2008/02 - 2008/04
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foxxomokさん
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参考になったり、行ってみたいなぁ、なんて思ってくれれば幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク
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ノーンカーイからバスに乗り込み、橋を渡ってラオスへ突入するところです。乗客は殆どがタイ人。買い出しに行くって感じに見えました。
この時自分が持ってた数年前のガイドブックには、入国するのにお金が必要だと書いてあったのに、この時は日本人だけは完全無料になってました。
自民党も東南アジア重視だったんですね、実は。 -
ラオス側国境。町から結構離れたところにあって、乗合のソンテウか、チャーターで最寄りの首都ビエンチャンまで行ってもらいます。もちろん外国人料金だけど、仕方ないっす。安い乗合ソンテウを使用。
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というわけで、町の中心っぽいところにやってきました。手元の地図で地元人に現在地を教えてもらい、宿探しに翻弄。しかし、意外と苦戦。
満室か、エアコンの高級な部屋しか空いてないゲストハウスばっかり。予算上、一泊1000円が限度でした。それでもタイで泊ってたとこより高いのに・・・。 -
結局、ちょっといい感じのここに決まりました。ファンの部屋で1000円くらい(10万Kip)。もちろん割高だけど、正直そうとうバテてました。
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部屋は想像以上に清潔。この一泊目で、「ラオス楽勝」という油断が。。。かなり後の地方巡りでは、マジで死にそうな目に会うのでした。
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宿でパチンコ台見つけた!かなり前の物みたいだけど。。。
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ここが本当に首都??ってな感じの町並み。基本、平屋です。でも、意外にも外国人観光客が多く、90%くらいがフランス人。フランスの植民地だったんだって。店にもフランス語を話す店員が結構いました。
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ビエンチャンの寺は、ギラついてるか、ひたすらシックか両極端という印象。ここはシックな例。
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まさに東南アジアっていう雰囲気。大好きです。寺の敷地内がこんな感じです。なんていう名前の寺かは忘れました。
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looks like ウズラの卵。多分お金を置いて勝手に持っていくシステム。そういえば、肉料理があんまりなかったから、貴重なタンパク源なのかも。
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屋根の装飾がタイと違う。なんかタイよりもミャンマーをイメージする作り。
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後光の様なものが蛇なのは、タイ北部から北に行くにつれて多くなった気がする。宗派か何かなのかな?
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日本で言うところの神棚みたいな物なのでしょう。結構軒先にちっちゃい祭壇があります。
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若い僧侶が仏像の掃除をしています。
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こちらはギラついた寺院の例。後ろのは電飾でグルグル回ってます。
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壁にはびっしりと説法の様な絵が。
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ビルマっぽーい。
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ちょっと町から外れると、この有様。夜は危なそう。
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菩提樹の下で子供たちが遊んでる。手作りのブランコがすごくほのぼのしてて素朴です。
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メコン川流域。しかし、乾季のため水量が激減して中州みたいになってるとのこと。ラオスでの最初の目標は、メコン川に沈む夕日を眺めながらbeer lao(ラオスビール)を飲むこと。間に合うか。
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間に合わなそうだったので、やらせの1枚。メコン川は遥か先です。
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中州に入れそうな橋(?)発見!行けるとこまで行く決意。
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縦方向は気が滅入るような長さ。これは無理。
飛んできた花粉が根付いて芽をだしてる。 -
仕方なしに横方向に進んで突き当り。一応夕日は見えるけど、ここは中途半端すぎ。先っぽに行きてー!!
後日のリベンジを決意。 -
夕飯は川沿いの屋台で。ちゃんとしたレストランよりもこっちの方が趣があっていいです。それに安いし十分清潔。ちなみに、ここのオーナーは日本語ペラペラ。学生時代まで日本にいて、法政大学を出たのだそう。明るくて親切な人です。
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