2009/11/12 - 2009/11/14
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Clipperさん
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それじゃあ、ブリッジを進んで機内へね。
へい、お邪魔しまんねやわ。。
-
ボーディングブリッジの端から見るエンジン。
300ERは、どの会社もワンメイクで、GE90−115Bを装備してますけど、それ以外はカスタマーリクエストですのんよ。
EKの777は基本的にロールスロイスエンジンね。
200型やから、たぶんトレント800シリーズじゃないかな。
カウルのインサイド側にストレイキーと言うか、ボーテックスジェネレーターを装着してるわ。 -
そんだば、乗り込みまする。
おっ、操縦席の扉、開いてますじゃ。 -
ほいな、キャプテンにご挨拶。
やっぱし写真は、OKだって。 -
機長が許可してるんやから、副操縦士(コ・パイ)さんは拒否する筈ナイわな。
と言うか、彼は期待してた感じやったよな。
はいはい、では、ポーズ。
OKですじゃ。 -
で、2−Aの席やったかな、アサインされてたのは。
ともかく座って、ベルトをカチャン。
モニターでは、諸注意事項を放映中。
携帯電話の電源は切って下さいよ。
はい、仰せの通りに。 -
引き続き、緊急時の案内が。
はい、アホはしっかり見てますよ。 -
この200型、個室タイプでは御座いませんが、フルフラットになる為、前後の距離は窓4つ分取ってますじゃ。
そして、ペアシートなんですけど、隣席との間にはドリンクバーや、パーテイションで区切られてますのんよ。
300型と同じシーナリーね。 -
1−Eのバックと2−Eのパーソナル・ビヴァレッジバーね。
こないだも言うたけど、カプセルホテルみたいな雰囲気の座席。
まあ、個人的な感想じゃから、気にせずにね。 -
さあ、出発ですよ。
ランウェイを滑走し始めますじゃ。
ブオーーンとエンジン音を響かせて離陸しますんですわ。
さあ、これから7時間ほどの行程ですわな。
直行便なら、4時間ちょいで着くんやけど。
スケジュールの都合で、経由便になっちゃたんだよ。
まっ、仕方ないわい。 -
クルージングアルティチュードに達すれば、早速ランチタイム。
テーブルをセットアップしてくれます。
このセクターでは、ファーストはアホを含めて3名のみの搭乗なので、通路側の席に移動しましたですじゃ。
じゃ、お願いします。 -
はい、最初にサーブされましたお料理ね。
メニュー貰ったけど未読。
そして、今、書いてる段階でも開いてませんので、何なのかはっきりとは判りません。
すまん。 -
スープを飲み干しましたら、アミューズを。
おんまし記憶に無いのよ。
写真に残してたから、食したと言うのは分かるけど。
酔っ払った頭脳では、こう言う外部記憶装置が有ると助かるわあ。 -
つづきましては、ビーフサラダやったかな。
うーん、ドバイ行きの便でもあったぞ、たしか。
はーい、注目。
プレートの手前には、しょうゆ鯛が2つおまっしゃろ。
これは、アホの持込品ですのんよ。
10個ほど、ジップロックに放り込んで来ましたじゃ。
わははは、備えあれば憂いなし。
キャップを外して、中身の御醤油をプチュ、プチュ。 -
えーと、魚料理ね。
食器の形が三角形でしょ。
実は、ファースト用じゃなくて、ビジネスやったかエコノミーやったか忘れたけど。
そこから失敬して来た物やったと記憶してますじゃ。
これ、なかなかイケましたで。 -
そして、メインの肉料理ですじゃ。
相変わらず、ゴロン、ゴロンとした塊りをサーブしてくれますです。
メニュー、貰って帰って来たけど、未だに見てないのよ。
従って、ビーフかディールか不明なんじゃわ。
ちょっくら食べただけで、お残しをしました。
給食のオバチャンにバレるとカミナリが落ちるやろ。
でも、お米はきっちり頂だいしましたぜ。
ああー、ひどい言い訳。 -
あー、ご馳走様でした。
思いっ切り食しましたなあ。
お腹、パンパン!。
ゲーップ。
そんなら、腹ごなしに機内をお散歩。
ひょこひょこひょこ。
ほいさ、最後尾まで歩いて来ましたよ。
やー、皆さんこんばんはー。 -
で、自分の席へ戻る途中にすれ違ったスチュワーデスさん。
ファーストにも、顔を見せてましたな。
ネームプレートを見れば。
「ペネロピー」か「ペネロープ」と読めますぞよ。
そう、ペネロープと言えば、サンダーバードのロンドン支局員じゃろ。
そんで、クルーにTV番組の「サンダーバード」を知ってるか?と問えば、全員、ご存じ無い。
ええーっ!、こんな感じやでー。
マリオネットの振りと、テーマソングを口ずさみましたわな。
アカン。
キョトンとしてますじゃ。
-
そんでもって、こちらの新婚さん。
英国人との事やったので、番組のことを訊きましたわ。
「ファイブ、フォー、スリー、ツー、ワン!。
サンダーバーズ、アー、ゴー!」。
操り人形の振りと、ハミングを合わせて。
タッタカターン♪、タタタ、タッタカ、タタッターン〜〜〜♪。
そしたら。
「オー、もちろん、小っちゃい時にテレビで視たよ」
「私も知ってるわ」
花嫁さんも、同意してくれてますじゃ。
あれだけヒットしたシリーズやねんけど。
TV番組、「サンダーバード」を知ってるのは日本人と、本国イギリス人だけと言うのは本当なのか?。
どうやら、ホンマみたいよ。
だって、クルーの皆さんはポカーンとしてるけど、新婚さんには、ごっつう受けてたモン。
-
そうやって遊んでるうちに、ディッセンダントして来まして。
環礁が見えて来ましたわな。
ベルト確認よろしいですか。
はい、きっちりと。
-
はい、ファイナルアプローチね。
窓の向こうには、首都マーレの町並みが。 -
ほいさ、フルレ島の空港にタッチダウンじゃな。
ちょい機首上げで、キュキュッと接地しましたじゃ。
OK、ナイスライディング。 -
ランウェイエンドまで来ましたら、機首を転換してターミナル前まで移動して行きますじゃ。
ゴトゴト、ゴトゴト。
ガッタン。
はーい、マーレにとうちゃーく。
ステアカーが機体に近付いて来ますじゃ。 -
モルディブで降機するパッセンジャーは、歩いてターミナルビルへ。
コロンボまで行く人は、このまま機内で待機ですじゃ。
ま、取りあえずアホは、降機組をお見送り。 -
パックスが出て行ったら、清掃チームの登場ですじゃ。
そんなら、みなさんお願いしますですじゃ。 -
作業開始!。
テキパキ、テキパキ。
一時間しかないから、忙しいわい。 -
ほいさ、ビジネスクラス完了。
このB777−200のJ/Cクラスは、一般的な2−3−2の配列ですけど。
一昔前のシートを装備してますなあ。 -
後方座席もクリーニングの真っ最中。
あ、どっこいしょ。 -
OK、ほとんど完了ですわな。
あとは、チーフパーサーの承認を得るだけやろな。
皆さん、限られた時間の中での作業、ご苦労さんでした。 -
最後部のギャレーもセット完了。
綺麗な物ですわ。 -
で、せっかく最後部まで来たんやから、4Lのステアウェイにのり出してフィンを一枚収めるのじゃ。 -
そして、バーティカルスタビライザーもな。
おおーっと、偶然ですけど、ライトポールが水平尾翼を支えてるみたいに写ってますじゃ。
個人的な感想ですけど、かなり面白い一枚。 -
あやとりみたいに紐を指に絡めてるキャビンクルーと、件のペネロープ嬢ね。
この男性がこのフライトのチーフパーサーなのよ。
何んだか、このままポスターに使えそうな写真やなあ。
ただし、トイレで撮ったからアカンわなあ。
背景、非常に悪るし。
。
-
さあ、そんなら、此処からのお客さんを迎えまっせ。
ところで、ここの管制塔、低いなあ。
15メートルくらいじゃまいかな。
一般的に、ジェット機の発着する空港のタワーは、30メートル程度の高さが有るんやけど。
まあ良ろしい。
搭乗開始だよ。 -
ほい、バラバラと、飛行機に寄って来ましたじゃ。 -
ここからの旅客を機内へすべて送り込んだのか、係員さんが、ターミナルへ去って行きますのやわ。
ビルの屋上には、マーレ 国際空港とサインが出てますにゃあ。
さあ、それでは、ベルト確認。
イザ、しゅぱーつ。
-
機内のモニターでも、確認してよっと言ってますじゃ。
その通りよ。
安全確認は、何度やっても、過ぎる事は無いからね。
はい、全部OKでーす。 -
エンドまで来ましたな。
もう一度、ベルト確認の合図がおます。
ポン、ポン、ポーン。
ランプも点滅。
そしたら、テイクオフ。 -
ブオーンと言う低い音が響いてくれば、スルスルと機体は滑走を始める。
V1を越せばすぐにVR(ローテイト)。
V2を過ぎればギヤラップ。
順調なテイクオフじゃよ。 -
この便、一時間ちょいのフライトやけど、ライトミールおますねん。
そやけど、さっき思い切り食べてたから何んにもイランのじゃ。
ちょっとお休みしとくのよ。
一時間ばかり休憩ですわ。
じゃ、グッナイト。 -
あー、アテンダントさんに起こされましたじゃ。
ナビ子ちゃんを見れば、もうすぐコロンボやな。
シートをアップライトポジションに戻して、着陸に備えますじゃ。 -
モニターを、機体前方のカメラからの映像に切り替えて。
ほい、ランウェイが迫ってますぞよ。
そして、タッチダウン。 -
マーシャラーさんの誘導でスポットイン。
わー、面白いなあ。 -
そしたら、ボーディングブリッジが伸びてきますのんよ。
ん?、雨なのかしらん。
水滴が窓をつたってますじゃ。
まあ、大した事ないみたいやけど。 -
モニターでは、上部ラックを開ける時、荷物が落っこちてぶつからない様に、気をつけてねと言うてますんじゃな。
ささ、降りましょ。 -
ターミナルビルへ入れば、スリランカン美人のお出迎え。
新型インフルエンザが流行してるので、この先、左を通るように看板がおます。
そこには、サーモセンサーが置かれてますじゃよ。
はい、了解。 -
で、通路の突き当たりがトランジットカウンターね。
しめしめ、お客さん誰もおらんな。 -
じゃあ、早速お願い致しますじゃ。
「こんばんは。 えーと、東京行き、お願いします」。 -
で、その作業を撮ってたら。
こっちを向いて、ポージング。
はいはい、ぱちり。 -
隣の席では、3人寄って何か検討してるみたいじゃな。 -
そしたら、こちらの女性も撮っとかな不公平じゃろ。
で、パチリ。 -
ほい、ラウンジの招待券も発行してくれましたじゃ。
おおきにね。 -
しかし、まず訪れたのは喫煙室ね。
数時間ぶりのタバコですじゃ。
では、シュボッ、ぷは〜〜。
ところで、サブタイトルは出て来たけど、テーマはどうなってるのよ。
あれー?、ここまで来て、まだ気が付かない。
飛行機は、アホにとって「プレジャー マシン」やんか。
従って、キャビンは遊園地なのよ。
だから、テーマパークと言う事ね。
さよか、勝手にしなはれ。
(うどん vs うどん につづくんじゃ)
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