2009/08/04 - 2009/08/10
4240位(同エリア5347件中)
ちゃおさん
北京には市の西北、北京動物園を越えて、更に北京大学、精華大学の先に円明園、頤和園の二つの広大な庭園が隣り合わせにある。
今日は最初に円明園から入り、次に頤和園に回る予定でここへ来たが、円明園自体が既に広大な敷地を有していて、回遊式の5つの湖の縁を歩くだけでも優に1時間以上はかかってしまった。
この円明園、先にも触れたように清朝時代には「長春園」、「綺春園」の3つの園に別れていたが、最近、この3つを一つの庭園「円明園」として今から2年前の2007年に開業されたものである。
園の説明にもあるが、1860年、英仏連合軍によりこの庭園は破壊され、暫らく破壊されたままの状態にあったが、中国政府(北京市か知れない)により整備され、今は庶民、観光客に開放されている。
入園料は25元、約400円。園内のボートは1時間40元。公園にしては少し高い気もするが、あちこちに掃除人がいたり、電動車が走っていたり、休憩ベンチは数多くあり、静かな湖で1日散策し、読書をするだけでも充分元の取れる料金だった。
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「円明園」の石の彫刻。
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清朝時代には湖を囲んで多くの建物が建てられていた。
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「円明園」全体の図。「長春園」、「綺春園」に記載も見える。
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「綺春園」の蓮池と橋。
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雍正帝の頃、この場所に館が建てられたが、英仏軍のより壊されたとの石碑。
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ここにあった建物は雍正帝の頃のものだったが、1860年、英・法聯軍乃役により壊された、との碑。
法は法蘭西(フランス)の法である。 -
むくげの花が今盛んに咲いていた。
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中国らしく、梅の木もあちこちにあった。
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日本の公園では梅の実などいつの間にか誰かに取られてしますが、ここでは熟しても取っていく人もいない。
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中国人のやや嫌味になるが、置石風のスピーカーからは小鳥の鳴き声が聞こえてくる。
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