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「団塊夫婦の世界一周絶景の旅−2009年ヨーロッパ旅行編」のハイライト旅行記です。一作目はクロアチアで、ドブロヴニクからスプリットを経てポレチェまで、アドリア海沿岸を北上したドライブ旅行記です。元の2009年ヨーロッパ旅行編のホームページは、 http://www.geocities.jp/greenbambooin  をご覧下さい。(表紙写真は、アドリア海沿岸の美しい町・プリモステン)

クロアチア−アドリア海沿岸ドライブ旅行

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2009/09/25 - 2009/10/01

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miharashi

miharashiさん

「団塊夫婦の世界一周絶景の旅−2009年ヨーロッパ旅行編」のハイライト旅行記です。一作目はクロアチアで、ドブロヴニクからスプリットを経てポレチェまで、アドリア海沿岸を北上したドライブ旅行記です。元の2009年ヨーロッパ旅行編のホームページは、 http://www.geocities.jp/greenbambooin をご覧下さい。(表紙写真は、アドリア海沿岸の美しい町・プリモステン)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
  • 9月25日、ロンドンから空路約3時間でドブロヴニク空港到着。すぐに空港のAVISでレンタカーを借りる。空港から簡単にメインルートに出てそのまま北上。ドブロヴニクに入る手前で、ドブロヴニク市街を遠望する絶景(写真)に出会う。午後なのでやや逆光ぎみ。朝の方が良さそうだ。<br />

    9月25日、ロンドンから空路約3時間でドブロヴニク空港到着。すぐに空港のAVISでレンタカーを借りる。空港から簡単にメインルートに出てそのまま北上。ドブロヴニクに入る手前で、ドブロヴニク市街を遠望する絶景(写真)に出会う。午後なのでやや逆光ぎみ。朝の方が良さそうだ。

  • ドブロヴニク市内に入り、一方通行の道を西に行ってから細くて急な坂道を上がり、予約したペンション(Peric Rooms &amp; Apartment)に到着。あらかじめ衛星画像でペンションの位置を確認しておいたので、一回人に尋ねただけでスムーズに到着した。ペンションの部屋のベランダからも旧市街のパノラマが見える(写真)。このペンションは正解だった。<br />

    ドブロヴニク市内に入り、一方通行の道を西に行ってから細くて急な坂道を上がり、予約したペンション(Peric Rooms & Apartment)に到着。あらかじめ衛星画像でペンションの位置を確認しておいたので、一回人に尋ねただけでスムーズに到着した。ペンションの部屋のベランダからも旧市街のパノラマが見える(写真)。このペンションは正解だった。

  • ペンションから急な階段を下りて(写真)、旧市街を目指す。行きは5分ほどで簡単に旧市街まで下ってしまったが、帰りはかなりきつそうだ。

    ペンションから急な階段を下りて(写真)、旧市街を目指す。行きは5分ほどで簡単に旧市街まで下ってしまったが、帰りはかなりきつそうだ。

  • 旧市街には西側のプロチェ門から入る。入ってすぐに城壁への入り口があったので、さっそく城壁に上り反時計回りに一周。写真は入り口からすぐの城壁の上。ここから先はかなりの上りである。

    旧市街には西側のプロチェ門から入る。入ってすぐに城壁への入り口があったので、さっそく城壁に上り反時計回りに一周。写真は入り口からすぐの城壁の上。ここから先はかなりの上りである。

  • 城壁をかなり上ったところから見た旧市街。赤い屋根がびっしり埋まっている。中の細い路地も手に取るように見えた。

    城壁をかなり上ったところから見た旧市街。赤い屋根がびっしり埋まっている。中の細い路地も手に取るように見えた。

  • 城壁の一番高いところから見た城壁の中と外の風景。中央に写っている城壁の下は東側の入り口のピレ門。

    城壁の一番高いところから見た城壁の中と外の風景。中央に写っている城壁の下は東側の入り口のピレ門。

  • ピレ門の上の城壁から見下ろした旧市街のメインストリート、プラツァ通り。

    ピレ門の上の城壁から見下ろした旧市街のメインストリート、プラツァ通り。

  • 城壁から見たスルジ山の斜面の住宅地。泊まったペンションは上の方の家のどれかのはず。城壁を一周した後は、メインストリートを散策して、横道のレストランでシーフードの夕食をとり、ペンションに戻る。予想通り、ペンションへの帰り道はかなりきつかった。

    城壁から見たスルジ山の斜面の住宅地。泊まったペンションは上の方の家のどれかのはず。城壁を一周した後は、メインストリートを散策して、横道のレストランでシーフードの夕食をとり、ペンションに戻る。予想通り、ペンションへの帰り道はかなりきつかった。

  • 夕方ペンションのベランダからすてきな船が航行していくのが見えた。

    夕方ペンションのベランダからすてきな船が航行していくのが見えた。

  • 9月26日、隣国のモンテネグロのコトルまで往復する。天気は良く、ペンションの駐車場からは旧市街の絶景が広がった。

    9月26日、隣国のモンテネグロのコトルまで往復する。天気は良く、ペンションの駐車場からは旧市街の絶景が広がった。

  • 昨日来た道を逆方向にしばらく走ると、ドブロヴニクの市街地が遠望できた。今日は快晴で、市街地がきれいに見えるが、若干かすみがかっていた。。

    昨日来た道を逆方向にしばらく走ると、ドブロヴニクの市街地が遠望できた。今日は快晴で、市街地がきれいに見えるが、若干かすみがかっていた。。

  • さらに先に走ったところから見えた美しい海岸風景。この後、道は内陸に入ってモンテネグロに入国。再び道は海岸沿いを走り、随所に美しい風景が展開した。<br />

    さらに先に走ったところから見えた美しい海岸風景。この後、道は内陸に入ってモンテネグロに入国。再び道は海岸沿いを走り、随所に美しい風景が展開した。

  • コトルの手前で見えた風景。海に浮かぶように出来ている小さな教会が絶妙のアクセントになっている。

    コトルの手前で見えた風景。海に浮かぶように出来ている小さな教会が絶妙のアクセントになっている。

  • コトル到着。街に入って駐車場を探しているうちに旧市街の前を通り過ぎてしまい、少し先に行った港で何とか駐車場所を確保。写真はそこから撮影した旧市街。背後には高く険しい山がそびえ、その中腹に城壁や教会が築かれているのがわかる。

    コトル到着。街に入って駐車場を探しているうちに旧市街の前を通り過ぎてしまい、少し先に行った港で何とか駐車場所を確保。写真はそこから撮影した旧市街。背後には高く険しい山がそびえ、その中腹に城壁や教会が築かれているのがわかる。

  • コトルの旧市街の中の小さな教会と背後の城壁。旧市街も15分も歩けば一周りしてしまうほどの小さな街である。予想外に暑かったため、城壁に上ることはパスしてドブロヴニクまで戻る。ペンションに戻ると、明日の朝食一式が用意されていた(オーナー夫婦はこの日は留守だった)。

    コトルの旧市街の中の小さな教会と背後の城壁。旧市街も15分も歩けば一周りしてしまうほどの小さな街である。予想外に暑かったため、城壁に上ることはパスしてドブロヴニクまで戻る。ペンションに戻ると、明日の朝食一式が用意されていた(オーナー夫婦はこの日は留守だった)。

  • 9月27日、朝ペンションを出てフェリーに乗船するため港に向かう。途中も一方通行でかなり狭い。この街は小さな車でないと走るのは難しい。港に出てレンタカーの事務所を探したが、看板が見当たらない。車を止めて探すとフェリーの待合所の中にあった。せめて道路の入り口に看板ぐらい立てて欲しい(後で見たら道路から入った駐車場に小さい看板があった)。とにかく車は無事返却。コンピューターで予約した乗船券をもらい、フェリーに乗り込む。写真はこれからのる船。

    9月27日、朝ペンションを出てフェリーに乗船するため港に向かう。途中も一方通行でかなり狭い。この街は小さな車でないと走るのは難しい。港に出てレンタカーの事務所を探したが、看板が見当たらない。車を止めて探すとフェリーの待合所の中にあった。せめて道路の入り口に看板ぐらい立てて欲しい(後で見たら道路から入った駐車場に小さい看板があった)。とにかく車は無事返却。コンピューターで予約した乗船券をもらい、フェリーに乗り込む。写真はこれからのる船。

  • 写真は出航したフェリーから撮影したドブロヴニク港。港には大型客船が数台停泊中だった。

    写真は出航したフェリーから撮影したドブロヴニク港。港には大型客船が数台停泊中だった。

  • 陸の方向を撮影。かなり高い山がそびえていた。

    陸の方向を撮影。かなり高い山がそびえていた。

  • フェリーの中で日本から来た熟年夫婦に出会い、いろいろ話をしながら長い乗船時間を過ごすことができた。チェコにも行くと話したら、テルチという街がとても良かったので是非行くように薦められた。写真はフェリーが最初に立ち寄ったコルチュラの街。

    フェリーの中で日本から来た熟年夫婦に出会い、いろいろ話をしながら長い乗船時間を過ごすことができた。チェコにも行くと話したら、テルチという街がとても良かったので是非行くように薦められた。写真はフェリーが最初に立ち寄ったコルチュラの街。

  • コルチュラを離れた時、すてきな帆船にであった。ゆうべペンションのベランダからみえた帆船だ。

    コルチュラを離れた時、すてきな帆船にであった。ゆうべペンションのベランダからみえた帆船だ。

  • ドブロヴニク港を出てから6時間ほどして、背後に大きな城塞が控えたフヴァルの街が見えた(写真)。フェリーはこの街には入港せず、さらに先のスターリグラードまで行って、そこからバスでフヴァルに到着。フヴァルでは、飛び込みで四つ星ホテルに割引料金で泊まる。リビングルームつきの立派な部屋だった。

    ドブロヴニク港を出てから6時間ほどして、背後に大きな城塞が控えたフヴァルの街が見えた(写真)。フェリーはこの街には入港せず、さらに先のスターリグラードまで行って、そこからバスでフヴァルに到着。フヴァルでは、飛び込みで四つ星ホテルに割引料金で泊まる。リビングルームつきの立派な部屋だった。

  • 夕食は本に載っていたレストランへ。イカ墨のパスタがおいしかった。

    夕食は本に載っていたレストランへ。イカ墨のパスタがおいしかった。

  • 9月28日朝、街の背後にそびえる城塞に登り、眼下にフヴァルのパノラマを眺める(写真)。

    9月28日朝、街の背後にそびえる城塞に登り、眼下にフヴァルのパノラマを眺める(写真)。

  • 良く晴れているのですばらしい風景だ。

    良く晴れているのですばらしい風景だ。

  • 右側の眺め。

    右側の眺め。

  • 左側の眺め。中央に教会と広場があり、きれいな街並みだ。

    左側の眺め。中央に教会と広場があり、きれいな街並みだ。

  • 少しくだったところから港を撮影。

    少しくだったところから港を撮影。

  • 城に行くにはこのような急な階段を上っていかなければならない。暑いときはきついかも。

    城に行くにはこのような急な階段を上っていかなければならない。暑いときはきついかも。

  • その後船でスプリットに向かう。1時間ほどでスプリットの港に到着し、歩いて苫屋という日本人が経営するホステルへ。荷物をもって港から坂道を歩いてくるにはきつかった。古い高層マンションの最上階の一角にあり、わかりづらい。写真は部屋から見えたスプリットの街並み。さっそくシャワーをしようと試みたが、お湯がでてこない。故障とのこと。別のシャワーで事なきを得た。

    その後船でスプリットに向かう。1時間ほどでスプリットの港に到着し、歩いて苫屋という日本人が経営するホステルへ。荷物をもって港から坂道を歩いてくるにはきつかった。古い高層マンションの最上階の一角にあり、わかりづらい。写真は部屋から見えたスプリットの街並み。さっそくシャワーをしようと試みたが、お湯がでてこない。故障とのこと。別のシャワーで事なきを得た。

  • ホステルにチェックイン後、(ご主人とは最後まで会えず、日本人のアルバイトの人が代行していた。)スプリット市内を見学。まず最初に地下宮殿に入る(写真)。

    ホステルにチェックイン後、(ご主人とは最後まで会えず、日本人のアルバイトの人が代行していた。)スプリット市内を見学。まず最初に地下宮殿に入る(写真)。

  • 外側は修復中。

    外側は修復中。

  • 地下宮殿を出てすぐそばの教会の鐘楼に登る。階段が180段もあり、上のほうは歩くのがちょっと怖かった。

    地下宮殿を出てすぐそばの教会の鐘楼に登る。階段が180段もあり、上のほうは歩くのがちょっと怖かった。

  • 写真は鐘楼の上からの眺望。その後宿のお勧めレストランでブルデットなどのシーフードを堪能した。

    写真は鐘楼の上からの眺望。その後宿のお勧めレストランでブルデットなどのシーフードを堪能した。

  • 鐘楼から見えた港。

    鐘楼から見えた港。

  • スプリットの町。

    スプリットの町。

  • 同上

    同上

  • 鐘楼から下りた後、裏側の遺跡を見学。

    鐘楼から下りた後、裏側の遺跡を見学。

  • 9月29日朝、港近くのハーツの事務所に行き、レンタカーを借りる。車は頼んだクラスよりかなり大きめだったが、他に選択肢がないので、その車に乗り街を出てトロギール方面に向かう。トロギールは小さな島に出来た街で、小さな広場に面して市庁舎(写真)や教会が建っていた。

    9月29日朝、港近くのハーツの事務所に行き、レンタカーを借りる。車は頼んだクラスよりかなり大きめだったが、他に選択肢がないので、その車に乗り街を出てトロギール方面に向かう。トロギールは小さな島に出来た街で、小さな広場に面して市庁舎(写真)や教会が建っていた。

  • トロギールを散策したあと、クルカ国立公園目指して車を走らせる。しばらく内陸を走るが道は非常にいい。その後道は海岸沿いに出て、突然写真の美しい街が見えた。地図を調べるとプリモステンという街だ。手前の木々が赤いのは、紅葉ではなく前に火災にあった跡のようだ。その後、クルカ国立公園の標識を頼りにさらに先に車を走らせる。公園近くで、公園方向とスクラディン方向に道が分かれていたが、スクラディンから船で行くとガイドブックには書かれていたので、スクラディン方向に進む。

    トロギールを散策したあと、クルカ国立公園目指して車を走らせる。しばらく内陸を走るが道は非常にいい。その後道は海岸沿いに出て、突然写真の美しい街が見えた。地図を調べるとプリモステンという街だ。手前の木々が赤いのは、紅葉ではなく前に火災にあった跡のようだ。その後、クルカ国立公園の標識を頼りにさらに先に車を走らせる。公園近くで、公園方向とスクラディン方向に道が分かれていたが、スクラディンから船で行くとガイドブックには書かれていたので、スクラディン方向に進む。

  • スクラディンの街に着いて、船の時間を調べたら1時間ほど間があったので、その間にホテルを決めてそこに車を置き、船に乗船して公園に向かう。船は穏やかな川を上り20分ほどで公園の船着場に到着。船着場から徒歩5分足らずで写真の滝に到着した。遊泳禁止の看板が出ていたが、滝つぼではかなりの人が泳いでいた。

    スクラディンの街に着いて、船の時間を調べたら1時間ほど間があったので、その間にホテルを決めてそこに車を置き、船に乗船して公園に向かう。船は穏やかな川を上り20分ほどで公園の船着場に到着。船着場から徒歩5分足らずで写真の滝に到着した。遊泳禁止の看板が出ていたが、滝つぼではかなりの人が泳いでいた。

  • 遊歩道は、滝の上を回って公園を一周できるようになっていて、前に訪れたプリトビッチェ国立公園同様、途中の川の水がとてもきれいだ。魚もうようよ泳いでいた。

    遊歩道は、滝の上を回って公園を一周できるようになっていて、前に訪れたプリトビッチェ国立公園同様、途中の川の水がとてもきれいだ。魚もうようよ泳いでいた。

  • 遊歩道のわきにかわいいピンクの花の群落を発見(写真)。近づいてみると野生のシクラメンだった。

    遊歩道のわきにかわいいピンクの花の群落を発見(写真)。近づいてみると野生のシクラメンだった。

  • 滝を遠望。

    滝を遠望。

  • 再びもどってきて木の間から滝を鑑賞。再び船でスクラディンの町にもどって、宿泊。

    再びもどってきて木の間から滝を鑑賞。再び船でスクラディンの町にもどって、宿泊。

  • 9月30日、スクラディンの街を出てシベニクに向かう。ここには世界遺産の聖ヤコブ大聖堂(写真)がある。聖堂内部と周りの街を散策し、しゃれたデザインのクッションを土産として購入。

    9月30日、スクラディンの街を出てシベニクに向かう。ここには世界遺産の聖ヤコブ大聖堂(写真)がある。聖堂内部と周りの街を散策し、しゃれたデザインのクッションを土産として購入。

  • シベニクを出てさらに北上し、ザダールはパスして、リエカまでの海岸沿いの道をひた走る。途中の海岸風景もきれいだ(写真)。残念なことに、午後になると海がかすんでほとんど撮影できなかった。この道は午前中に北から南に走る方が良いようだ。この日は、リエカの手前のセルチェという街で偶然見つけたプライベートハウスに宿泊した。

    シベニクを出てさらに北上し、ザダールはパスして、リエカまでの海岸沿いの道をひた走る。途中の海岸風景もきれいだ(写真)。残念なことに、午後になると海がかすんでほとんど撮影できなかった。この道は午前中に北から南に走る方が良いようだ。この日は、リエカの手前のセルチェという街で偶然見つけたプライベートハウスに宿泊した。

  • 10月1日、朝プライベートハウスを出ようとしたらご主人がいない。どうも我々が二泊すると思ったらしく、リエカに出かけてしまった。幸い弟さんが居て、料金を払ってパスポートを返してもらい事なきを得た。宿を出たあとは、リエカ市内を通り過ぎてオパティアに向かう。オパティアは海岸通りにホテルが乱立する普通のリゾートで、だいぶ想像とは違っていた(写真)。港のカフェでコーヒーを飲んで、早々に街をあとにする。

    10月1日、朝プライベートハウスを出ようとしたらご主人がいない。どうも我々が二泊すると思ったらしく、リエカに出かけてしまった。幸い弟さんが居て、料金を払ってパスポートを返してもらい事なきを得た。宿を出たあとは、リエカ市内を通り過ぎてオパティアに向かう。オパティアは海岸通りにホテルが乱立する普通のリゾートで、だいぶ想像とは違っていた(写真)。港のカフェでコーヒーを飲んで、早々に街をあとにする。

  • オパティアをあとにして内陸に入り、ポレチェを目指す。途中Motovanと書かれた道標を見つけ、それにしたがって進むと、突然目の前に写真の光景が飛び込んできた。まわりをぶどう畑に囲まれた山の上にモトヴァンの街が孤高のごとくたたずんでいる。まるで南フランスのプロヴァンスを思わせる光景だ。

    オパティアをあとにして内陸に入り、ポレチェを目指す。途中Motovanと書かれた道標を見つけ、それにしたがって進むと、突然目の前に写真の光景が飛び込んできた。まわりをぶどう畑に囲まれた山の上にモトヴァンの街が孤高のごとくたたずんでいる。まるで南フランスのプロヴァンスを思わせる光景だ。

  • 少し拡大して。絶景だ。

    少し拡大して。絶景だ。

  • モトヴァンの遠景をあとに、再び海岸を目指して走り、ポレチェの街に入る。ここには世界遺産のエウフラシウス聖堂(写真)がある。

    モトヴァンの遠景をあとに、再び海岸を目指して走り、ポレチェの街に入る。ここには世界遺産のエウフラシウス聖堂(写真)がある。

  • 聖堂の中は撮影可能であった。黄金に輝くモザイク画がすばらしい(写真)。聖堂の見学後ポレチェの街を散策し、さらに北上する。まもなく国境の検問所をとおってスロベニアに入り、今夜の宿となるピランを目指す。これでクロアチアのドライブ旅行は終了である。

    聖堂の中は撮影可能であった。黄金に輝くモザイク画がすばらしい(写真)。聖堂の見学後ポレチェの街を散策し、さらに北上する。まもなく国境の検問所をとおってスロベニアに入り、今夜の宿となるピランを目指す。これでクロアチアのドライブ旅行は終了である。

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