2009/11/03 - 2009/11/03
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falcoさん
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ROCは夜に開催されるイベントなので、昼間は北京動物園に行きました。
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ホテルは朝食付きプランにしたので、ホテルのレストランでバイキング形式の朝食を食べることが出来ます。中に入ると、喫煙、禁煙を聞かれたので、喫煙席に案内して貰いましたが、場所が分かれているだけで特に仕切られているようではありませんでした。
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バイキングの種類は中国のホテルと言うことで、中国のものがかなりの種類置いてありました。しかし、名前だけ見ても何か良く分からないものも多かったので、オムレツを作ってもらい、後はパン、フルーツなどの無難なアメリカンスタイルの朝食にしました。
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ロビーまでSさんが迎えに来てくれ、一緒に地下鉄に乗ります。北京の地下鉄の料金は、距離に関係なく一律2元でカード式のチケットになっています。この1回限りのチケットとは別に日本のsuicaのようなプリベイト式のカードもあるのですが、次はいつ北京に来るか分からないので、今回の滞在では毎回チケットを買って乗りました。ちなみに自動券売機では、大きい額の紙幣はほとんど読み取り出来ず、少額紙幣もしくはコインでないと、チケットを購入することが出来ませんでした。
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地下鉄を乗り継いでやって来たのは、北京動物園です。今日は午前9時頃に到着するように来ましたが、動物園自体は午前7時からオープンしているようです。ここは元々1908年に西太后が趣味で作った万勝園というのが始まりで、北京動物園という名称になったのは1955年のことだそうです。
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動物園には北京海洋館という水族館も併設されていて、
入場料は動物園だけだと20元なのが、水族館も合わせると120元になります。120元でも日本円にするとそんなに高くはないですが、動物園だけの20元というのと比べると、かなり高く感じます。 -
中に入ってすぐの広場にはパンダの人形がかなりの数並べられていました。良く見てみると、紙粘土で作ったものに色を塗っているようなので、何かコンテストのようなものがあったのかもしれません。大きいサイズの物には、ドラえもんやピカチュウと思われるものもありました。
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園内の敷地はとても広くて全て見て回ろうとすると、かなりの時間が掛かりそうなので、とりあえず一番メインの目的である、パンダ舎へ向かいます。
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僕たちが購入したチケットには含まれているのですが、パンダ舎も別料金で入り口でチケットを見せなければなりません。
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入り口でチケットを見せて中に入ると、屋外展示のところに人だかりが出来ていたので、そちらの方に行ってみました。すると、まだ雪の残る斜面で座って笹を食べるパンダがいました。生でパンダを見るのは十数年ぶりで2回目だし、1回目の時はほとんど動かなかったので、動いているパンダを見るのは初めてと言っても良いかもしれません。
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しばらく見ていると食後の運動なのか、かなり動き回って見ている人の目を楽しませてくれます。この頃には周りには多くの人が集まって、パンダを眺めていました。やはりパンダはどこでも人気があるようです。
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最初に見た動き回るパンダとは違って、太陽の陽が当たる場所にいたパンダは、とても気持ちよさそうに寝ていました。
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屋内展示場にも何頭かのパンダがいて、ほとんどは隅っこの方でじっとしていましたが、何頭かは美味しそうに笹を食べていました。
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中国の人は銅像などの像が好きなのか、色んな場所に像があり、パンダ舎の前にもパンダの像がありました。昨日の夜はかなり気温が下がったのか、像の周りの池には氷が張っていました。
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パンダ舎を出た後は途中にいる動物たちを見ながら、水族館の方へ向かいます。レッサーパンダを写真に撮ろうとすると、動きが速くてなかなかこれはという写真が撮れませんでした。
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孫悟空のモデルと言われている金絲猴(キンシコウ)です。なかなかカメラの方を向いてくれず、横顔の写真になってしまいました。
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シベリア・タイガーもいましたが、壁際で日光浴をしているのか、動くこともなくまどろんでいるようでした。壁がかなり高くて、フェンスから身を乗り出さないとダメで、写真を撮るのにも苦労しました。
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良く見なかったので、多分トラだと思うのですが、超巨大な像がありました。Sさんの話では、中国の人は何でも大きい物が好きとのことでした。
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そこそこの距離を歩いて、水族館の前までやって来ました。すでに開館している時間なのですが、あまり人の気配が感じられません。
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水族館の前には、怪しげなキャラクターの子供用の乗り物が並べてあり、その横では係員と思われる人が座っていましたが、客は一人もいないのでとても暇そうにしていました。
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建物のすぐ前までやって来ましたが、係員がまだ掃除をしているような状況です。とりあえず、入り口でチケットを見せると入場することが出来たので、そのまま中に入る順路に沿って進むことにします。
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