2009/09/16 - 2009/09/22
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こぐまのみーしゃさん
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アンティークや蚤の市が好き!
貴族っぽい高級なものよりも、ガラクタっぽい味のあるものが好みで。
愛読書の1冊、大阪のカフェ&雑貨「チャルカ」さんの「東欧雑貨買いつけ旅日記」という本の中に、「蚤の市が好きならベルリンがいちばん」と書かれていて、いつか行きたいな~と。
だって「いちばん」なんだもん!
そりゃ、行くっきゃないでしょ。
9月の旅行なのに4月から手配するワクワクっぷり。
ベルリンはとってもとっても素晴らしい街でした。
人も食べ物も、もちろん蚤の市も!
たまたまベルリンマラソンの日程とぶつかっていて、ちょっとしたお祭りムードにもなっていたので、1粒で2度美味しい感じを味わってきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
前回のフィンランド・ヘルシンキ旅行に引き続き、フィンエアー利用。
ベルリンは成田からの直行便がないため、ヘルシンキ乗り継ぎ。
成田空港発11:00→ヘルシンキ乗り継ぎ17:30→ベルリン・テーゲル空港到着18:25 -
フィンエアーはご飯も美味しく、大好きなアメリカのドラマが豊富なので嬉しい。
○ボストン・リーガル
○バーン・ノーティス
○ボーンズ
○シンプソンズ(アニメ)
を観賞。
「接続しなさい」なぜか命令調。 -
時間通り無事ベルリンに到着。
空港から街までは、「TXLバス」にてウンター・デン・リンデン方面を目指します。
バスの乗り場はすぐに分かったものの、切符をどこで買ったらいいのか???
ウロウロしていたら切符の自販機を見つけたけど、買い方は?どれを買ったらいいの??
友人がバス待ちをしていた人に買い方を英語で聞いたら、
「アナタタチ、ニホンジン?ワタシニホンゴシャベレマス」と、親切に教えてくれました。
明らかにドイツじゃない人に切符の買い方を聞いて分かるかな?とハラハラしたものの結果オーライ。
ありがとうあの人!
で、バスに乗ったものの下車する停留所がさっぱり分からん!と心配になった私たちは、なんとな〜くウンター・デン・リンデンってここら辺?という所で降りちゃいました。
ブランデンブルク門があるから間違いない!
良かった〜。
地図によると、ここからホテルまでなんとか歩いて行けそうな距離。
ゴロゴロゴロゴロ。
石畳にスーツケースのコロコロが挟まって非常に歩きにくい・・・。 -
遠かった・・・。
繁華街からはちょっと外れた所にあったため、迷いながらもなんとかホテル発見。
「エキスプレス バイ ホリデイ・イン シティーセンター 」
ホテルの写真は撮り忘れました・・・。
目の前がスーパーマーケット!
他にもイタリアンのお店・アイス屋さんなどもあって便利。
チェックインの際
「ウェルカム・トゥ・バーレン!」
と言われ、
「バーレン????」
「ホワット・バーレン?」
「アイ・ドント・ノウ・バーレン」
とか言ってたら
「バーレンはバーレンよ」
みたいな事を言われ、
「あ、バーレンってベルリンのこと?」
と気がつくも、ちょっとムッとされていました。
ごめん、私たちのヒヤリング力が・・・。 -
あ〜疲れた・・疲れた体には塩分だわ。
海外旅行恒例のインスタント味噌汁を飲もう!とウハウハしながら、備え付けの電気ポットを使おうとしたら、
めっちゃ錆びてるーーーーーーー!!!
しかもマグカップも汚ねえ!
試しにお湯を沸かしてみたものの茶色くて。
前の人たちは使わなかったのかな?
もしかしてこのホテルと相性悪いのかもと、テンションだだ下がりなため、さっさと寝ました。
ポットは次の日に綺麗なのと交換してもらいました。 -
ここのエコバックがかわいいし、1枚0.75ユーロと安いのでお土産用に大量買い。
-
他にもレジ近くで売っていた、テレビ塔のマークが入ったカート用コイン付きキーホルダーも0.49ユーロと激安でオススメ。
-
旅行2日目。
今日はまだ木曜日で蚤の市がほとんどやっていないため、午前中は雑誌「旅 ベルリンではドイツの日用品がお買い得です」に載っていたスーパーや雑貨屋さんへGo。
まずはティーアガルテン南側を目指します。
1か所目スーパー「Plus」に行ってみるも、違うスーパーと合併したようで名前が変わっていました。
スーパーの袋にPlusのキャラクターが小さく入っていたので「あ、名前変わっちゃったんだ」と気が付きました。
一応入ってみたものの、わざわざ行くほどでは無かった感じで。
2か所目スーパー「Kaiser's」は大当たり。 -
スーパー大好きっ子なので写真撮りまくり。
「Kaiser's」品ぞろえも良く、綺麗に陳列されていました。 -
3か所目は火・木・金にたつ市場、ヴォヘンマルクト・アム・ヴィッテンベルクプラッツへ。
あ、アンぺルマンの信号機だ!
こっちって旧西側なのに?
記念にパチリ。 -
ここは、野菜・果物・サンドイッチなどの軽食・手作りの食品などが売っています。
午前11時頃だったので、まだ空いてました。 -
友人がジャム屋さんにて、ジンジャー&チェリーのジャムを購入。
面白い組み合わせ。 -
4か所目ドラックストア「dm」へ。
チェーン店なので結構あちこちにあります。
憧れヴェレダのコスメが日本の半額以下。
でもここでは値段だけチェック。 -
5か所目Nurnberger通りにある「beauty&Nature」へ。
ナチュラルコスメティック専門店なので、ヴェレダはもちろんDr.ハウシュカなど、とにかくいろいろすごい品ぞろえ。
私たち以外お客が誰もいない&計算機片手にやたらウロウロしていたら怪しいと思われたのか、ガッツリお店の方に見張られることに・・・。
が、友達が得意の英語でオススメ商品やらドイツ語で書いてある商品が何の商品なのかを聞きまくっていたら、怪しくないと安心したのか親切に対応していただきました。
「そっちの商品は合わないから、あなたはこれを使いなさい!」と、サンプルをたくさんくれたり。
ヴェレダのマッサージオイルがミニミニサイズで2ユーロ位で売っていたので自分用&お土産に購入。
それから日本で買うとめちゃ高Dr.ハウシュカのローズクリームなど、現地ならではのお手ごろ価格でゲット。
たくさん買ったのでタックスフリーの手続きもしてくれました。
帰る時はお互い笑顔でニコニコ。いいお店でした。 -
途中のお店で、レトロな起き上がりこぼし発見。
カエルの起き上がりこぼしもカワイイ。
チェブラーシュカとか売ってるし、ロシアのお店なのかな? -
疲れたから地下鉄でいったんホテルに戻ろうと駅に向かっていたら、ガイドブックで見た「カイザー・ヴィルヘルム教会」の実物発見。
-
せっかくだから近寄ってみた。
後でガイドブックを見たら入場無料だそうで、入れば良かった。
前回のヘルシンキ旅行に引き続き、リサーチ不足・・・。 -
ゴトンゴトン。
レトロなシートの地下鉄。
チケットは自販機で、1日乗車券6.10ユーロを購入。
Uバーン1路線で教会近くの「Kurfurstendamm」駅からホテル近くの「Mockernbrucke」駅へ。 -
最寄駅に着いた〜。
ベルリンで初めての地下鉄体験無事終了。 -
私たちが乗った車両はレトロだったけど、反対側のは新しめ。
窓がブランデンブルク門柄だわ! -
ホテル前のスーパー「Netto」にてサンドイッチ購入。
-
クマの形をしたチップス。
クマにおへそってあった??? -
スーパーのワゴンにあったキティワンピ。
すっごいセンスやね。 -
少し昼寝をして午後のお出かけ。
午後は観光客らしく、観光地に出かけてみます。
博物館島に行って
ペルガモン博物館
DDR博物館
を見よう。
途中Sバーンがなぜか運休。
係員さんに理由を聞いたところ、車両の故障とか。
代わりのルートを聞いたら、「歩いたら?」とあっさり。
目的の駅まであとたった1駅。
ええ歩きますとも!
DDR博物館を目指していたらベルリン大聖堂がありました。
しかも遠くにはテレビ塔が!
大聖堂は入場料5ユーロ。
いつもは入場料がかかる建物にはあまり入らない私たち。
でもせっかくだからたまには奮発して中に入ってみようと思ったら、コンサート?演奏会?とかで貸し切りでした。
ま、そんなもんです。 -
大聖堂の裏側にDDR博物館発見。
-
旧東ドイツの生活文化を紹介する博物館。
フツーの人のフツーの生活が大好きなので、今回の旅行でかなり楽しみにしていました。
入場料は5ユーロ。 -
いきなり東ドイツ時代の庶民の憧れトラバント発見。
でも、置いてあるスペースが激狭なため写真を撮るのが大変。
これでいっぱいいっぱいですわ。 -
あ、東ドイツ時代の有名なニワトリ型たまご立て。
ここの売店で2.5ユーロで売ってました。 -
再現リビング。
でも人が多くてゆっくりは見れませんでした。 -
キッチンもゆっくり見たかったけど、他のお客さんもいるし、写真をさっと撮ったのみでおしまい。
-
何かのイラスト。
お掃除ガンバローみたいな感じ? -
売店では東ドイツ時代のレトロなポストカードや本・CDなどいろいろ販売。
DDR博物館は思ったより狭く、2階や地下もあるのかと思いましたが1階のみでした。
人が多くゆっくり見れなくてちょっと残念。
30分程で出てきてしまいました。 -
私のはテレビ塔、友人はトラバント柄でした。
-
外にはDDRオリジナル記念コインが作れる機械があります。
1枚1.20ユーロ。
お金を入れると中の機械にコインがセットされ、ハンドルをグルグル回して刻印するタイプ。
絵柄は、トラバント・テレビ塔・DDR・遊覧船?の4種類。
どれが出てくるのかはお楽しみ。 -
DDR博物館前の川では遊覧船がたくさん。
いろんな時間にいろんな船が運航しています。 -
乗り物が大好きなので乗りたいな〜と薄っすら思っていたら、友人が「乗ってみても良いよ」と言ってくれたので、行き当たりばったりで今まさに出発!という船に乗り込みました。
1時間で7ユーロ。 -
慌てて乗ったため、ドイツ語オンリーの船でした。
乗りこんだ時にくたびれた地図を渡され、座席についた後でゆっくり見たら、鉛筆で2ユーロと書かれているのを発見。
こんなくたびれた地図だけど後で地図代も取られるのかとブルーになる庶民な私たち。
しかし、ドイツ語オンリーの船で説明が分からないだろうからと無料でくれたようでした。
良かった〜疑ってごめん。
途中お姉さんが飲み物の注文を取りに来ますが、頼まなくてもOK。 -
船からはいろんな建物が見れます。
-
釣りをするおじいさんと白鳥。
-
途中いろんな船とすれ違います。
私たちの船は小〜中型クラス。
お客さんは15人ほど。
景色より、斜め前のゲイカップルがイチャイチャとお互いの写真を撮りまくっていたのが気になりました。
夕方5時頃だったため、後半少し寒かったです。 -
船で体が冷えたため、近くのカフェで休憩。
ベルリンと言えば「マキアート」が有名だと何かで読んだので、迷わず注文。
ホットだけどグラスで出てきます。
しかもたっぷり。
ふわふわの泡が美味しく、一口チョコケーキも濃くて美味。
ここでは3.7ユーロと観光地値段でしたが、街中の普通のカフェでは2ユーロ位でした。 -
ガイドブックによると、博物館島にたくさんある博物館のうち、どれか1つだけ見るなら「ペルガモン博物館」がオススメだそうなので、ペルガモン博物館へ。
しかも木曜は閉館時間が22時まで延長されるうえ、入場料がタダらしい?ホント??
チケット売り場で確認したところどうやらタダではなく、10ユーロかかるとのこと。
昔はタダだったのかな?
日本語オーディオガイドは無料でした。 -
ペルガモン博物館が何なのかも良く分からず来てしまった私たち。
オーディオガイドのおかげで助かりました。
つーかガイドが無かったらさっぱり分からん。
有名な原寸大「ゼウスの大祭壇」 -
「イシュタールの門」
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動物モチーフの小物がかわいい
-
-
神社の狛犬的なもの?
-
ペルガモン博物館の後は、ちょっと歩いて「ハッケンシャー・ヘーフェ」へ。
スケジュール的に、ここに来るなら今日しかない。
が、夜だったためほとんどの店がクロ−ズ・・・アハハハ。
疲れちゃってて写真ボケボケ。 -
アンペルマングッツのお店は遅くまでやってました。
ほとんど自分用にいろいろと購入。 -
夜ごはんはホテル前のイタリアンにて、ドイツビールとサラダとピザで乾杯。
今日1日あちこち行ったし、いろいろ買ったな〜。
明日も楽しみ楽しみ。
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