2009/08/31 - 2009/08/31
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こまちゃんさん
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回音壁(皇穹宇)と圜丘壇の次は、公園内西際に並ぶ「神楽署」と「斎宮」へ訪れます。
神楽署は、官公庁の音楽育成所のような所で、遠くの幕府からも宮廷音楽を習いに来た場所だそうです。
斎宮は、祭事の3日前に皇帝が住まわって身を清める所で、とても厳かな空間ですね。
では、参りましょうか。
前回の斎宮に関する旅行記はこちら:http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10376030/
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では、この先350mに而「神楽署」へ向かいましょう!
こう言う看板にも、なぜか「斎宮」は書かれていません。
こまが出掛けたきっかけも(2008年3月)、斎宮を知ってて入ったのではなく、鐘楼の位置が示してあったので、金を見る為に出掛けたことでした。 -
通路で作業中のみなさん。
北京ジープ、結構渋いかも。。。 -
神楽署に到着です。
天壇にある音楽修道院なので、「天壇道院」の別名があります。 -
中国侵略日本軍細菌部隊研究所跡。
この壁の向こうで何が行われたのかは、拡大して読んで下さい。
若しくは、前にも出掛けて旅行記を書いていますのでそちらでもご覧頂けます。
過去2回の訪問時の様子はこちら
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/13557361/
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/16997577/ -
内部は単純明快な四合院で、両サイドの部屋は、全て内部で繋がっていて、宮廷楽器の展示説明室になっており、中央奥の本堂は音楽室になっています。
この日、雅楽の練習をしていたので、入ることは可能でしたが、写真は遠慮しました(こま1人だったので撮れたかも知れませんが、前回はなかった「撮影禁止」のプレートが有りました) -
結構居ましたが、写真がないので、旅行記としてはあっと言う間です。
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次の「斎宮」です。
聯票の2枚目を千切って奥へ。 -
橋の上から見えた、お堀の中にいたかささぎ。
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無梁殿前にある「斎戒銅人」像。
手には本来「斎戒」と書かれた銅牌を持っていますが、普段は隠してあるようです。
「斎戒」とは、イスラム教に於ける5つの基本戒律の1つで、現地語では「Siyam」。
天主に服従する意思を示すもの。イスラム教徒がアラーに向かって拝む習慣が1日5回であることも、これに倣っています。
当時の皇帝の場合は、3日間の断食です。 -
斎宮には、天壇南のお堂にあった龍亭が沢山有ります。
2008年3月4日完成の大改装時に、ここに納めるべく設計したそうです。 -
香炉龍亭。
硝子ケースに入っているので、光って撮りにくいです。 -
こっちからの方が光が少なめでした。
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龍亭や調度品が置かれている両側4つの部屋と違って、真ん中の部屋はこんな感じです。
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真ん中スグ左隣の部屋。
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明朝の斎戒についての説明。
「Fasting」とは「断食」のこと。 -
孔子像。
なんとも恰幅の良いおっちゃんだったようです。 -
一番左の部屋にある龍亭群。
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灯りを取る道具も、最高士官に値する人の場合は、本当に立派な物です。
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天壇の大屋根と同じ組み方ですね。
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龍の柱が象徴でしょうか。
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では、ここにばかり居ないで、全体を見てみましょう。
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宮内を見て歩きます。
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お決まりのイガグリショットも。
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身を清める為の場所と言うことですが、その目的からみると、とてつもなく広い所です。
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そして静か。
祈年殿や回音壁にいた人達はどこへ言ったのでしょう?
そんな感じがするほど誰も来ないし。 -
不思議な松ぼっくり(…と言うか、その際に生えている松葉の様子が不思議でした)。
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たてがみのような・・・
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これは普通の松の木。
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鐘楼の鐘。
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枝枯れしたところ。
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この木の実、面白いですね。
繋がっているのか、こう言う形なのか。。。 -
白皮松。
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アップで。
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更にアップ!
良く見ると、迷彩服のデザイン基本になったのではないかな?って思います。(^灬^ -
やると思った・・・(ーー;
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はは。。。
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一番奥の御休の間。
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そこにあった松の木ですが、この実のなり方に興味津々!
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縦に並んでます。
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可愛い実ですよね。
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おふざけではなく、ちょっとシックにパチリ!
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鼻がぞうさんのような龍。
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無梁殿に戻ってきました。
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今日はもう5時間以上もここにいますので、一旦家へ引き返そうと言うことになりました。
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西縁にいるので、東門へは戻らずに、西門へ向かってみます。
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途中、キヨスクがあったので、そこでアイス休憩。
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その前を通る中国チックなご老人。
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西門を出れば、昔の「天橋市場」が有ります。
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開発で別の所へ写ったことは知っていますし、昔の面影がないそうですが、まだ出かけた事がないので向かってみましょう!
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では、天壇からお別れです。
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門の前から見えていますが、あれが天橋市場でしょうか?まだあるのかな?
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途中の芝生で、かささぎが飛び立とうとしたところ。
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追ってみましたが、羽根の具合がどれもイマイチになっちゃいました・・・折角ピントが合ったのに。
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芝生にはかわいい花が沢山。
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振り返って天壇西門を!・・・と思ったら、またまたイガグリ頭が出てきちゃいました〜♪(ワザとでしょう?)
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撮り直しました〜♪
東西南北にある門のウチ、北門はまだ入ったことがありませんので、東と南よりは良い感じの門ですね。
一番悲惨なのは、一番便利だけど中途半端な東門。
北門は、バスで通過したことがありますが、一番豪華な感じです。 -
かわいい花−2。
画像では大きな塔のように見えますが、実物は人差し指くらいしか有りません。 -
お、市場は「百貨商場(デパート)」になっていたんですね。
植木やペットなどは、正反対の東側になりますが、十里河の方にあります。 -
次男坊に言われて撮った劇場「雲社」。
昔から有名な所だそうです。 -
さて、天壇天橋市場北手にある「天壇西門」から35路に乗って換えることにしました。
実は帰りの北向きバス停を探しても探しても無くて、交通協管に聞いてようやく判りました。
方向が違ってて南向きに乗るのですが、道路の都合でぐるっと廻ってから天壇北門のある天壇路に向かうそうです。 -
何度も通った、体育館路から光明路を過ぎて光明路に入った所です。
ここにはベンチがありますが、こう言うシーンは良く見かけます。 -
勁松中街を降りると、またも物売りの馬車が。
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穂先ナナカマドのかわいい花。
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仁丹サイズのつぼみもかわいい。
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先におみやげを買うと言うことで、近所で一番大きい京客隆へ向かいました。
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2階のおかし売り場には、北京特産品も沢山並んでいます。
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量り売りも出来るので、色々混ぜて持って帰ります。
袋も余分に戴いて、自分オリジナルの詰め方にします。
かなり安く上げようという戦法ですね・・・(^灬^; -
夕食は、こちらも北京名物の「火焼」。
老北京,没有不知道的の食堂です。 -
火焼以外にも、通常料理も結構良いかも。
北京の料理って、一皿がかなり多いのですが、ここの量は手頃で良い感じ。特に少人数ならバッチリです。大人数でも2倍にすれば良いだけですし、その安さにも驚きです。
2人なのでバッチリですね。 -
ここでも「谷谷」が出ます。
昨日の昼間の餃子屋のよりも更に美味しいです!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/17548089/ -
食後、散歩がてら家まで歩くことにしました。
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派手なネオンに次男坊が反応。
これ、全国チェーン店の肉屋だそうです。
早速は言ってみました! -
でも、噂より落ちる店みたいでした。
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中国都是這様。
名が売れてしまうと、あとは管理が届かなくなるようで、見かけ倒れになる場合が殆ど。
沢山食べ過ぎた夕食の消化運動を兼ねて、1kmの道を歩いて帰りました。
明日は「金山嶺長城」です!
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