2009/08/31 - 2009/08/31
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こまちゃんさん
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8月31日。
今日は朝から天壇公園へ直行です。
ウチからは、たった3kmほどしか離れてないので、もうここの旅行記では常連さんですね。
(誰!?「見飽きた」って言ってる人は~!(`灬´#)
次男坊が来る前から天気予報とにらめっこ、晴天の日に狙いを付けようと思っていました。
明日出掛ける予定の「金山嶺長城」と、両方とも晴れにしたかったので、例年の北京なら
お天気は続くものでしたから、今日と明日に狙いを付けて決行することにしました。
その後、山西省へと出掛けますが、先に出ちゃうか長城のあとにするかなど、
天候不順な時期だったので苦労しました・・・
天壇公園内で中心となる、祈年殿,回音壁,圜丘と、そして神楽署に斎宮に至るまで、
殆ど全部を回ってきたいと思います。
その為、この章は全3部に別れますので、宜しくお願い致します。
今日のこま四虎は、
①.祈年殿
②.回音壁,圜丘
③.神楽署,斎宮
~の3本でお送り致しまぁ~す!(^o☆)\バキッ!(←サザエさんかい!?)
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狙いを付けて、明日を金山嶺長城に当てまして、本日もそこそこ良い天気と予報で出ていましたが、少しモヤッとしております。
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お陰で気温もそこそこ、そんなに上がらず、夏の観光としては恵まれた感じがしますね。
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モヤッとしながら、さぁ、出掛けますか!
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アパートの裏口にある金網に絡みついている朝顔。
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今日発見したのですが、なんと種類が沢山有ります!
これ、真ん中の白の露出が高すぎて、不思議な感じになりましたね。 -
真っ赤な原生タイプが綺麗です。
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お!
これは日本でも大流行した青い朝顔じゃないでしょうか?
「朝顔」なのに午後まで咲くし、朝顔の常識を破って、晩秋や初冬まで咲き続ける亜種ですよね。
観光の前に、朝顔プチ博物館を散歩したような気がしました〜♪ -
勁松中街バス停から、707路で5つめで法華寺バス停へ向かいます。
そこはもう「天壇東門」なのです! -
公園入場料15元、3大景点20元との「聯票(スルーチケット)」を買えば35元です。
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庭園の回廊にでさえ、5つも飾りが使われています。
身分の高い皇帝に由来する場所ならではですね。 -
東門にある長〜い回廊は、相変わらず市民の憩いの場です。
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今日は混声合唱団が多かったです。
耳が腐るかと思いましたが…(’灬’ -
回廊からも、中の祈年殿が見えております。
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回廊のゴージャスな屋根。
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検札場所で、スルーチケットの「祈年殿」の部分を切り取られて楼門をくぐります。
聯票チケットは、1枚の用紙に入場半券が繋がってて、近場から順番に切り取るようになっています。
東門から来ると、聯票チケットの順番は、「祈年殿−回音壁−圜丘」の順番で、南門から入ると、「圜丘−回音壁−祈年殿」の順番になっています。 -
祈年殿全景が撮れる東横から。
各コーナー毎にある建造物の影響で、27mmレンズで全景が撮れない角度がありますが、ここは楼門がある都合から、その障害物がありません。 -
三重の塔部分。
午前中は、この方向が順光です。 -
西洋人ツアー客が、楽しそうに集まっていました。
そりゃそうでしょうね〜。観光紹介本で良く見る建物が目の前にあるんですから。 -
この、アインシュタインさんとアイコンタクトで挨拶しちゃいました〜♪
撮影OKですって♪(向こうも撮ってました(^灬^) -
南側の祈年門にへばりつきながら撮った正面。
したから撮るより変形しないし、ハイアングルでグ〜♪ -
次男坊も、同じ所から撮っております。
人が多いので、上手くタイミングを測らないと撮れませんので、夏の観光時は一苦労しますね〜。(冬期は人が少なくてガラガラなのでスグ撮れました) -
祈年門の欄干越しの祈年殿。
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南東角からパチリ!
この位置が、境内で一番懐の深い所です。 -
深い朱色の灯籠越しに。
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では、壇上へ向かってみましょう!
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雨流し用の樋の龍頭。
いつも龍の綺麗な所ばかり狙っていますが、今日は削られて無くなっている部分を撮りました。6個とも、見事になくなっていますね。 -
最近恒例の、鼎越しにパチリ!
なかなか上手く撮れません・・・ -
壇上にある鼎。
皇帝は3本足がお好きです。 -
壇上でパチリ!
28-300mm(42-450)時代は撮れなかった全景。
18-200mm(27-300)に交換後、キチキチで撮れます。壇上は丸いので、どこから撮っても同じ距離なので、広角レンズは必需品。でも、魚眼レンズ使用は個人的にパスです。 -
祈年殿内部。
両端にあった牛の銅像。
両方に置かれているので合計8匹あります。 -
天壇は、当時信仰があった古代天文学を元にした縁起担ぎ(今の八卦のようなもの)に基づき決められた数を、天壇祈年殿建築に応用しています。
中心部の横渡しに据えられた、四季を表す4本の龍柱、その周囲に据えられた、1年12ヶ月を表す12本の金柱、外周に据えられた、一日12時辰を表す12本の朱色の大木檐柱、中層と外層に据えられた24本の標準柱は、一年24節気を表すもの。
三層に据えられた28本の柱は、28星宿(星座)に肖っているもので、その上部にある8本の斜交いを足した36本は、道教に基づく星座に肖っています。
有名な水滸伝に出てくる108人の強者には36人の頭領が居ますが、それもこの数に肖って決められたものです。 -
皇帝が静坐した豪華な椅子。
今日は比較的綺麗にとることができました。
(人が多くて大変でしたが・・・) -
因みに、こんな感じです。。。(ーー;
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次男坊が悪戦苦闘している間、壇上で「観光客ウオッチ」していました。
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映画のワンシーンみたいです〜♪
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壇上の奥、北側には、もう一つの建物があります。
(そこへ降りる階段から見ると、祈年伝はいつも影面です。) -
壇上北面にある階段上から見た、天壇の最北端。
祭事参拝時の一番奥に当たる建物で「皇乾殿」です。 -
真正面も良かったのですが、少し外すともっと良かったのでパチリ!
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紺色の屋根がシック。
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次男坊が、頑張って逆光撮影していました。
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このアングルです。
もっと天気が良かったら、撮影は更に大変だったでしょうね。 -
恰好良い屋根飾り。
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皇乾殿の静坐席。
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皇乾殿から見た祈年殿。
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こんな感じも宜しいのでは。
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大きな鋲で埋め尽くされた大門は迫力満点です。
どの角度が一番迫力が出るんでしょうか…? -
大門の取っ手。
残念ながら、2本のビスでネジ止められていました。 -
皇乾殿からみた祈年殿。
モヤで期待してなかった効果が出ましたが、今日はスカッと晴れてくれません。 -
皇乾殿のわたり廊下にある石の欄干。
龍と鳳凰の彫り物が、交互に並べられていました。
これは龍。 -
これは鳳凰。
殆どが復刻版です。 -
疲れてしゃがんでいると、撮影に勤しむ次男坊が通ります。
いたずら心でパチリ!!
でも、エエ感じに撮れちゃいましたね。 -
もう一枚パチリ!
モヤが効いている背景の祈年殿。 -
そろそろ皇乾殿から出ましょうか。
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これ、とても気になる屋根飾り。
お気に入りですね。 -
楼門と並んでいる塀の上に付いています。
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気に入った写真を撮る為には、色んな恰好して撮らないといけません・・・
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位置を少しズラして「裏祈年殿」を撮ると、結構恰好良いです。
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皇乾殿の牌坊の塀飾り。
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皇乾殿の牌坊を真横から見てみました。
ぼかしがひどかったので奥ピントと手前ピントの2枚を、ピントのある部分同士重ねました。 -
では、次のその先の回音壁へ向かう為、祈年門へ向かいます。
境内を歩きながらパチリ!
北西面ですが、27mm(18)広角レンズでギリギリ入ります。 -
西面。
ここは塀に背中を当てて撮っても、幅が切れてしまいます。 -
西門。
ここは解放されずに、いつも閉まっています。 -
南西面。
日が差してて綺麗ですね。
でも、西配堂の建物があるので、ここまで下がるのが限度です。 -
西配堂の石垣に腰掛けて、次男坊が来るまで休憩中です。ハタチのこまですが、天壇は広くて大きいので疲れます・・・・・(^灬^;
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次男坊が来たので、まだ正面で撮っていなかった記念撮影をば!
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かなり久しぶりですが、ゴキで撮ってみました。
良い感じですが、ちょっと構図が上手く決まりません。もう少ししゃがんだ方がよかった・・・でも、最近胴回りとかお腹が膨らんできて、昔みたいに低くしゃがめません。太っちょなカメラマンって、きっと大変だろうなぁ〜と思う今日この頃でした♪ -
内門を出ると、そこには催事用の設備が色々置かれています。
これは両サイドに有ったはずのたいまつ台。 -
祈祷式(祈谷大典)が始まる前に、お浄めをした牛の頭を、松の枝と一緒にここで焼き、神様をお迎えするという儀式を行います。
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その説明書きがありますね。
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祈年門の大門。
開いているのは両側で、皇帝が通った真ん中は開いていません。
でっかいですね〜! -
素晴らしい大門なので、ここでも記念撮影をパチリ!
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MTV風にパチリ!
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開かない真ん中の大門をパチリ!
何処でもそうなのですが、真ん中が開けば、NHKの世界遺産番組みたいに撮れるんですけどね〜・・・ -
丹陛橋の大理石の上に佇みながら、祈年伝をバックに。
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沢山居たはずのツアー客の波が一瞬退いたので、こんなコトして遊んでみました。
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しゃがんじゃうと、中々立ち上がれません。
アンタの旅はまだ始まったばかり何だよ〜!
サッサと次へ行こう!!
…と言うことで、続く回音壁などの様子は、次の旅行記でお送り致します!
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