2009/11/01 - 2009/11/02
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CLIPさん
Part2からの続き>>
1日目の上空滞在の旅を終えて札幌市内のホテルでつかの間の休息の時間を過ごし、夜が明けました。。
前日の夜、雨から雪が降りこの日が今年初めての初雪だった。
乗継のような飛行を思ったより疲れもありゆっくりと眠りについた。
翌朝2日目の朝を迎えました。やっぱり北海道ですね
窓際は冷たい空気が漂っています。
出発の時間は9時過ぎなのそれまでに準備と朝食を頂きました。
ちなみにこのツアーではグレードを上げるとJRタワーホテル日航になるようです。
本日は、札幌から新千歳空港へと移動します。10月まで丘珠空港からでしたが、ダイヤの関係から11月からは新千歳になったようです
電車で新千歳空港へと移動します。
本日もゆっくり上空滞在旅をしたいと思います。
2日目のフライト
札幌駅−−−新千歳空港 快速エアポート号
1.札幌新千歳1115 −釧路 1200 HAC2725 SAAB340B
2.釧路 1305 −函館 1420 HAC2784 SAAB340B
3.函館 1940 −東京 羽田 2110 JAL1170 B747-400国際線仕様
JAL 日本航空 http://www.jal.co.jp/
HAC 北海道エアシステム http://www.hac-air.co.jp/
宿泊先
ホテルグレスリー札幌 ワシントンホテル
http://www.gracery.com/sapporo/
Tour Agent
ジャルツアーズ
この旅行記の参加ツアー内容は、
JAL旬感旅行
日本上空滞在旅行「HACで飛ぶ 北海道・おおぞら紀行 2日間」
http://www.jal.co.jp/domtour/shunkan/course/336/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日の朝はすごーーく天気よい
昨日天気とは違いますね
でも、これも朝方だけでした。。。 -
ホテルをチェックアウトし
電車で新千歳空港に移動します。
早速札幌駅へ移動です。
ちなみに今日は平日なので通勤客が多いですね -
快速エアポートで向かいます
所要時間は約30分ほどです -
こちらがこれから乗る電車
びっくりしたのは
利用客が多いですね。 -
天気を気にしながら車窓を眺める
-
あっという間に新千歳空港駅に到着
ターミナルへ移動です -
フライトインフォメーションを確認
本日最初のフライトは、
釧路行き HAC2725便です
時間があったのでラウンジで休憩を撮りました。。 -
セキュリティ検査を通過して搭乗ゲートへ
17Bです -
搭乗ゲートへ向かいます
-
窓越しに見える飛行機はいいですね
B747-400 -
搭乗口です。
主要空港なので看板もデジタルです -
新千歳空港は離れたエプロンに駐機されているのでバスで移動です。
-
新千歳空港を全望できますね
-
HAC機が2機止まっていました。
出発を待っていました。
この時期は増便していたようです。 -
搭乗機はいつでも乗客を受け入れる準備をしていました。
ちなみに釧路に着いてから気づきましたが、最初に乗る釧路行きは昨日に続いてJA02HC機でした
昨日は丘珠空港で別れたのですがどうやら新千歳まで回送されてきたようですね。
まさか、ここにいると思いませんでした。 -
駐機しているもう1機が機体番号JA01HC
次の釧路行きとなる機体です。 -
この距離で飛行機が見れるのはHAC便に乗るからこそですね
-
バスがついていよいよ搭乗です
-
新千歳を予定通り出発です。
-
平日の釧路行きは1日4便あります
ビジネス路線という感じです。 -
スカイブルーを見ることができます。
ちなみに普段から低空のSAAB340Bは雲の上を飛行することはあまりないようです。 -
飛行時間30分
そろそろ釧路空港に着陸です。 -
釧路空港到着 総称:たんちょう釧路空港です。
昨日の5区間と釧路まで一緒だったJA02HC
ここでお別れです。 -
こちらが空港ビル
係員がほとんどいない
けど、入口まで歩く、、、
天気がいいですね。。。 -
こちらはJALカウンター
隣にはチェックインカウンターがあるのですが
就航便のない時間帯は暇なのようです。。。
ここで函館の帰りの便がクラスJに切り替えられるか
確認。
手続き函館空港になりますが、空席があるということでリクエストを入れてもらうことに
この時期の機体変更で行きと同じ国際線使用らしいという情報を聞き確認。
ちなみに他の同ツアー客も同じ手続きを行っていました -
空港の外にて
たんちょうのレプリカがいいですね -
ビル内3階へ
意外とコンパクトな空港です。 -
展望デッキへ ちなみに有料です100円です。
飛行機ファンにやさしいフェンスがなく手すりも低いので飛行機を見渡すことができます。 -
少し休息時間があったのか、休憩中です。
でも、扉は開いたままでカーテンロールが降ろされています。
JA02HC機はこのあと札幌新千歳へ折返し便となります。 -
海に近いので風が強いですよ。。。
でも今日は天気がいいですね。。。。 -
時間がありましたので昼食を
せっかくなので阿寒ポーク丼をいただくことに
余談ですけど北海道では豚丼が牛丼よりメジャーらしいとか -
ちなみにこんなメニューもあります
鯨の刺身
時間がないので次の機会に -
食事中にJA02HCが出発しました
「ありがとう。。。」と別れを告げました。。
さて、次の函館まで載せる飛行機は、、、 -
食事の後はちょっと買い物してから
いよいよこのツアー最後のレグ函館行きHAC2784便です
この区間がHACで一番の長距離路線です。
そしてこのフライトインフォメーションがエメラルドグリーンです。
他の空港と違いますね。。。 -
いよいよ搭乗です。
路線の中では一番少ないのですが、一番楽しめる路線ですね
搭乗ゲートヘ
ちなみにHAC便もタッチ&ゴーのチケットレス対応が始まったようです。 -
長い搭乗デッキを歩き、、、
-
ツアーでの最後の搭乗機です。
あれ?札幌新千歳にいたJA01HC機でした。
風吹く寒さ搭乗です。 -
機内にて
レザー系のシートです。 -
いよいよ出発です。
-
離陸して15分後
順調に飛行です
函館までのルートですが、ジェット機だと海沿いから南下するのですが、プロペラ機なのでルートは釧路−札幌周辺・丘珠−函館の直角ルートです。 -
HACが刊行しいてる機内しFLY HACです
地元情報が充実しています -
車窓眺める光景はどの飛行機でも同じですね。
-
一路北上しているので雪景色に変わりました。。。
-
この機に搭載されているカード
-
シートカバー HACでなくJALでした。。。
-
天気がちょうどよいのか雲を眺めてみる光景もいいですね。
ちなみに釧路−函館線は乗客が7名だけなのでとてもの軽く良く揺れます。
連日のフライトという状況は疲れを見せて
束の間の眠りに着いてしまいました。。。 -
ここで余談
SAAB340B 3列シート1*2 1列12席(但し、1列のみ11席 乗務員3名の乗員38名が定員
なのでA列とC列が窓側です
席によっては窓がない個所があります
荷物も片側だけなので大きな荷物は入りません。
今回のツアーでは席を事前予約できます。
乗客は一番後ろから割り当てられるようです。
これも重心を保つためだとか -
そして、機内です
後ろの席だったので見渡せます
ジェット機に比べるとコンパクトです。
ちなみに室内照明はプロペラの発電によって賄われています。そのため、出発と到着時は日中は照明が切られます。 -
そろそろ函館空港へと着陸です
-
そして、定刻通り函館空港に着陸。
HACの上空滞在ツアーが終わりました。
飛行機ってよーーく見るとかわいいですね -
ちょうど東京行きが出発の準備をしていました
数十メートル先にB747-400に注記されています。
至近距離で地上から見る光景はなかなかないですね -
別の角度から
やっぱりジャンボはでかいですね -
空港ビルへと向かいます
-
一度、預けた荷物をピックアップします。
-
函館空港到着口 インフォメーションボード
早着だけど定刻表示でした。。。 -
再び東京行のクラスJ席への切り替えと手荷物を預けて
ここからは函館市内観光です
天気が気になるところですが、函館市内中心部へ
バスで向かいます。 -
着いた場所はベイサイド・赤レンガ倉庫街です
-
赤レンガ倉庫から望む函館山
-
街はすっかり色づいていました。
-
足湯がありました。。
寒いので手を入れると暖かい。。。 -
散策しているうちに寒くなり
そして、雪が降り始めました
今年の初雪です -
歩いていると見つけました
摩周丸です
かつての青函連絡船です
私も1度だけ乗船したことがあるのですが、その時の船が摩周丸でした。
かつては函館駅から乗り継ぎのように青函連絡船に乗る光景がありました。 -
歩いての散策は函館駅へ
空港に戻る前に軽食を頂くことに -
ここではかに飯定食を頂きました
やっぱりおいしいです。。 -
すっかり夜も更けて気温が下がり寒くなる。。。
夜景もきれいですがちょっと寂しいかなぁ -
予定よりも早く空港へ戻ることに
空港で最後にお土産を買いつけてラウンジで休憩することに -
函館空港チェックインカウンターです。
奥尻と函館にはJALロゴではなくHACロゴが付いています。 -
フライトインフォメーションを確認
函館空港最終便 JAL1170便が搭乗便です -
ラウンジで1時間ほど休息をとり
再びフライトインフォメーションを見ると
最終便のみ
空港にはこのJAL便を利用する客と見送りの人たちだけです。 -
セキュリティ検査を通過すると
これまで見た函館空港の中で一番混雑していました。
それもそのはずですB747−400なので400人ほどの乗客が待っています。
どう見ても一番集客性のある時間帯です。 -
このたび最後の搭乗便です
JAL 1170便 東京行き B747-400 国際線仕様 -
ガラスで反射しておりますが
搭乗機です。 -
今回もアッパーデッキ クラスJ席です。
1階席と違い静かです。
帰りも楽ちんシートで一休みです。
搭乗が終わったかと思えば、1名様を待っています。。とアナウンスが流れ、まだ出発しない。。。
5分経過。
そしたら機長からアナウンス
「ご搭乗ありがとうございます〜羽田空港周辺混雑により当便は、出発時間を20:05以降の出発と管制指示がありました。。。しばらくこのままお待ちください」
とアナウンスが流れる。
どうやら羽田空港周辺が混雑しているが搭乗開始後にわかったようで全員機内で15分ほど待つ状態となりました。
駐機10分。その後、トーイング開始
待ち時間も長いのでセイフティービデオもよく見て
出発を待つ、
滑走路へと移動し 時刻20:05。滑走路で一時停止していた機体のエンジン出力が上がりTake off
函館の夜景を横目に東京へ出発しました。 -
機内では快適なフライト。
-
定刻10分遅延
着いたら大人数が到着フロアへ大移動です -
JALカウンター
ディスプレイにはビデオが流れていました。。 -
出発便がない北ウィングは静かです
-
到着便インフォメーションボード
-
1泊2日の上空滞在旅行は終わりました
このあとは、、、
余暇もありましたので羽田エクセルホテルに宿泊
連絡バスで移動です
この後は次の旅行記へ
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