2009/07/05 - 2009/07/06
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murenekoさん
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青森一人旅3&4日目。
・黄金崎不老ふ死温泉の露天風呂!
・十二湖、青池のコバルトブルー!
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今日の宿である「黄金崎不老ふ死温泉」に向かう。 白神ラインを徐行しながら突っ切るのも、迂回して行くのも、それほど時間が変わらないらしく(とはいえ、津軽峠から戻っているので、戻る分、時間ロスだけど)、津軽西海岸沿いに行くことに。
岩木山を横目に車を走らせ続け、国道101号線に出る。津軽西海岸を走る国道101号線は、五能線と何度も交差しながら、海岸沿いを進んで行く。通行量も少なく、快適ドライブ♪
途中、「千畳敷」に立ち寄って休憩。 -
千畳敷の鷲岩。
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「黄金崎不老ふ死温泉」に到着。
日本海を望む超絶景の露天風呂をテレビで見て以来、来てみたかった温泉のひとつ。シングルルームもあるのでお一人様OK(朝夕付き1泊で1万円以下でした)。 -
部屋に案内される時に、「露天風呂、お客様はこん浴の方にお入りください」と言われて、なぜこん浴好きとばれたのだ!?と思ったが(笑)、ここは、男湯がなく、「こん浴」と「女湯」に分かれているので、男性はこん浴の方になるのだ。
というか、わざわざこん浴に入る女性はいないと思われるので、この分け方に意味はあるの?? -
夏はブヨに噛まれることがあるという注意チラシが
貼ってます。あまり肌を露出しないように湯船に浸かりましょう。ブヨブヨ。 -
さっそく、露天風呂に直行。日本海を眼前に臨む茶褐色の露天風呂は絶景かな♪
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露天風呂につかりながら日本海に沈む夕陽を眺めるのは至福の時間・・と思ったが、夕陽は下の方の雲に沈んで行った。
海に沈む夕陽はめったに見られないんだろうな・・ -
日没の時間が近付くとかなりの人が集まって来たので、外に出て、夕陽を眺める。
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館内に、嵐で海の中に沈む露天風呂の写真が飾ってあった(平成16年11月26日)
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もしもツアーズ。
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夕食は、海の幸あり、アワビありと豪華!
こういうホテルで一人で食べるのはちょっと寂しいんだけどね・・。
海辺露天風呂は日没までなので、館内の展望風呂に入って就寝。
翌朝、朝食時間を狙って海辺の露天風呂にいていると、2人くらいしかおらず、ほぼ貸切。朝一が狙い目かも。 -
車で十二湖駅へ。五能線の列車を写真に撮りたかったけれど、一日に数本しか停車せず、時間が合わなさそうだった。
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五能線。「リゾート白神」に乗ってみたかったな。
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十二湖の「日本キャニオン」を見に行く。
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昭和28年10月22日、当地を訪れた探検家の岸衛さん(当時、国立公園審議委員)によって、アメリカ合衆国のグランドキャニオンにちなんで命名されたそうです。
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本場のグランドキャニオンを見たことはないけれど、さすがに、スケールがミニなのかな?
ちなみに、ここは世界遺産地域に入っていないらしい。 -
「八景の池」。鯉が泳いでいます。
十二湖の湖を見て回る。広大なブナの森に点在するは33の湖沼があるのだけれど、「大崩」から見ると12個に見える」ことから「十二湖」というらしい。・・三十三湖でいいやん・・。ちなみに、面積が10,000平方メートルを超える湖沼数は12個あるらしい。 -
二つ目の池。
二つ目に見ました。 -
王池。
大きいです。 -
王池湖畔の売店の檻の中になぜか、ツキノワグマが飼われていた。
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ツキノワグマ。
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越口の池。
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中の池。
中の人。 -
落口の池。
ラ、ラッコのいけ?
「おちくち」の池だそうです。 -
がま池。
奥まで進んで行くと、白神ラインへの分岐点があった。一方通行の道を進んで行くと、車両進入禁止となり、行き止まりの先に「有料駐車場」。しかも「転回禁止」と書いてある・・。駐車料金400円。
おそらく、駐車場に止めずにグルっと回って戻ってくれば、駐車料金は取られないんだろうけれど、ここまで来たら、まぁ、戻るの面倒くさいや、と払ってしまうんじゃないかなぁ。駐車代金を払うのは仕方ないのだけれど、なんか、やり方が好きじゃない。テンション下がるなぁ・・。自然保存のためとかに使うのならば、十二湖の入り口で料金徴収したらいいんじゃない? -
鶏頭場(けとば)の池。
駐車場のあたりは、鶏頭場の池、青池、湧壺の池を回って、十二湖庵でお茶を飲むモデルコースの出発点となるのだけれど、さらに1〜2km歩いても可ならば、少し手前のビジターセンター前の駐車場(10台程度。ビジターセンター用だろうから、混んでいる時はやめといた方がいいかもしれないけれど)か、ビジターセンターから1kmほど戻った王池の所のでっかい駐車場(30台程度)なら無料で駐車できる。モデルコースも、「落口の池」の辺まで歩くのだから、手前から池を見て歩いてもそんなに変わらないと思う。
ま、400円くらいケチんな、って話かもしれませんが・・。 -
気を取り直して、十二湖の中でも、特に有名な「青池」を見に行く。
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ウッドデッキからの見物。その名前の通り「青い池」なのだけど、この青さの原因は未解明らしいです。
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深度9mもあるのに、ブナの木々が水面に反射し、底に沈んだブナも見えて、なんとも不思議な感じ。
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摩周湖近くの神の子池に似ているかなぁ、とも思ったけれど、もっと深いし、この「青い感じ」は、なかなか見られないと思う。
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少し歩くと、「沸壺の池(わきつぼのいけ)」があり、こちらは青池に比べて知名度は低いながらも、青池に似た感じ。
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物産館「キョロロ」でブルーベリーソフトクリームを食す。キョロロとは、カワセミ科のアカショウビンの鳴き声。
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白神の森を歩いていると、時折、「キョロロロロ・・」という鳴き声が聞こえてきた。「なーがーい、あいだ〜♪」それはキロロだ。
アカショウビンの写真を撮りたかったけれど、姿は見えなかった。 -
十二湖を後にする。
五能線と海岸線を見ながらドライブ。 -
途中、「千畳敷海岸」の飲食店でお昼ご飯。でっかい「イカ焼き定食」を食す。サザエの壷焼きを追加で注文(250円くらいだったかな?)
おなかを膨らませて、くろくまの滝に立ち寄り、空港に向かって走り出す。 -
舞の海の出身地らしい鰺ヶ沢町の「鰺ヶ沢相撲館」に寄り道して休憩。「海の駅わんど」という建物内にある。「道の駅」じゃなくて、「海の駅」なのか・・。
レンタカー屋が青森空港有料道の中にあるため、レンタカーを返すのに200円で有料道路に入らねばならない。なんか、気に食わないなぁ・・。 -
青森空港で「味噌カレー牛乳ラーメン」を食して青森食べ納め。なんでも入れればいいってもんじゃない・・と思ったけれど、青森市名物らしいので、注文(地元名物に弱い・・)。
基本カレーの味が強いが、美味しかった♪
こうして、初の青森一人旅を終えた。階段国道とかに、いつか行ってみたいな・・
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