2009/08/17 - 2009/08/17
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でいめくと さん
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ポルトの街の発祥は紀元前八世紀ごろ。
そのころから地中海とを結ぶ重要な港だった。
ローマ軍が進駐すると、首都ブルガとローマを結ぶ拠点となる。
その時代この場所は「カレ」と呼ばれ、カレの港「ポルトゥ・カレ」がこの国の名ポルトガルとなった。
その後国王と教会は所領と裁判権を巡って対立。
結果、経済的にも劣勢に立たされた王家側は、その打開策としてエンリケ航海王子による遠征航海の道を選んだ。
マディラ島、北アフリカへの進出。
ヴァスコ・ダ・ガマによる喜望峰経由インド航路の開拓。
ブラジルの領有。
ポルトガルは全盛時代を迎える。
名実ともにポルトガル発祥の地、ポルト。
その中心を流れるドウロ川を訪れました。
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午後4時近く、ドウロ川縁りにやってきました。
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カイス・ダ・リベイラを目指して、東に向かいます。
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西側の方向
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人出の多い場所にやってきました。
カイス・ダ・リベイラに到着しました。 -
ワイナリーのサンデマン
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砂まみれのおじさんはゆっくり動いてました。
ピンクの服の子はちょっと怖がってた。 -
カラフルな建物が青空に映えます。
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いい天気だなー。テントの所はレストランです。
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日差しは強いですが、川風が気持ちいいです。
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ドン・ルイス?世橋がきれいです。
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橋を渡って対岸に向かいます。
橋のうえは結構行きかう人たちで混雑していました。 -
逆光できらめく川面
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地元の子たちが川にダイブ!
連続写真にしてみました。 -
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアにやってきました。
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停泊するワイン運搬用の舟。
専ら宣伝のためらしい。 -
これぞポルト!の風景
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川の流れは結構急なようです。
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絵のような風景が川縁にずっと続きます。
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左の塔がクレリゴス教会。
右に見えるのはサン・ロレンソ教会 -
賑わっている対岸のカイス・ダ・リベイラ
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ワイナリー・サンデマンの舟
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この景色、ずっと見ていたい。
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サンデマンの中をちょっと見学した後、横のお店で休憩。
ワイナリーなのにビールを注文しました。 -
左奥にノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院が見えます。
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見飽きることのない川景色
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イチオシ
舟に乗るのも気持ち良さそうです。
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景色を堪能したので一旦ホテルに戻ることにします。
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ドン・ルイス?世橋。
エッフェルの弟子であるベルギー人技師が設計した二重構造の橋は高さが68mもあります。 -
明るいですが午後6時すぎです。
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午後8時過ぎホテルで休憩後、夕景を見るため再び出発。
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これまで通らなかった道を進んでいます。
夕陽を浴びて一層色が濃くなりました。 -
サンフランシスコ教会
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再度ドウロ川に到着
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川沿いのレストランはどこも満席
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午後8時40分、対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアに再びやって来ました。
丁度綺麗な日没の時間。 -
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涼しい風が吹くようになりました。
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夜になると人通りは少ない。
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ドン・ルイス?世橋にも照明が灯ります。
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晴れてくれたおかげでこんなに綺麗な夕焼けを見ることができました。
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夜9時ちょうどのドウロ川
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遅くなって来たので、そろそろ戻ることにします。
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カイス・ダ・リベイラから対岸の夜景
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サンベント駅横のコングレガドス教会
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クレリゴス教会の夜景
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ホテル近くのカフェ・グアラニー
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市庁舎。変なオブジェが邪魔でした。
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翌朝のホテル インファンテ・デ・サグレス。
ゆっくり朝食の後地下鉄で空港へ。 -
11時45分発のルフトハンザで乗り継ぎのフランクフルトに向かいます。
ポルトガルともこれでお別れ。
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