2009/09/16 - 2009/09/22
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こぐまのみーしゃさん
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今日も張り切って蚤の市だあ~い!
午前 東駅の市
午後 ボックスハーゲナー・プラッツの市
あと、蚤の市じゃないけど面白いお店にも行きました。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- フィンランド航空
-
旅行5日目。日曜日。
今朝も恒例の子供番組観賞。
子供たちが2チームに分かれ、いろんなクイズやアトラクションで対抗するもの。
マスコットキャラのカエルがカワイイ。 -
今日はベルリンマラソンがあるため、朝からTVで中継していました。
-
スタート付近。
ひえぇ〜、すっっっごい人!!!
後ろの方の人、大変だなあ。 -
マラソンだけでなく、車椅子の競技もありました。
同じホテルにも車椅子競技に出場する人がいて、椅子タイプではなく、F1の車みたいな形をした乗り物に乗っていました。
頭の高さにペダルがあり手で漕ぐようです。
朝食に向かうエレベーターでこの乗り物に乗った人と一緒になったので、
「ベルリンマラソンに出るの?頑張って!」
と言うと
「僕早く走り終わって帰って来たいんだ〜」
と言っていました。
次の日にまたホテルのロビーで会い、完走メダルを首にかけていたので、「おめでとう!」と言ったら「ありがとう」とニコニコ嬉しそうでした。 -
今日は日曜日にしか開催しない
東駅の市
ボックスハ―ゲナープラッツの市
に行く予定。
まずは東駅の市を目指しWarschauer駅で降り、イーストサイドギャラリーを見ながらOstbahnhof駅に向かいます。 -
イーストサイドギャラリーにはいろんな絵がありました。
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あ、この絵見たことある!
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カワイイと思ったら、ちゃんと風刺がきいてました。
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イーストサイドギャラリーから歩いてすぐのOstbahnhof駅の北側で蚤の市が行われています。
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ここの市は旧東側なため、東ドイツ時代のものが多いそうです。
実際行ったところ、昨日の市とは違って軍関係・切手など男性が好きそうなものが多かったです。 -
レトロ度「大」です。
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午前中だったからか、そんなに人は多くありませんでした。
お客さんは男性が多かったです。 -
私は入口近くの銀食器屋さんでシンプルなケーキサーバーを購入。
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この市ではオリジナルの袋に入れてくれます。
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次の開催日を告知?
目ぼしいものが無かったので、この市には1時間もいなかったかな?
トイレは駅に有料(50セント)のがあります。 -
友達が素敵なおばあさんがやっている手芸店で綺麗なリネンを買いました。
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次はOstkreuz駅から徒歩15分程のボックスハ―ゲナー・プラッツの蚤の市へ。
ここは地元の人が不要になった古着やらなんやらを持ち込んだ感じで、私たちがベルリンで行った蚤の市の中で一番フリーマーケットっぽかったです。
昨日JFケネディの蚤の市で私がおとぎ話のガラスのコップを買ったお店が、今日はこの市に出店していました。
お店のお兄さんに「昨日別の市で見かけたよ」というと、「あちこちの市に出てるんだ〜」と言ってました。 -
売り物の椅子にワンコが乗ってても気にしな〜い。
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旧東時代の商品には裏に
made in GDRかDDRと書いてあります。
どちらも東ドイツ製品ですが、
GDR=輸出向け
DDR=国内(東ドイツ)向け
だそうです。 -
少し小腹がすいたので、カリーブルスト&フライドポテトで昼食。
ポテトにかかっているマヨが軽くて美味しい。
2つで4ユーロ。 -
ボックスハ―ゲナー・プラッツで疲れたので、近くの素敵なカフェで休憩。
今日もまたまたマキアート。
アートがカワイイ。
2.10ユーロ。 -
次は友達が調べていた「インターシップ2000」という東ドイツ時代の雑貨を扱うお店へ。
お店というよりも倉庫という感じなので、最初近くを通っていたのに見逃してしまいました。
歩いていた地元の人に聞いたら、「そんなお店知らないわ」って言っていましたが、しばらくすると思い出したようで「お店じゃなくて倉庫よ」と言って教えてくれました。 -
いろんな雑貨がわんさかわんさか置いてあります。
商品はほこりをかぶっていたり、綺麗に整理されてなくて、いかにもお宝が眠っていそうな感じ。
好きだなあ〜こういう感じのお店。 -
東時代の紙製品・バッジ・ぬいぐるみ・食器など。
ぐちゃ〜とおいてあるので、お客さんは各自好きなように見ましょう。 -
有名なにわとり型のゆで玉子たてや、手作りのゆで玉子カバーなど。
やたらゆで玉子が大事にされてます。
そういえばうちのホテルの朝食の卵料理はゆで玉子オンリーだったわ。
ドイツ人はゆで玉子好きなのかな???
なぜかアンペルマングッズも少し置いてありました。 -
買ってみたゆで玉子グッズ。
特別カラーのゆで玉子たて&誰かの手作りのゆで玉子カバー。
カバーは子供が家庭科の授業で作ってかのような大雑把な縫い目。 -
紙物も豊富。
古い紙たちが良い味出してます。
商品だけじゃなく、お店の人もかなり良い味出てました。
40代位の長髪のおじさんが1人で店番でしたが、商品の値段を全く覚えてないため、
「これいくらだっけ???」
と、いちいち商品を確認しに行ったり、
「これどこにあったんだっけ?」
とお客さんに聞く始末で・・・。
会計も1つ1つ値段をノートに記入して、
「え〜っと、これとこれとこれと全部で・・・・・・・○ユーロかな?」
って感じでした。
おじさん大丈夫?悪い人だったら誤魔化されちゃうよ!と心配に。
友達が商品についていろいろ聞きまくっていましたが、面倒くさがらずちゃんと丁寧に説明してくれてすごく良い人でした。
説明ができるってことはピンチヒッターとかじゃなく、やっぱ自分のお店なんだろうけど。
もうちょっと値段とか覚えないと。あと場所もね。
でも、そんなユルさが好きだ! -
レジ横に小さい冷蔵庫があり、控え目に飲み物も売っていました。
東時代からあるコーラだそうで、おじさんオススメです。
オススメの割にまたまた値段を覚えてなかったけど。
確か Osta=東 だよね。 -
このお店は日本のいろんな本に紹介が載っていて、レジ前にはその本が置いてあります。
この時お店のお客さんは、私たちと旦那さんが昔子供の頃に東ドイツに住んでいたというドイツ人ご夫婦のみ。
このご夫婦とはお互い小さいお店に1時間以上ウロウロいたので仲良くなり、奥さんの方と友達が盛り上がっていろいろ話していました。
ここでも小さな国際交流。
ご夫婦の会計時にもおじさんはワタワタしていて、おじさんがんばれー!と心の中で応援していました。 -
あり得ないほど自由な営業時間。
月・火休み
水〜金は14〜18時
土・日は12〜18時
おじさん同様ユルすぎる!
途中おじさんの彼女?みたいなおばさんが来て、おじさんと親密そうにハグしていました。
私たちがおじさんにいろいろ聞きまくってなかなか帰らなくても、全然嫌な顔をせずにレジ横でおじさんの仕事が空くのをずっーーーーーと待っていました。
この後デートなのかな?
もしかしたら、夕方になってお客さんがいなければ閉店時間前でも閉めちゃうのかも?
閉店時間には要注意。
このお店には2時間位いました。
蚤の市より楽しかったかも。
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