2009/11/07 - 2009/11/07
197位(同エリア225件中)
miquitoさん
- miquitoさんTOP
- 旅行記46冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 114,531アクセス
- フォロワー1人
遊歩道散策に引き続き、洞川温泉のまちあるきをしました。
小さいまちですが、おちついた雰囲気でいい感じでした。
次くるときは一泊してみたいです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
-
遊歩道終点の橋のたもとに。ウォークラリーしているみたいです。
-
川の右岸(下流に向かって右側)の通りをのぼっていくと、小さなバスターミナル(写真右)と、観光案内所(左)がありました。
-
観光案内所の中です。おばちゃんが親切でした。タクシーは村に一台しかなく、運悪く外にでていると、すこし待たねばならないそうです。バスも基本的に一時間に一本です。
-
鍾乳洞があるなんて知りませんでした
-
山上川の様子
-
洞川八幡宮です
-
この看板のところから登ります。
いい加減な地図のようで、結構正確でした(折れ曲がる回数が) -
モノレールの下の駅です。このすぐ横をあるいて登ることもできます。コンクリートのいい道です
-
料金表と注意事項
のりたいね〜 -
しばらく待っていたのですが、なかなかきません。
あまり時間がないので、徒歩にて登ることにしました。 -
鍾乳洞ちかくには遊歩道への分かれ道があります
-
鍾乳洞入り口は景色がよいです。
世界遺産となっている参詣道の山々が見渡せます -
こんな感じ。いい天気でよかった。
-
上にきてもモノレールはいなかった!すれ違い・・・運が悪い
しばらく待っていたら、チェーンソーみたいなエンジン音が近づいてきました。 -
モノレールって!!!!
よくみかん畑なんかにあるレールだこれ。
すんごい傾斜をあがってきた。 -
鍾乳洞前のテラスから撮影。
このおばちゃんたちのしがみつきようでどんだけ傾斜があるか想像できますね
しかも後ろから二番目!
二人乗りという荒業!!! -
めちゃめちゃゆっくり、苦しそうに登ってきますが、壊れることもなく(あたりまえか?)無事に着きました。
考えたら、みかんとかりんごとか、いっぱい積んだら人間以上に重いよな -
これが運転席
シンプルなつくり。
みてお分かりの通り、座席に傾斜解消装置がついていませんので、
「斜面の傾斜=レールの傾斜=座席の傾斜」
という、エキサイティングな構図になっています。
たのしそう!! -
頂上駅(いちおう木のすのこ状のプラットフォームがある)につくと、運転手のおじさんが、山々の説明や、記念撮影をしてくれます。
押し付けがましくないし、すごく親切でいいかんじ。
私も写真をとりながら、説明をきいていました(盗み聞き?)
・・・きっとこの親切時間で、下でまたされてたんだな(笑 -
そしておっちゃんは下へ帰っていきます。
これが!!!
反転装置なんかないので、
もちろん後ろ向きに進んでいきます。
バックの急傾斜!!!
これもまたまた面白そうです。
しかし鍾乳洞にはいらねばならぬので、
乗ることはできませんでした。
運が悪かったな・・・ -
このお土産やで入場券を買います
この右手が入り口 -
入り口です。
なんか洞窟ってドキドキしますね
川口浩探検隊になった気分・・・
とかいったら年がわかりますね!
あのメロディーが浮かんできてしまい思わず自分で苦笑いです。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/3522/kawaguchi.html -
説明板
関西最大とのことですが。
もちろん、秋芳洞とくらべてはいけませんよ。 -
それぞれネーミングされています
-
こんな感じ
-
あともう少し!
といっても、これが何百年もかかるんだろうねきっと・・・ -
中に小さな祠があります
むかしはここにもカワウソがいたのね -
洞窟を出ると、またおっちゃんが頂上に到着して記念撮影を引き受けていました。
いいなー今度は絶対のろう。 -
さて、つり橋があるというので、森の中にある遊歩道?トレッキング道みたいなところを進みます。
この看板はむこうから来る人たちへむけたものだね。 -
途中にベンチもあります。
看板がはげましてくれます -
こんな道です。
雨がふらなければスニーカーで十分歩けます -
かりがね橋(つりばし)のいわれ、ですね
-
結構大きく長い橋でした
真ん中あたりは、横も上も厳重に覆われていて、
なんかつり橋って感じがしませんでしたが。
事故防止のため、しょうがないですかね -
対岸から一枚
この先、大原山の上に展望台があるとの
ことでしたが、たいしていい景色ではない
(案内所のおばちゃん)らしいので、
ここで引き返しました -
橋の真ん中から洞川温泉の町並み。
事故防止ネットからレンズを出してとりました -
遊歩道をくだっていくと
龍泉寺に出ます -
なにか、瀧がまつられています
那智の瀧みたいに、瀧がご神体なのでしょうか -
!!!
修行場でした・・・
もちろん?誰もいませんでした。
夏だったら僕もやってみたいですが -
神聖なかんじがします
-
ちゃんと男女別の更衣所がありました
-
おおきな池があります
-
お地蔵様
-
寺内の何本かがいい色づきを見せていました
-
カメラを構えたおじさまおばさまがたくさんいました
-
日に当たるといっそう綺麗ですね
写真のとりかたは上手くないのですが・・・ -
八大龍王堂
-
これはなんでしょう?
メッチャ重い -
本堂
3世代でのおまいり。いいですよね。 -
なで石
軽く持ち上がるかな? -
総門を中から
-
総門を外側から
-
「かりがね橋」が上に見えますか?
-
山上川
小さい橋がいくつかかかっています -
鱒がたくさんいます。
この看板の鱒、ちゃんと手作りしてあります。
かわいいですね -
洞川温泉街です。
メインストリートは、300〜400mくらいでしょうか。
どこもそうですが、温泉街の雰囲気って好きです。 -
ある宿の軒先
いい雰囲気。
冬は寒そう・・・とかいってたらダメですかね -
この窓口、懐かしいですね。
かつてどこでも見れたこの風景、
今はどんだけのこってるんだろ。
しかしこの自販機なに? -
ス○ーバックス!?!?と思いきや
もちろん違うわけで。。。
その遊び心に思わず買ってしまいそうになりました。
が、冷静に考えて買いませんでした -
「だらにすけ」という看板をすんごいたくさん見ます。
この町にくる道中でも、たくさん見ます。 -
なんかなーとおもっていたら、どうやら
薬のようでした
しらなかったなぁ
だらにすけについてはここを
http://www.daranisuke.co.jp/about.html -
みちばたにパンの耳がおいてあります??
-
そういうことでした!
こどもたちの絵がかわいいですね。
こういうの大好きです。 -
もちろん、ぱんの耳をムンズとつかんで川の方へ
その名も「ますみ橋」
たぶん「鱒見」ってことですよね。 -
その名の通り、よく鱒が見えます。
鱒の集団を狙ってパンを投下しまくりました。
楽しいです。
公園でハトにひたすらえさをやるおじさんの心境
がわかります。 -
立ち寄り湯もたくさんあります。
時間があれば・・・無念 -
「行者さん通り」というそうです
-
うまそう・・・ビールと・・・
-
お孫さんや、あんぱんまんまで鹿にされてる・・・
-
なにかと物議を醸したせんとくん
こじんてきには、まんとくん のほうがかわいいと
思いますが。 -
なんかカラフルなひょうたん?を売ってました。
PETボトルでしたが -
「ごろごろ水」だそうです。
おっちゃんが娘さんらしき人に「水が日に当たってるやないか!!中にしまわんかい!」みたいなこと言って怒っていました。
気づいたら自分でしまえばいいのに。
綺麗だったけど買いませんでした。
でもこういうオリジナル商品っていいね -
さてバスターミナルにもどってきました
バスにのって帰ります -
バスを降りて駐車場へ
-
定員5名
行きはコミコミだったこの橋も、今は渡る人もいません -
駐車場もガラガラに。
なかなか楽しい散策でした。
次は温泉にとまってみたいです。
交通整理や案内をしてくださった地元有志
の方々、ありがとうございました! -
観光案内所でいただいた観光マップ
-
次に訪れる方の参考になれば・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
洞川温泉・大峰山・天川(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77