2009/10/14 - 2009/10/18
133位(同エリア211件中)
背包族さん
四日目:行き午後発、帰り午前発なので、5日間の日程のうち、実質観光できるのは3日間だけ。
それでもソウル以外の田舎に行きたくて、安東行きを決行。
河回村の民家で1泊し9時50分のバスで帰るので、早朝起床。
7時半頃別の民家で朝食後、あわただしく村を回る。
古民家の保存状態がすばらしい。
中国にも一族で暮らす同じ姓の村があるが、それと同じで、ここは柳という姓の村。
-
昨日朝食を二人でW13000で、お願いしていたのに準備されていなく、安東で食べろという。
朝食なのにいい値段だし、こっちはどちらでもよかったんだけど、悪いと思ったのか、どこかへTELし、そこで食べれるようにしてくれたらしい。 -
おばあさんに連れられ7時半頃民家を出発。
-
リュ・シュウォン宅を通り過ぎる。
-
表札には漢字が使われている。
さすが、芸能人、SECOMされてる。 -
エリザベス女王も訪れるというくらいだから、村の中でも有力者なんだろう。
-
保存の為か塩分が強く、冷め切っててあまり美味しいとは思わなかった。
昨晩、宿のおばあさんに二人でW13000と交渉してたけど、別人の家なので、仕方なく言値を払う。
W14000。
ここのおばさん二人組はこれから温泉に行くということで、先払い。
食べ終わったら、お盆を上に掛けといてとのこと。
余ったおかず使いまわしてるっぽい。
ていうか、私達のおかず少しつまんでいったし。
この写真で二人分。
魚は二人で一匹。 -
冬は結構寒いと思うんだけど、こんな風通しのいい居間で大丈夫?
-
葉物野菜が植えられている。
-
中国の田舎とあまり変わらない暮らしぶり。
-
-
ナス栽培中。
-
敷地が広くていいなぁ。
-
両班は漢字に精通してたのかな?
-
日本にいる若い韓国人の書く漢字はやはり漢字圏の人たちの書く字とは違い、バランスが乱れている。
普段漢字を書くことが全くないからだろう。
私が書くハングルもきれいじゃない。 -
-
-
リュ・シュウォン宅へ再び。
一番のお金持ちのようで、お宅も大きい。 -
-
-
-
露地栽培。
-
古民家とベンツの組み合わせ。
子供達はみんな都会に出稼ぎに行ってるんだろうか? -
「忠孝堂」
柳成龍の死後、柳成龍を偲んで建てられた家。 -
-
-
-
この辺に人が住んでいるもよう。
-
-
高床な感じ。
夏の湿気を防ぐためだろうか? -
もう晩秋の雰囲気。
-
-
-
-
-
三神堂・神木。
初めて仮面劇が行われた場所。 -
魚と何かがお供えされている。
日本だったらカラスに一発でやられると思うんだけど。
韓国ではあまりカラスを見かけない。 -
神木は、樹齢600年以上の欅。
-
この路地の奥に先ほどの場所がある。
入口に垂れ幕の目印あり。 -
-
中国風の石像を集めているお宅。
-
これは龍が生んだ子供のひとつの贔屓だろうか?
-
これは中国でも良く見かける豆腐をつくる石臼。
-
-
-
おそろいのポロシャツを着た韓国アジュンマグループに写真を頼まれる。
私達もついでに撮ってもらう。 -
ここがヨン様も泊まったという北村宅。
1862年に建てられた。
このおやじの顔見たことある・・・ガイドブックに載っていた人だわ。
なんか愛想悪い感じ。
貧乏旅行者なんて相手にしないよというオーラ。
いちいち施錠してて、宿泊している欧米人にも驚かれていた。
確かここは1泊10000円くらいしたはず。
どんなすばらしいもてなしをしてくれるのやら。 -
靴がたくさん。
-
-
これ燃料かな?
中国の田舎では枯れた豆類を燃料にしていた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
背包族さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49