2009/11/15 - 2009/11/15
211位(同エリア415件中)
くに・クマさん
- くに・クマさんTOP
- 旅行記1025冊
- クチコミ514件
- Q&A回答82件
- 3,704,305アクセス
- フォロワー74人
とある記念日にかこつけて、ちょっとリッチな食事をしようかと、以前から行ってみたかった油谷湾温泉ホテル楊貴館の別荘、ととろの里に出かけてみました。
山奥のお食事処です。
そして、帰りは温泉に入ろうと、海の見えるホテル楊貴館へ、久々に行ってみました。
昔々、まだ4トラベルに登録していなかった頃の宿泊記はこちら。
http://www.h7.dion.ne.jp/~yamakuni/y/yuyaAI10.htm
もう6年たってたんだなあ・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
念のため、席だけ予約を入れまして、自宅を出発。
ここの看板までは確認済みなんですよね。 -
黄色いガードレールは県道の証し。
なんだか、道路が悪いみたいです。 -
工事の看板があると、大抵横に「営業しています」のととろの里の看板がありました。
崩れた場所はここですね。 -
そして、さらに走ります。
まめに看板が設置してあります。 -
道は狭いけど、離合できる場所はちょこちょことあります。
案内の看板も多いので大丈夫、と思ったのもつかの間、最後の曲がり角に目立った看板なし。
ちょっと行きすぎて、引き返します。
バス停が目印ですね。 -
無事に到着。
対向車がいなくてよかった・・・
駐車場の周りはススキの原。
まとまったススキをみるのは久しぶりです。
当然のことながら、携帯圏外。 -
ととろの里です。
建物が新しいのは、数年前に火事で焼けちゃったからでしょう。 -
余裕で予約時間前に到着のはずが、山道で結構ギリギリになっちゃいました。
さっそく入りましょ。 -
開店時間直後、まだ1、2組程度です。
予約要れなくても大丈夫でした。
でも、窓際の眺めのいい席になったのは、きっと予約を入れたからだと、思っておきましょう。 -
さて、何にしましょ?
蕎麦がおいしいと聞いているので、蕎麦御膳にしましょ。 -
おしぼりの数字10106−310はなんだろうと思ったら、「ととろのさと」の語呂合わせなんですね。
旦那が妙に気に入ってたので、帰りにお土産に買おうかと思ったけど、グッズの販売はありませんでした。
ちょっとしたお土産物コーナーはありました。 -
料理が出てくる前に、お手洗い〜
と行ってみて、横にあった水禽窟でちょっと遊んで(自分でひしゃくで水が落とせる)帰ったら、既に最初の料理が並んでいました。
メニューが限られている分、手際が良いようです。
箸置きにもなる箸袋にも10106−310。
米屋で見かけた長次郎のクマサイズのワサビおろし器も付いてきました。 -
あんかけの温かい煮物に、山かけ。
ととろ と とろろ・・・これも語呂合わせ? -
そば御膳は刺身付き(3675円)と刺身なし(2625円)があったので、旦那のは刺身付きにしてみました。
一切れは既になくなってます(笑)
おいしかったそうですが、値段とのコストパフォーマンスはちと微妙かな? -
メインのおそばもやってきました。
極細、ちょっと更科タイプかな。
噂どおりのおいしさです。
ただ、写真撮ったりこの後の天ぷらの方を優先しちゃったもので、途中で食べるの中断してたら、くっついてきちゃいました。
やっぱり蕎麦は速攻食べるのが一番ですね。 -
天ぷらは魚介&野菜と、野菜コースとがあります。
これも一つずつ、と思ってたんですけど、注文の時に尋ねられず、途中で聞かれるかと思ったら普通に魚介&野菜を2つ持ってこられました。
あらら。
でも、海老がぷりぷりでおいしかったのでした。 -
〆のちょっぴり薬膳ごはんと、お吸い物と手作り豆腐で終わり。
お蕎麦が少ないかなと思ったけれど、おなかいっぱいになっちゃいました。 -
食後のコーヒー、紅茶、お抹茶は半額です。
レジでお金を払って出ようとしたところで、持ってるカードのサービスでコーヒー無料と分かり、戻ってしっかりいただくの図。
つくづくサービス品に弱いです。 -
山奥のお店にも関わらず、お客はやってきています。
さすがにこの時期、テラスを使うお客さんはいませんが。
ちょうどお昼時になりました。
あの道引き返したら、来るお客とのすれ違いが大変そうです。
しばらく散策してみますか。 -
お食事処の向かいの蔵がギャラリーになってるようなので、行ってみましょ。
-
蔵の中では、篆刻の展示。
見たことある感じです。
作者のプロフィールを見たら、アートふる山口でも展示をされていた人でした。 -
近くの別の建物は、お茶室。
本日は使用予定はなさそうですね。
映画「四日間の奇蹟」のロケ地に、ととろの里も使用されてるようです。
焼けた母屋の方かなと思ったけど、この部屋あたりも使えそうですよね。 -
木道があるので、歩いてみます。
-
長い木道です。
後でパンフレットを見たら、周囲がショウブ園になってるようです。
これは、春にも来ないといけないかな?
せっかくなんで、全部歩いてみます。 -
歩いて行ったら、入口付近の「ととろの里」の看板(県道からは結構見えづらい)と大木のところまで出てきました。
立て札がありまして、「ととろ(椎)の木」とありました。
ととろって椎の木のこと?
家に帰ってからせっせとネットで調べたものの、別にそういう訳でもなく、単に「隣のトトロ」に出てくる大木との連想のようです。
この木に電飾トトロがあるのを、旦那が発見。
変なところで目ざといです。
夜にはライトアップしてるんでしょう。
でも、夜の営業は完全予約制だそうです。 -
他に散策してる客なんていない訳で、一目憚ることなく(って憚ったことあるかな最近)、クマ振りかざして写真を撮る妙な夫婦。
人は歩いてないけど、車はきます。
こんな山奥を走ってくる車は、大抵ととろの里を目指してくるのでしょう。
でも、こぞってバス停のところで道を間違えかけます。
そして軌道修正。
曲がり角に看板があるといいんですけどね。
あきらかに、ただいま看板代わりになっています。 -
さて、椎の木の大木近くに木がありました。
ん〜、この傷はもしかして・・・ -
本物の熊さんの爪とぎ痕のようです。
この辺だと、ツキノワグマかな?
最近ではなさそうですが。
気づけば、近くの栗の木に大量に落ちているイガグリの中は、ほとんど実が入ってなかったり、半分食いちぎられてたり。
さすが、来る途中の看板に「鹿、猿、熊がでます」と書いてあるだけあります。
・・・戻りましょ。 -
お食事処の周辺散策してたら、こんなものも。
消火栓かと思ったら、熊威嚇用でした。 -
そんな自然の中、性懲りなくまだ散策。
-
橋の向こうの林の中が花盛りだったので見に行ったのでした。
多分サザンカでいいんですよね? -
ススキ〜
-
帰る前に、足湯発見したので行ってみます。
-
貸切状態です。
タオルもあるし、お湯は適度にぬるくて気持ちよいです。
割と広いと思った駐車場もほぼ満杯です。
13時過ぎて、そろそろピークも過ぎたことでしょうから、逃げますか。 -
幸いにして、対向車が来ることなく、山道脱出。
ととろの里のレジで、温泉半額券をいただいたので、油谷湾観光ホテル楊貴館に立ち寄ります。
数年前に、年末大掃除後の慰安旅行に利用して以来です。 -
かなりのスペースの駐車場は、ほぼいっぱいです。
多いかな?
フロントで聞いたら、入浴料は大浴場前の番台?で支払いとのこと。
大浴場の前には宴会場。
披露宴の真っ最中。
なかなかこの前通るのは度胸がいります。
山陰側の披露宴って軒並み長時間なのですが、この辺りもかな?
萩在住時代、萩の人と結婚する友人に受付頼まれ振袖着て行ったら、披露宴が12時開演17時終了で大変だったことがありました^^;
結婚した友人は、終わった後に留め袖着てお姑さんに連れられご近所挨拶まいりだの、近所の人がお地蔵さんを家に運んできてさらに宴会と、もっと大変だったようです・・・
お風呂から上がったら、ちょうど新郎新婦はお色直しのために退場のようです。
お幸せに♪ -
番台で料金支払い。
入浴料は1000円ですが、楊貴館内のレストランやととろの里で食事したら半額になります。
ちょうど人がいなくなったので、更衣室。
脱衣籠のところが、ちょっとおもしろいです。 -
こちらの温泉は、アルカリ泉で、ものすごくぬるぬるしてます。
ということで、高めの入浴料ながら、地元では人気です。
入った時にも割と人がいました。
でも、グループ客さんが大半だったようで、粘ったらまとめて上がっていきます。
おひとりだけになったところで、お断りして大浴場。
写真奥側(入口近く)に樽の水風呂となんちゃって檜風呂があります。水風呂、窓側(写真の撮ってる後ろ側)のサウナとずいぶん離れているんですが、使う人いるのかな? -
洗い場。
オレンジタイプと馬油タイプのシャンプーは、ドーミーインのリゾート系列でも見かけたなあ。
ちょっと洗い場が少ない感じです。
アルカリ泉の美人の湯ということで日帰り温泉も人気なので、もう少しあった方がいいような気がしました。
普段より人少なかったようなので、自分が使う分には支障がなかったですけどね。
ご協力いただいた、同じ時間に入ってたおばさまは同じ山口市から。
よく楊貴館で食事して半額入浴してるそうです。
伊勢エビやらアワビのプランがお気に入りだけど、今日は結婚式の余波でレストランでの提供がなかったのが残念だったとのこと。 -
湯あがりに休憩。
ロビーは前に宿泊した時とはお変わりないようでした。
でも、客室の方はアニバーサリーフロアができたりと色々プランが変わってるようです。
高いのは使えそうにないけれど、また泊ってみたいなあ・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 犬のおまわりさんさん 2009/11/24 22:02:27
- 確か・・・・・・・☆
- くに・クマさんこんばんは!!
そういえば、記念日一緒でしたよねぇ〜〜
おめでとうございます。
我が家は、なんだかバタバタしていて、今年は、
すっかりさっぱり、忘れちゃいました(笑)
ホントなら、岬で、のんびりしたかった。
ってな訳で、今年は、近場の応援・・・・
箱根へ行ってきました。
思っていたより、広くて、お風呂も多くて、
迷いまくりでしたが、貸切は、制覇してきました。
くに・クマさんや、なつ0905さんの旅行記で、
予習していたものの、極度の方向音痴のワタクシには、
1度では、覚え切れない。
でも、なかなか良かったです。
クマの爪あとは、ちょっと怖いですね。
山懐近くで、あった事件を思い出しました。
もうすぐ師走・・・・1年って早いです。
我が家は、もっとスピードが、早いかも〜
それでは、またおじゃまします。
wanwan(^。^)y-.。o○
- くに・クマさん からの返信 2009/11/25 00:29:11
- RE: 確か・・・・・・・☆
- 犬のおまわりさん、今晩は♪
> そういえば、記念日一緒でしたよねぇ〜〜
同じ月でしたよね。
お互いおめでとうございますです。
> 我が家は、なんだかバタバタしていて、今年は、
> すっかりさっぱり、忘れちゃいました(笑)
おめでたいバタバタはいいですよね。
うちは、お祝いのためというより、それをダシに使って動いてる感じです。
箱根で私が行っていると言えば・・・あそこですね。
正式オープンしてから行ってないので、いつかは、と思ってるんですが、あまりにあちこちオープンしていてなかなかいけません。
ずいぶん変わったと思うので、こちらも犬のおまわりさんの旅行記で予習復習させていただきます。
実際行くには、来年は京都に長崎に下関と西日本にオープン予定が多いので、かなり先にことになりそうですが・・・
> クマの爪あとは、ちょっと怖いですね。
> 山懐近くで、あった事件を思い出しました。
たしかに本物は怖いですよね。
そんなに新しい傷ではなかったようですが、行くまでの看板には「鹿・猿・熊がでます」なんて書いてありまして、本物の自然に囲まれたところでした。
箱根のお山でリフレッシュされて、これからの準備も順調に乗りきられること思います。
お互いよい年を・・・って、早すぎですね(笑)
それでは(^^)/~~~
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40