2009/08/04 - 2009/08/10
4240位(同エリア5347件中)
ちゃおさん
頤和園から又市内の前門まで市内バスで戻るのだが、夕方のラッシュアワー。道路は人と車で溢れている。
頤和園を出たことろから既に大勢の人。バス駐車場まで僅か100m位だが、そこでも大勢の乗客がバスを待っている。市バスは2輌連結で、次から次にやってきて、待っている人を裁いていくが、それ以上に集まってくる人の数が多い。
漸くバスに乗れたは良いが、朝の中央線のラッシュ時並の混雑ぶり。身体を斜めにして、バスの振動に調和する。
日本には無い文字「卡」は何と読むのだろう。「上」と「下」をくっ付けたような文字で、まさか一文字で「上下」とは読まないだろう。
バスの中に前後の漢字で「下車請刷卡」と書いてある。見ていると日本のバスにあるPasmoとかSuicaのようなカードを機械にかざして下車して行く。ああ、そうか、ひょっとして「カード」と読むのか?
で、通りすがりにバスの中から道路標識が見え、「IC卡」と言う文字も見える。ああ、やっぱり「卡」は「カード」で良かったんだ。
夕方のラッシュアワー、バンコク並みの大渋滞で、バスも中々進まず、1時間半もかかって、漸く「前門」バス停に到着した。
夏場の夕方、日没は遅い。広〜い天安門前広場にはまだ大勢の人がいる。そう、これから天安門広場を通り抜け、王府井へ行ってみよう。
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頤和園の出口は、先刻入園した時以上のすごい人で溢れていた。
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バス乗り場には2輌連結の大型バスが次々やってくるが、それ以上に乗客の数が増えてくる。
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バス車内の混雑振り。これは幾つか停留所を過ぎた後の写真で、大分空いてきた状態の写真。
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はて、この文字「卡」は何て読むのだろう。「上」と「下」をくっ付けたような文字・・
下車請刷卡」と書いてあって、何となく分るような気がしてきた。 -
バスは円明園の前も通り過ぎて行く。
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北京の金融センター。外資系の銀行、証券、保険会社なども看板も目に付いた。東京の丸の内を近代的にしたような感じのビル群。
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古い役所の建物なども見える。
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北京の中央郵便局。
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地元資本の百貨店。
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近代化されつつある北京市だが、まだこの様な「胡同」(フートン・小路、路地)が所々残っている。
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近代的な2輌連結の市内バス。距離によって料金は違うが、「頤和園」〜「前門」は5元、約75円。
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この道路標識を見て、ようやく「卡」の文字が分った。ここの「IC卡」とあり、「カード」のことだった。尚、「カラオケ」もこの文字を使い「卡拉OK」と書く。
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