2009/11/12 - 2009/11/14
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Clipperさん
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じゃあ、ゲートに向かう途中のタバコ部屋で最後の一服を。
これから先、10時間くらいは禁煙タイムに突入にゃ。
スーパ・スパっと。
2本ばかり灰にしときましたじゃ。
ほんなら搭乗口へね。
-
えーと、もう既にオンボードになってる様子じゃわ。
さあ、皆さんのあとに続きませう。 -
へえー、ここでは改札口からエコノミークラスとプレミアクラスを分離してるのか。
写真を撮ってたら、お早くどうぞとせかされますねん。
まだロビーには仰山の旅客、居てますのに。 -
搭乗券をモギってもらいましたら、エスカレーターでワンフロア下りまする。 -
1Lへ伸びるブリッジの前で、金剛力士像のように通せん坊をしてはる男性職員さんですわな。
なんだか怖いなあ。
2Lの方から忍び込もうかなっと思ったら、にっこり微笑んで道を開けてくれましたじゃ。 -
はい、そんなら機内に入りますよ。
このアテンダントさんの笑顔と共に迎い入れられましたじゃ。
なんだか、ちょっと嬉しい。
此処の部分だけ、木目調の床ですのよ。 -
操縦席ドアが開いてたのでチラッと覗くと。
キャプテンと目が合いましたのじゃ。
そしたら、すかさず、持ってるカメラに向かってポーズを決める機長。
なかなか役者やのう。 -
キャプテンを撮ったんやったら俺も写せと、こちらもポーズを取るコ・パイさん。
勿論、撮らせて頂きますじゃ。
それじゃあ、これから先、安全運転よろしく。 -
客席とラバトリー間のスペースに設置されてるファーストクラスバー。
まだオープンしてましぇん。
そらそやな。
上空にならないとアカンわな。
また後ほどね。 -
指定したのは、前回と同じく2−Aですじゃ。
この右手のうしろ側のお部屋ね。
たしか、本日のフライトでは5名くらいの予約が入ってると、EK 大阪事務所の人は言うてましたな。 -
はーい、2−Aに収まりますじゃ。 -
座ってすぐにアラビック珈琲とウェルカムシャンペン。
この便ではドムでしたじゃ。
モニターでは出発前の、非常時の案内ビデオが始まりましたぜ。
ドム、お替り。 -
窓際には、相変わらず冷やされてないソフトドリンクが5本ほど用意されちょりますです。
フライト中は、あんまり使わないよな。
ストッカーは横のボタンで開閉しますのよ。
全部、電動ですじゃ。
ウインドウのブラインドも、窓下のスイッチで操作するんじゃな。
CAさんが全部やってくれましたんで、アホは触ってないから、断言は致しかねますが。 -
プッシュバックからタクシーウェイへ。
GE90−115Bエンジンが力強く回転し始めてる。
と、ここで日付が替わりましたじゃ。
11月13日(金)
ベルトは良いですか。
はいOKでーす。
いつでも来い。 -
ポン、ポン、ポーンと言う音と共に、ベルトサインが3回点滅。
ブオーンと言うエンジン音が大きくなり、前方客室にも、その動きが感じられますじゃ。
さあ、機体が加速し始めましたぜ。
30秒ほど滑走すれば、すーっとエアボーン。
このキャプテン、かなり上手だよ。
-
さあ、ベルトサインも消えたので、靴とソックスを脱いでリラックス。
サイドグローブにポケットが在ったので、そこにシューズを突っ込んだけど、これで良かったのかな。
まあ、OKにしとくのじゃ。
しかし、やっぱり裸足が一番エエ気持ちやねえ。
服装も、Tシャツにコットンのベスト。
首にはタオルを巻いて、いつもの野良仕事スタイルにヘンシーン完了。 -
この時点では、まだ星空にはなってませんのじゃ。
それは、キャビンを減灯してからのお楽しみ。
ともかく、77Wのファーストクラスには、窓側も通路側にもオーバーヘッドストレージは御座いませんのですっきりした感じやわな。
手荷物は足元のラゲッジスペースへ置くようになってますじゃ。 -
それじゃあ、ラバトリーに立ったついでに恒例の、機内をお散歩するのよ。
ここは、ビジネスクラスのお部屋ね。
空席有り。 -
ビジネスクラス最後尾のバルクヘッドにはエミレーツのロゴマーク。
金色で、ちょっとカッコいい!。 -
エコノミークラス前部ギャレイね。
おっと、スチュワードさん、電話でデートの約束をしてますのんかって、もう宜しいわな。
今回の、OSA−SEL便でも使こうたネタやし。
スマン、スマン。 -
はーい、キャビンの最後部まで来ましたよ。
ふーん、エコノミーは結構な混み具合やね。
B777の長距離用機材では、3−3−3のアブレストが標準的な配列ですけど、EK では一列多い3−4−3じゃからな。
それで、これくらい乗ってれば随分効率が良いと言ううべき物だわな。 -
で、振り返れば、そこではクルーの皆さんがミールサービスの準備中なのじゃな。
ん?、きょうは女性乗務員さん、割と多いなあ。
ふと、感じたんだわ。
ただそれだけ。
さあ、自室に戻りましょうかね。 -
ファーストクラス・コンパートメントへ戻り、お姉さんにターンダウンをお願いしましたですじゃ。
お夜食等は、あとでね。
先に一眠りなんだわ。
ところでこの方、台湾籍との事でしたが、台湾語、標準語(北京語)、英語、ドイツ語をこなすと言っておられましたよ。
当然、日本語も聞き取れるんやろな。
上手に喋られなくても。
マルチリンガル。
憧れるなあ。 -
是々と言って、すぐにベッドメイクに掛かってくれましたじゃ。
ささっと仕上げて貰いましてん。
おおきに。 -
はいさ、ベッドの完成だよ。
「では、ごゆっくり。 Mrアホ」
「有り難う御座います、Miss」
と言う訳で、暫し休息ですじゃ。
・・・・・・・・Zzzzzzz・・・・・・ -
ふぁ〜〜〜、良う寝た。
お早うさんです。
目覚めれば、頭上には満天の星々がキラめいてますで。
うーん、伊豆急のロイヤルボックスを思い出すのはアホだけか。 -
半分は過ぎましたな。
モニターが無ければ、今どこを飛行してるのか判りませんなあ。
ともかく、現在地はココ。 -
えーと、ときどき出現するメッカの方位ナビね。
詳しくは知りませんけど、イスラミックの方々は、一日に5回、決まった時刻にメッカに向かって礼拝すると聴いた事はおますじゃ。
おそらく、礼拝時刻なんやろな。
あー、今は楽やな。
シートに掛けたまま、お辞儀をすればエエんやから。
たぶん。 -
お手洗いに立った帰り、バーにお立ち寄り。
各種フルーツとドムが置いてありますじゃ。
少し寂しい感じがするです。 -
バケットのドムをグラスにトクトクトク。
いつもの様に、マドラーをグルグルしてガス抜きじゃわ。
そして、バスケットからバナナを一本。
これが、今朝のお目覚のメニュー。 -
ナビ君を見れば、もうすぐ日本では夜明けなんですなあ。
我々は、未だ夜の帳の中。 -
「お食事は」
と、先ほどの台湾出身のCAさんに尋ねられたので。
「はい、それでは頂きましょう」
で、シートに戻りましたけど、ここは2−Eなんだな。
2−A席は、もう一度眠るかも知れないから、そのままベッド仕様にしてもらってるんですじゃ。
サイドストッカーの横は、パーテイションね。
数コマ前の写真と違い、ウィンドウは見当たりませんよ。 -
と言う事で、今回のフライトも、リビングルームとベッドルームを別々に使う、リアルスイート仕様になって嬉しい限りなのだ。
では、ともかくドリンクのアテに、何かもらうべえ。 -
よう知らんのやけど、このランプが点灯してたら在室中と言う意味なんじゃろな。
別にドアを閉める気も無いので、寝る時もほったらかし。
そう言えば、前回も、そうやったな。 -
テーブルがセットアップされましたじゃ。
前菜のビーフサラダやったかな。 -
続いては、ワイルドマッシュルームのオムレツ。
ワイルド云々て何んじゃらほい。
ドミグラスとケチャップ、たっぷり掛かってましたぞよ。
あーあ、かけ過ぎや ちゅうねん。 -
そして、海苔スープ。
以上。
ミッドナイトディナーとブレックファーストの2回ののミールサービスを、一回にまとめますたのよ。
その他、色々準備してあったとは思うけど、今回はコレで終了。
もっとも、メニューブック貰ったけど、見てないから何があるのか分からんかったしね。
けど、アルコールは、引き続き頂だいしちょりますけんど。
ああー、ご馳走様でした。
そんなら、もう一回軽く眠らせてもらいまっさ。
おやすみ。 -
しばらくして目を覚ますと、アフガンの上空やね。
この画面は、操縦席から見た感じで映してますのんよ。
しかし考えてみると、エアショーが出来てから、ここ何年も機内で映画や音楽、観たり聴いたりしてないなあ。
やっぱし、コレの方が面白いモン。 -
またまた一杯やりながらナビ之助を観てますと。
アラビア半島ですなあ。
もう少しで到着じゃわ。 -
あと4分でタッチダウンやと出てますじゃ。
そんなら、靴下を履いて、ズックをトントン。 -
西南西へアヘッドし、着陸態勢へ。 -
シートベルトはよろしいですか。
はい、大丈夫でーす。
ついでに、ズボンのベルトもOKです。
さよか。 -
メインテイン ディッセント。
そして、ファイナルアプローチ。
街の灯がぐんぐん近づいて来るんじゃよ。
ギヤダウン時のノーズカバー開閉による風きり音が聞こえて来る。
もう着きますよ。
よっしゃー、いつでも良いぜ。 -
ホイ、タッチダウン。
スポイラーが立ち上がり、エンジンリバーサーが開くと、グゴゴーーーンと言う音と共に、急速にスピードを落として行く。
離陸時にも感じた事やけど、このキャプテン、やっぱり上手やったですぜ。
そして、所定のスポットまでタキシング。 -
そして、ふと見上げれば、星空も消えて、機内は明るくなってましたじゃ。
ほんじゃあ、ステアウェイも取り付けられたようで、座席をあとにしますにゃ。
-
ドアが開かれ、ステアウェイを使用しての降機ですじゃ。
ちょっと楽しい。
はい、お疲れ様でしたと、搭乗機をカメラに収めるのは心情として普通やろ。
でも、皆さん、ほとんど無関心で連絡バスへと入って行きますわ。 -
このバスでターミナルへ向かいますじゃ。
そやけど、ドエラく床面の低い車両やわ。
暴走族でも、ここまでシャコタン出来んやろ。
UAE 侮りがたし。 -
バスに揺られる事、5分足らず。
ターミナルに到着。
えーと、入国は左、乗り継ぎは右ね。
はい、了解。
アホは右じゃな。 -
まずは、セキュリティーチェックからね。
リュックサックから、ジップロックを取り出しとかんとな。 -
吹き抜けになった出発ロビーのこの壁には、水が流れ落ちてますのんよ。
下には噴水も。
ウォーターウォールはウォーターフォール。
下手くそな韻語でゴメンですじゃ。
こう言う、砂漠を持つ地域では、やはし、潤沢な水とは贅沢の象徴なのかな。
それと、木々の緑もね。 -
第3ターミナルの窓は、イスラムらしい幾何学模様の入ったガラスやね。 -
そんなら、ラウンジで暫しの休息を。
左前方を上がって行けばエエんやな。 -
ほい、ラウンジに到着。
ほんだら、朝の一杯でも。
そして、アホはファーストクラスラウンジへ消えて行くのであった。
あちゃーっ!、枚数が多くなっちゃって、分割掲載としますわな。
いまだに出現してないテーマとサブ・タイトルは、つづき編へ。
(その2 へ続きますけど、良いですか?)
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