2009/10/14 - 2009/10/18
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背包族さん
日本ではあまり見かけない白くて小柄な韓国犬。
まだ子犬なのかミルクを飲んでいた。
中国の犬同様とても人懐こくておとなしい。
今回は、河回村から安東に帰るバスでちょっとした事件が。
網棚に置いたリュックを忘れてしまった・・・。
しかも二人旅の油断で、リュックにパスポートと全財産が入れっぱなし。
降りてすぐ気がついたので、旦那がバスを追いかけ信号で止まったところでドアをたたいて無事取り戻す。
旦那にはしこたま怒られた。
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韓国の犬も中国と同じでおとなしい。
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韓国人ファミリーが犬と記念撮影中。
おとうさんが子供に犬に前を向かせるよう指示出し。 -
犬もミルク飲むって知らなかった。
猫だけだと思っていた。 -
外のカマドが僕の定位置。
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犬のご主人がいたので、ここで民泊やっているか聞くと、やっているとのこと。
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これは井戸かな。
どこかで河回村は船に喩えられいて、船に穴が開かないよう村には井戸が作られなかったと聞いたような気がしたけど。 -
わたしたちの泊まった民家。
敷地は結構広い方。
茅葺屋根じゃなくて瓦屋根だから両班の家かも。 -
ここは大庁かな。
螺鈿細工の箪笥があるくらいだから結構金持ちかも。 -
中国の四合院と似たつくり。
コの字型に囲まれた家屋。
庭には韓国ドラマによく出てくる壷が。
味噌とかキムチとか作っているのかな? -
農具も保存されているけど、おばあさん一人だから今は使われていないよう。
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これは薬箱みたい。
もしかしたら村の診療所かも。 -
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バス停そばのお土産屋さん。
おばさんにバスの始発がここか念のため確認。 -
バス停。
左上にバス時刻表あり。 -
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ここは民泊、食事の文字があり。
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芝生がきれい。
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GUEST ROOMと英語の表記あり。
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遠くに十字が見える。
こんなところにも教会があるの? -
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バスがやってきた。
欧米人(スペイン系)が何人か下車。
朝一番の便なのであまり乗客がいないよう。
バスは定刻に出発。
安東に向かうのも地元の人ばかり。
皆ツアーで来るのかな・・・。 -
バスでのトラブルのもとは、降りる場所を間違えたことに始まる。
安東駅のような建物が見えたので、急いで降りないとと寝起きの旦那を促し下車。
あわてて降りたので、荷物をバスに忘れてしまった。
ところがそれらしい方向に歩いてもバスターミナルが見つからない。
やっとここは安東駅じゃないことに気づく。
たぶん終点まで乗っていればよいはず。
私が駅と間違えたところでは路上市場が開かれていた。
この雰囲気は中国と全く同じ。
旦那は韓国が中国とあまり変わらず、それほど近代化していないことに驚いたよう。
路上市場があるから発展してないとは言えないと思うけど、確かに日本にはない光景。 -
じゃがいも、たまねぎ、さつまいも等。
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こういう生々しい感じも中国と同じ。
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これ、キムチによくある小さい大根だ。
結構苦味がある。 -
にんにく大好き!
束になってまとめられているのが韓国風。
持って帰りたかったけど、麻薬犬にこのカバン何か臭うと税関であけられても困るのであきらめる。
韓国人が日本のスーパーのネギは上部がカットされているのが変と言っていた。
日本では、青い部分を捨てる人多いから箱に入れやすくするためにカットしてるのかな。
韓国では青い部分の尖がりまでそのままで売られている。 -
ごま油生絞りショップ。
中国の市場でもよく見かける。
ビンをもっていったら中身を入れてくれる。 -
アンドン11:00発ソウル行き:15600ウォン。
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