いて、ゲート確認に出発なのだ。 -
途中の掲示板で、EK323便は 122番とあったので、そこへむかいまっせ。
すたすた、すたすた。
はいさ、搭乗機のB777−300ERが翼を休めてますですじゃ。
夕刻には、この空港へ着いてたハズ。 -
そして、122番搭乗口に到着。
ホンマや。
トランジット客はここで手続きをするんじゃわ。
ちょっとビックリ。
まだ開始まで時間がおますんで、一旦ラウンジへ戻りましょうかね。 -
ほい、ラウンジに帰ってきましたぜ。
で、入り口付近にはB787のディスプレイモデルが。 -
こちらのお姉さんに訊きますと、この新しいサテライトラウンジでは、P/FとJ/Cの区分は無いとの事ですわ。
では、どこか適当な場所に座りましょうや。 -
ここも初めてのラウンジやから、やはり見学からね。
こんな案内板がおますわ。
けっこう広いんやな。 -
第一印象としては、北欧の感じがするねえ。
ふーん、そんな国へ行った事あるの?。
あ、イヤー、TVでやってたスカンジナビアの国々を紹介してた番組を視た感想からでんがな。
あんまり深く追究しないで欲しいのだ。 -
では、適当に「おつまみ」を取りまして。 -
お酒類は、種類が少ないなあ。
ここでも、やっぱり焼酎おまへんのよ。
では、ウィスキーを頂だい致しましょうかね。 -
そんなら、こちらの冷たくひやしたミネラルで水割りをば。 -
ほい、チェックイン開始までまったりと。
グビグビ、フー。 -
飲んでましたら、いつの間にかチェックインの時刻になりましたじゃ。
ぼちぼちとゲートへ向かいますぞよ。 -
おー、係りの人いてはるわあ。
じゃあ、この男性の次にやってもらいましょ。
すぐに順番が来て。
「お願いします」
と、E−チケットの控えをさしだしますのよ。
「はい、ドバイからの分も一緒に発行して置きますね」
「どうぞ宜しく」
ドバイ到着時のファストトラックのカードもセットしてくれてますわ。
おおきにでした。 -
チェックインを済ませてボードを見やれば、21:45だったのじゃ。
搭乗まで随分あるので、ここは一旦ラウンジへ引き返しますのんよ。 -
ラウンジに戻り、新しい席を探してましたら。
A380型のモデルが置いてありますなあ。 -
それでは、角度を変えてもう一枚。
このディスプレイモデルが置いてあるのは、アシスタントデスクね。 -
そんでもって、この女性が秘書役もしてくれるアシスタントマネージャーさんですよ。
旅客の相談に応答してる場面じゃな。
何んかメモしてはりますわ。 -
窓の向こうには、メインビルが光を放って浮かんでますぞ。
しかしながら、飛行機見当たらず。
ちょっと残念。 -
レストルームは客室とは対照的に、黒タイル貼りですじゃ。
床はフローリングね。
そんなら、こちらも見学させてもらいまひょ。 -
シャワールームの鍵をお借り致しまして。
S1とは、シャワー1号室ね。
では拝見じゃ。 -
はいはい、手前に洗面ボウルとトイレがセットされちょりますです。
室内も黒で統一ですじゃ。
だから、写真も暗いわい。
これだけアンダーなら、ちょっとくらい掃除が行き届いて無くても分からんやろ。
って、そんな事はないですよ。
充分に清潔に保たれてますです。 -
そしてシャワーブースですじゃ。
あー、やっぱり暗いなあ。 -
見学を終えて、開放室に戻って来ましたじゃ。
そこそこ、お客さん居てはるでしょ。
たぶん、ほとんどがエミレーツに乗るんやろな。
それと、今、これを書きながら気がついたんやけど。
ここもフローリングなんだわな。 -
それでは、もう少し時間がおますんで水割りの続きをやっときますわ。
お相手は海苔巻きですじゃ。
いわゆる「キムパ(キムは海苔の韓国語、パは飯の韓国語発音ね)」にしましたぜ。
4時間半だけやけど、せっかく韓国にって、もうよろしい、くりかえしの言葉は。
さっきも言ったでしょ。
うーん、そうやったかね。
アルコールで麻痺したんかな。
-
のーんびりと過ごしてたらアナウンスが聞こえて来ましたわ。
そろそろ搭乗時刻なんやな。
そんならラウンジをおいとましまっさ。
あ、どっこいしょ。
階下へ降りて、通路の案内板を見れば23:15か。
ささ、急ぎましょ。
(ドバイでドーバイ[狼狽]につづくのよ)
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