2009/08/04 - 2009/08/10
4240位(同エリア5347件中)
ちゃおさん
さて、温浴のシャワーでサッパリし、表の屋台で栄養満点の朝食も食べた。五台山の食事に較べたら、屋台とは言え、矢張り北京の方が格段に美味しい。
簡易宿に戻り、いや、宿と言ってもここには管理人も居なければ、フロントのようなものも無いので、鍵を部屋のベッドの上に置いて、取り敢えず、今晩泊まる予定のRed Wallホテルへ行くことにする。
このホテルは日本を出る前にAgodaで予約した4星ホテル。中国・北京の最後の夜位は少しばかり良いホテルに泊まろうと、予約したのだが、予約の紙をタクシー運転手に見せても、誰も分らない。それもその筈、英語で書いてあったら、分りっこない。
そこで、Red Wall だから「赤壁」のこと、僕もこの名前に惹かれてこのホテルに決めたのだが、予約表の余白に漢字で「赤壁」と書いても運転手には通じない。何人か運転手も代えても同じこと。
先日夜の大同で陥ったと同じ状況に陥った。Agodaのホテルだからけっこう有名と思うが、誰も分らない。
そこで昨夜のバスターミナル前の旅社ホテルに行き、フロントで聞いてみるが、同業者のクセに分らないという。聞くとバスターミナルの中にインフォーメーション・センターがあるとのこと。
センターの受付嬢はかなり流暢な英語を話すが、その肝心のホテルがある通りの英語表記を漢字にできない。というか、予約表に書いてあるNorth Sha tan という通り名を知らないのだ。だから漢字で書きようがない。
Dongcheng DistrictはDongが東で、chengが城、だから「東城区」で、紫禁城の東側にあることは自分でも分る。ただ肝心のShaTanが分らないと、タクシー運転手に示しようがない。
途方に暮れていると、一人のインテリ風の婦人がカウンターまでやってきて、Shatanは謝蛋とのこと。予約表の上に漢字で書いてくれて、漸くタクシーに乗ることができた。
ここは六里橋バスターミナル。北京の西側にあり、天安門前の大通りを横切って、東地区へ行くので、タクシーの中から丁度具合よく朝の観光もできた。
7時過ぎのまだ早い時間、既に大勢の観光客が天安門前広場に集まっている。日本の15倍の民が住む中国。地方からのお登りさんも、この首都北京へ大挙して押し寄せているのだろう。
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