2009/10/01 - 2009/10/05
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miharashiさん
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「団塊夫婦の世界一周絶景の旅−2009年ヨーロッパ旅行編」のハイライト旅行記二作目。スロベニアは、ユリアン・アルプスの美しい山と湖に恵まれた国です。二作目は、クロアチア旅行の後で、ピランからユリアン・アルプスを抜けてブレッド湖までドライブした旅行記です。元の2009年ヨーロッパ旅行編のホームページは、 http://www.geocities.jp/greenbambooin をご覧下さい。なお、この旅行記は、2012年12月に写真を追加して改訂版として作成したものです。(表紙写真は、洞窟城)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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10月1日、クロアチアで借りたレンタカーでそのままスロベニアに入り、ピランに向かう。海沿いの駐車場に着いたが、中には入れないと言われた。どうも満車らしい。仕方なく山側を迂回する道路を進み、街を出たところで海沿いに向かう。海に面したホテルを見つけ、部屋が空いていたのでチェックインした。部屋は海に面していてきれいなホテルだ。ホテルの窓から桟橋が見えた。
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ホテルから海岸線を15分ぐらい歩くとピランの街に出た。
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小高い丘に教会(聖ユーリ教会)が建っていた。
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教会からはピランの街が一望できる。街の中に丸い形をしたタルティーニ広場が見える。
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街中に下りて、広場をとおり、海沿いのレストランでシーフードの夕食をとる。時間が早いせいか他に客がいない。食べ終わってもまだ誰も来なかった。レストランから広場に戻ると、広場はライトアップされ、幻想的できれいだ(写真、時計のある塔が聖ユーリ教会の鐘楼)。
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同上。
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イチオシ
10月2日、ピランを出てからコペルを通りすぎて、高速に入り、シャコツァン鍾乳洞に向かう。10時ちょっと過ぎに着き入り口でチケットを買おうとしたら、10時のツアーが終わってしまい、次は午後1時だという。仕方なく鍾乳洞見学はあきらめ、ポストイナ鍾乳洞の先にある洞窟城(Predjamski grad)を目指す(ポストイナ鍾乳洞は過去に訪れている)。写真は、入り口から見た洞窟城と背後の洞窟。
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城の全景。右側の入り口を入って、城の内部を見学。
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城の中は結構立派な部屋になっていた。
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同上。
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城の奥はそのまま洞窟につながっていたが、洞窟の奥には行けなかった。
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洞窟ごしに見た城の外の街。
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洞窟城から入口の方向の眺め(左の建物がチケット売り場)。洞窟城をあとにして、山道を抜け、谷沿いの長い道を走って、ユリアン・アルプスの南側の山麓にあるコバリドに向う。
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コバリドに着いたが、周囲はわりと開けていて、山岳リゾートとしては物足りなかったので、さらに奥のボヴェック(Bovec)に向かう。ボヴェックは、周囲を高い山に囲まれた典型的な山岳リゾートだった(写真)。
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ボヴェックのの中心部(写真)はしゃれた街で、立派なホテルもいくつかあったが、そのそばにあったレストランを兼ねたペンションに泊まることにした。
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泊まったペンション。
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10月3日、ボヴェックを出てトリグラフ国立公園の中に入り、ヴルシチ峠を目指す。最初は谷あいの道が続くが、道の周りには険しい山々がそびえている(写真)。
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イチオシ
やがて道は急な上り坂のヘヤピンカーブになり、ユリアン・アルプスの山々が近くに見えてきた。
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ヴルシチ峠の手前には展望台があった。
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展望台からのユリアン・アルプスの眺め。
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ヴルシチ峠に到着。標高は1611mで、北と南を分ける分水嶺となっている。
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イチオシ
縦長で撮影。高低差がよくわかる。
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北側からは霧が這い上がってきて、トリグラフ山方面は霧で隠れてしまった。
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峠からは上りよりさらに急なヘヤピンカーブを下る。道も一部は石畳で出来ていた。この道はロシア兵の捕虜が作った道だそうだ。しばらく下ると視界が開けて、ユリアン・アルプスの急峻な峰が見えた。完全逆光のためシルエット写真になってしまった。
さらに下ると、クランスカ・ゴラの手前にヤスナ湖という小さな人造湖がある。ここは湖越しにユリアン・アルプスを望む絶景の地だが、逆光のため良い撮影が出来なかった(次の日にまた訪れた)。 -
この日は予定を一日早めて、ボーヒン湖に泊まることにした。その途中、ヴィントガル渓谷に立ち寄る。駐車場から歩いて渓谷に入ると、とてもきれいな水が流れていた(写真)。
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イチオシ
エメラルドグリーンの水の色がすばらしい。
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渓谷の中の遊歩道を歩いていく。
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イチオシ
渓谷の中心部の風景。ゴルジュのような狭い谷間に橋がかかり、その下を澄んだ水が滝となって流れていて、日本の渓谷とほとんど変わらない爽やかなところだ。
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橋の部分を拡大。
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橋の下の滝。かなりの水量で迫力がある。
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ヴィントガル渓谷をあとにして、ブレッド湖の西側を巻いてボーヒン湖に向かう。写真は途中のブレッド湖。前に来たときにわたった教会のある小さな島が見える。ボーヒン湖のホテルでは簡単に宿泊日を変更でき、泊まることが出来た。
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ボーヒン湖は残念ながら曇っていた。
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湖のそばに教会が建っていたので立ち寄ってみた。
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壁画があり、かなり古い教会ということがわかる。
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レストランで湖でとれた魚料理を注文。
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同上。
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10月4日、前日はあまり天気が良くなかったが、今朝も霧が出ていて青空は見えない。霧が晴れることを期待しながら、ボーヒン湖の西岸にあるサヴィッチャ(Savica)滝に向かう。駐車場からかなりの坂道を登ってようやく滝に到着(写真)。水量はそれほどでもないが、水の色がエメラルドグリーンできれいだ。滝はかなり高いところから落ちてきているが、写真の視野に入りきらず下の方しか写真に出来なかった。
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本当にきれいな水だ。
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滝に着くころには青空がひろがっていたので、湖畔にあるロープウェイで山頂に上ることにする。写真はロープウェイの中から撮影。
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イチオシ
山頂駅が近づくと、向かい側にユリアン・アルプスの山々が見えてきた。
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山頂からの眺望。正面にユリアン・アルプスの最高峰トリグラフ山を望み、その下には濃紺色のボーヒン湖が横たわっていた。
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山頂のホテル越しのトリグラフ山。ここはスキー場になっていて、冬は絶景を見ながらのスキーができそうだ。
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トリグラフ山を背景に記念撮影。
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ボーヒン湖の東側の眺望。遠くの山々の姿も見える。
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紅葉が美しい。
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ボーヒン湖をあとに、ブレッド湖まで戻る。予定を一日早めたので、明日返す予定のレンタカーの返却場所を探したが、例によってなかなか見つからない。ようやくHotel Kompasの中に事務所があることがわかった(そばにはハーツの看板すらなかった)。その後すぐそばの別のホテルにチェックイン。新しく立派なホテルだが(写真)、たまたま今日は料金が割安になっていた。
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ホテルの部屋。なかなかいい部屋だった。
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チェックイン後ブレッド湖畔に下りる。前に一度来ているのでそれほどの感激はないが、ブレッド城を入れて撮影する(写真)。前回はトリグラフ山が見えなかったが、今回は見える(写真中央やや左の遠方の山)。休日なので人と車が異常に多く、せっかくの絶景の地もやや興ざめだ。
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ブレッド湖からクランスカ・ゴラの先のイタリア国境に向かう。途中の道では、ユリアン・アルプスを北側から眺めることが出来る。ボーヒン湖の山の上から見るよりずっと険しい山並みである(写真)。
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さらにイタリアの近くまで車を走らせたら、国境付近にはスキーリゾートが出来ていた。スキーのジャンプ台もあった。
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そこから引き返して、昨日通ったヤスナ湖に再び立ち寄る(写真)。
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水の色がすばらしい。
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写真は、ヤスナ湖越しに見るユリアン・アルプス。ガイドブックにはトリグラフの山々と書いてあるが、実際にはトリグラフ山ではなく、その手前の山のようだ。
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水鳥が澄んだ水の中で気持ちよさそうに泳いでいる風景は絵のようだ。
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湖畔のホテルのテラスで、絶景を見ながらおいしいケーキを食べる。
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このレストランはペンションも兼ねているようなので、今度来るときはここに泊まってゆっくりとこの素晴らしい景色をながめたい。
ブレッド湖に戻り、レンタカーをホテルに停めて書類をホテルの人に預け、返却手続きを無事終了。 -
10月5日、今日は列車でオーストリアのグラーツに向かう。朝天気が良いので、再びブレッド湖畔に下りて、朝焼けのブレッド湖を撮影。これでスロベニアともお別れである。
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