2009/08/29 - 2009/08/29
3042位(同エリア5330件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,093,902アクセス
- フォロワー65人
8月29日。
次男坊いわく、北京に来るのは20何年か振りだそうです。
ただ、以前に出かけた時は、中国の時代も生活環境も、現在の様子と全く別世界。
なので、彼にとっての北京行きは、実質上初めてみたいなものだそうです。
次男坊の列車は、深圳発14:13北京西駅到着のT108次寝台特急。
この時期、この列車のシートが3日前に買えたと言うのも凄い事だったのですが、
どうせなら、同じ深圳にいる自分の父親、画家爺ぃさんの席も手配できなかったのか…
と、正直な気持ち思いました。
個別で手配してみましたが、大陸中が夏休みの今、余剰分など有るはずもなく、
次男坊が買えた事自体不思議なくらい、かなりきつい情況でした。
さて、本日出迎えた後、連日予定で目一杯なので、折角良い天気でしたので、
今夜中に済ませられるようなポイントは、今日中に済ませておこうと思います。
では、旅游ビッグロードの開始です!
-
朝起きると、意外にも外は曇っていました。
-
予報とかなり違う様子にがっかりです。
まあ、旅行での天気は本人の運ですから、曇りでも仕方なしと言う事ですね。 -
雨がないのでまだ良いです。
と言う事で、幸先悪い感じがしましたが、、、 -
3時間後の2時には、何てこと無く晴れちゃいました!
-
今日のT108次列車ですが、既に1時間以上遅れていると、次男坊から午前中に携帯メールに入っていました。
となると、3時半以降の到着ですね。列車が到着するのは北京西駅なので、時間はあと1時間以上有りますが、ボチボチ出掛ける事にしました。
家を出るのが、時刻表上の到着時間より遅いのも変な感じです。でも、もし携帯が無けりゃ、駅でひたすら待つ所だったんですよね。ホント便利な時代です。 -
歩道橋の小物売りおばちゃん。
これって、結構売れるんですよね。
ただ、物に期待してはいけません!
以前3元の靴下を買いましたが、左右の長さが違って居ました…(^灬^; -
北京駅なら家の前からも乗れる29路なのですが、北京西駅へは、以前のバス停光明橋東から出る52路に乗ります。
画像右端に、勁松801号棟が見えています。 -
道が混みまくってて、何と53分も掛かっちゃいました・・・
北京駅だったら10分で良いんですけど・・・ -
あららららら・・・
こりゃ凄いわ。。。
駅に空きスペースがないほどの人が。 -
この世界では、日本の常識なんて通じません。
こんな風にどこで座ってもOK!
通路や切符売り場では、人と人の距離は「親友」状態。
スリなのかぶつかったのかも判らない情況です。
ポケットに何も入れない事、本来それが鉄則です。
気取って財布など持っていたなら、「盗って下さい」とアピールしているようなもの。まあ、北京は広州ほど酷くないので、神経質になる必要もありませんが。 -
少しは早めに来て、写真でも撮ってから入ろうと思って居ましたが、あと10分ほどしかありません。
サッサと站台票(入場券)を買ってホームへ向かいましょう! -
午前中に短信で、1時間以上遅れていると連絡を貰っていたのですが、バスの中で受けた連絡は3時半頃でした。最終的に変更された時間は3時38分ですね。
-
ホームの様子。
16号車厢なので、貨物と郵便車両の脇ですから、待っていると荷物が沢山待機しています。 -
北京西駅。
どこもかもでっかいです。 -
列車は東側から入ってきます。
実際の画像では、こっちからやって来ます。 -
あと5分ほど有りますので、ちょっとホームの端まで行ってみます。
-
ホームの端から見る景色って好きなんです。
-
もうすぐ到着なので「定位置(と、おぼしきところ)」に戻ってきました。
車両の姿カメラに納めて、列車に書かれている「16号」の位置で待っていると、あれれ?出てきません。
でも、この車両、カーテンが閉められていて変な感じ。なんか変だけど知っているような様子です。
ちょっと頭を後ろ(実際は先頭)へと向けてみると、見覚え有る「形」の人が立っています。
あらら、次男坊です。
駆け寄って車両を見てみると、これも16号車!!?
あああ〜、さっきのは、客車じゃなく列車員車両ですね!
紛らわしい!番号札外しとけ!っちゅうねん!! -
まあ、誤差1輌分で出会えたので良しと言う事で。。。(^灬^;
駅前で、お上りさんショットを。
前から言っていますが、この駅は「北向き」が正面なので、年中逆光です。
夕刻は、西から日が差して、画像のように顔半分は明るくなりますが、駅舎に日が当たる事がありません。 -
52路バスで戻ります。
北京西駅は、家から遠くて大変ですが、駅のインフラは北京駅の何十倍も合理的に出来ています。
駅舎を出ずにバスターミナルまでこられる設計になっています。
買ったばかりのトラの子40Dを出して、バスからの撮影準備に余年のない次男坊。 -
バス停は、バスを待つ人で混み混みでした。
こりゃ、4回ほど見送らなきゃ・・・と思って居ました。
「タクシーにしようか」と提案しましたが、「急がない、時間有るし」と言う事で、並んで待っていました。 -
3台目で乗れました。
乗る場所は、天安門が見られる側を知っているので、乗り込むドア側ではない方に座ります。
これで、見る景色全てが順光で見えるし、天安門の毛オヤジも真正面で拝めます(拝まないけど)。 -
新中国電信局ビル。
北京グランドハイアットホテルのマネ・・・? -
原(旧)中国電信局ビル。
中は既にカラッポのようです。 -
北京の老舗ホテル「民族飯店」。
駐在時は、移動の全てがタクシーだったので、場所の名前は判っても、地図上ではどこか知りませんでした。
ここのこの位置にあると言う事は、この2年の滞在で整理できた感じです。まあ、ここだけでなく、全ての思い出の場所が、地図上で判るようになりましたが。 -
西単。
旅行記でお散歩してみたい方はこちらへ!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10316185/ -
北京図書大厦。
先月の柳州から来た友人が、帰る前の日に写真集を買って帰った書店です。 -
中南海。
先月までは改装中でしたが、カバーが取り払われているので終わったようですね。 -
次は天安門・・・と思ったら、次男坊が「ビデオお願い!」と言って、カシオのコンデジを手渡してきました。
彼は写真を、こまはビデオを撮りました。 -
ちなみに、これは次男坊の撮った天安門を載せておきます。
-
北京飯店なので、王府井辺りです。
-
これが、東方新天地にあるグランドハイアット。
東単辺りを走行中です。 -
北京駅前を入り込んで、北京駅東へ向かうバス。
いつもの北京駅東口バス停の目印にもなっている、お馴染みのマリオットホテルが見えていますね。 -
そこから3つめ、光明橋東到着。
バス停の傍で見たQQ。
まつげが付けてありました! -
こま邸(「邸」かいな?)到着〜!
北京滞在中は、ここがホテル代わりです。 -
シャワーやおやつで50分ほど休憩し、丁度土曜日なので、先ずは潘家園へ出掛けようと言う事に。
早速、勁松中街バス停前で大都会の不思議が。
広州じゃ、こんな光景見かけませんから。
でも、ここからでは潘家園へ行きにくいので、光明橋東から34路に乗りました。 -
到着後軽く眺めて、余り興味じゃないってことで、スグに夕食へ向かいました。
-
潘家園橋西バス停付近では、路上パフォーマー達が。
歌や芝居はまだまだですが、絵や文字は「路上」とバカに出来ません。
このおっちゃんの書、かなりキてました。
若い兄ちゃんが、かなり真剣にしげしげと吟味中!
中国には、若くして文物好きが、日本の何百倍(仮想)も多いんです。 -
34路で光明楼まで3つめです。
そこからは百工坊時代の経路ですね。
久々の天玉大厦。
あ、行き先は、「北京=餃子」の代表、百工坊北隣にある「大連海鮮餃子館」です。 -
百工坊には正面玄関が2箇所有ります。
こちらは、余り撮ってない餃子館側の正面。 -
餃子屋では、2人で来るとオーダーに困ります。
3種類の餃子をそれぞれ「半分」ずつに、粉絲(春雨)堡などを。
このお粥のようなものですが、餃子を頼むと無料で付いてくる「谷谷(グォグォguo guo:谷子,小米粥)」ですね。
薬膳のような超薄味で、滋養強壮にバッチリなんですよ。
http://baike.baidu.com/view/172686.htm?fr=ala0 -
ここって、「材料だけを並べたサンプル」で注文するので、こんな風に出来上がってくるとは思いませんでした・・・
-
実際は、「粉絲堡」とは書かれていませんでしたので、炒め物と思って頼みました。
画像は「加工無し」の撮ったそのままの状態です。
上の画像もこんな感じでしたが、補正して現物色に近づけています。 -
軽く食事を済ませて、天気がよいので、鳥の巣の夜景を見に出掛ける事に!
北京体育館前から、地下鉄10号線のある勁松へ向かいます。 -
勁松站。
-
勁松は「始発駅」なので空いております。
-
北土城駅で8号線に乗り換えです。
-
景徳鎮の壺のような駅と記念撮影!
-
案内板を見て、「やっぱり壺やん〜♪」と思うのでした。
-
しかも2個並んでるし。
-
一駅乗ったら鳥の巣に近いですが、折角なので公園を縦断してきましょう!
-
駅広告にも歓迎されてます!?
-
駅の列車案内板は、他地区と同じ広告付きの液晶モニターです。
-
空いてます。
でも、帰る時は違うんですよね・・・ -
テーマパークじゃなく駅なの?って感じの、奥林匹克公園で降りると、、、
-
タワーの北側に出ます。
こっちは後ろ姿です。 -
色も変わって呉れます。(^灬^
-
赤と緑と青の3色かな?
-
駅側の様子。
ホント、ちょっとしたテーマパークですね。
昼間の様子はこちら!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10331974/ -
タワーの正面。
-
全灯してなかったのでもう一枚。
あらら、同じ色でした。。。 -
青もパチリ!
やはり3色のようです。 -
そして、その先には鳥の巣!
-
・・・っと、その前に、夜目立つ水立法を見て行きましょう!
-
前回の教訓を生かして、遠景は避けて傍からパチリ!
-
画家は写真がお好きの子孫なので、記念撮影も忘れません!
-
では、鳥の巣(国家体育場)へと向かいます。
-
「向かいます」と言っても、周辺から見るだけなので、「どこへ」と言う訳でもないのですが・・・
-
いつも撮ってる、一部分の拡大ショット。
-
で、やはり定番の角度は、この池越えでしょうね。
-
記念撮影もパチリ!
ストロボの反射板が上手く立っていませんでした。 -
三脚を次男坊に貸しているので、この時はこまは手撮りです。
-
「人物無し」の時は、欄干に乗せて手で押さえて固定しています。
なので、長時間露光が出来ませんので、空の色は出せませんでした。
尚、7月に出かけた時の条件を整えて撮ったショットはこちらです!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/16446125/src.html -
もう9時20分なので、このライトアップの照明が落とされるのは9時半ですので、三脚を付け替えたりしている時間はありません。
彼に思う存分撮って貰いましょう! -
帰りは、手前の駅「奥体中心」から乗ります。
-
地下鉄駅の天井は、駅毎に工夫が凝らしてあるので面白いですよ!
-
疲れましたか?
まだまだ始まったばかりですよ〜(初日ですし!)。 -
帰りですが、10号線が満員だったので、5号線に乗り換えて天壇東門まで来ました。
-
地下鉄の天壇東門の真上には、法華寺バス停があります。
そこから41路や707路で帰れますからね。
新光天地やSOHOのような豪華さなど皆無で下町色の濃い勁松ですが、まんざら捨てたモンじゃありません。 -
次男坊の40Dと、タムロンの新型手ぶれ補正付きの270mmで撮ると、同じ景色でもこんな差が・・・。(^灬^;
撮ってる時に丁度バスが通過しちゃったのですが、逆に面白い効果が出ましたね。
では、明日は市内のメイン所で、故宮と天壇、頤和園を外した小さめのスポットをウロウロします。
まあ、、、「小さめ」と言っても大きいんですけどね。
明日から足が悲鳴を上げそうです…(@@;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
80